20051004Tue
■[テレビ](新)「イッテQ!」 
クイズプレゼンターが色んなところに取材に行き、現地での思いつきでクイズを作成、それをスタジオの連中( 3 人)が答える形式。これで一体、何個目のプレゼン番組なんだろ……。今回のプレゼンターは飯島愛で、取材地は「秋葉原」。
番組内容自体は、正直なところそう特筆することも無い(細かく言っても、ウッチャンの「Q!」の言い方がそれっぽいとか、YOUの「はんたーい!」とかぐらい)のですが、ひとつなんとなく可笑しかったのは、セットが異様にこじんまりしてること。
狭いところに、中級料亭の和室のような畳部屋で、出演者が座るのは掘り炬燵風テーブルと、なんだかとても質素でした。観ようによっては、「話下手なウッチャンが、料亭に友達を呼んで会話してみました」という番組に見えなくもない。
意外だったのは、スタッフがほぼ「内村プロデュース」と一緒だったこと。「ぷっすまご苦労さーん♪」でお馴染み飯山直樹ディレクターも居ました。ホントにそのまま総移動してきた感じなんですね。だから何って話でもないですけど。
継続視聴は微妙。正直、長く続きそうな感じがしません……。
■[テレビ](新)「Pinkの遺伝子」 
「娘DOKYU!」が終わって、「ガン×ソード」までの間どうしようかな……と色々している内にこれが始まって、しかもオカマ教師役としてなんとぜんじろうが出て来たので思わず視聴。主演の近野成美さんってどっかで観たような……と思ったら、安倍なつみさんの「仔犬のワルツ」に出てた人でした。
で、そんな感じで視聴したわけですが、これがもう驚く程に酷いドラマで、何かもう笑ってしまいました。「仔犬のワルツ」も酷いドラマでしたけど、ああいう酷さとは別の、なんというかギャグ漫画に登場する漫画家志望のキャラが描いてる漫画内漫画のような酷さ。
特に、「良い雰囲気だったのにボール飛んで来ちゃった☆」とか「水に落ちちゃって助けられて人工呼吸狙っちゃったけど失敗! テヘッ☆」みたいなのを観たときは、なんだか頭がクラクラ致しました。近野さんはいちいちカメラ目線でなんか言うし。流石テレ東。そう言いつつ全部観てる僕も僕ですが。
「これが純正のアイドルドラマというものか……」と、何だか未知の領域に触れたような、非常に居心地の悪い気分になった 30 分でありました。一体何を観てるんだ自分は……。
■[テレビ]「娘DOKYU!」 
リニューアルするというので久々に視聴。リニューアル後は、前にやっていた「二人ゴト」形式に戻ってました。今回は新垣里沙さん。
う〜ん……僕は、これ観てどうすればいいのかよく分かんないのですよね。だって、ホントに普通に喋ってるだけなんだもの。「お誕生日を祝ってもらいました」と言われても、「あぁ良かったですねー」ぐらいしか。その上、あんまり話も上手じゃないし。それでいいのかも知れませんけど。
どうせなら、インタビュアーというか聞き手役に声だけ出演で誰か置けばいいのに。個人的希望では、ケンドーコバヤシや友近だけど、その他芸人で誰か。聞き手の声だけ芸人と、その回の出演者(今回なら新垣さん)で「二人ゴト」。良いような気がするけどなぁ。話も整理されるし。
まぁ、僕はターゲットじゃないってことなんだろうなぁ。「メンバーの自然な姿」とやらを見せられても「ふ〜ん」ぐらいしか思わない人間ですから。あの人やあの人やあの人が出るようなことになったら教えて下さい(誰に頼んでんの?)。
■[テレビ]「確率検証バラエティ 運命の数字3」 
番組自体は正直どうでもよいのですが、ひとつ気になること。
「こんなのが内Pの後番組なんて信じられない!」と過剰反応してる人が思いの外多くて驚いております。あの、これ、特番ですので、皆さんもう少し落ち着いて下さい。司会が上田(最後に有田も登場)だったから、同じ枠でやる「くりぃむナントカ」と混同しちゃったのかも知れませんけど。
「内P」が終了したのが哀しいのは分かりますし、僕も哀しいです。が、だからと言って後番組や他の番組に「こんなの続けるなら!」と当たり散らすのはあまりにも不毛ですし、結果「内P」そのものにもあまり良い影響が無いように思いますので、もし思ってもその辺は抑えた方が宜しいのではないかと僕は思います。
勿論、「つまらない」と思うな! というわけではなく、要は「好きな番組をそう言う風に引き合いに出しても良いことないよ」ということです。気持ちは分かるんですけどね……。
■[テレビ](新)「マチャミナイト ガチンコ視聴率バトル 私がPだ!」 
特番からのレギュラー化。特番から変わったことと言えば、MCが久本雅美と湯浅弁護士( 1 クール限定らしい)になったこと、プレゼンが一組だけになったこと、リアルタイム視聴率計が無くなったこと、そしてセットがこじんまりしたことぐらい。他の形式は特番のままでした。
ただ、まだ一回目なので確認のしようがないのですが、確か特番のときは「VTR」のプレゼンだった気がする(ヒロシが、完全ヤラセで家族再生ドキュメントやったり)のですが、こちらでは「番組企画」がプレゼン対象になった様子。もしかしたらこれからそういうのも出てくるかも知れませんけど、もうそういうの良いよ……という気には少しなりました。
今回の企画は青木さやかの「私が卑弥呼よ」。青木の妬み嫉みをぶちまけて、何故か品川庄司・品川に論破されるという不可思議な企画でした。本当にそれだけで、特に見所も無かった気がしたのですが、公式サイトによると「 8.1 %」だったらしいです。へぇ……。
スタジオでは、青木が「他にやりたかった企画」のひとつとして「温泉こんにゃくアクロバットショー」の再結成を挙げるものの、東京ダイナマイト・松田を含めた他のメンバー 4 人から「ネタ作りに参加しなかった」だの「すぐ帰る」だのと暴露された挙げ句、断られておりました。まぁ、今まで観た「温泉こんにゃくアクロバットショー」時代のネタからしても……ね……。
ところで、この番組で一番不可解だったのは、最後の「タレント別視聴率ランキング」なるもの。一週間で、タレント別にどれだけ視聴率を取ったか、ってランキングらしいのですが、それが例えば松本人志だったら「松紳」と「すべらない話」の二番組だけにも関わらず、数字は 400 %近くだったりしてて、一体どんな集計してるのか全く分かりませんでした。何なんだろう……。
継続視聴は微妙な感じ。企画によっては観るかも知れない、という感じ。

しかし内Pの名前を引き合いに出してくりぃむを叩くのは誰も得しない、不毛なものだと思うんですがね…。
>英さん 誰か責めて何か良いことあるならいくらでも責めますけどね。相変わらず打ち切り原因がグレーなのもそういう炎上に一役買ってるのかな。