20050816Tue
■[テレビ]「お台場明石城NOMAD」 
登場していきなり、女奉行席に見知らぬ人間が居ることに驚くさんま師匠。驚きのあまり
曰く、打ち合わせも挨拶も無く、肝心なことを隠すんだそうです。どんなメインだ。
その見知らぬ人間の正体は、技術局制作技術センター所属テクニカルプロデューサー・渡部雅子(全く何の仕事か分からん)。取り敢えず見た感じ、ようやく普通な感じの人が……と思いきや、自分の年を訊かれて「35なんです」と答えた直後笑いだす(さんま師匠「もう終わりですね、人間として」)人でした。テレビの世界に普通の人なんて居ないんだなぁ……。
渡部が選ばれた理由は、三宅さん曰く「さんまさんがタイプだから」。どうやらさんま師匠の大ファンらしいのですが、それを聞いたさんま師匠、
「何の目的や!」
色々騙されてるからね……。
ただ、どうやら本気らしく、佐々木アナ曰く本番前に「こんな近く!」と喜んでいたそうです。それを聞くとさんま師匠、
「それ先に言え! 扱い変わってたのに!」
これからも騙されんのかな……。
今週もプレゼン。やって来たのはテレビ熊本から出向してきた報道制作局・森本英一郎。対するは、そろそろいい加減にして欲しい土台こと山本布美江がアマゾネス軍団(全員揃いも揃って声が低い)を連れて登場です。死んだらいいのに。
まずは、自分プロモから。東京出張では必ず風俗店取材に没頭し、太ってるが故に女性にマスコット的扱いを受け、恋愛では付き合ってた女性が結婚して子供が居たりで女性不信に陥ってるとか、要らない情報ばっかり提供してくれる森本の自分プロモ。
対する山本の自分プロモは、自分と同じく孤独に生きる握力 78 キロと背筋力 235 キロの女性社員を捕まえてきてフミエズエンジェルを結成するという何だか無意味に怒りがこみ上げるもの。自分プロモが終わると共に突然三人揃ってピンクのタンクトップ姿(背面に自分の写真付き。しかもバッツンバッツンでちょっと伸びてる)に。いくらバラエティだからって何でも映して良いと思うなよ。
森本の企画は「売り切れ御免! 明石家さんまの史上最強のテレショップ」。世間で売れ残ってるものや、売れないものをさんま師匠の詐欺師のようなトークでプレゼンするというもの。
三宅さんは「さんまさんは詐欺師のように言うのは上手いが、嘘は付かないので良いところが無いと無理だと思う」と心配。港さんは「売るモノの条件とか整理してます?」と質問。森本の回答は廃棄されてる自転車の山とか。えーと、さんま師匠なめてます?
そして渡部は、「他にも世の中で売れ残ってる私みたいな……」と世迷い言をのたまいます。さんま師匠、
「デビューにしては上出来やないか」
誉めちゃダメだから。
対する山本の企画は「男に勝つTV」。読んで字の如く、さんま師匠が選抜した男チームと、山本らが選抜した女チームを同じ土俵で戦わせて、「女が強い!」というのを証明する企画。
三宅さんは「タレントよりお前ら三人の方が面白い」「世の中は既に女が勝ってるので、お前ら三人がデビューすることを考えろ」、港さんも「(デビューは)面白そう」。ホント勘弁して下さい。
そして渡部は「山本の脇腹の贅肉が凄い」。さんま師匠曰く、「お前、明太子盗んで入れてるな?」ぐらいの贅肉。極太ソーセージを腹に巻いてるようなのを想像して頂ければ。
三宅さんが、そのソーセージ巻いた山本に「何で男に勝てる?」と訊くと
「ボクシングしてみたいですね」
お前は何になりたいんだ。
CM後に、ピンクタンクトップのボンレスハム体型三人の映像をバックに、こんなテロップ。
「色々ご意見はあるかと思いますが 来週も観て下さい」
というわけで(?)、三奉行の評価は、三宅さんは「ボクシング観たい」、港さんは「テレショップは興味あるけど、責任を負わなきゃいけないので難しい」、渡部は「フミエズエンジェル素敵」。ということで、なんと山本企画が採用されるのでした。企画の内容に関しては、さんま師匠より
というわけで、今週のラストカットはスタジオの隅っこで立つ小松さんでした。クレジットもしっかり「編成」に変わっておりました。水口さんはどこ行ったんだろう……。

寂しそうに立っていた小松さん・・・本当は制作やりたいんだろうなぁ
水口さんが編成から制作に移ったから今度は小松さんが編成の人として出ればいいのにと思いました。
小松さん、いつか戻って来られるんですかね? 戻してあげて欲しいなとあの立ち姿を観てると思います。