TRPGBOX DIARY



←同僚が出版した書籍です。(^^ 発売から数ヶ月で第三刷も出そうだとの事
プログラムしていてもオブジェクト指向で作れない!という人に最適な本なので、
学生の方、社会人の方問わず興味ある方、ぜひ読んでみて♪
(大学の授業でも使ってくれている所あるみたいです)

→書籍紹介へのリンク

2005-07-18 最近、見に行きたい映画、多いなぁ。

[]ロスト・イン・トランスレーション

結構前に買ってはいたんですけど、色々と観る気分にならなくて、やっと観ました。

個人的には、スカーレット・ヨハンソン萌えで買ったというか。(^^;

いや、嘘です。まぁ、それも少しはあるのですけど。

ソフィア・コッポラの撮る東京の情景に興味があったという所。

ロスト・イン・トランスレーション [DVD]

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インターネットを少し検索すると、「これは本当の日本じゃない」的な批判が多いけど、

あまり文化的な説明はしていないし、映画的に極端に伝えている所もあるので、

舞台の国の国民としては確かにな、な部分はありますね。


ただ、思ったよりも普通に撮っているな〜、というか日本人

自分達でも「それはちょっと・・・」と思っていたり、

「あるある〜」と共感する部分も多かったので、同じレベルで舞台が別の国だったら、

何の違和感も無く見れるんじゃないかな。


この映画って、生活が上手くいっていない二人が、

異国の地でお互いの境遇に共感して、でも共感より先には進まずに・・・

という部分が個人的には良かったなぁ、と。

情感的にはアップダウンは少ないけど、不満は無いけど不満はある、

人生ってこんなもんかな・・・みたいな部分は面白かったです。


でも、アカデミー脚本賞という点には?でしたけど。

悪くないけど、ずば抜けているわけでは・・・という感じ。


スカーレット・ヨハンソンは、もちろん、いいですね。

既作の「真珠の耳飾りの少女」をちょっと観てみようかな、と思いながら、

アマゾンで予約受付中の「スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦」

に思わず笑いました。いや、そのタイトルは無いだろう・・・


あ、7月23日のロードショーのアイランドでもスカーレット・ヨハンソン出てますね。

検索してたら気づいた・・・

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