20051022Sat
■[テレビ]「牙狼〈GARO〉」 
おお、アクションが細切れじゃなくなった! 生身アクション自体は段取り丸見えで、燃えるにはほど遠い感じだったけど、時計塔での次々鎖を叩き落とすシーンは相当格好良くて、早くもそういう撮り方になってくれたのは嬉しいなぁ。あとは、あのCG独特のカクカクした動きにさえ慣れれば、もう何のストレスもなく観られそう。
ストーリーは今週も特に文句無し。ホラーが憑依した時計が変形したときは、「それ憑依じゃなくねぇか?」とは思ったけど、ヒロインに暗示されるこれからの運命、白コートがヒロインに肩入れしている理由、引いては人間に肩入れする理由などが、ホラーの「時計」という性質に上手く絡めてあって、観ててアドレナリン出まくりでありました。楽しいわ〜。白コートがホラーのことを文献で調べてた場面が「響鬼」とダブって笑った。最近、「響鬼」ではやんないなーそれ。
あとは、白コートが「何で人間に肩入れしているのか?」という部分が描かれていくのかな。しかし、たった 3 話で大体のことを話に絡めて説明してくれたのは有り難いけど、これからどうやって描き続けるのかも興味あるな。ようやく出てきた京本政樹がカギなのかな。たーのしみー。
nationwise
2005/10/22 09:26
GARO>個人的にプリンプリンが出てきたのに驚きました(笑。あと何気に女子高生の着替えとか、京本の胸はだけとか、深夜ならではの演出でしたね。
TheMan
2005/10/22 16:29
女子高生はともかく、京本さんはいつ何時でもあんな感じな気が……(笑)「アギト」のスペシャルのときはどうだったっけなぁ……。
