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TheManのつわもの迷走記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

20051005Wed

[]「志村けんのバカ殿様 笑いも紅葉も咲き乱れ!SP「志村けんのバカ殿様 笑いも紅葉も咲き乱れ!SP」を含むブックマーク

 優香に対する志村師匠の誉め言葉。

「なんか軽いな! 動きが!

 しっかし、若槻千夏は気の毒になるぐらい日本カツラが似合ってないなぁ。しかも、若手芸人より汚れてるし。絶好調だな若槻。若槻が出てた、あの重力コントはかなり好みです。ああいうのは単純なのにお金掛かるから深夜じゃ無理なんだよなー。工夫すれば低予算でも出来ないことないだろうけどさ。

 で、途中アンタッチャブル漫才をしてたのですけど、これもまた絶好調で俺達M-1優勝してます! って感じで最高でした。ネタはいつもの「ファーストフード」だったけど、最近のアンタッチャブル漫才ってネタ飛ばしてたり、もの凄く短かったりばっかりだったので、余計に絶好調に見えました。そんな絶好調な漫才をしている本人達はコオロギの格好なんだけど。コオロギの格好で普通に絶好調な漫才してるアンタッチャブル馬鹿だなー(誉めてます)。

 そのアンタッチャブル山崎と共に水を被った上島竜平、

「互いにグループコンビ解散して、コンビ組まねぇか?

いやな絵面のコンビだなー。

 最後、ダブルユーPVが 1 分近く流れたのにはビビった。

[]「やぐちひとり「やぐちひとり」を含むブックマーク

 「3ヶ月で終わる」と言われていたのにも関わらず、番組一周年ということで、第一回を振り返ることに。

 劇団ひとりがまだ「春樹」のキャラを守っていたり、矢口真里さんがまだスーツ着て「主任キャラ」を守ってたり、スタジオに正体不明の白衣の人々が居たり、そもそも番組自体の設定が「エンターテインメントレスキュー」という設定だったり、毎回矢口さんと劇団で「番組の中心は誰か」というミニコントしてたりと、既に懐かし映像と化しておりました。

 このミニコントの矢口さんの衝撃的な棒読み演技を久々に観て、久々に矢口さんを殴りたくなったのは秘密です。あれは今見ても酷いなぁ……確か、初期は「これを止めろ」ばっかり言ってた気がします。

 その記念として、番組DVDその内出るそうです。何収録するんだろ。

 以前、スペシャルで「次は音楽祭をやる」と言っていたのに、企画倒れしたために「映画祭II」を開催決定。視聴者から「 60 秒のラブストーリー」というショートフィルムを募集するそうです。審査員映画関係者とかスポンサーの偉い人。この初めてマジな企画に、劇団

初心に返ってきたね!

この番組の「初心」ってそこだったんだ……。

 そういうわけで、やぐちひとり監督として参加決定。矢口さんが「こういうのやってみたかったんです」と一体何度目か分からないほどの世迷い言をほざきつつ、タイトルは「即興くじ」で決定することに。

 ……が、これが矢口さんは「通りすがり恋人」、劇団が「プレゼント from クリスマス」と割とまともでガックリ。どういうものが出来るかは分かりませんが、何だか二人揃って無難すぎてどうしようもなくなる感じがひしひしとします。誰か送りませんか。僕脚本書きますよ(は?)。

 「検証!やぐっちゃんはフラフープ得意って言ってたけどまた春樹に負けちゃうんじゃないの企画」ということで、やぐちひとりで互いに得意だと言い合うフラフープで対決。

 ……と、その前に「フラフープ」を勉強しようということでフラフープ博士としてメガハウスの臼井一夫さんが登場。劇団

どんだけ地味な企画なの!

何を今更。

 ところが、この臼井さんが曲者。一応、フラフープ歴史等の解説をしてはくれるのですが、劇団が少し突っ込んだ質問をすると

「僕も生まれてないんで……」

目の前の分厚い資料は何なんだという言い訳を発し、ちょっとデータを持ってると

「一ヶ月で 80 万本、一分間で 5 本、 12 秒に一本

調子に乗り、「じゃあ早速フラフープ教えて下さい」と言うと

「僕出来ないんです

と断言。人としてあるまじき発言の数々に激昂した劇団、「大人として恥ずかしくないんですか!」と責めると、

「……恥ずかしくなってきました

頑張れ臼井さん!

 そういうわけで、本物のフラフープインストラクターを呼ぶのですが、これがまた最初にチラッとアドバイスを貰っただけで後は完全放置。この番組も大概です。その上、フラフープ対決にあっという間に負けた劇団は、全く出来ない臼井さん(通称知識だけ男)と対決するという不毛にも程がある勝利を獲得。

 そして、最後には

フラフープ女のもんだから。男はやんないもん!

矢口さんに「自信満々だったじゃないですか」と言われれば

あれは嘘だもん!

臼井さんを上回る大人げなさを披露する劇団。フォローのしようがありません。

 結局、次は「ルービックキューブで対決」が決定。そのときも、臼井さんが付け焼き刃な知識名人を連れてくるそうです。頑張れ臼井さん!(本日二回目)

 どうでもいいけど、「ビジュアルエタップ」のくまさんが乗ったラジコン飛行機DVD、ちょっと観たいな……。あと、サウンドエンタップのナレーションが木彫りの熊になったのだけど、あれは誰だ。

[](新)「落下女(新)「落下女」を含むブックマーク

 今クール、当サイト一押しの新番組。その若干強すぎる期待にしっかり応えてくれた第一回でありました。良かったー。

 「バリューナイトフィーバー」からの変更点は以下。

 それ以外は「バリューナイトフィーバー」とほぼ変わらず。相変わらず、「秘書を落とすには子犬のような目線で見つめる」とか中学生妄想全開コントに、「ノーパンハードル飛び」等頭の可笑しいロケ。「合コンでライバルを潰す方法」とか妙にえげつないのも多少ありましたが、妙なテコ入れもなく、あの空気がそのままやって来てくれてとても安心。天の声は、実力云々じゃなくて、立場的に上に立ってるYOUの方が合ってた気はするけど。

 ただ、「女を落とす一言」が無くなったのは残念だなぁ。代わりに(?)始まった南海キャンディーズ山崎のコーナーが何とも言えない味なので別に良いっちゃ良いんですが、あの感じ好きだったのに。CM前だけでもいいから復活しないかな。

 初回は、南海キャンディーズ山里が大活躍。合コンコントではムカつくライバル役、ケツに本を挟むわ、トークコーナーでは見事に「気持ち悪い」の称号を真っ先に獲得と、文句なしに初回の主役でした。

 その割を食ったのはラーメンズ・片桐。初回はトークコーナーのみ出演にも関わらず、ディレクターに「見切れてるだけで良い」と言われたからか何なのか本当に見切れるだけで、後半に至っては映ってさえ居ないというとてもレギュラーとは思えない扱い。お前はキナコキナシタさんか(←分かり難い)。「バリューナイトフィーバー」のときと扱いが違いすぎる……これは、いつの間にかフェードアウトするパターンだ! 気を付けろ片桐!!

 他では、おぎやはぎ・小木の生理的にギリギリな気持ち悪さが強烈でした。主役だった「未亡人を落とす方法」も凄かったですが、「メイドを落とす方法」で一瞬しか映らないのに気持ち悪いという離れ業を達成。相方の矢作はどんどんどんどん観れば観るほど腹が立つ顔になっていて、いよいよおぎやはぎテレビ的にギリギリだな、とちょっと嬉しくなりました(え?)。

 聞くところによると、半年で終わることが決定しているらしい。まぁ、そうパターンも無いだろうしね……。この半年間、期待しています。

[]「ガキの使い罰ゲーム!笑ってはいけない高校」 「ガキの使い罰ゲーム!笑ってはいけない高校」を含むブックマーク

 個人的に最もヤバかったのは、教室に降臨したドS浜田が、ケツ竹刀を受けて「死んでまうわ」と呻いているココリコ遠藤らを眺めながら大爆笑している様子を見ている松本の顔。ホントに、教科書に載せたいぐらいのドン引き且つ恐怖に凍った顔でした。予告で何度も流れたにも関わらず、死んだ。

 次点でヤバかったのは、ほっしゃん。が鼻からゴムを通したら口からうどんが出てきたという神が降りた瞬間。その現象自体も強烈だったのですが、その現象が起きた瞬間のほっしゃん自身の

何でうどん出てきたん?

というマジ戸惑いトドメでありました。あれは死ぬ。

 他、バイクで颯爽と登場するカッコイイ板尾(でも天然)、マジで泥酔して番組の進行に影響するぐらいタチの悪くなった山田花子、そしてトリまで飾った無駄ダンスバリエーションが豊かな板尾の嫁、とポイント盛りだくさんでした。あぁ、面白かった。

 ひとつ意外だったのは、ゲスト出演芸人劇団ひとり山田花子を除いて全員「持ちネタ披露」だったこと。上のほっしゃん。もそうだし、ホリレイザーラモンHG、更には村上ショージさんまでが持ちネタ

 だから何だという話でも無いのですが、ああいう亜空間な場所に、そういうちゃんとしたものが入ってると、いつもとちょっと違って見えて変な感じでした。悪い意味じゃなく。あの空間だと、普通のネタより、前回の温泉旅館での松本遠藤によるアフロ・メガネ・黒ジャージ意味不明な動き、とかの方がしっくり来ますので。

 そんな中、ショージさんの繰り出した「メガネ意味無く取り替える」等の松本人志をも困惑させる薄すぎるボケの数々にはわたくし大喜びでした。さんま師匠に観られたらまた説教されますよ。観てないだろうけど。