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TheManのつわもの迷走記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

20051002Sun

[]「東京ダイナマイトライブ「東京ダイナマイトライブ」を含むブックマーク

 日比谷野音で行われた漫才ライブの模様。

 こんなのがやってるとは全く知らなかったのですが(正確には、知ってたけど多分CSとかだろうなーとか思ってた。無念)、なんとなく「やりすぎコージー」終わりで深夜にチャンネル回してたら幸運にも視聴出来ました。見始めたときには既に漫才 3 本目だったけど。

 「漫才一本勝負」ってことで、全編漫才ベースフリートーク(?)があって、その中に漫才が次々組み込まれていく形式。初見ネタ、観たことあるネタ、色々ありましたけど、まずこの形式が僕には目新しかったです(ライブとか行かないから)。そもそも、野外でこんなのやってること自体が目新しいんですけど。

 会場が野音なので、一応センターマイクは立ってるものの、東京ダイナマイトの二人はヘッドセットをしてるのですが、衣装がまたあの赤と白の羽だったので、見た目が 70 年代のロック好きおっさんのようでちょっと可笑しかったです。

 正直、「腹抱えて大爆笑」は無かったのですが、それでも全編ほぼハズレ無しで面白かったです。たまに松田ツッコミになったり、ダブルボケになったり、コロコロ変わっていって飽きなかったですし。今年のM-1も、決勝確実かも?

 個人的に妙に可笑しかったのは、「折角作った新ネタが 20 秒しか出来なかった」ってところで、それを実演した後、ハチミツが言ったこの一言。

ここで筆を置きました

文字で書いても全く伝わらないのが哀しいですが、とにかくここは自分でも分からないくらい笑いました。

 途中、「 3 年前、自腹でやった野音ライブ」の模様もチラッと流れたのですが、そっちはコントでした。こっちも面白かったのですけど、その映像の笑い声がアメリカコメディドラマのような狂った笑い声が満載で、それを観た今の東京ダイナマイト

「あの頃の方がウケてた」

と回顧するのが可笑しくてたまんなかったです。

 ところでこのライブ、結局漫才を終えた後、アンコールTシャツ姿で登場、尾崎豊の曲を熱唱しながら暴れ回ってハチミツのヘルニアが爆発ハチミツ救急車で退場という壮絶な最後を迎えていたのですが、その模様に付けられているBGMマヌケ感丸出しBGMで、こんな部分も笑いにして流せるんだから、役得だなぁ……と妙な感慨を覚えました。またやんないかな。

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