20051003Mon
■[テレビ]「笑っていいとも! 秋の特大号」 
何故にあんなに小池栄子は五月蠅くしてるんだろ。
久々に吹き替え版ミスターマッスルが観られた。何年経ってもアドリブには弱い。
ラジオで散々やってた爆笑問題・太田の「お前に食わせるタンメンはねぇ!」(次長課長・河本のパクリ)が観られた。ちょっと嬉しい。因みにラジオでは「お前みたいなチビに用はねぇ!」っていうバージョンもあり。
沢尻エリカさんって、「1リットルの涙」のCMでの「愛を届けます」って台詞のとき、ベテラン舞台女優のようなえらいカッコイイ良い声なのだけど、今回普通に喋る声を聞いたら別にそうでもなかった。仕事用ボイスなのか……(?)。
■[ラジオ]「ヤングタウン土曜日」 
奇跡が起きました。
なんと、さんま師匠が高橋愛さんにiPodを持ってきました。しかも、「iPod持って行かなきゃ」と思うばかりに自分のケータイを置き忘れてきたそう。あぁ、近い内天変地異が……!!
因みに、さんま師匠が「誰にも言われずに」プレゼントを持ってきたのは、安倍なつみさんに緑のパーカー、りんねさんに乗馬帽をあげて以来ですから、約 4 〜 5 年ぶりです。一回、「お土産」と称してニューヨークで買ってきた安物ブレスレットを、約束してた石川梨華さん等ではなく、その場に居たカントリー娘と藤本美貴さんと高橋さんにあげてしまったのを勘定に入れても 2 年ぶり。
そんな例を出さずとも、玉井さんが既に 10 年以上待ち続けてることを考えれば、これがどれほどの奇跡か分かって頂けるかと思います。
この奇跡を達成したさんま師匠、清々しく「胸の支えが下りたようです」と宣言すると、横から待ち人Bが音速訂正。
「下りてないですよ!」
その横で、「やったー!」と無邪気に喜ぶ小悪魔な高橋さん。まぁ、今回のはさんま師匠の知り合いが「iPod nano」を勝手に買ってきた、という偶然が重なったものですので……。藤本さんに奇跡が起きるのはいつの日か……。
先日、隣に引っ越してきた人が菓子折を置いていってくれたので、お礼の手紙を手書きで認めて送ったというさんま師匠。ところが次会った際、その相手の方はお礼を言うこともなく、過ぎ去って行ったそう。さんま師匠の解釈は、「あぁ、自分も手書きで書けばよかった……」(菓子折に入ってた手紙はワープロ打ちだったそう)と思ってるに違いない、とのことですがそれでも礼ぐらい言うもんな気が……。
「手書きの手紙」はやはり気持ちが込もって良いと、「せめて年賀状とかでも名前だけでも手書きで書いて欲しい」という藤本さん。が、さんま師匠は「どうせお前らは事務所の作ったので済ませてる」と決めつけます。
藤本さんは「中学校以来送ってない」(じゃあなんでそんなこと言うの?)そうですが、高橋さんはちゃんと絵も手書きで地元の友達等に送ったそう。さんま師匠が「印刷とかやろ!」と訊いても、「ちゃんと描いた」と主張する高橋さん。ええ子や。さんま師匠からも感心されるかと思いきや
さんま「それ、貰う方も迷惑やよね」
藤本「重いですもんね」
高橋さん、まさかのダブルツッコミを喰らうのでした。藤本さん、あんた酷い。
アンタッチャブル・柴田の結婚を含み笑いたっぷりに語るさんま師匠。酷い人だ。「どうも腑に落ちない。どう考えてもおかしい」ということで、柴田に結婚祝いを渡しつつ、こんなことを言ったそう。
「別れたら返してくれ」
「最低 3 年」だそうです。柴田、お祝い請求する相手間違ってるよ……。
が、高橋さんが引っかかったのは別のとこ。さんま師匠が渡した「お祝い」とは勿論(?)現金なのですが、高橋さんは柴田が来月子供が産まれるということで赤ちゃんの服と誤解してたそうです。えーと、それを返してもらったとして何に使うとお思いで?
ショージさんが本日風邪気味だそうです。その原因は
「この間、一日で二本仕事したのよ」
どんな体になってるんですか……。
今年も舞台があるさんま師匠一座(?)。リスナーからは「今年も説教を受けるのでしょうか」とベテランから説教されることを期待されるベテランなショージさんに対し、さんま師匠は「どうせ説教でしょうけど……」と諦めモード。ついには、
「芸風変えて」
ととんでもないお願いをするさんま師匠。その説得に折れて(?)、「 1 ブロックだけ」という条件で今回の舞台で芸風を変えると宣言するショージさん。ただ、唯一心配なのは
「客、俺って分かるかなぁ……?」
その際は大型新人扱いだそうです。そっちの方が待遇良いじゃん……。
約束通り、台湾土産を持ってきた藤本・高橋コンビ。さんま師匠には中国茶セット、玉井さんにはチャイナドレス(?)、そしてショージさんにはチャーハンセットという心得たチョイス。素晴らしい。
チャーハン病患者なショージさん、折角貰ったチャーハンセットを前に、
「今日ねぇ、早速チャーハン」
これに対して「やった! やった!」と喜ぶ高橋さんが悪魔的なかわいさでした(……え?)。
さんま師匠が勧めたチャイナドレスは、高くて諦めたという二人(なんと 50 万!)。これに対してさんま師匠、
「お前らあるやろあぶく銭なんぼかあるんやからなぁ」
借金取りですか?
「 20 歳までに稼いだお金なんか残しても良いこと無い」と俺論にも程がある論理を展開し、なんとか説得しようとするさんま師匠、ついには
どこのデータですか? ショージさん「たまにはウソって言ってもいいんですよ?」。
さんま師匠のデータは続きます。お次は「『女に着て欲しい服は?』って訊いてみ?」と問います。実際に訊いてみると……
玉井「普通のワンピースで」
えーっと……。
先日の「さんま御殿」で、ユンソナが会う度にチヂミを作ってくれるお返しに、カルティエのブレスレットをあげたことが納得できない一同。さんま師匠曰く、「お前らのプレゼントには気持ちが込もってない」と指摘。ところが、藤本・高橋コンビから「込もってますよ!」と大声で反論されたさんま師匠、
「ムキになるな。穏やかに話し合おう」
一番穏やかじゃなくしてるはあなたですけどね。
先週、ダブルユーの思わぬ好成績によって、冒頭から「先週のダブルユーが……」とさんま師匠より大プレッシャーをかけられる二人。そのプレッシャーに答えられるわけもなく、今週もボロボロであります。特に、連続でオチ担当になった高橋さんは振り出しに戻った感ありあり。思わず口調もラッパー調になるほど。
「決め打ちするな、懐深く構えろ」
というひどく抽象的なものだけ。案の定、このアドバイスは全く功を奏さず、今週もショージさんの「コノヤロウ! バカヤロウ!!」という言葉が響き、ショージさんはさんま師匠に「お前や!」と叱られ、ショージさんは人の所為にするのでした。おぉ、不毛!
「抱くぞコノヤロウ! 果てるぞ俺!!」
最低です。
とうとうコーナー名が「癒したい」から「リスナーを癒せるかな? のコーナー」に変えられてしまった「癒したい」のコーナー。そんな悔しさをバネに奮起することもなく、こちらもやっぱり今週もボロボロな二人。
高橋さんの相変わらずのダメっぷりに、さんま師匠は「漫画の世界に入れ!」とアドバイス。が、当の高橋さんは
「ヴァンパイアですか?」
理由は「今読んでるから」。もう好きにして下さい……。
「お前Hは分かるやろ? Hがどんな風な形なのか」
いい加減にせい。
エンディングでは、衝撃的な事実がひとつ判明。さんま師匠、玉井さんの誕生日を祝った事を忘れてるのでした。あぁ、玉井さん泣きそうになってたのに……。因みに、モーニング娘さんはほぼ毎月誰かが誕生日なので、お祝いが大変なんだそうです。うわぁ……。
念のため改めて、高橋さん( 9 月 14 日)と藤本さん( 2 月 26 日)の誕生日を訊いたさんま師匠、
「これも覚えとかなあかんな……」
あの……両方とも過ぎてますけど……。
■[テレビ]「中居正広のテレビ50年名番組だョ!全員集合」 
大体予想はついてましたが、もうホントにノスタルジーまみれで、観ていて途中からなんか無意味に哀しくなりました。「懐かしいよねー」とか「こんなのあったよねー」とかそんなのばっか。しかも、その大半が自分が生まれる前のもの故に全く乗れず、改めてこの間の「石田さんのおかげでした」は頭おかしかったな、と再確認致しました。
唯一、冒頭一時間のさんま師匠と中居くんのトークがテンション高かったぐらい。歴代名番組の映像に対して「そんなの要らん」とか平気で今の話をし始めるさんま師匠は、観終わった今から思うと痛快ですらありました(後半、中居くんがしっかりそれを受け継いでるのも笑った)。そう言いつつ、過去の映像にはしっかり互いに恥ずかしがってるし。これが 4 時間続いてくれれば、僕としてはもっと面白く観られたのになぁ。流石にそれは辛いか?
ドリフのパートは、初っ端から期待はしてなかったけど、実際放送されたものは何だか辛くてチャンネル変えながらなんとか見続けた感じ。まず、TBSはこの 2 年ぐらいでドリフの資料使い回しすぎなので、今やもう何の感慨も湧きません。
そして、これは感覚的なことではありますが、雰囲気が「ぴったんこカンカン」とかあの辺のバラエティと全く同じ雰囲気になってて、それがより「懐かしいでしょ? 懐かしいでしょ?」という押しつけに拍車をかけて観られたもんじゃなかったです。良い言い方が思い付きませんけど、「まともなバラエティをやる空気」では全く無かった。
で、そこに来て「昔のコントを生で再現」でしょ。そんなもん観たかないっての。過去のVTRをそのまま流せばそれで済む話だし。僕が観たいのは「今のドリフ」であって、極端な話、面白くなくてもいいから「おじいちゃんがやるコント」という形を今の内に示しておいて欲しいのですよ。その方が、このままノスタルジーに食い潰されていくよりずっとマシだし、僕もファンとしてそっちの方がしっかり見据えられる。
バラエティパートが終わると、ドラマやジャニーズの歌(何で?)のパートに入るのですが、こっちはもっとそれが加速。とにかく淡々とVTRが流れるだけで、響き合う「懐かしい」とか「これ観てた」、出演者ゲストからは「恥ずかしい」だのなんだのという声。これ観て、一体どんな感想を持てというのですか。そんな中、本当にほんのちょっとしか流れないドラマの映像にしっかり泣くベッキーはちょっと怖かったけど(で、それに引いてる中居くんに笑う)。
この間やっていた「ザ・ベストテン」の振り返り番組(「金スマ」)は、僕はリアルタイムで観てないのと番宣CMでの久米宏の「こんなことテレビで言っていいのかなぁ?」というしたり顔にイッラァァッとしたのでスルーしたのですが、どうやら評判はとても良い様子。やはり、ひとつの番組に集中するのと、「 50 年」と銘打ってまとめるのとは、やり方が全く違うということでしょうか。
取り敢えず、何にも生み出さない番組でありました。ただただ繰り返される「懐かしい」。この番組のスタッフは、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を観て反省しなさい(え?)。
まぁ、でもやっぱり「リアルタイムじゃない」ってのが一番でかいんだろうなぁ……。きっとリアルタイムで観てたら、「懐かしい」の仲間に入れるわけだから、そりゃ違うだろうし。この間の「石田さんのおかげでした」のように。う〜ん…… 50 年に一回のお祭りとでも思っておけばいいのかな。
だからこそ、いつまでも「あの頃は良かった」なんて言わせてちゃいけない筈なんだけどなぁ。みんなそれを言いたがるし、やってる側もそれを言わせたがるし。なんか不毛なような気がするよ。あ〜あ、何書いてんだか分かんなくなった。

アレは前日に週刊誌のモーヲタ記者に言われたんでしたね(w
高橋さんの「やった!」の妙なかわいさにはちょっと前から注目しておりました。
TBS特番は見なかったです。中居メインってあんまり好きじゃないので・・。
みなおかSP、見なかったんですけど凄く評判いいですね。とんねるずの「みなおか」と「ANN」で育った世代なんですけど。見ればよかった。
とんねるずの凄さは内輪ネタを笑いに昇華するテクにあるのかなと思っているのですが、そのへんは僕的にはANNで刷り込まれているんだと思います。
「石田さんのおかげでした」は面白かったですよー。僕は「ANN」は知らないですけど、それでも知ってる世代ならもっと楽しめたんじゃないかと思います。
沢尻エリカ、、、ビジュアルクイーン2002のイベントで何度も見ている人間からすれば、ずいぶんキャラクターを変えてきやがったなと思ってみています。当時、「自分は知的だ」とか結構気の強い高飛車なキャラクター全開でしたから
沢尻さん、「ビジュアルクイーン」が何かも知らないんでどうとも言えないのですが、どんなキャラクターだろうとそこをじっくり観る機会もあまり無さそうなので(笑)温かく見守ってあげて下さい
をより一層楽しめたのかもしれません。
そう考えると、ダウンタウンのラジオを聴けてないというのが悔しいなぁ。。ウンナンのANNはある期間聞き続けていたけど。
>orobiancoさん 僕はダウンタウンもウンナンも聴いてないですねー。聴いてないというか、聴けなかったんですけど。過去を振り返ると、惜しいものばかり逃しています。
いいとも特大号…伊東美咲が隣にいるのにも関わらず、今週木曜の「電車男SP」の宣伝ができない劇団さん。。。実質主役なのに。。。
高橋愛のヴァンパイア…そういえば昔、後藤真希がどこぞで愛読マンガとして「生きる」を挙げていて、「それってひょっして根本敬の…」と話題になった事がありましたね。
いいとも、確かに宣伝すれば良かったですよね。なのに本人、「1リットルの涙」で落としてるし(笑)。もしかして伊藤さん出ないんでしょうか?
後藤さんの「生きる」は記憶にないです。そんな話あったんですねー。あんまりそういうの読みそうな感じしませんけど。
>LittleBoyさん あれはリアルでしたねー。みーーんな思ってるけど、敢えて口に出さないことなのに(笑)。
あととんねるずが昔『お笑いスター誕生』に出ていた頃同番組の審査員の中にはタモさんなんかも居て当時タモさんは(審査員なのにも関わらず)とんねるずの大ファンでとんねるずのコントの時には審査員席からカメラでとんねるずの写真をそれはもう嬉しそうにバチバチ撮ってたんですよ。なので今はもう滅多に無いさんま・タモリととんねるずの絡みももし今後またあるようだったらそこら辺も踏まえて見るとちょっと面白いかも知れません。
ちなみに”たけし”と石橋は昔一緒に草野球をやった仲(ガダルカナル・タカとかが『お笑いスタ誕』仲間なので)で”とんねるず以前”のシロート時代にもたけしが審査員を務めるコンテストに木梨と共に出場して賞を獲ったりとかもしています。
そして確か石橋の高校生時代の相方かな?の島崎なんとか〜っていう人だったと思うんですけどその人はその後放送作家になり『ドリフ大爆笑』なんかを手掛けていたと思います。まあここら辺はちょっと記憶あやふやだったりとかもするんですけども…(すみません)。
>newmochitaroさん うわー! 全部初耳の話です。ありがとうございます。とんねるずのラジオにさんま師匠出てたんですねー。タモさんとの絡みも初耳ですけど、タモさんが審査員やってたとは知らなかったです。あぁ、これから無いかなぁ絡み。たけしとも絡みがあったんですね〜……。
ちなみに去年の27時間テレビでとんねるずがネタをやった時、とんねるずが登場する際に使われていた音楽は『お笑いスター誕生』の音楽です。あと『お笑いスター誕生』の審査員の中には牧伸二師匠なんかも居たんですけど、それをリアルタイムで知っているかどうかでまた『みなさんのおかげでした』の『細かすぎて伝わらないものまね〜』での”楽屋での牧伸二師匠”のビミョーなニュアンスが伝わったり伝わらなかったりっていう…。
「スーパージョッキー」なんか出てたんですねー。気遣ってるたけしはありありと想像出来ます(笑)とんねるずの聞いてる姿もなんとなく(笑)。
あーあの音楽が「スター誕生」の音楽だったんですね。あの番組のことだから、何か関連あるんだろうな、とは思ってましたけど。審査員は結構色んな人がやってるんですねー。そのニュアンスは僕には多分掴めない(笑)