20051030Sun
■[テレビ]「ハロー!モーニング。」 
最初のコーナーにて、中澤裕子さんに自分の写真集を誉めている横で、「ここ見て」とアピールする亀井絵里さんの顔がリアルに変態で笑った。これがOKで、安倍なつみさんとかがヤンタンに出られないなんて、アップフロントの基準が分からないよ!(全然違う)
「大爆笑新企画」と堂々とテロップ出し続けられる図太すぎる神経には最早何か言う気にすらなりませんが、これぐらいがきっと丁度良い案配なんでしょう。みんな楽しそうだったし、何よりあんな着ぐるみ着て皆さんちょーかわいかったし(えー)。ようやく最近になって、この番組にまともな面白さを求めてもしょうがないと気付いたので(遅い)、これぐらいでも「面白い」と思えるよう、ハードルを下げる努力をしたいと思います。これからは。
それにしても、後藤真希さんの「目が離れてる」ってのは半ば禁句みたいなもんだと思ってたのですが、あっさり自分で肯定(しかも目と目の間を定規で測ったらしい。基準値知ってるのか)して、割と周りも否定してなかったのは驚きました。そういう触れにくい(のか?)部分を自分で言っちゃって笑っちゃうっていうのは良い傾向ですよね。
だからさー、そろそろ安倍さんも矢口真里さんも松浦亜弥さんも全部笑いにしちゃおーよー。ヤンタンに安倍さん戻そうよー(結局それが言いたいだけ)。
しかし、折角罰ゲームで道重さゆみさんがかぶりモノすることになったんなら、しっかり収録全部顔出さずにやりゃあいいのに。ちょっと前の「バク天」のインパルス・堤下みたいに。アイドルだからそういうわけにもいかないか? 面白いけどなーずっと道重さんがカボチャかぶってるのにだーーれもツッコまないの。そのままあのイス取りゲームとかマジック企画とかやって欲しかったわー。

ハロモニにここをこうすればもっと、などとバラエティ
としての面白さを期待するのはとおの昔に諦めて
しまいましたが、ヲタ視点で見ても視聴者(ヲタ)が
喜ぶような方向から外れることが多く、いったい
何がしたいのかと理解に苦しむことが多々あります。
「何がしたいか」は、最早誰にも分からないと思います……多分、スタッフさえも……。