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日記

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2018-12-02

| 05:55

Tさん

「日蓮大聖人も池田先生も「教え」を説いたのではない、

「希望」を語ったんです。」

心に落ちました。ただの現実主義になってはいけない。

忘れかけていた先生の言葉を思いだせました。


希望があるからこそ、希望を語るからこそ、心に火が灯る。

2018-11-28

| 04:51

「経験より出発せよ。/価値を目標とせよ。/経済を原理とせよ。/学習に於て、時間に於て、費用に於て、言語に於て、音声に於て、常に経済原理を旨とし、文化価値を目標として進め。/天上を仰いで歩むよりは、地上を踏み占めて、一歩一歩に進め。」『牧口常三郎全集第五巻』牧口常三郎

他にも読み進めていくと心力の経済という言葉が確か出てきます。心が楽になるようにしたいです。

牧口常三郎は、基本的に個別化教育反対の論陣にいました(しかし全体を読むと一方を完全否定しているわけではないですし、境界的な方です)。個性よりもまず通性だろうと。

僕は、経済を原理として、通性に着目しつつも個別化を目指したいです。




日本では今のところ、無学年の個別化の教育は、公教育とは別の教育になると思います。でも、日本がオランダみたいにそういったオルタナティブ公教育として認められる社会になっていってほしいとも思います。「経済」は効率や節約するという意味で使っています。僕は、公教育でも、無学年の個別化の教育でも、節約(効率)を原理として考え実践していきます。

2018-11-27

| 05:51

教育の個別化が仕事にならないかな。

これが最もやりたいことなのかもしれない。

経済を土台(原理)とした教育の個別化。

教育の個別化を支える要素もあるだろうし、関わり方は色々ありそう。どのように仕事にできるのだろう。

露骨に経済を基盤に持続する教育の個別化。

経済を原理とせよという視点は、

教育の個別化にこそ必要だと僕は思います。

当たり前じゃんと思われる人は多いと思うのだけど、これは教育現場においては無自覚でそれほど当たり前のことではないと見ています。そのような視点で教育研究では、教育の知識自覚的にはほとんどの人が見ていないからです。話の中にポロポロって、効率の話が出てくる程度で、それは子どもたちへの効果や効率に関することがほとんどで、大人の費用に関してはあまり話が出ません(教育現場だけじゃない、これって、アカデミックな研究でも同じじゃないかな?)。自覚するには、自分の概念体系として、哲学として、パタンとして、教育や知の特性を捉える必要があるように思います。

違う話になってきてしまいました。

少なくとも自分は大切なことだと思うから、それを原理とすることをこれからも気づいたらつぶやいていこう。



概念体系と科学的であること、自覚的であることは、同じ意味であるというヴィゴツキーの言葉が強く心に残っています。言葉にしない限り、無自覚なんだと思う。それが今の教育界の最大の課題の一つだと自分は思います。



ラカンの言語って無意識だというものの見方はすごいと思いました。社会的に、経済、費用、トレードオフなどの言葉があったとしても、自分の中で概念化、言葉にしない限り無自覚なんだと思う。社会の言語は無意識としてあるから、なんとなくは自分の中にある。だけど、そこから直観して、考えて言葉にしていくことが一人一人に必要なのかな。。

2018-11-20

| 05:29



歴史を学ぶとわかることで、

一流の人物には、その道の頂点で、その道の否定的な境地に達する傾向がある。

でも、それはただその道に単純に否定的であるわけではないんです。恩師がおっしゃっていたことですが、例えば、ショーペンハウエルが、読書に対して否定する本を、私たちが本で読書します。読書が仮に有害だとしたら、ショーペンハウエルの本も有害なのでしょうか。ショーペンハウエルは、一級の読書家でした。そう考えて読むと、ただ単純に読書を否定するものではない、境界の解釈が生まれるかもしれません。

2018-10-25

| 04:40

ノンアル62日。

風邪の治りが早くなったと思う。

喉が痛くなって、声が出にくくなってとまで悪化すると二週間とか、一月、ひどい時にはもっと引きずることもあったけれど、早く寝るようにして、薬飲んだら、働きながらでも一週間でほぼ治った。

朝食の改善が、体の改善につながっているのだと思う。


間食の食べ物をスナックからナッツに変えてみる。

ナッツには、生活習慣病を予防するというエビデンスがたくさんあるらしい。

生活習慣病につながるものを食べるよりは、予防につながるものを食べた方がいい。どうせ食べられるものも、とても限られているのだから。わざわざ生活習慣病につながるものを食べることないです(お菓子とかガツガツ食べているわけです。だからできるだけやめよう)


40歳を近くにして、これから仕事を続けようと思うなら、色々考えてないといけない。



風邪の治りは、漢方で早く治るというエビデンスがある。漢方を処方してくれからなあ。これのおかげもあったのかもです。風邪の症状が少しでも出たら葛根湯で自分の体は間違いなし。これでほとんど今年度は、風邪を出始めの段階で潰してこれました。今回の風邪はこの葛根湯もくぐり抜けて悪化してしまったというケースでした。それでも一週間でほぼ治せた。