20051009Sun
■[テレビ]「交響詩篇エウレカセブン」 
で、またしても「絶望病って何?」という疑問には答えてくれないですね……。パイルバンカーって何なんだよ。ホランドは相変わらず独り相撲だし。
と、相変わらずそういう思わせぶり且つ投げっぱなしなキーワード群にはいい加減うんざりだけど、話自体は何だかこれからのレントンとエウレカの再会に向けての前振りとして、とても良かった。まず、あの青年が詭弁で「絶望してない」って言ってないのが良い。よく居るでしょ、「彼女は病気なんかじゃない!」って逆ギレするようなのが。それじゃなかったのが良い。
彼は彼なりに信念があって、彼なりに絶望病(さっぱりどういう病気なんだか分からないけど)の妻と向き合い、土地と向き合っている、と。正直、それを観て、レントンがどういう影響を受けたかがイマイチ分かり辛いのだけど、それでもそういう人と会って、決意を新たにして旅立つシーンは良かった。これを踏まえて、次回の再会がどう盛り上がるかが楽しみ。
ただ、ひとつ気になるのは、結局レントンはどこを痛めてたの? 疲れと空腹で倒れたようにしか見えないんだけど……。
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