20051010Mon
■[テレビ]「水戸黄門 秋の2時間スペシャル」 
あまりにも観るものが無いので、途中からながら観してたら、なんか途中から凄い展開になってたので釘付け。
まず、「内P」でお馴染み原史奈が女忍者(?)役で出てくるんですけど、こいつと「夜叉王丸」(この名前も凄い)って奴との戦いが凄い。原の剣劇をスローモーション(残像付き)で避けまくった夜叉王丸に、原が「私の技が……!」って絶句。そしてその後、夜叉王丸はその場でCGの霧になって消えるんですよ。お前はインフェルシアか。
で、この原は黒幕の配下らしく、今回の悪代官を黄門様の目の前の大事なところで暗殺するんだけど、それに対して誰も気に留めないという凄さ。挙げ句の果てに「哀れな奴、せめてお前(息子)が葬ってやれ」と言われて終了。いや……悪代官だからその程度の扱いなのかも知れないけどさ、せめて暗殺犯を追うとかしません……?
極めつけは原の主人である黒幕。何と言っても名前が「闇の布袋」。そして年齢は百歳を超えて生きていると、もう「首領」という名がピッタリな驚愕設定。見た目も醜悪なメイクしたおじいさん怪人です。
凄いなぁ、水戸黄門、暫く観ない内に凄いことになってんだなぁ。因みに、僕が最後に観た「水戸黄門」は東野英二郎さんがやってた頃のです。今回の脚本書いた人に、是非「響鬼」の脚本書いて欲しいなぁ。妙に面白い回になりそう。
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でもまぁ、「しっかり殺陣が出来る女優さん」って言うとかーーなり限られちゃいますんで、ああいうキャスティングはある程度しょうがないんじゃないですかね。短期間教えて貰ってできるほど殺陣も簡単じゃないですし。これから経験で上手くなればいいんじゃないかと思います。それぐらい好意的に観ますよ、長くこういう時代劇観てる人はきっと。色々経験してるから(笑)