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Mosaic House Blog

March-12-2014

Thank you!

お久しぶりです!

気がつくと1年以上も更新していませんでした。

今は以前のように週末びっちりと工事に集中してはいませんが、

いつもそれなりに建てたり修理したりのプロジェクトはあります。

裏庭を理想の感じにするには、あと2年くらいはかかりそうです。

でも、ブログはおしまいにしようという気持ちになりました。

特に理由はないけど、更新する気がおきなくなっていたんです。

そんなわけで、一応区切りのご挨拶です。

今まで読んでいてくださったみなさん、どうもありがとうございました!

February-07-2013

[]New Gate

隣との境の塀が出来た後は、ドアをつけます。

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何十枚もの長い木のペンキを終えた後では、ドアふたつ

くらい、小さなプロジェクトに感じます。

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ゲート用の金具セットというのが売られているので、

それを買ってきて、あとは夫が木の大きさを計算して

ちゃちゃっと作ってくれました。

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思ったよりずっと時間がかかった、レンガの塀もようやく

完成し、あとはここにモザイクをするだけ。

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お隣さんがとてもありがたがってくれて、私たちも

嬉しかったです。

January-10-2013

[]Paint week

年末の一週間は家の横の塀づくりで終わりました。

シロアリの害で、木がもろもろのふにゃふにゃだったのだけど

塀を作り直すのは家の中に比べて優先順位が低いので

放ったまんま何年も経ってしまいました。

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壊すのはあっというま。

私が得意な仕事のひとつです。

四角いものを四角く作るのは私の不得手ですから

夫に任せることにしました。

きっちりした性格ですから、レベルを何度も使い

平行にしあげてくれます。

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ペンキ塗りは私の仕事。

年末は雨が降りがちで、ペンキがなかなか乾かなくて

困りましたが、連休中に仕上げるというゴールを

決めたので、朝から晩までがんばりました。

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仕上げのペンキは、実際に塀をつけてから。

無難にこげ茶にしたので、お隣さんとも馴染みます。

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これでゴミ箱も置きやすくなるし、プライバシー

保てるしで、とてもうれしいです。

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がんばった甲斐がありました。

December-14-2012

[]Rainy day

前回、私の部屋は後回しになったと書きましたが、

最近よく雨が降り、外でレンガを積む作業がはかどりません。

そんなある雨の日、夫がレンガじゃなくて私の部屋の細々とした

木工作業を始めてくれました。

雨よありがとうー!という気持ちです(笑)。

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作業台はメープルが一番上に貼ってある分厚いベニヤ板です。

大きなシートをプライウッド専門店で購入して、家で切っています。

狭い空間を有効に使えるように、L字型のテーブルにしました。

L字のところにカーブをつけてくれたり、周りに細めのモールディングを

つけて隙間を隠してくれたり、雑な私じゃ思いつかないような

仕上げをいろいろしてくれるのが、詳細まで手を抜かない夫です。

後は、ステインで色をつけるだけ!

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もうひとつの進歩は、天井のライトをつけたこと。

先月、メキシコで買ってきたものです。

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ホコリをかぶって真っ暗な倉庫にぶら下がっていた中から

選んだのですが、同じものが二つないという。

そこで、形も色も違うのをひとつずつにしました。

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ぽってりした形と電気をつけた時の光の広がり方が

とても気に入っています。

November-29-2012

[]Woody

前回書いたように、Library Catalogを取り付けて、このまま

一気に部屋の完成に向かっていると思いきや、ほかに優先事項が

出てきてしまい、私の部屋はしばらく保留、ということに

なっています。

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というのも、お隣さんが「そろそろ塀を作り変えませんか?」と

提案してきたから。

実は私たちもずーっと塀をどうかしなくちゃと思っていたのだけど

優先順位がまるで低いし、お隣さんがどう思っているか聞くチャンス

もなかったんです。

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共有の塀ですから、費用も折半ですし、家の都合だけで作り始める

わけにはいかなかった。

でもそんなときにお隣さんから言い出してくれたから、夫は「材料の

レンガの費用は折半だけど、そちらが良ければうちが全部作業

しますよ」なんて言い出すんです。

レンガより人件費のほうがずっと高いから、そういう提案をしたのは

わかるけど、うちだってレンガ職人じゃないし、セバスチャンは

お金を出して雇っているわけだし、人が良すぎるんじゃないの?

なんて思ったけど私も新しい塀は嬉しいから、何も言いませんヨ。

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が、始めてみたら、レンガを積む前に水道管を移動するとか地盤を

コンクリートで作るとか、信じられないくらい遠回りでながーい

プロジェクトになることが判明。

私の部屋は今年中に終わる、という目標はあきらめることにしました。

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木のスイッチプレートを注文して、自分でつけたり、といった

チマチマしたことをして、塀ができるのを待っています。

November-16-2012

[]Floor tiles

床のタイル貼りが終わりました。

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今回もキッチン同様、四角いタイルを斜めに配置しました。

この貼り方は、目の錯覚で狭い部屋が広く見えるんだそうです。

それに、四角にきっちり四角をはめ込むのは難しくて粗が見える

けど、三角だとごまかしがきく、という利点もあります。

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写真は目地を入れているところ。

左端の木の枠のようなところは、タイルを貼らずに

棚を置くためのものです。

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Library Catalogは重いので、セバスチャンが来てくれた日に

夫と二階に運んでもらいました。

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棚を床にネジでとめて固定してしまいます。

もうひとつの進歩は、窓枠がついたこと。

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去年からずーっと倉庫に眠っていたPorthole、ようやく

定位置に収まりました。

October-30-2012

[]Recessed Shelf

前回書いた「セバスチャンに切ってもらった壁の一部」は

作りつけの棚をつくるためでした。

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狭い部屋でスペースも限られているし、私は机の上が

ごちゃごちゃだと、作業がはかどらないタイプなのです。

何か作っているときに、ここの棚に使っている道具を

仮置きして使おうと思っています。

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最初は同じ青白の花柄タイルにする予定でしたが、

私の計算の甘さで、タイルが足りなくなってしまいました。

いつも肝心なところで、つめが甘いのです。

幸い、無地の白と青のタイルはあったので、それらを

使うことにしました。

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セバスチャンが棚の中の細かいバッカーボード貼りを

してくれている間、私は待ちきれずに他の部分の

グラウトをはじめてしまいました。

というのも、早く床のタイルが貼りたかったからです。

床は結局キッチンと同じセラミックタイルにしました。

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テラコッタふうに見えますが、イタリア製の頑丈な

ポーセリンで、何より手入れがラクなことが気に入って

います。

October-15-2012

[]Tile wall

私のクラフト部屋が少しずつ形になってきています。

まずは、グラスブロックの窓がつき、ドアもつけました。

壁の一面をタイルにするつもりなので、ここに

バッカーボードをつけました。

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ここはモザイクでなく、四角いタイルをそのままつける

ことにしたのだけど、床に近い部分だけは自分で作った

タイルを貼って、ちょっと花が咲いているような

感じにしました。

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あとは、天井から青と白のメキシカンタイルを貼っています。

もう一年以上前に、床に貼ろうと考えていたタイルだったの

だけど、床にはもっと丈夫なタイルを貼ろうと予定変更したので

かわりに壁に貼ることにしました。

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このあたりは、やる気を出せばあっという間に終わります。

平行かどうか、間隔はどうか、とかあまり気にせず、適当に

貼っていきます。

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不揃いも味のひとつ、と考えているし、タイルそのものも

手作りで不揃いなので、きちんと四角くきっちりと

貼ろうとするのが、そもそも無理なのです。

で、ある程度貼ったら、土曜の助っ人・セバスチャンに

壁の一部をくり抜いてもらいました。

なぜかは、次回に書きますね。

September-27-2012

[]Old Bed

ようやく娘の部屋も整いつつあり、数ヶ月前に買ってあった

ベッドが使えるようになりました。

ベッド下のすのこみたいな部分、付属のものでは強度が

足りないような気がしたので、1x6を横に渡した長さに切り

間隔を開けてのせました。

私は娘の部屋はくすんだ色でノスタルジックな雰囲気に

したかったので、この古いベッドがしっくりきます。

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あと数年遅かったら、今よりも娘は「こういうのがいい」

「これは嫌い」と主張すると思うから、間に合ってよかった(笑)。

今のところ、本人も自分の部屋をとても気にいっていて、

あれこれ机の上で作っています。

ウォークイン・クロゼットはこんな感じです。

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なぜ壁に銀色の丸いボツボツが見えるかというと、

ここがクライミングウオールの裏側だから。

ここでボルトを締めているというわけ。

両端の引き出しにおもちゃやアウトドア用品を入れて、

服は全てハンガーに吊るします。

ポールを上と下の二段につけたけど、

洋服あまり持っていないので、がらがらです。

September-05-2012

[]Glass blocks

娘の部屋もほぼ終わり、今度はいよいよ私のクラフト部屋

に集中できそうです。

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何しろ、クロゼットを2階にのばしただけの小さな場所

ですから、明かりがないと本当に暗い。

夫のアイデアで、横にグラスブロックをはめ込むことに

しました。

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バスルームと娘の部屋で、グラスブロックの取り付けに

慣れているので、ここはスムーズに出来ました。

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コンクリートボードをくり抜いて、大きなブロックを

ふたつ縦に重ねます。

これだけで、狭い部屋がずいぶん明るくなります。