2007年08月02日(Thu)
逸般的なオタクに見られる10の特徴
オタクが嫌いで嫌いでしょうがない人に見られる10の特徴
- オタクとロリコンの区別がついてない
- バーチャルは幻みたいなものだと思ってる
- ゲームを批判するけどそのゲームをプレイしたことはない
- 漫画を批判するけどその漫画を読んだことはない
- アニメを批判するけどそのアニメを視聴したことはない
- 健全なる精神は健全な体にしか宿らないと思ってる病弱者差別意識がある
- とりあえず新しいものが嫌い
- とりあえず古いものが好き
- オタクの定義がころころ変わる
- 作品を見てなくてもつまらないとかくだらないとか判断をくだせる特殊能力がある
いや、これタイトルの特徴でしょ。自分は、ヲタとしての本質のパラメーターを追い求めすぎて数値がオーバーフローしているので、ほぼ全て当てはまらないという激しくバグったヲタ。それはブラックホールの重力のごとく際限のない自己矛盾すら許容しても自壊しても走り続ける倒錯したヲタ性によって宥める左翼の様にもふるまうので、一見カウンターヲタっぽい。
何かにこだわることがヲタ性とするなら、諦めることにすらこだわる矛盾もヲタ性なのだ。でも人間の精神や肉体は有限なんだな。逸般的なヲタなら、どこかでブレーキがかかって安定点に落ち着く。だがブレーキがないとブラックホールですらなくなって、もはや存在自体が否定されるのではないか?僕は、そのありえないものを見た時の人の反応をヲチしようとしている。それが、自分の今の根本ラインなのかもしれない。でもきっとそれも破壊しだすんだろうな。
追記(08/02 10:20)
眠いのが文章がラリってるが、再解説。ヲタは自分の守備範囲を広げれば広げる程にこの10項目の問題に直面する。別にヲタじゃなくてもそうではあるんけど、自分のまだ持っていない分野と対峙した時に、それを際限なく自分の守備範囲としていくのは現実的には不可能ということは、基本的に誰でも理解できるよな。限界が来たら、誰でもこの10項目に当てはまる態度を取り始めるんだよ。
ここ最近の傾向としては、あらゆるヲタ、なぜか世代に関わらず、これに当てはまるまでの閾値を下げているという感じ。そして、「別にそれでいいんだよ」と開き直る人も増えた。なんでかはテンプレみたいによく言われてるから、誰でも解るんでないの?もちろん理由は一つではなく複合。
で、ヲタ of ヲタである僕はそれを否定し続ける人体実験を続ける。
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通ずるものがある概念。
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