
フミコの告白-fumiko's confession | |
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youtube→http://www.youtube.com/watch?v=0QqT1P4VO30
ようやくここに載せることができます。大変、感慨深くて・・・いろいろ大変だったので
とにかく書きたいことが一杯あって、それらをどう整理して書いていけばいいのか悩んでいます
長くなりますので、まずは本編のイメージボードやスクリーンショットから掲載します
イメージボード・絵コンテ・その他
http://f.hatena.ne.jp/Tete/14.%E3%83%95%E3%83%9F%E3%82%B3/
こちらにさらに多くのスクリーンショットを置いておきます
http://f.hatena.ne.jp/Tete/14.%E3%83%95%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7/
DVDを作りました
その際に作ったケースに挟むカバーデザインです
細かい文章はもうしばらくお待ちください・・・
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制作に関しての詳細を記していきたいと思います
「フミコの告白」は自分が学校でアニメーションについての基礎的な知識を学んでから、セオリー通りの工程を踏んで作った初めての作品です
今までは工程も事細かい技術も知らなかったのでなんとなくのその場しのぎで作っていましたが、今回は絵コンテからしっかり秒数をつけて作画もタイムシートをつけて原画、動画で描き、CGのブロッキングという工程も通り、音響も手を抜かずに作りました
■詳細
・企画期間
二ヶ月
・制作期間
六ヶ月
・本編尺
2分22秒
・総カット数
38カット
・総作画枚数
1131枚
・サイズ
960×540
・制作人数
5人
・使用ソフト
RETAS STUDIO(作画・彩色)
After Effects CS4(編集)
MAYA2008(3DCG)
Soundbooth CS4(音編集)
Audition 2.0(音編集・ミックスダウン)
・声優
フミコ/ヒナ http://hinanoouchi.nomaki.jp/index.html
タカシ/來香 滄 http://doublecast.mistysky.net/
フミコの告白は二回生の春休みからスタートした授業外での自主的な企画作品です
きっかけはクラスのある一人の子が一緒にアニメーションを作ろう、という誘いがそれよりも大分前にあったのがはじまりです
最初はこれからの時間はずっと卒制一本に絞りたいと思い断りかけたのですが、三回生の前期で終わらせるので卒制とかぶらないこと(結果的にけっこうかぶってます今・・・)と数人で作ることを経験したかったので渋々承諾しました
そして三回生が始まるまでにプリプロ(プリプロダクション)を済ませることを目指して二回生の春休みに突入しました
ちょうどその時同時にマンガプロデュース科のシナリオ付きのマンガ制作の依頼があり、それと同時に進めていきました
マンガのP数は初めての多い枚数だったので非常にしんどかったですが一日1Pを目安に仕上げていき、毎日深夜0時〜3時くらいまでの時間をアニメ企画に使っていました
その時間にアイデアやイメージボードをぼそぼそと書き溜めていってそれらを週一・二くらいで持ち寄ってはその子と話し合っていました
http://f.hatena.ne.jp/Tete/20090209235607
http://f.hatena.ne.jp/Tete/20090213180554
http://f.hatena.ne.jp/Tete/20090217024038
一時話し合いの結果企画が決まりかけたのですが、それを家に帰ってよくよく反芻してみると面白くないと分かり
http://f.hatena.ne.jp/Tete/20090217024041
http://f.hatena.ne.jp/Tete/20090217024134
この第一案を蹴って次の新たな企画を半ば無理やり推して決定しました。その際に最初に描いたイメージボードです(この時点でパンツ丸出しでした・・・)
このイメージボードが結局この作品のスタートになりました
これを元に大まかなストーリーボードを描きました
これでだいたいの流れが決定したので、ここからは各キャラクター設定や世界観を少しずつ描いていきました
http://f.hatena.ne.jp/Tete/14.%E3%83%95%E3%83%9F%E3%82%B3/の中を下から見ていただければその流れが分かると思います
キャラクターデザインついては作画を手伝ってもらった子(もうクレジットで名前出てるのでいいと思いますが一つ下の川野君という子です)の絵が非常に魅力的で、そのニュアンスを取り込んだ末に決定しました
川野君の絵→http://d.hatena.ne.jp/Tete/20090325
キャラクター決定稿→http://d.hatena.ne.jp/Tete/20090501
この作品はとにかく「走る」ということを最初から念頭において考え始めたので、フィールドもしっかり決めておく必要がありました
これがストーリーボードに沿って描いたフィールドです
突っ込みどころ満載だと思いますが、とにかく山の斜面を下っていく話です。こんな地形ありませんよね普通
坂の多い街ということで真っ先に長崎にいきつき、写真などを観て大いに参考にしました
そうして絵コンテもマンガの合間に描いていって、無事だいたいのプリプロは終わりました
三回生に入ってからすぐには始められず遅れてはしまいましたが、無事マンガも終わり本格的にそこから制作を開始しました
実際はここに書いた流れどおりにはいかず順序を間違えている部分があるのですが、たいがいこんな感じで進めていきました
そして本制作に関してですがこれはプリプロ以上に書ききれないくらいの事柄がありますのでちょっと時間かかります
■作画について
作画は最初から全て液晶ペンタブレット(Cintiq12)を使用したペーパーレスでいこうと決めていました
前回「rain town」を制作した際はflashで描いていたのですがこのソフトは作画用には出来ていないために原画・動画の工程を踏んだTVアニメの標準的な描き方が非常にめんどくさくあまり向いていません
そこで適したソフトはないかと考えていたら、そういえば「RETAS」というソフトをスタジオで使っている光景を雑誌等で何度も見かけた記憶があったのでネットで調べてみると、昔は30万とかしていたのに今じゃ3万程で買えるようなのでびっくりしました
早速体験版を使い好感触だったのでアマゾンで購入しました、三月末頃のことです
僕は決してRETASの会社の回し者ではありませんが、このソフトすごくお勧めします
特にいつも見慣れた典型的な「TVアニメ」または「セルアニメ」を作りたいのであれば、おそらくこれ以上に安価でよく出来たソフトはないと思います
RETASはほぼその全工程をまかなうことができますが、今回の制作には作画と彩色のみで使用しました
若干編集用ソフトも出力用に使いましたが、編集ではさすがにAdobeのAfter Effectsの方が信頼が置けたのでそちらを使いました
今回はセオリー通りに絵コンテの段階からしっかり秒数をつけタイムシートも全てのカットにつけています。原画を一通り描いてから後でまとめて動画三昧です。本当にセオリーにしたがって描いていきました
作画は僕と川野君の二人です。フミコとタカシの原画はこちらが描き、動画を分担して描きました。動画は基本的にアクションシーンはだいたいこちらが描きました。その他モブキャラは描いてもらいました
川野君の描くモブキャラがまたかわいいんです
ちなみにカット13(野球少年三人を通りすぎるところ)の最初に通りすぎるグローブしてる子(ピッチャー)はタカシの弟です
ちょっと今回新鮮だったのは、CGカットの作画です
これはCGで完成したアニメーションを連番で出力してRETASに読み込み、それを透かしながらタイミングが合うように作画していくやり方です
最近のアニメはこういった技術はもう当たり前になっていると思いますが、自分にとってはすごく新鮮だったので描きながらCGとタイミングがばっちり合った時は楽しかったです
当初コマ数は二コマ撮りをもっと使おうと考えていましたが、実際作画してみると動きが速いために二コマでは追いつかず一コマに直した箇所が多々あります
動きが遅ければ三コマでも見れるんですが、どうしても素早い動作は一コマじゃないと気持ちよく動いてくれません
なのでなるべくは枚数をケチらないように努力はしました
出来上がってみてから後悔している部分は多々あります
一番の問題はタイミングです
初見の方は普通に見えるかもしれませんが何度も見返しているとひどく遅いもっさりとした動きに見えてきます
これはしょうがないことなのかもしれませんが、動画を割っていく際にまだノウハウが浅いためにどうしても普通の割り方をしてしまいます
この普通と言うのは原画の合間を正確に均等に綺麗に割ることです
こうすると確かに滑らかで綺麗な動きになるのですが、その分動きの意外性とか面白さみたいなものがなくなってしまうことがあります
原画から問題があったカットはたくさんありますが、それでも動画でもうちょっとなんとかなったカットもたくさんあります
自分のことは自分が一番分かっているので、至らなかった部分もまた自分が一番分かっています、と思っています
全工程の中でも特に作画は反省しています
今回はこうしてなんとか体裁は整えたので、一つの作品としては観れるものになったはずですが
それでもやはり先は長いものです。前述したタイミングのことなどでプロの仕事と見比べるとまだまだ甘さが分かります
単純に絵としても今回のキャラクターデザインは徹底して動かしやすく簡単なデザインにしたので
すぐにでもプロの仕事ができるかといえばおそらく全然出来ないと思います。そんなに甘くは考えていません。プロのアニメーターの巧さはこんなもんじゃないはずです
タイミングを中心に直したかったカットはたくさんありますが、これが今の自分なんだということしっかり残すためにあえて直してはいけないと考え(少しくらいなら直しましたが根本から直さなきゃいけないような部分は直しません)、そういった大々的な修正は以後もしないつもりです
直す時間があったら次の作品に移ったほうがいいと思います
作画枚数は結果として意外とそこまで多いと言うほどではなかったのですが、1131枚です
■背景について
背景は岩瀬さんという同じクラスの女の子に頼みました
まず絵の方向性をこちらが提示した後、それに沿ってとにかく背景を描いてもらい、それをこちらで最終的に調整していくというスタイルです
ですので実質的にはそのほとんどの背景を頑張って描いてもらいました
これが一番最初に参考用に描いたカット5のBGです
背景の描き方は数あれどなんとかして他と差別化したいと思い、もはや無理やりなぐらいの赤を影色に使ってみました
そのために若干ヨーロッパ的な雰囲気がなきにしもあらずですが、赤と黄を中心に古い写真のような温かな雰囲気を目指しました
鉛筆の線画にPhotoshopで彩色しました
色合いや線の処理はこれでほぼ決定したので、ここからは岩瀬さんの仕事です
絵コンテをもとにレイアウトを描きBG原図をおこして彩色してもらいました
その作業を30カット程やってもらいました
それだけ描いていくと描き方が徐々に変わっていくために、最初のほうの背景のリテイクはがっつりやりました
自分は基本的にシンプルでシャープで落ち着いた色の絵が好きなので、最終的に調整する際はタッチを減らして物の表面や輪郭をはっきりさせ、色を落ち着かせてシンプルにしていきました
背景については僕は作画ほどの反省はありませんが、岩瀬さんにとってはいい練習と勉強になったとのことです。背景大変助かりました、これからも頑張ってください!
■3DCGについて
ここが今回もっとも苦戦した分野です
前回の「rain town」で覚えた技術に「カメラプロジェクションマップ」というものがあります
手描きの持ち味とCGの立体表現力を同時に叶える作り方です。今では当たり前に使われているようです
スタジオ4℃みたいなところが好んで使っている手法ですが、僕も憧れがあったので是非今回は大々的にやってみようということでそれを念頭に絵コンテを描きました
ですが・・・やりたいばかりが先行して絵コンテを描いたために、細かい処理法や作業量のことなどそこまで考慮に入れませんでした
そのためにいざ作ろうという時になって「これ本当にこの人数でこの期間で作れるの?」と、不安と問題だらけで始めました
もんもんしながらもなんとなくで作ってゆき方向性や具体的な処理法を少しずつつかんでいきました
モデリングには同じクラスのMAYAばかりいじっている永田君に頼みましたが、作業量的に一番ネックとなるテクスチャをどうするかということで、一つ下の村上君と言う子に頼みました
そしてこれからこの村上君に相当量の仕事をこなしてもらうことになりました
まず永田君が作ったフィールドを僕が再度いじってから絵コンテ通りのカメラワークをつけてだいたいのモデリングは完成させました
そしてここからもうつべこべ言わず村上君にとにかくテクスチャを描いてもらいました
このテクスチャも背景の一部であるのでこちらが提示したBGや参考テクスチャを元に風景になじむように描いてもらいました
この作業は背景の岩瀬さんにも手伝ってもらいました
この作業こそがまさに猫の手も借りたいような状況になってしまいました。途中岩瀬さんは東京に研修に行ってしまったので、本当にテクスチャ係は村上君のみになってしまい、その彼はひーひー言いながら建物や地面や小物やいろいろなもののテクスチャを描きました
こちらはこちらで作画作業中であったために分業を考えてがっつり手伝うことはできませんでした
カットごとの作業分担を細かく説明しますと(タイトルカットは数に含みません)
カット3、12、17、20・21(中央建物・道路・看板)が村上君
カット13、12(小物)が僕
、です
中でもカット12は作業量がすさまじく、村上君はほぼ一人でこれを描いてくれました
あまりにも重いのでPCが何度も落ちました、つくづくメモリーがもっとほしいと思いました
村上君は途中大変疲れて発狂しかけていましたがなんとかなだめてやってもらいました・・・感謝します
モデリングは早い段階で済ませる必要があったので永田君はかなり暇になることが多かったのですが、数多くの建物やめんどくさい電線をたくさん張り巡らしてもらいましたので感謝です
そうして徐々に出来上がってゆき、いざ映像になってくると楽しくなってきました
最後のレンダリングにもマシンパワーが追いつかず苦労しましたが、なんとか出来上がりそうしてここで皆の作業は終わりました
イメージボードから完成形まで
これはCG用のイメージボードです。CGで簡単なモデルでカメラワークのテストをしていて、それを基にこれからどう作っていくかのイメージです
http://d.hatena.ne.jp/Tete/20090512
そして完成形です
カット12 カット17
カット18 カット20
■編集について
ここまでが協力してもらった仕事でした。作画、背景、CGの各素材が一通り揃ったのでここからは一人の作業に入りました
編集には定番のAfter EffectsのCS4を使用しました
まずは素材をタイムラインに読み込んでタイミングを揃えます
次に背景のパンやカメラの手ブレなどを先に設定します(エフェクトをかけた後では重いんです)
次に各素材ごとに色調補正やブラー(マスクでブラーのかかる範囲を時間ごとに変化させ調整します)、入射光に水面の揺らぎ等のエフェクトを追加していきます
時たま動きが遅く感じた時はコマをいくらか抜いたりもしました
だいたいはこんな感じで全カット順番にこなしていきました
編集は二〜三週間程度で完了しました
しかしここで何よりも問題になったのがマシンパワーです
いかんせん自前のPCはペンティアム4なので今の時代には物足りなさが否めません
なので学校のクアッドコアのPCをちょくちょく使いました。レンダリング時間が半分以下で助かりました(卒制前にはびっくりするくらいの高性能PCがほしい!)
CS4ですがエラーも頻繁に起きました。ただ今回のAfter Effectsはエラーの際に一度だけ保存のチャンスがあるのが救いです
編集に関しては3DCG程の未体験のことをやっているわけではないので作業として黙々とこなしていきました。ですので特に問題はありません
が、これもやはり一人だとしんどいので編集スタッフがいると助かりますね
■音響について
そしてこれがアニメーション作品の最終工程となる未知の分野、音響です
音響に関しては今まで誰かに教わる機会もなかったので、全てなんとなくでやっていましたが
今回は全てにおいてなんとなくではなくしっかりとした理論に基づいて制作したかったので、うちの学科の音響の先生のところに何度も足を運んで学んでいきました
自主制作ではどうしても音響がないがしろになりがちで、映像がよくても音がノイズだらけでレベルもでたらめでもったいないということが往々にしてあるとのことです(今までの自分がまさにそうです)
映像を今まで以上に頑張った分、音で足を引っ張るわけにはいきません
まずはヘッドフォンを買うところから始めました
これがなければ正確に音を聞き取れないからです
次に音探しです
映像同様素材を揃えなければ編集ができないので、学校にあったサンプル集や図書館で借りてきた効果音集などの大量の音を全部聞いて使えそうな音をピックアップしていきます。もうこれだけで耳と頭がしんどいです
ここから編集です
音を並べていくのにはAdobeのSoundbooth CS4というソフトを使いました
このソフトはかなりシンプルな作りですが、フェードインアウトが簡単でノイズ除去能力も高いです
このソフトで素材を並べ終わった後は各トラックを全て書き出してそれをAdobe Audition 2.0に読み込みます
このAuditionは本格的な音編集ソフトで本来ならこれ一本で済んだのですがSoundboothで一度音を並べてしまったので二つとも使いました
ここでは各トラックごとに音を左右に振るパンやレベル、残響効果のデュレイなどの調整をしていきます
リミッターで音量をめい一杯大きくしながら、レベルメーターが詰まり過ぎないように?程よく抑えていきました
BGMも盛り上がりのシーンでは音量を大きくしたり、セリフもかなりいじりました
そしてそれをまとめてミックスダウン(出力)し最後After Effectsで読み込んで映像と一緒に出力して一個のムービーデータとして完成です
音響作業も二・三週間かかりました、疲れましたほんと・・・
■声優について
声も音の分野ですが、自分の作品に声をつけてもらうのも今回が初めてでした
当初構想段階から今回は声がなくちゃいけないなと思っていましたが、そんなの一体誰に依頼すればいいのかなんて最初はわかりませんでした
とりあえずネットで調べてみると「ネット声優」と呼ばれる方の存在を知りました
ネット声優さんは相当な数の人がいるらしく、もうこの方達しかいない!ということで探し始めました
以外にフミコ役のヒナさんはすぐに見つかったのですが、タカシ役の來香滄(らいかそう)さんに至るまではかなり苦労しました
フミコ/ヒナ http://hinanoouchi.nomaki.jp/index.html
タカシ/來香 滄 http://doublecast.mistysky.net/
普通収録はスタジオでつきっきりでやるものだと思いますが、諸々の問題でそういうわけにはいかなかったので全てメールとネット上でのやりとりになりました
ネット声優という活動はそういうものらしいのですが、やはりメールのみでのやりとりにはタイムラグが発生します
それはしょうがないこととして、映像を渡してそれを使ってアフレコしていただいた声を送ってもらいましたが、自分が描いたキャラクターに始めて声がついた時は本当に新鮮そのものでした。楽しくてむず痒くてなんともいえない気持ちでした
ヒナさんも來香滄さんも本当に上手だと思います
來香滄さんは数ある男の子役の方のなかでもタカシのイメージぴったりでした。精悍な印象を与える声質がとても好きです
その他三人の野球少年や滑り台横の少年も演じてもらいました。滑り台横の少年の間の抜けた感じがとてもよかったです
そしてフミコは全体の9割は叫び声と変声なので収録前からすごく心配していたのですが、いざアフレコしてもらったらヒナさんのその演技力にただただ感心するばかりでした。言葉は悪いですが正直にこの人は“当たり”だと思いました
ヒナさんは他におばあさんや猫も演じてもらいました。ものすごくかわいいです
初めてのやりとりだったのでよい経験でしたが、改めて声優さん達の力と魅力を感じることが出来ました。本当にお疲れ様でした
■楽曲について
この楽曲はいわずもがなですが、ソビエト連邦(ロシア)を代表する作曲家ドミトリ・ボリソヴィチ・カバレフスキーによる1939年の組曲「道化師」第2曲の「ギャロップ」です
小学校の運動会などでお馴染みですよね
最初は声同様に楽曲は誰かに依頼しようかと考えていました
何故なら今回はまるでカートゥーンのような曲と映像のシンクロ率がほしかったからです
となると、映像が先行してそれに合わせて楽曲制作をしてもらえば実現できると踏んでいたのです
しかし実際にネットで声優同様探し回って見ると、なかなかそれに合う条件が見つからず困っていたのですがそんな時たまたま見つけたのがこの曲です
ニコニコ等で指摘されている通り、この曲を使ったアニメの前例があります。「フリクリ」です
僕は元々フリクリの大ファンでしかもこの楽曲を使った第三話がもっとも好きです
それを承知の上で一度この曲を仮の映像と合わせてみた途端びっくりしました
映像と音楽の全てのタイミングが偶然にも完璧にシンクロしていたのです
それはフミコの落下と同時に曲が始まり、滑り台で飛んでいった後の曲調の落ち着き、すぐ後の舐め回しカットの曲の盛り上がり、そして最後の激突の瞬間に曲がぴったり終わること(本当は最後にもう少し曲が続いていてここだけ合わないな〜と思っていたら同じメロディーの部分をカットして自然につなげてみると見事に最後のタイミングが合いました)
これはもうあまりの偶然だったので、もうこの曲を使えと言われているような気がしたので、この曲に決定しました。運です
この曲は有名な楽曲であるために様々なバージョンがありますがその中でも
L25 Dancing To Housework ?家事のテンポもあげあげ?
このCDに収められているギャロップの完成度が個人的に非常に好きだったのでこれに決めました
フリクリで使われていたものよりもワンテンポさらに速く、演奏も好きです
しかし問題なのは著作権のことですが、これがまためんどくさいです
http://d.hatena.ne.jp/Tete/20090703
ここの日記で書きましたがとにかく許諾申請はめんどくさいです
ですがこれで晴れて心置きなく使えますし、コンテストにも出せます
フリクリとかぶってしまうことは確かに若干の抵抗はありましたがそれでもこの曲が使いたかったのです
むしろフリクリに対するオマージュ、もしくは自分ならこの曲をこう使います、ということを提示したいと考え実行しました
ギャロップを使うことができてよかったと思います
■パンツについて
各所でつっこまれていますが・・・パンツについてです
何故ここまでパンツだらけになってしまったかというと、単純にパンツが好きだからです
といいますのも、ちょっと前まではそうでもなかったのに最近急にパンツばかりに目がいくようになってしまいまして・・・僕だって一人の作り手である前に一人の男なんです
絵コンテを描く段階からある程度想定、と言いますかなんかもう自然に描いていました。いや、正確には描かずにはいられませんでした
ですがいざ作画を始めてみるとフミコはとにかくいろんな体勢で動くので、もうパンツが見えないとおかしいくらいの状況が当初の想像以上に連続しました
ですからだんだん途中から開き直ってきてこの際だから思う存分パンツ描こうと切り替えていきました
多くのカットでパンチラできそうなところはなるべくそうしました
しかしパンツが描きたいから描いてるだけではありません
とにかく今回の作品は今までに自分がアニメーションでやらなかったというより敬遠していたことやりたかったのと
自分がマンガ・イラストとアニメの間に持っていた作風の隔たりを少しでも解消するための制作でした
今まではアニメーションはおとなしく俗っぽくない作品を好んで作っていましたが、それに対してマンガ・イラストはいかにもな俗っぽい絵を描いていました
そこに自分の大きな二面性がありました
かたやアーティスティックで高尚なものに憧れる自分と、もう一方は毒々しいのも騒がしいのもエッチなのも好きなとことん俗っぽい自分の二面性です
この相反する二つを限りなく近づけようとして作ったのが「フミコの告白」とも言えます
この作品で自分の欲望を本当に忠実に入れ込みました
そのひとつがパンツであって、他には純粋にアクションや所々に配置したネタなんかもそうです
それにここまでパンモロさせる理由にはもうひとつ、画としてのインパクトがほしかったからです
なんかこれでは某アニメみたいな感覚かもしれませんが、とにかくすごいアクション+ちょっとエッチな画が同時に来るとそれだけでひとつのインパクトが生まれるのでは、と思ったからです
しかしエッチとは言えど、このフミコのパンツはなるべくなるべく色気を出さないように心がけました
あまりにパンツの皺や形にこだわってエロティックに描いてしまうとそれだけで作品世界を壊しかねないですし、目的がずれてきてしまいます
ただパンツが丸見えという事実が分かるだけで十分ということを踏まえて、あまり嬉しくないパンチラ・パンモロとして描きました
また、パンチラ・パンモロをこれでもかというくらい出すことによって、逆に連続しすぎて視聴者の目を慣れさせ、そうしてなおさら色気がなくなっていくようにしました
ここで重要なのはお色気としてのパンツではなく、ギャグとしてのパンツということです
でもやっぱりパンツはドキッとするものですが、なんだって
ちなみにフミコのパンツは「万乗パンツ」と呼ばれるすごくスタンダードなタイプを選びました
フミコ自体のスタイルをスタンダード型女子高生としてデザインしたので当然下着もスタンダードが適切です
また、作画してみて改めて感じましたが、アニメーションとパンチラの相性は抜群ということです
アニメーションには当然時間軸があるのでパンチラが起こってもそれは刹那的にすぐに通り過ぎて行ってしまいます
マンガであればパンチラシーンが一枚絵として時間軸を持たずにそこに定着してしまっているので、パンチラの刹那的要素がないのです
そのチラの瞬間をこちらがコントロールできるところはやはりアニメーションが言わずもがなで強いです
今回何百枚もフミコのパンツを描きましたが、これで満足するだろうと思っていたらそうでもありませんでした
以上がフミコのパンツについてですが、こんな事真剣に書いてしまいすいません、幻滅してもらってかまいません・・・これが僕のひどい二面性です
パンツに嫌悪感を抱く方、申し訳ないです。それでも僕はパンツが描きたいんです!!そういう時期なんです!!!
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これも以前の日記で書いたことなのですが
実は今回の制作の言い出しっぺで最初企画の時にいた子のことなのですが
この子は本格的に制作が開始した直後に辞退しました
それには諸々の諸事情があり、実際に開始してみてから辞退を決断しました
詳しいいきさつは書きませんが、やめる際に何しろその子は今回の制作の言い出しっぺであるために本当にそれでいいのか何度も問い直しましたが、相談の結果そういうことになりました
実際に僕のほうもその子をがんじがらめにしていたり、いろんな面で大変な思いをさせていたと後でよく考えたので
申し訳ない気持ちがあったのですが、しょうがなかったことなのかもしれません
最初はその子と二人で始め、一人二人とメンバーを誘っていき六人となったのですが、その子が抜けたことによって結果的に本制作メンバーは五人となりました
その子には最初3DCGのセットアップ等をやってもらっていたのですが、やはり何よりも感謝しなければならないことは制作の“きっかけ”を作ってもらったことです
その子がいなければそもそも作ろうとは考えていなかったからです。何しろ三回生の前期は全部卒業制作の時間に回そうと考えていました。誰よりも早く取り掛かりたかったからです
本当なら最後まで一緒にやりたかった気持ちはありますが、もしかしたらこのほうがその子のためになったのかもしれません
その子はその子で空いた時間をうまく使っているようなので心配はいりません
とにかくこういった機会を与えてくれた事を本当に感謝します。お互いまだまだこれからですな、頑張りましょう
さて長々と詳しいいきさつや過程を書かせていただきましたが、もうこれくらいです
少し秘密にしておくべきことまで書いてしまいましたがもういいです
今回の制作はチーム制作や声優さんなどの始めての体験が多く、スケジュール的にもしんどくてストレスばかりの毎日が続きましたが
完成した時の開放感や達成感を得たいがために作っているようなものです、いつも
僕もよい経験になりましたし、メンバーにとっても代えがたい経験になったと思います
youtubeやニコニコ動画でたくさんの方にご覧いただいて本当に苦労して作った甲斐があるというものです
たくさんのコメントやメールをお預かりしていますが、申し訳ないのですが全員に返信することはちょっと無理です・・・ですがそのお気持ちだけは強く感じていただいております、本当にありがとうございます
近況ですが、アニメーションを作ると大概その後処理にも相当時間を使うことになるので、なかなか次の事が始められません。なので卒制が今ちょっとピンチです
でも卒制はこのフミコ以上に気持ち的に頑張るつもりです、・・・が今度は一人なのでどこまで出来るのか心配です
もうすぐにでも企画スタートしていくので、また一年後の完成目指してなんとかやっていきます
それでは改めて、ここまでご覧になってくださった方々と制作メンバー一同本当にありがとうございました
お疲れ様でした
とても自主制作とは思えない完成度ですね、自主制作ではネックになりがちな音響もとても良いですし、色彩感も良いし、CGも使いこなしていて商業作品でもこんなに快感のあるCGの使い方は中々見たことが無いと思いました。
いやーほんとびっくりです。
正直ぶっ飛びました 素晴しいの一言に尽きます
「ちょ・・・コレが自主制作?嘘でしょw」
正直実際に声に出してしまいましたよ
今後の活躍を期待せずにはいられません
お体に気を付けてこれからも頑張って下さい!!
「フミコの告白」を先ほど拝見しまして、あまりの才能の憎さに樹海に行きたくなりました(^q^)
とても自主制作とは思えない完成度ですね、
いやーほんとびっくりです。お体に気を付けてこれからも頑張って下さい!!
自主制作でここまでの躍動感を出せるものなのでしょうか・・作業工程を想像するだけで背筋がゾクッと来る思いです(笑)
Tete様の今後のご活躍に期待を寄せつつ、過去作品も存分に堪能させて頂きたいと思います。応援してます!!
もの凄いですね…。
自分がいかにダメかを再確認させていただきました。
僕も樹海に行きたくなりました。
勉強させていただきます。
作画は勿論、背景がここまで洗練されている作品は数少ないと思います。
一気にファンになり、思わずブログで布教活動しております…。
業界でのご活躍も楽しみにしています。
色々な意味で驚きを隠せません!
以前youtubuで作者様のモーションテストの動画も拝見させていただきましたが、まさか同じ方とは!
自分も趣味で3Dを少しやっていて、手書きアニメーションは練習中なのですが、
フミコの告白はスピート感や空間を意識させるような表現が多々あり、とても自分がやってみたいと思える作品でした!
やはり3D表現はMayaを使っているんですか?
今日ここに来て、作品制作の意欲をもらいました!これからの作品制作にも期待しています!
そして陰ながら応援させて頂きます。
いやー、すごい!お疲れ様でした!
たぶんこれから先いろんなところでこの作品を目にすることと思います。
アニメってやっぱりいいなぁ・・・
凄い良かったです!美術も作画も素晴らしい!
勢いが良くて気持ち良いです!w
こんなに動きまわってる自主制作久しぶりに見ました!楽しかったです!
次回作も期待してます。頑張って下さい。
DVDが出たら買います!!
最近の下手な萌え系を超越するすばらしい一品でした。続編とかあるのでしょうかね。。
次回作期待しておりますぞ。DVD発売予定となったら予約させていただきます。
作画もスッゴクよくできてるけど、話の展開も素晴らしい!
DVD一部予約します。即買いデス!よろしくお願いいたします。
びっくりしました おもろしい
teteさん噂には聞いてます。どんな人なのか是非会ってみたいもんだー
すごい…
携わられた皆さんがこの情熱を忘れないで、今後も創作に励まれていく事を期待してます。
自分も他の人と同じで前々からサイトは拝見させてもらってました。
早速感想ですが……何から書けばいいんでしょう。
とりあえずツッコミ所がアレですよね。
「何で坂しかないんだ」とか「重力どうなってんだ」とか「いつ先回りした」とか。
けどそういうのを真剣に考えたくなる作品でした。(実際真剣に考えましたw)
あと一つ質問というか聞いてみたいことがあるんですが、
この作品結構声の効果が濃く出てるように感じたんですが、
一方で声を入れなくても十分見れる作品になってるとも思いました。
Teteさんというとrain townやboxくんのような
不思議な作風をイメージしてる人も多いと思うんですが、
ひょっとしたらそのイメージが変わるかもしれない声をあえて入れたのは、
何か意思や考えがあってのことなんでしょうか。
見ていて気持ちよかったです!楽しかった!
思わずもう繰り返し見てしまいましたw
見ててワクワクしてきますね!
構想からフィニッシュまでどれくらい時間がかかったのでしょうか。
非常に気になるし、これを続けていたら体が壊れるのではと思ったりもしましたw
すばらしい作品を見せていただき、ありがとうございます。
坂の町の情景や滑り台での加速、洗濯物などとてもおもしろかったです。
たまたま観たのですが、とてもよかったです!最高でした☆
アニメ大好き。トラックメイク、作曲、ベーシストしています。
SK2+Oでした。
単なる一アニメファンです。
あなたみたいなひとがアニメ制作の現場にいてくれると思うと、これからのアニメも安泰だなと感じます。
是非ともプロになってください。
「石田は精華の隠し玉だ。」といっていました。すごいのを製作中だとも聞いていました。
やっと完成ですね。すごすぎですね。
プロでもここまでできる人はそうはいないです。
ジブリにいかなくて良かったですね。
作家活動楽しみにしています。
何にしても、スゴイ作品。かなり好きです。
がんばってくださいね〜
byニコ動からやってきたネコ好きなみーと
一介のアニメ原画マンです
これ観て絶対プロだろと思ってきてみれば学生とは・・・信じがたかったです
作画、演出、キャラクターデザイン、撮影、音響すべてすばらしいです
スタジオ入るんならどこでもいけるでしょうが、ぶっちゃけスポンサーつけてもらってスタジオ立てられるレベルだと思いますよ。
今後の活躍期待してます
これで年下なんて悔しい通り越して、本気で応援したくなりました。
これからもブログの方見させて頂きます。素晴らしい映像をありがとうございました。
本当に素敵でした。
憶えてますか?って言ってもわかりませんよね(笑)
武豊の映画講座で講師をやらせていただいたものです。
Twitterのつぶやきから、このサイトに辿り着き、
もしやと思っていろいろ見てたら、
高校2年生の作品で確信しましまた!
ボートの作品、見せてもらいましたよね?
ものすごい成長しているようで、本当に嬉しいです。
私も、テレビの会社を辞めて独立しました。
今さらながら、いろんなことに挑戦しています!
お互い、得意分野を活かして、頑張りましょう!
Teteさん、やっぱすごいっす。いや、今回はみなさん。
めちゃくちゃ、衝撃を受けました!
ありがとうございました。
大好きっす。繰り返し何回も観てます。
最近みていたアニメが吹っ飛びました!
是非DVDに紙媒体で付けてほしい!
いやーおもしろかったです。坂を下る疾走感がいいですねー。
やっぱりアニメの魅力は絵が動くことの気持ちよさと楽しさだということを再認識しました。
中級さんがおっしゃるようにツッコミどころもありますけど映像としておもしろければ特に気にならないものですね。
自分と同世代の人がこんな作品を作ってるのを知ると楽しくなってきますね。
本当にお疲れ様でした。これからもTeteさんの活動に期待しています。
アニメーションの未来は明るい!
率直にすごいと思いました、そしておもしろかったです^^
自分も学生でこれから就職活動が本格的に始まる感じです。そんな中このような作品を見させていただいて、心が安らぎました、ありがとうございました。
今後の活躍を期待しております!
そしてなんという躍動感!
すでにプロではないかって思えるレベルにびっくりです
これが個人の作品だと考えるだけで身震いとか嫉妬がとまりません(汗)
Teteさんの次の作品も楽しみにしてます♪
嘘だと言ってください……立つ瀬がないではないか……。
淡い青春、そして最後のオチ、非常に秀逸です。元気が出ました。
すばらしい、アニメーションの魅力たっぷりでした。
何回も見たくなる。
今後のご活躍を期待しております。
pixivで新たに絵を更新してらしたので見て⇒ニコ動⇒HP(今ここ
動きまくってますねw
前の雨の作品は雰囲気が良く、考えながら見てましたけど、今回は見終わるまで感想が出てきませんでした(考える余裕がなかったw
これからのご活躍も期待しています
陳腐な言葉ですがただ単純にクオリティの高さに脱帽しました。
氏のことはこれから要チェックですねwwwww
ニコニコからやってきました。
…も、凄いとかそう言うの超えてます。
ちょっとびっくりのつもりが物凄くびっくりというか…。
最初から最後までズバーンと勢いがあって、更に丁寧というのが素晴らしいです。
また遊びに参ります。
初コメで失礼とは存じますが、趣味で主に管弦楽系の音楽制作をしています。
文化祭の自主制作映画に音楽をつけたりもしています。
版権等の関係で、オリジナル曲が欲しいときはお気軽におっしゃって下さい。(もちろん、営利目的ではありません)
ニコニコでは、主に編曲した動画を上げています。
ご参考までに…、
【宮崎アニメのアレンジ】http://www.nicovideo.jp/watch/sm5116306
【東方のアレンジ】http://www.nicovideo.jp/watch/sm8692126
ご迷惑の場合、スルーで構いません。
今後のますますのご活躍を期待しています♪
観ていてとても気持ちの良い作品でした。
どうもありがとうございました。
只今、大学でクレイアニメを制作している者です。
自主制作でここまでの代物が作れるのか!と驚いてしまいました。。。
いやぁ、ホントに面白かったです!次回作期待してます!
相変わらずの素晴らしいです。いろんな意味で応援します。
おもしろかったです。というか見てて楽しかったというべきですかね。
いいなあ……漫画ばっかり描いてないで手元のアニメの本を紐解いて身にしたいとしみじみおもいました。
手描き自主制作アニメでこんなにパワーがあるのを見たのは数年ぶりです。
久々にアニメで「喜び」を感じました。素晴らしいと思います。
前々からTeteさんのサイトを見させていただいたのですが、初コメントさせていただきます。
フミコの告白を観て、大変刺激を受けました。
作る事の楽しさとか苦しさとか表現の面白さとか、
とにかく色々な物を全部つめこまれた直球ボールをぶつけられた気がします!
私も絵描きの端くれですので、Teteさんを見習ってがんばりたいと思います!
私は現役でCGアニメーションのデザイナーをしていますが、学生さんとは思えないクオリティです。
実際、私には作れませんよw
あなたならどんな場所に行っても活躍できると思います。
今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
監督になった先の作品が楽しみですね。
1ファンになりましたよ^^
がんばってください!!
思ってたより物凄いクオリティで正直目が点になりました。
3Dの表現もすごいですね!これを自主制作でできるなんて本当に感激しました。
自分も自主制作アニメーションを製作してみたと前々から思っていたのでとてもいい刺激になりました。
学生でこんなすごいものを作ってしまって、これからどこへ向かうのか末恐ろしさを感じました。今、どんな心境でしょうか?
飽きさせずに一気に見せた力は凄いの一言です
次回作も期待しています。
SUGEEEEEEEEEEEEE(・□・)EEEEEEEEEEEEEEEEE
私、ニコニコで声関係の動画あげてるんで
もしよかったら声の役下さいw
僭越ながら動画御借りさせて頂きましたhttp://d.hatena.ne.jp/Tete/20091108
「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が「フミコの告白」を鑑賞されたらしく、いてもたってもいられずご報告させて頂いた次第です。
やはり素晴らしい作品はしかるべき評価を受けられるものなのですね!
http://twitter.com/hosodamamoru/status/5582478831
キャラクターのお芝居も元気があって見飽きません。
ダイナミックなシーンと静的なレイアウトの落差もすごく心地よいです。皆さんおっしゃってますが滑り台は素晴らしい爽快感ですw
ニコ動からこちらに来てスチルを見たら、高速で流れていく3DCGの背景もいい雰囲気のテクスチャなんですね。
普通スチルにしたらCGっぽさが目立っちゃうのに、逆にこれはすごいなぁ、とすごく感心しました。
皆さんのこれからに期待します!素敵なアニメーションありがとうございました!
個人的に滑り台の所が大好きです☆
すばらしい作品。ありがとうございます。
私の英語ブログで紹介させていただきました。
お仕事見つかると良いですね。
お見事としか言いようのない疾走感!!
この力をいかせるスタジオに就職できることを願ってやみません
楽しいかったです。
ありがとう
変な雑音に惑わされずに頑張ってください。
いい動きでした、これはなかなか楽しめました。
町並みが部分的に長崎っぽいね!
主「ごめん!制作に集中したいんだ!!」ですね、わかります。
この動画をニコニコ動画で見たのは2日ぐらい前でしたが
もうモバゲーのニュースに取り上げられててワロタwwwww
これからも頑張ってくださいb
「フミコの告白」驚嘆しました。
私も個人制作でコマ撮りアニメなどを作っているのですが、この疾走感、二次元のアニメにしかないですね。
最高です。
これからも頑張ってください。
「人を楽しませるアニメ」がなんたるかを、
それを映像で再認識させられる作品ですねぇ。
違いの部分である、動くを最大限に活用された、
作品ですね、僭越ながら過去の作品も見させていただきます。
すばらしい作品。ありがとうございます。
最高に面白かったです。
また作品が出来たら絶対観ます!
応援しています!!
どんな作品を作ってるのだろうーと思っていたら、想像以上のクオリティーでびっくりしました!!!
素晴らしい!!の一言です。
今後のご活躍も期待しております!!
いや〜面白かった!
やっぱりアニメって楽しいやって思い直しました。
次作を楽しみにしております!
最後の激突は普通死にますね!
完成までもっていく根性もさることながら、内容もおもしろかったです!
楽しませていただきましたー
良い意味でショックを受けました。
私も頑張らないと。
手塚治虫の「Jumping」を彷彿させるモノがあります。
是非、今のアニメ業界に新風を吹き込んでください。
期待してます!!
躍動感あり疾走感あり、とても自主制作とは思えない出来でした。
うまく言葉にできませんが、衝撃的でした。これからもがんばってください!
あ、あとDVD一部ほしいです(笑)
あまりの良い出来にうちのブログで紹介させていただきましたが
問題あればご連絡ください
業界でお待ちいたしております
最近の市販アニメでもあまりない躍動感ある描写ですね。
これを自作とは……
私も以前挑んだ口なので応援します。
影ながらこっそり応援してましたが、
想像以上の完成度で衝撃的でした!
今後の作品も楽しみにしてます!
久々に胸がドキドキするアニメでした!!
躍動感にあふれてて、宮崎アニメの疾走感を思い出しました!!
応援してます!!
久々に胸がドキドキするアニメでした!!
躍動感にあふれてて、宮崎アニメの疾走感を思い出しました!!
応援してます!!
コメ欄の豪華さには笑うしかないですw
スタジオはジブリでも東映でも4℃でも行けるでしょう、うらやましい限りです
フリーで活躍も出来ると思いますが、宮崎さんや庵野さん、佐藤さんみたいな方の下で
技術を昇華させ、今後のアニメ業界を牽引する人物になってもらいたいと個人的に感じました。
断るの早っw
氷川竜介さんもブログで絶賛してましたよ。
Please make more from this.
I will buy the DVD´s
Greetings From Germany !!!
It's really a very good Anime.I hope you make more from this Animes :) (Eng)
Congratulations!!! Very good Anime! And it's being watched all over the world!!!
初めまして!すごいアニメじゃ!!感動しました!ブラジルからの挨拶!!^^v
But what's with that DVD cover? If there will be a DVD I'll make sure to buy it.
Keep up the good work! :-)
しかも、一瞬で過ぎさっちゃうのね。とても爽快な2分間でした。ありがとうございました。
あえて一度プロとして下っ端を経験しながら一流の人の薫陶を受けて欲しいですね。
人の絵柄で締め切りに追い立てられる経験も学生の甘えを切り捨てるのに必要です。
ぶっちゃけコネも広がるでしょう。これ、独立したらかなり大事ですよ。
今後の作品をまってます。
この疾走感がとてもかっこよくて、フミコの純情さに心にジーンと来ました!
味噌汁作ってやる!!って言われて見たいですね(笑)
でも、この長さだから出来るスピード感なのですかね?
とても面白かったです。
タカシくんには是非とも野球で大成してもらわねばwww
あの疾走感、流れる背景を個人製作で???と驚きました。
並々ならぬ労力と手間とセンスを感じてリピートして観てました。
今後の作品にも期待しています。感謝を!!
いやすばらしい。
止め口パクだけの映像をアニメと称して放送している業界の現状に鉄槌!てなとこですね。
是非アニメ界を救ってほしいです。
旭美の卒業生(たぶん4つ上?)です。
あの後もちょいちょいここ覗かせてもらってたんだけど、
とうとう完成したんですねー★おめでとう★★★
実は、今しがたmixiニュース(ガジェット通信)で記事を読んでたら、
自主製作…フミコの…Teteさん… って!!! と驚いて
急ぎPCを立ち上げた次第です。
見させていただきましたよ。いやぁ、すごい!!すごいよ!!
旭美時代のスヌーピーのアニメもセンスあるなーって思ってたけど
やっぱホンモノだったんだなぁって。感動しました。
お姉さん最近路頭に迷い始めてるんですけど(爆)
元気が出ました。私もがんばります。
これからも どんどんチャレンジしていってくださいね。
では。 取り急ぎお祝いまでに あらあらかしこv
(あれ?前のコメントのときyamakaoって名乗ったかも…)
若い、才能のある人の登場はいつも突然ですね^^
(業界の老人より)
業界志望とのことなので、この作品をあなたのお好きなクリエイターに「持ち込み」してみたら?
「即採用」なんじゃないでしょうか。最悪でも、名前は憶えてもらえそう。
門前払いってことは、おそらくないのでは。
「もう一作、作って持ってきて。」なんて言われるかも知れませんね。
とにかく、頑張ってください。応援しています。
何点か作品を拝見させて頂きました。
「フミコの告白」は作画・背景・3Dととても素晴らしい出来だと思います。
職業柄か撮影部分は気になる部分が多々見受けられましたが・・・
と言いますか自主制作にはありがちなんですが撮影工程があまい作品が多々見受けられます。
でも、作画がよく動くのと難しいパースのカットが多々あるので見ていてスッキリします。
業界に入られると制限がいろいろとありますので、是非個人作家として腕を磨いて欲しいと思います。
理屈ぬきに楽しめる作品って貴重ですね。今後のご活躍を期待しております
I want to buy DVD.
My name is JUNG YO-HAN
I am Korea's animator.
my blog is ..' http://blog.naver.com/jjyanggo'
^^ see you!
I want to buy DVD.
My name is JUNG YO-HAN
I am Korea's animator.
my blog is ..' http://blog.naver.com/jjyanggo'
^^ see you!
素晴らしい!!の一言です!
アニメ何回も観ちゃいました!
素敵な疾走感と特有の爽やかさに、気分がスッキリします。
DVDはショートアニメーション集になるのですか? 是非通販してほしいです!
これからも頑張ってください!
ぐっじょーぶ!!
いや、決まってないですよね。
皆さんも書いていますが、素晴らしい楽しい作品でした。
あと、そのうちでいいのでフミコさんを幸せにしてあげてください。
めっっちゃ凄いです!めっっちゃ好きです☆
アニメ好きなトモダチにも教えてしまいましたぁー。。。
次回も楽しみにしてます♪
「フミコの告白」完成度がスゴイですね!素直に驚きました。
アニメーションの仕事は給料が厳しく不安とのことですが、
Teteさんは「絶対アニメ!」という気持ちが強いのでしょうか?
私は某社でゲームプログラマをやってるのですが、
ゲーム用の絵や映像を作るグラフィッカーの仕事も
なかなか面白そうですよ?(横目で見る限り)
↓に載ってるくらいの会社なら手取り20万は貰えます。
[[http://job-info.appspot.com/jobs/game/]]
クリエイター職で1つの会社に一生勤める人は稀です。
いつか、ふと気が向いた時にいらっしゃいませ(笑)
個人単位でこんな作品が作れるなんて、素晴らしいですね。
I NEED the DVD too
Greetings From Germany .
大学は京都精華ですか? 実は僕もお近く? の美術系大学で映像を勉強中なのですが…
「フミコの告白」驚きました。
制作の途中で何気なく開いたigoogle、YouTubeのトップこの作品があって、
何だかどこかで見た事があるなーと思ってみたら凄い出来栄え。
このブログに来て過去のページを開けば、前に一度検索で来ていて
面白そうな作品作っているなーと思っていた作品でした。
その時の自分と今の自分を比べたら何も変わってないのに、
同い歳でこれだけの物を作ってる方もいるんだなーって
少し自分が恥ずかしくもなりました。
これからも素敵な作品制作頑張ってくださいね。応援してます。
また機会がお伺いするので、その時はよろしくお願いします。
自分は昔、ストーリーがなくても凄まじい位に走るだけのただそれだけのアニメがあったとしても意外に面白いんじゃないか。と考えたことがありました。
自分のその妄想を形で証明してくれたあなたには凄く感謝しています。
「気持ちのいい走り」でした。
Greetings from Austria.
こんなに上手な方ならそんな必要ないでしょう
疾走感もそうだが、CGの部分も違和感なかったのがよかった。
この人の名前は記憶しとこう。って名前かえるだろうけれど。
個人的には、あのパンツというファンサービスがよかったですね。
個人的には、あのパンツというファンサービスがよかったですね。
パンツはこれで良いと思いますよw むしろこの激走状態でパンツが見えないのはありえないです。隠す方が不自然ですし、表現したい動きも制限されてしまいます。隠す方がそちらへの意識が見えすぎてて気持ち悪いですね。
頑張れ、フミ子、野球部マネージャーになって
お近づきになるという手段があるぞ!!
頑張れ、作者、目指せ、アニメ監督!!
背景のこだわりが凄い。
これからのご活躍がとても楽しみです。
とても美しい彩色、リズム感のある動き、景色の風土、キャラの表情
他の方が書いてらっしゃるようにみていてとても気持ちがいいアニメでした。すばらしかったです!
本当によかったです。どうもありがとうございました^^
これからもがんばってください!すばらしかったです。
you are amaizen!!!
i like your style and animation
some day a tall avout your work in my blog!!!
thanks to work soo hard in your proyect!!!
congrats!!!!!
:3
Very Good!!! Fantastic!!! I'm showing it to all my friends!!
はじめまして。すごいです!感動しました!友達に見せているんです!ブラジルからの挨拶!!
Wow that great short I love it!!
私も同じアニメーション関係の職種を希望しているのですが、ホントに感動しました!
ここまでのクオリティの作品をたった5人で仕上げられるなんて凄いですね。
歳も私とさして変わらないのに…鬼才現るって感じです。
あんまり素晴らしい動画だったものですから、私も頑張らないとなって思えました。
いい活力をありがとうございます、これからも頑張って下さいね!
相当な苦労があっての完成だったのですね。胸があつくなりコメントせずにはいられなくなってしまいました。
自分もアニメとは全然関係ないものですけど、複数のメンバーとたくさんの時間をかけて1つのものを作り上げた経験があります。
そのときの苦労と感動が思い出されました。やっぱりものづくりはすばらしい!
いろんな面からもTeteさんは僕の中で尊敬できる方です!
これからも応援しています!
同じようなことをやってる身としては結構驚嘆できるものがありました。
学生作品として、自主制作の良さはやっぱり素材、テーマ、作り方に「縛り」が
無いというところだと思います。
非常に自由に作って、自由にできるというのはクリエイターとして一番
幸せなことですからね。それにアングルとかカットのレイアウトが
非常に気持ちよく出来てると思います、そういうものはセンスです。
これからも自分自身ど大事にしてください、業界でお会いできればと思います。
業界は違いますが、私も現在自分を追い込むスケジュールの中活動しております。
いい刺激を受けました。
またあなたの良い作品にめぐり合えるのを楽しみにしています。
お疲れ様です。
自分は美大生でアニメーションとは違う分野を履修しています。
色々なものに対して興味があるのに動こうとせず、
習っているものにすら努めきれていない自分が恥ずかしくなりました。
頭の中に漂うものを作れたらいいなではなく、作ろうと思いました。
自分がたとえ変われなくとも、Teteさんや他の方達はこれからも飛躍していくのでしょうね。
今度また作品に出会えるときがきたら、同じかより大きな感動をください。
大変素敵な作品でした。見られてとても嬉しかった。
自主制作界は毎年何かしらビッグな作品が出てきますね……
いつか自分も出演したいものですわ。
アニメ界とは無縁なので細かいことは無知なんだけど、
こんなに気持ちよく動くアニメを見たのは
最近ではポニョとかエヴァンゲリオン新劇場版「破」くらいですかね。
とにかくお見事です。
これからもどんどんいいアニメを作って欲しいです。
傑作ですね。大変良かったと思います。
ボールやら随所の細かい演出など…
とても気に入りました。ご活躍に期待です。
精華大学に在学されているようで。
精華も志望校の内1つだったので、もしかしたら先輩になっていたかもしれないと考えると少し悔やまれます。
自身もアニメーター志望者の端くれなので、とても勉強させてもらいました。
非常に良かったと思います、そしてなにより 創作意欲 を貰いました。
僕はまだぺーぺーですが、いつか必ず追いついてみます。是非、超えたいです。
西尾鉄也さんの次に好きになりました。頑張ってください。
是非 私のブログで紹介したいと思いコメントさせていただきました。
映画ブログを書いていますが アニメも大好きなのでブログテーマ外記事として書かせていただきたいと思っています。 今後のご活躍も楽しみにしています。
自分は動画であきらめてしまった人間ですが、今でもアニメは好きです。そんな私からいえることは十分第一線で活躍できる作画だと思いますが、つぶされないように気を付けてください、制作会社はきちんと選ぶ!!(どこでもいいからアニメの仕事がしたいとかはおもわないように)肉体的にも精神的にもつらい仕事だとおもいます。体力をつけて頑張ってください。
自分もアニメやりたくて美大で映像やってるんで
普段評価されまくりな自主制作モノは嫉妬しちゃうんで
あんま見ないんですがこれはそんなもの超えています。
これからもがんばって下さい。いいモチベーションになりました。
やっぱりアニメってすごいなぁ。
El corto me ha gustado mucho! (*o*)
Sigue así!
Ganbatte!
背景も既に独自の世界を持って描かれていますね^^) 写真や絵の勉強をしているですが、DVDや原画などの資料がありまし
たら・・是非頒布していただきたいです。
ずいぶんと昔に書き込み経験有りな者です。一区切り付きましたね、本当におめでとうございますっ!(・∀・)ノ
こっちも一区切り付いて隠居生活始まりました。teteさんに負けないように汗だくで頑張ってます(笑)
Teteさんの作品を見てとてもいい刺激を受けました。これからも頑張って下さい。応援してます!
最後のフミコがタカシくんめがけて飛んでいくスピード感は最高です。体育祭などでお馴染みの音楽やカメラワークが替わるパーンのタイミングなど、どれをとっても最高な作品になっていると思いました。これから先へ続くTeteさんの作品も楽しみにしています。良い加減で頑張って下さい。
作品はとても素晴らしいです。
ここを拝見させて頂いて元気を貰えました。ありがとうございます。
これからも頑張ってください
畑は違いますが自分も卒制頑張ろうと思えました。ありがとう。
自分もパンツ好きです。
観た後にすぐ僕のアニメーションインストラクターにこれを見せ、まぁ冒頭シーンは気に入りませんでしたが(何せこっちは日本アニメ風な画は絶対だめとされていますからね、日本風になると殆どのものが0点になりますんで)、フミコが階段から落ちた後は結構気に入ってたそうです。足を細くしてああやって走らせているのが特に気に入っているみたいでした(身体的にキャラデザインがよかったと言うことでしょう)。しかし3Dでモデリングした家などは彼によりますと「あまりよく出来てない、むしろ描いたみたいだ」との事です。これは良いことなのでしょうか、悪いことなのでしょうか。ギャラリーも見て、「ああ、こうやって作品を作っていくんだ」と言うのが心にガンガン伝わってきました。音響、音編集なども自分でやると言うのも見事なことです。これだけ役割があるのに8ヶ月ですべて終わらせしまうとは。
これを観てすごい勉強になりました。またの作品を期待しています。後日本語がおかしくてすみません。使わない分英語での単語を習うものですから日本語でなんと言うのかさっぱり解りません。
表現の狭い、制約多い学校ですね。
動きの躍動感とスピード感、そして全体の爽快感に圧倒されました。
飛んでいって洗濯物に引っかかってバランスを崩しながらそのまま走って行ったり、滑り台から発射、空中での左右移動、飛んでいくフミコを後ろからカメラで追いかけて、そのまま追い抜くシーンなど、どれもアニメでしか作れない映像で、動きのキレもあって本当にすばらしかったです。
場面転換も、冒頭のフラれたフミコが「うわー」と口を大きく開けて、そのまま走るシーンに移るのはまどろっこしくなくていいですね。
背景も手書きの雰囲気を残したまま3Dパースがついているのがとっても好きです。
卒業制作など、大変でしょうが、これからもすばらしいアニメを作っていってください!期待しています!
PS:カズさん、ナイルさん
VFXは実写と合わせるので手書き風はまずいんでしょうが、アニメなら手書き風のほうが味があっていいとおもいますよ。ジャンルが違うので見解が違うのは仕方ないのでは。
いやはや素敵な作品をありがとう。
実はこの手記を翻訳させていただきました。
事前に許しを請うわなく申し訳ありません。
私としては多くの人によんでもらいかったものでついつい。
迷惑と言うのでしたらばっさりと消しましょ!
それはそれとして。
まったく実に誠にとんでも動画見られry
お疲れさまでした!
-韓國からの挨拶。
教えてほしいです
「フミコの告白」を見させていただきました。
別の作品の話をして申し訳ないですが、先日「センコロール」を見たばかりで個人や少数のアマチュアクリエイターのチカラというものに改めて感動してしまいました。
クオリティへの意識の水準がまず違うし、それに近づくための技術や追求に才能を感じました。
物理的に近い場所で同じ年齢の方々が確かな感触を得ている。その事実に触発されて、私も頑張ろうと思いました。
同じクリエイターを刺激できるということ、それを素直に羨ましく思います。
今後のご活躍、心より楽しみにしています。
凄いです。本当に凄いです。学生さんの作品という域を超えてますね。
特に、背景が本当に素晴らしいです!
私も絵を描く人間ですので、大変刺激になったとともに「私、ヤバイ」という気持ちも・・・
どのような形であって、今後も作品作り是非続けて行ってください。
応援しています。
すばらしいですね。
びゅんびゅん通り過ぎていく景色がすごいですね。
最後の最後で即答って、かわいそうすぎ。
ちょっとは悩んでほしかったぞ、タカシくん。
同じ大学同じ学年とは思えない仕事で、私たちも頑張らないと!とただ今奮起しております。
今度是非お話を聞かせて下さい!わたしたちもデジクリですがアニメーションを作っています。
はじめまして ニコニコで拝見しました
これが自主制作の作品たって 本当に 驚きました
何度見っても あきないんです
最初の題名から、いろんな想像して見てたけど、
なんだか、すぐにもっていかれました。
約2分半の映像の痛快スピーディーな展開に手に汗握りました。
大学卒業後はアニメ業界で働きたいとの事ですが是非実現すると良いですね。
松坂、ダルビッシュの様にアニメファンとして貴方の将来が今から楽しみです。
とても、スピーディーに描かれていてどきどきのスリルがあり、
観ていてとても清々しく、気持ちよかったです!!
これが現役の大学生様によってつくられているなんて感動いたしました!!
これからの活躍が多いに楽しみになりました!!
そして、貴方様のファンになりました!ぜひ、これから公に貴方様の作品がご披露させることを願います!
学校卒業後もアニメ業界で活躍できたらいいですね。
応援しています!!
雑誌で、こちらのアニメを知りまして早速拝見させて頂きました!!
もうもうもう・・本当に素晴らしく・・・!
家族みんなで見まして嫁も娘もみんな喜んでおりました!
さんざん他の方も書き尽くされてらっしゃるとは思いますが
動きの楽しさ、背景の美しさ音楽も声優さんの演技も全てが見事で
感動しました!!
昨今のアニメがなかなかやりたくてもできない色々な制約を解き放つかのような
見事な作りこみに嬉しくなりました!
動きだけでなくまた速攻で降られてしまうという
見事なオチにもアニメヲタではないうちの嫁が
「わかる・・わかるよ!」と頷くほどのプロットの面白さもありました!
これからもさらなるご発展お祈り申し上げます!!!
Newtypeという雑誌で「フミコの告白」について拝見し、観ました。
素晴らしいです!の一言でしかいえません!
アニメ、という言葉はたった三文字で簡単に言ってしまうものですが奥が深い。
アニメの魅力のひとつは現実にはない「動き」だと思うのです。
久しぶりにこのような動きのあるアニメに出会えました。
とても素晴らしいこのアニメを、ぜひ未来のアニメ界に力をそそいでいただきたいです。
それでは、これからもがんばってください。
陰ながら応援させていただきます。
これで自主製作ですか・・・本当にすごいと思います。
この独特な世界観にひきこまれます
素晴らしいものに出会えました
応援します!
これで自主製作ですか・・・本当にすごいと思います。
この独特な世界観にひきこまれます
素晴らしいものに出会えました
応援します!
私もアニメーションを勉強しでいます!<学生
YOUTUBEの中で 貴方達の作品を見ました
本当に本当に素晴らしいです!!
こんなの作品も作りたい!
日本語はあまり上手です
心の中 沢山の感想は言うたい(;口;)
フミコが街を飛び越える(?)シーンは私がよく見る夢に似ていて驚きました!!
アニメ制作については何一つわからないずぶの素人ですが、
受け手としての素直な感想は、楽しかった!
できれば映画館のような大きなスクリーンで見たいです★
ではこれからも楽しくてステキな作品を作り続けてくださいね!!
前からブログはちょくちょく見させてもらっていました、が!
今回の作品は本当にすごいですね!!!
これからもがんばってください!
次の作品も楽しみです!
私もがんばります^^
これからも身体に気をつけて頑張って下さい!
応援しています^^
あぁぁ、自分もなんか作りたいなぁ・・・。
とても素敵な作品です。
商業化というと大袈裟かもしれませんが、いずれはその道でも成功すると
思います。現時点での自主製作映像をもしdvdなどの媒体として何らかの形で発表するならば
私はこの映像に対してお金を支払えます。
こうやって私のメッセージが届くことに感謝します。
その非凡な才能を生かして様々な活動を行ってください。
すごいですね。この記事で公開されてる一番初めのイメージボードの躍動感もすごい。
こんなにわくわくするイメージボード、そうないですよ。
それを殺さずアニメーションとして完成してるのがもっとすごいですが。
ブログに書かせていただいたのでトラバさせてもらおうとURLを打ってるのですが、どうも反映されない様子。
何でだろう…。DVD販売されるのであれば買いますよ。次回作もお待ちしてます。
是非、将来アニメーションを担う監督になってください
学生として割り切った習作として、ご苦労お察しします。
でも故に、学生寄集まりなんだからしょうがない的な”不足 欠乏”が散在していますね。
故に、ちゃんとプロになって、
恵まれた人材と環境の中に組み込まれて、
本当の名作を生み出してくれることを、お待ち申し上げます。
ホメコメントでいっぱいなので
あえて本音コメントをさせてもらいました。それでは。
実は私もアニメ関連の職を希望しております。
その過程でコンタクトを取らせて頂いたプロの方(絵柄的にもしかしたらご存知の方なのかもしれません、結構知名度の高い方です)から、貴方様の作品を直々にメールでオススメ頂きました。
その方は、貴方様の作品を拝見して、とても驚いていらっしゃいました。
今後、自分の後について来られるのは、仕事をとられたりするかも、とまで仰られていました。
どうぞ、その世界で活躍なさってください。
私の目では、貴方様方の映像の中に一切のムダを見つけることも、欠陥部分を見つけることもできませんでした。
とてもスピーディで素晴らしかったと思います。
私はプロでもありませんし、年齢もそれ相応の若さなので、そこまで申し上げる事は出来ませんが、本当に素晴らしいと思いましたので、これからも頑張って頂きたいです。
どうか、諦めないで下さい><!
失礼しました。
自分も旭美生です。
これからの作品も楽しみにしています。
自分もTeteさんに負けないように頑張りたいと思います。
まるでプロの作品みたいで人物の表情や、動きにすごく
感動しました!
これからも、アニメ製作頑張ってください。
とにかく凄いです。憧れです。
レインタウンの作者だと先ほど知って更に尊敬しました。Teteさんは僕の今後の目標の人物です。
背景が美しく、人物の動きも細かく、かつストーリー性もあり
とても楽しく観賞させていただきました。
次の作品も頑張ってください!