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TheManのつわもの迷走記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

20051010Mon

[]本体を更新しました。 本体を更新しました。を含むブックマーク

http://urawa.cool.ne.jp/tsuwamono/

 最近、JUGEMサイトに妙なアクセスが、な話。

[]「水戸黄門 秋の2時間スペシャル「水戸黄門 秋の2時間スペシャル」を含むブックマーク

 あまりにも観るものが無いので、途中からながら観してたら、なんか途中から凄い展開になってたので釘付け。

 まず、「内P」でお馴染み原史奈が女忍者(?)役で出てくるんですけど、こいつと「夜叉王丸」(この名前も凄い)って奴との戦いが凄い。原の剣劇スローモーション(残像付き)で避けまくった夜叉王丸に、原が「私の技が……!」って絶句。そしてその後、夜叉王丸はその場でCGの霧になって消えるんですよ。お前はインフェルシアか

 で、この原は黒幕の配下らしく、今回の悪代官を黄門様の目の前の大事なところで暗殺するんだけど、それに対して誰も気に留めないという凄さ。挙げ句の果てに「哀れな奴、せめてお前(息子)が葬ってやれ」と言われて終了。いや……悪代官だからその程度の扱いなのかも知れないけどさ、せめて暗殺犯を追うとかしません……?

 極めつけは原の主人である黒幕。何と言っても名前が「闇の布袋」。そして年齢は百歳を超えて生きていると、もう「首領」という名がピッタリな驚愕設定。見た目も醜悪なメイクしたおじいさん怪人です。

 凄いなぁ、水戸黄門、暫く観ない内に凄いことになってんだなぁ。因みに、僕が最後に観た「水戸黄門」は東野英二郎さんがやってた頃のです。今回の脚本書いた人に、是非「響鬼」の脚本書いて欲しいなぁ。妙に面白い回になりそう。

[]「ヤングタウン土曜日「ヤングタウン土曜日」を含むブックマーク

 仕事終わったらすぐに家に帰る、という生活だという後藤真希さん、柴田あゆみさんが信じられないさんま師匠。その理由は

発情の頂点の時期やないか!

ストレスの発散方法がそれしか思い浮かばないさんま師匠は、「普段、どんなことでストレス発散すんの?」と不思議がります。その疑問に対して、後藤さんは「ボウリング」や「買い物」と回答するも、さんま師匠は納得が行かないらしく、

「女としては……まだまだ足りんやろう、それやったら……

と言いかけるも、即座に「俺は何を訊こうとしとんねん」と、珍しく我に返るのでした。

 以前、バースデイライブ用にネタを用意して貰った後藤さん。そのライブに行ったリスナーからの報告に寄ると、後藤さんはしっかりとやり遂げた、とのこと。が、どうも後藤さんの話を聞くと、「お客さんが『ん?』って感じだった」とか「周りの声が聞こえなかった」と、どうも若干スベってしまった様子。その場で実演させてみると、さんま師匠的には「やり方が悪い」らしい。そして、リスナーからの報告に寄るとそれを受けた相方(?)の稲葉貴子がこう言っていたとのこと。

ごっちん何してんの?

こう言われた後藤さんは「どうしよう」と思って、「ヤンタンネタである」ということを説明したそうです。明らかにスベってますさんま師匠

俺はもう手を引く

ちゃんとやれよ稲葉ぁ!!

 そんな折角与えたネタがスベったという哀しい報告の後、届いたのは「今度柴田さんがトークショーをやるのでネタをあげてください」というバッドタイミングメールさんま師匠は「僕はもう手を引きます」、ショージさんは「お前には無理」と消極的な中、ただひとり積極的柴田さんはこう宣言。

爆笑の渦に巻き込みますよ

その自信はどこから来るんですか?

 しょうがないので、さんま師匠はショージさんが今度さんま師匠舞台にかけるウケるかウケないかさえ分からないという実験ネタを伝授。

柴田あゆみで〜す、消防団じゃ、ないよ?(ホースポーズ付き)」

さんま師匠「やって結果早く教えてくれ、ダメだったら舞台ネタ外すから」。

 実験台にされてるのに、巧みなまでに気付かない柴田さん。そこでさんま師匠、「蕎麦屋じゃないよ?」「応援団じゃないよ?」とバリエーションを増やして博打度を上げていきます。と、ここでスベったくせに調子乗ってる後藤さん、

ジダンじゃないよ……

ひとりで言ってひとりでウケる後藤さん。さんま師匠、「何にも面白くない」と真顔(推定)で否定した後、このまま行くと柴田さんまで調子乗ると思ったのか、「蕎麦屋」や「応援団」を削って、「消防団」だけにすることに。その代わり、言い終わった後、

水出ないよ〜

という一言を加えることに。

 そんな感じで一応ネタが完成しますが、さんま師匠は「勇気あるか?」「俺達も怖々のネタやねん」、ショージさんは「俺らから貰ったって言うなよ」と不安げ。そんなネタなのに、柴田さんは相変わらず「ありがとうございます」と感謝し、

爆笑の渦を作ってきます

どうも自信ありげなので、さんま師匠は「ウケたら『サイボーグしばた3』を『消防団3』とか言え」とガンガン博打度を上げていくのでした。果たして結果はどうなるんでしょ。トークショーは 15 日だそうです。

 「ガキの使い罰ゲーム 笑ってはいけないハイスクール」でショージさんが登場していたという報告が到着。写真ネタにやかんネタで笑わせまくっていたという報告で、観ていたという柴田さんも「面白くて保存した」「ウケてましたよ」「普通に面白かったですよ」と割と失礼な報告をしますが、それらが全く信じられないさんま師匠

「うちには出涸らしみたいなネタ持ってくるわけ?

 そんな 25 年来の疑問に、ショージさんは「さんまさんと一緒にやると、全然面白くないの持っていっても料理してくれる、他のところでは自分で料理しなきゃいけないから面白いネタを持っていく」という不可思議な持論で説明。

 ショージさんの真意を知ったさんま師匠は、「うちにも良い素材持ってきてくれる?」と懇願。それでもショージさんは「あんたが料理するからー」と全く取り合う気がありません

 が、そのさんま師匠も翌日の「寛平の日」で「卒業写真首から上、蛇」というウケる保証ゼロ(ウケるのはオクレさんただ一人)のネタやるのが楽しみでしょうがないことが判明。結局、二人揃って出涸らし大好きっ子なのでした。

 スタジオに自然に置いてあった(しかも全部中蓋が開いてない醤油マヨネーズ七味唐辛子。そこで、さんま師匠特製「無敵ソース」を作って、全員に「無敵ソース版やわらかイカフライ」を振る舞います。

 さんま師匠は「こんな美味いもんこの世に無い」と意気揚々なのにも関わらず、それ以外全員リアクション。どうやら評判が宜しく無いらしいと分かったさんま師匠

「もうええ! お前らに一生マヨネーズ醤油を作ってあげへん!!

といじけてしまいますが、後藤さんはそれよりも髪の毛に付いてしまったマヨネーズの方が気になる様子。そんなわけで、さんま師匠はひとり、無敵ソースを食べながら

「んまい……んまい……」

と呟くのでした。虚しい……。

 高橋愛藤本美貴コンビより「やっている期間が短い」では説明が付かないほど酷い出来後藤柴田コンビによる「ヤン土ボケ講座 featuring ショージ」。そこに加えて、ショージさんまで不調続きで、結果的に状況は責任のなすり付け合いになります。

 その上オチ担当連続柴田さんとなり、後藤さんは「ぐ」と聞いて「グゥッ!」とか言い出す聞くに堪えぬ状況さんま師匠は「はい、最後最後」ともう投げやりになり、ショージさんは「お前もう帰れ!」と相変わらずキレます。ここまで何週やっても改善しないコーナーも珍しいです。

 しかし、相変わらず根拠無しに自信満々な柴田さんは、「 1 番だったらイケる!」と宣言。まぁ、当然やっては見たものの結果はご想像の通りで、ショージさんの

どうしてくれんねん!!

という言葉が虚しく響き渡るのでした。いい加減にしろよ。

 DEF.DIVAと聞いて「誰が出歯やねん」という非常に無意味なやりとりの後、こちらは現レギュラーで唯一誉められ倒す後藤さん活躍の「リスナー癒したい!」のコーナー改め「リスナーを癒せるかな?」のコーナー。

 相変わらず柴田さんボロボロ、後藤さんベタ誉めの構図なのですが、前回出演時から若干調子乗ってきてる後藤さん、今週もラジオネームツッコミを展開。「朝昼晩いも料理」というラジオネームには

「まぁ、何の芋なんですかね

「個人的には焼き芋が好きなんですけどね

「何芋食べたいですかね?

ゼラチン体質」というラジオネームには

「もうお医者さんもびっくりですよ

こんな「そんなん要らんやん」と言われながらも無意味な発言が許されるのは後藤さんの成績が良いからこそ。柴田さんは「意外とあるでしょ?」と台詞を言わされた後に胸を凝視されるというセクハラ体験しか許されないのでした。可哀想に……。

 今回の「カラオケBOXさんちゃま」のターゲットはなんとマネージャー・グレ子。書類を猫背で見て、マスクスニーカー以外は全身灰色の元・カントリー娘のマネージャー、現・メロン記念日マネージャー。名前さえ知らされないのに服装ばかりお馴染みなグレ子。えなりかずき理想のタイプで、携帯の待ち受け画面は「サイボーグしばた」に出てくるおじいちゃんだそうです。うわぁ……マジじゃん……。玉井さん曰く、

かるーい変態なんでしょうね」

 「マジンガーZ」の替え歌で「男の影は一切なーーし!」と歌われた上にこんなこと言われてるグレ子の反応が気になります。

 更にエンディングでは、グレ子が鍾乳洞好きであることが判明。休みの日に、兄夫婦と一緒に鍾乳洞に行って、柴田さんに鍾乳洞写メールを送ってくるそうです。おお、なんて壮大な迷惑メール

 「えなりと鍾乳洞が好きな全身灰色」なグレ子に対して、後藤さんのマネージャーも相当なキャラらしく、後藤さんから「なっちと同い年です」と聞かされたさんま師匠は大爆笑。その上、

マッチと同い年みたい」

顔も声も出てないのにこれだけネタにされるマネージャー陣、幸せなのか何なのか……。

nationwisenationwise 2005/10/11 01:46 私もなにげな〜く「黄門」見てました(汗。そしたら原史奈のイケてなさといったら・・・orz。しっかり殺陣教える時間もなかったのでしょうか?そんな中途半端なキャスティングするんだったら、しっかり出来る人の方がここの視聴者層には良いのでは?と思ったりしたのですが・・・。

TheManTheMan 2005/10/11 02:49 今までの視聴者層の方々はあの展開は大丈夫なんでしょうか。原よりそっちのが心配だったりしますが(笑)。
でもまぁ、「しっかり殺陣が出来る女優さん」って言うとかーーなり限られちゃいますんで、ああいうキャスティングはある程度しょうがないんじゃないですかね。短期間教えて貰ってできるほど殺陣も簡単じゃないですし。これから経験で上手くなればいいんじゃないかと思います。それぐらい好意的に観ますよ、長くこういう時代劇観てる人はきっと。色々経験してるから(笑)

nationwisenationwise 2005/10/11 09:05 確かに・・・(笑。しかし遠藤太津朗氏の怪演はすごかったですね。70代後半であのメークに挑戦される心意気に感服します。

TheManTheMan 2005/10/11 22:26 絶対あの人、手から電撃出るよーって感じでしたね(笑)

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