20051029Sat
■[テレビ]「ウルトラマンマックス」 
いやぁ、素晴らしいぐらいのウザさだったねシャマー星人。流石ワハハ本舗(関係ない)。
またしても「地球人はダメ」みたいな話になりそうな感じで不安だったのだけど、結局シャマー星人のキャラのお陰か、侵略話なのにほんわかして終わってくれて一安心。ただ、その所為で何にも後を引かないので、全体の印象が酷く薄いのが残念。だって、話の展開が無いんだもの。いくらなんでも科特隊(違う)無能すぎだろう。
そんな中、戦闘機によるビーム連続回避 & ミラー破壊は素直にカッコ良かったな。まぁ、「戦闘機で宇宙行って帰ってくるってどういうことだよ」とか「そんな短時間で行けるって、どんだけ速いんだ」とか「そんなにミラー近かったら『暑い』じゃ済まねぇだろう」とか、色々あるけれど、気にしなーい(えー)。
っていうか、来週はハヤタ隊員とモロボシ・ダンの共演ですよ! 大変だ!
■[テレビ]「牙狼〈GARO〉」 
おお、今週は一対多数のアクションだぜ。ただ、打撃の度に妙な画面エフェクトが入るから、見難いったらありゃしない。いちいちそれで流れが寸断するからあんまり「一連」に見えなくてスピード感に欠けるし、「こっち来たら、こっち来て、こうしてこう」みたいな段取りが見えてあんまり好きじゃないんだよなー。
そして、今週の必殺技もなぁ。たっぷり間を取ってるつもりなんだろうけど、画に動きは無いわアングルに工夫無いわで、ただ単に間延びしているだけ。ヒロインの表情の挿入の仕方もえらい下手で(挿入の仕方が、というより挿入された映像が)、折角の燃える展開に燃える台詞だったのに、興を削がれた感が残念。まぁ、この辺は好みの問題なのでしょうがないと言えばしょうがないんですけど。僕には東映(というかJAE?)のアクションが合っているようです。
そういうアクション面の不満を埋め合わせるように、今週もストーリーは面白い。設定自体は、「結界で鎧を召喚できない」とか、「結界を通れるのは血を浴びた者だけ」とか、特に目新しさは無いのだけど、目新しさが無いなりに、丁寧に見せてくれるのが有り難い。白コートの過去も上手い具合に小出しにしてくるしね。その辺、丸投げするばっかりの「エウレカ」を見続けてる故により強く感じる。
特に、個人的に「良いなぁ」と思ったのは「何の力もないヒロインが、ヒーローのために奔走」という展開ね。元々、こういう展開は好きな方なのもあるけれど、嫌々ながらも屋根にあがるヒロインの下では、必死で生身で闘うヒーロー。今正にピンチ! というとこで剥がれる札! 解ける結界! この過程が、そんなに深刻にならずに、ちょくちょくヒロインのキックだとかで軽くしつつ描いてくれたのが良かったな。それだけに、その後のアクションの不振が残念でならないのだけど。
まぁ、「食中毒で何でそんな山奥(っぽい)の病院に?」とか、「友達を病院に置いていくなよ」とか、細々と言いたくなるようなことはありますけどね。特に、見知らぬ子供にいきなり「強くなれ」って言ったって、戸惑われるばかりだと思いますが。どうせなら、この子供を病院に行かせちゃって、白コートが「守るべき存在」の象徴として動かせば活きたんじゃないかなーという気も少々。それだと話が複雑になっちゃうか。
あと、白コートが子供の頃も白コートだったのにはちょっと笑いました。オシャレさんなのね……。それにしても、いつになったら京本政樹は話に絡むのだろう……。
■[テレビ]「さんまのまんま」 
もこみちが、「釣りやりますか?」と質問したところ、「する」と即答するさんま師匠。さんま師匠の番組は 8 割ぐらい視聴している僕でさえ初耳ですが、もこみちからお土産として貰ったバス釣り用ルアーを眺めているとき、もこみちに「何釣りするんですか?」と訊かれると一瞬詰まり、こう回答。
「夜釣り」
何を釣る気?
終盤、「カラオケに行こう」と言えば「邦楽歌えないんで……」(音楽よく知らないらしい)等、あらゆるトークのチョイスが無意識にカッコイイもこみちに、さんま師匠はそのカッコ良さに打ちのめされつつ、こんなアドバイス。
「たまにはトークのうんこ漏らせ」
■[テレビ]「爆笑問題の検索ちゃん」 
パネラーの土田に対し、「ボキャブラのときは冷たかった」と未だに引きずる恨み言を言う太田。太田の言い分は、「みんな同じ楽屋で、楽しいからボケ続けてたのに最初に無視した」というもの。
その場は何も「誉めれば大人しくなる」という太田大作を披露するに留まった土田でしたが、その後自分から話を振っておいてすぐに思い出したように自分の話をし出す、という恐ろしく拙い司会を繰り返す太田・小池栄子両名に、イライラの頂点に達した次長課長・河本が、
「いい加減にしろ!!」
と爆発すると、続けて土田も
「これを毎週やるんだよ!? そりゃ無視するっつーんだよ!」
因みに、そのボキャラブラの楽屋で、最後までボケ続ける太田にツッコミ続けてくれたのが、くりぃむしちゅー・上田とネプチューン・名倉で、そういう経緯もあり、太田はこの二人を「日本一のツッコミ」と呼び、夫婦同士で食事会したりする仲になったわけですね。そんな爆笑問題豆知識。
更に言うと、今回そんな拙い司会をし続け、自分勝手に進行していた太田を、唯一ツッコミ続けていたのは何を隠そう田中なわけで、大事にしなきゃダメだよ太田さん、と思いました。

でネット上で騒ぎになり、結果、上田が深夜放送の「うんちく王慰安会」の中
で酔った上「知識の泉と書いて知泉という本があるんですが、これを読めば
んちく王になれますよ」とカミングアウトした。しかしその後は相変わらず
「うんちくは周囲の人間から」などとお茶を濁す発言を繰り返している。
その上それがすべてテレ朝スタッフとの共謀によるやらせだというから悪質だ
テレ朝では「霊長類ヒト科最強頭脳」という番組で、上田を別室でカンペを
読ませて「暗記力1位」に仕立て上げるやらせも発覚している