
紹介-introduction | |
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うちで映画上映会しました
そのためにその日は朝から大掃除です
まあ随分そのままにしてたので埃だらけで本は散乱していて、洗面台には食器の山、ゴミがたくさん
これじゃお客さんは呼べないです
掃除を終えて夕方くらいから始めました
ウォッチメン ブルーレイ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
おすすめされて買ったもの
ミスターインクレティブルみたいな世界観で、ヒーローの苦労話が妙にリアリティーを持っています
けどこっちの内容は大分大人向けで、一度見ただけでは理解しきれなかったです
最初はアメコミだから、よく見るような典型的な“ヒーローもの”なのかなと思っていましたが、全然違いました
そういった先入観を持ってみるのはよしたほうがいいかもしれないですね
また、これは事前に予備知識を持って見た方がかなり楽しめそうです
このヒーローの中でも、ロールシャッハのダークヒーロー加減が渋くて惹かれます
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]
今回の本命
とにかく破のエヴァはエンターテイメントに徹していたのが爽快だったことに尽きます
もうまるでジェットコースター感覚の待ったなしのテンポ感
エヴァが走る、跳ぶ、蹴る、刺す、投げる、殴る、果ては覚醒してからの怒涛の巨神兵ぶり
その動きの快感たるやまさに筆舌に尽くし難いものですね
そして何よりシンジ君の男気が燃えるったらありゃしません
…しかしこれから先、旧劇場版みたくダメ男になってくかどうか心配でなりませんが
ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ 【Blu-ray】コレクターズ・エディション ※完全初回限定生産
友達が借りてきたもの
思ってたよりよかったです
日本の3DCGアニメ映画の有り様を示せれてると思いました
前編に渡って見どころいっぱいのクオリティーの高い映像でした
ただ、主役の女の子のスカートが妙に気になりました
3DCGはやっぱり動きが滑らかで変にリアルなので、絵では気にならかなったスカートのヒラヒラがすごく目立ちます
これは「時かけ」と比べるとよく判ると思います
あんなミニスカートで動きまわってたんでやっぱり何度もパンチラしてました
う〜ん…これのパンチラ具合はちょっと考えものでした…
劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]
そして何故か最後にこれを観ました
破でせっかく気分が盛り上がってたのに、それをこれで締めるとは…
聞くとこれを持ってきた友達はある時期毎日これを見てから寝ていたんだとか
これのシンジ君の救いがたいダメさ加減がたまらないんだとか
最後に観たのが中学生とかだったので、改めて観ると面白かったです
これを是非リアルタイムの劇場で観てまさに唖然としてみたかったですね…自分はその頃まだ小3か4だったので
なんだかもう一回観たくなってきた
これを観てもう一度ネガティブになってみたくなりました…ははは
もうひとつ気になったのが、新劇場版と比べてこのころの画は映画としての品があったように思います
つまるところその原因はデジタルとアナログの違いなのですが
新劇場版の画は綺麗すぎてまた色味が若干チープにすら見えてしまいます。比べると(ブラウン管で観るとこれが緩和されます)
旧劇場版は色味がマットで落ち着きがあり、画が少し汚いんですが、それが映画としての品を醸し出してます
この画が少し汚いところがひとつのキーポイントですね
セル画時代と今のデシタル時代の作品を見比べれば大概そうなのですが
これが映像を制作する上でのこの業界の人間の大きな課題のひとつでもあります
制作は利便性や効率を考えて、少なくとも最終的にはデジタルでせざるを得ないのですが
デジタルの画の硬さをどう取り払うか、自分はちょうど卒制で悩んでいる段階です
自分が好きな画の雰囲気は、新劇場版ではなく旧劇場版です
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終わったのは朝の六時あたりでした
楽しかったです
上映会またしたいです
はてなのお絵かき機能使ってみましたが手軽なのはいいけど描き味がよくないなあ
ロールシャッハです
逆に新劇は、堂々と「アニメであること」を受け入れている気がします。
どちらが良いとかではなく、興味深いですね。
庵野監督が、オタクであることを憎悪していた頃の作品か、結婚して、オタクでありかつ社会人たろうとしている(『監督不行届』参照)今の作品かの違いでしょうか。
どちらも衝撃的な作品でした。
コミックで唯一、ヒューゴー賞を取っている傑作にもかかわらず長らく絶版、高騰してたのが、映画化を期に再販されて難なく買える良い時代になりました。
エヴァは、元々テレビ版からして美術が結構シンプルだったので、昨今の背景美術の素晴らしいアニメ映画と比べると画面が貧弱に見えますね。
劇場はともかく、BDの高画質では耐えられない画が多かったので、2.22では劇場公開版から相当量の追加・修正が施されたと聞きます。
画面の細部に劇場では無かったものが追加されてます。正直劇場公開版とはもはや別物の域ですね。
あの鬼の修正の嵐を見ると、見えすぎるのも考え物だと思えます。やろうと思えば今はPCであっという間に修正できますし
どこまでやればいいのか?と。画面のミザンセヌ、演出上の意図等、結局は監督の塩梅次第なのでしょうが…
ホッタラケはもう発売されてたんですね。公開時にCMの時点で豪快にパンチラしてたのが目を引きました (笑)
「アニメであることに抗おうとしている」
「アニメであることを受け入れている」
非常に興味深い見解ですね、確かに納得です
まさに“アニメ”である今回の劇場版はエンターテイメントとして見ていて楽しいですね
>>うさしさん
かなり修正してるんですか〜そうなんですよね…綺麗に見えすぎるのも本当に考えものなんですよね
そして結局アナログに近づけるより、デジタルの利点を使っていくことに……。
個人的には面白ければ何でもいいんですが、とりあえず邦画の浮きまくりのCGだけはやめて欲しいです。
だからアニメはそれだけ質感が甘くても成立してしまう甘さを持っている気がします
それだけ海外のCGの質感のリアルさはすごいんですよね