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こにしき(言葉、日本社会、教育) このページをアンテナに追加 RSSフィード

August 18, 2017

『これからの英語教育の話をしよう』という本がひつじ書房から出ます。

来月頭に私が編著者として関わった『これからの英語教育の話をしよう』という本がひつじ書房から出版されます。

出版社ウェブサイト -  藤原康弘・仲潔・寺沢拓敬編『これからの英語教育の話をしよう』(ひつじ書房)


本書の中で私は、「小学校英語政策問題点」という章を執筆しています。

2020年から教科化される小学校英語について、その問題点を30ページにわたって批判的に論じています。

自分で言うのもなんですが、特定の政策に限定して、分析的・理論的に問題点を検討したものは今までにないんではないでしょうか*1。賛成派の方々の反論が楽しみです(ただ、反論されそうな論点は「粘着的に」すべて潰しているつもりなので、まあ、反論は難しいとは思います)

なお、8月19日20日に開催される全国英語教育学会(於:島根大学)でのひつじ書房でのブースで先行発売されるそうです。

*1既存の小学校英語反対論は、論点拡散した心情的なものがほとんどなので。

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