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日記

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2017-06-03

23:45

細胞肉か。

トルストイを思い出すし、

自分が数年間、ベジタリアンだったことも思い出す(現在は全然違う)。


この世界の幻想について考える。全ての人の幻想。


子どもみたいに、びっくりする世界が、この先に現れると思う。

23:41

野党の真摯な批判は極めて重要だと思う。

でもこれがあんぽんたんだったら、

そこを与党に突かれて、残念なことになります。

10:32

千野さんをはじめて知りました。とっても面白かったです。俳句の授業を改善できそうです。この人もペスタロッチ主義と同じ考えで、表出よりも理解(この本では俳句を読むこと)が先だということです。読むことが先だということで、千野さんの俳句ワークショップでは、俳句アンソロジーを使って句会をやるらしい。それで対話的に俳句にああだこうだいうことが、俳句の基礎を作ってくれそうです。このアイデアいただきです。

前年度、逆選を取り入れた句会の授業で、授業参観をしたら、逆選はやめて欲しいという要望がありました。確かに少し傷つくので、やめるようにしました(僕が逆選をもっとも集めた時もありました。ある意味、モテる句だったのかもしれないけれど)。修正して、前年度は、2回目は、正選のみでやっていましたが、この本で特選(一番良いと思う俳句を選ぶ)というのがあることを知りました。今年度は正選に特選も加えて句会をやろうと思います。

この本読んで、点数を入れた後に、ああだこうだ、対話する時間が少なかったと反省。改善できそう。

https://www.amazon.co.jp/俳句いきなり入門-NHK出版新書-383-千野-帽子/dp/4140883839/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1496452554&sr=1-1&keywords=俳句%E3%80%80千野

08:05

読みたい本リスト

「サピエンス前史」ハラリ

「上」の目次を見ると、どんなことを書いているのか、ちょっと予想できちゃうけど、

「下」の目次の内容が気になります。面白そう。




「この本の根幹をなすのは、「ホモ・サピエンスが、ネアンデルタール人などの他のヒトの仲間を差し置いて地上を支配するようになったのは、共通の『虚構』を信じる能力を有するから」という主張だ。宗教、国家、貨幣はすべて大勢の人間の協力と組織化を可能にした人類の虚構産物なのだとハラリは言う。」

ここらへんは、ラカンなどの精神分析の知見に重なるかな。人間の背景に言語がある。精神分析の知見の一部は、歴史的にも裏付けられる。

https://courrier.jp/translation/85901/



クーリエなんたら記事が有料で全部読めない・・・。

ハラリさんは、ヴィーガンなのか。

細胞肉。