20051020Thu
■[テレビ]「志村けんのだいじょぶだぁII」 
酔っぱらった志村師匠が、電車に乗り込もうとするとドアが閉まる、という台詞一切無しで志村師匠のアクションだけで魅せる単純なコントですが、志村師匠とドアとの死闘(大袈裟)に、真夜中に腹抱えて笑いました。あぁ、こんなんが好きだったんです。そして今も好きなのですよ。
志村師匠の酔っ払い演技も去ることながら、ドアの無駄な造形の細かさ(音とか動きとか)に感動。こういうの、今やってくれる人って皆無だから、余計に嬉しかったです。うふふふ。
■[テレビ]「10カラット」 
「カウンセラー上木」というコントがちょっと好きでした。ああいう、投げられ倒れのドタバタしたのが未だに好きなわたくしです。
で、このコントでこの番組のセットの妙な安さの原因のひとつがようやくはっきり分かりました。今更だけど。妙に白すぎるんだな。画面がすげー白い。今回、上木の白衣が背景に溶け込んでいるというテレビ的に有り得ない画を観てようやく確信。画面が白いから、背景は落書きに見えるし、申し訳程度に置いてある大道具類はリハーサル室に見える。
多分、番組側はこのセットを「番組の特色」と捉えていると思うのですけど、あの白さは大して印象にも残らないし、そもそも目に悪いので、即刻止めて貰いたいのだけどなぁ……。ただ、普通のセットに戻すと今度はコントそのもののショボさが浮いてきて別の意味で辛いか……う〜ん……。
それと、あのロケ企画の凄まじい無味無臭感はどうにかしてくれないかなー。つまんないわけでもなく、かといって面白いわけでもなく、本当に空気のように流れていく時間。体張ってる芸人達が少し哀れになるのですけど。
あと、地味にハリセンボンが重用されてきてるのだけど、出来ればコンマニセンチテイストのも一本こねーかなー……。これは個人的希望。
■[テレビ]「堂本剛の正直しんどい」 
「オープニングアニメーションを作る」ということで、小池栄子、アンガールズと共に森田まさのりの仕事場を訪問。
森田まさのりの顔初めて観たー。思ったより全然若くて小柄で驚愕。なんとなーく宮下あきらっぽい人なのかなー……と想像していたので(我ながら勝手な想像で申し訳ないけど)余計に若く見えました。そう言えば、「アイシールド21」の村田雄介が「森田先生にシャーペンを貰った」とか書いてたな……と余計なことも思い出しつつ視聴。
その森田先生は、アンガールズの「ジャンガジャンガ」を生で観て、キャッキャ(ホントにこんな音)と大笑いで大喜び。当のアンガールズが「こんなに笑って貰えるとは思わなかった」と戸惑うほど、はしゃいでおられる先生でありました。
■[テレビ]「娘DOKYU!」 
凄いなー。
たこ焼きを「はふはふ」言いながら食う人を現実で初めて観たよ。本当に、漫画のように「はふはふ」言いながらたこ焼きを一口で喰らう紺野あさ美さん。ちょーかわいい(最早なんでもありか)。
■[テレビ]「くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン」 
思うに、現行のテレビ番組の中で、この番組の迷走ぶりは間違いなく一、二を争ってる。最初、「難しいことを簡単に例えよう」という番組だったのに、今日やってた企画は「ベタな学園ドラマ」だったよ。そういう部分だけじゃなく、今まで「一回だけやった企画」「数回だけやって忘れた企画」の数も、多分他の番組と比べて凄まじいと思う。今更だけれど。
こういうとき、すごーく惜しいなぁと思うのは、初回からの企画を全部データとして残していけば、その迷走っぷりが如実に見えて楽しそうなのだけど、生憎数回の感想しかここに書いてないし、ビデオにも録ってないので出来ない。つくづく、自分はデータ型の人間じゃないなぁと痛感致します。
なので、今期からだと「リンカーン」や「お笑いトップ10」等は、その記録を付け続けていれば、来年辺り面白い表ができそうだと思いつつ、結局体を動かさないのであった(「日本昔ばなし」見忘れた!)。

宮下あきらの間違いではないでしょうか?