20051031Mon
■[テレビ]「バカ殿」DVD-BOX発売! 
コメント欄で教えて頂きましたが。
http://www.universalpictures.jp/sp/bakatono/index.html
う〜ん……残念というかやっぱりというか、あの人は完全削除。ラインナップも比較的新しいものばかりで、正直そんなに惹かれないなぁ……。この中で買ってまで観たいものって、たけしとの共演と柄本明さんの屋台ぐらいだし。ダウンタウンの回とか入れて欲しかったけどなぁ。それに、東八郎さんが爺だった頃の回も無いみたいだし。
これ買うんだったら、現在二巻まで出てる(というか、これ以上出せないんですけど)VHSの方が、あの人は出てるし、今からすれば貴重な映像てんこもりだし、レンタルでそっち観れば済む気も。「全員集合」のDVD-BOXは、「オンタイムで観てない」というのが大きくて、どんなものが収録されても観られるだけで嬉しかったけれど、こっちはそういうわけには行かない。
「バカ殿」でこんな調子なんだから、いよいよ「だいじょぶだぁ」は絶望的だなぁ……。もし続巻の予定あるなら、その辺をどうにかして頂きたい。しかしなぁ……これは色々難しい問題が絡むんだろうからあんまり僕は言えませんけど、あの人を許せとは言わない(言いたくもない)から、過去のアーカイブぐらい、別物と考えて貰えんものかなぁ……。
■[ラジオ]「ヤングタウン土曜日」 
藤本美貴さん曰く、どう考えても嘘なことを信じてしまったりして、全く会話が盛り上がらないという高橋愛さん。本人も
「ボケ殺しですね」
と自覚していて、周りからも「空気読め」と言われるそうです。まぁ、空気読める高橋さんなんか気持ち悪いけどね。
そんな高橋さんの気質を、「田舎もんってのも関係ある」と推測するさんま師匠。訊いてみると高橋さんの地元では満員電車すら無いそうで、さんま師匠は「奈良ですらあった」と驚愕。が、もっと驚いたのは藤本さん。ボソリと
「うち、JRしか走ってなかったです……」
さんま師匠は思わず反射的に「ごめん……」と謝ってしまうのでした。因みに、この後高橋さんが「うちには電車止まらなかった」と告白。それに乗じてショージさんが「走っていくの?」とボケると、高橋さんは「福井まで行かないと……」とその気質を充分に発揮していました。
そんなド田舎に住む藤本さんに対し「そんな田舎でこんな美人よく捕れたねぇ」と非常に微妙な誉め方をするさんま師匠。続けて、「群を抜いてかわいかったでしょその村では」と質問すると、藤本さんは
「そうですかねぇ?」
当然のように「否定せぇ!」とツッコまれるのでした。おばさんとかには可愛がられてたそうです。あーそれっぽい。
ビデオリサーチ社のイメージ調査で見事一位に輝いたさんま師匠。報告したリスナーからは「さんまさん内の好感度」を質問されますが、さんま師匠内では自分自身が好感度 95 %(因みにビデオリサーチの調査では 50 %ちょい超え)で、マイナス 5 %はヤラしいところだそうです。
その「ヤラしいところ」とは、具体的にはせまーいカラオケボックスで、「ガッチャマン」の替え歌で「タッチマン」(作詞は素人の新田さん、歌詞は「おちちはふたつ〜」だの、「誰だ!?」の部分で「お、誰や? 誰や?」と合いの手を入れたり、「白い歯をしたッタチマーン」と言われたら「見っかっちゃったー!」と声を張り上げる。バーカ)で盛り上がったり、タイトなジーンズにねじ込んだり、大塚愛の曲で「もう一回!」と言うのを楽しみにしたりするところだそうです。あーそりゃ死ななきゃ治らないですね。
ところで、この話の途中、「タッチマン」での合いの手「ふるさと〜〜!」を高橋さんが復唱しちゃったのですけど、意味分かってますか? アップフロントに怒られますよ。
そんな異次元なカラオケを「今、20 歳ですけどやったことないです」と畏怖する藤本さん。そして、高橋さんと一緒になって「行きたい」と言い出します。もう何度目の繰り返しか分かりませんが、案の定さんま師匠からは「あかん」「来んな」「タッチ出来ないやないか」と人生 50 年の含蓄が微塵も感じられない理由で拒みます。
が、それでは引き下がらない藤本・高橋コンビ。二人は「歌いますから皆さんで盛り上がって下さい」とその拘りの意味が分からない提案をしますが、さんま師匠は
「『何すんの!?』とか言うたらあかんで」
捕まりますよ。
結局、玉井さん曰く「あんなに跳ねてる大人見たことないぐらい跳ねてる」というさんま師匠の姿は、二人ぐらいの年代の人が見ると親とダブってショックを受けるので、やめておけと、最後は何か虚しい感じで断るさんま師匠でした。まぁ、そこ守っても手遅れって感じですが。
某番組で藤本さんが「幸せな結婚をしそうな人」に高橋さんを選び、「どうしようもない生き物だから男性が守ってあげたくなる筈」と人格否定をしていた、というリスナーから報告が到着。
藤本さんはまず「かわらしいじゃないですか、天然な感じで」と釈明しますが、さんま師匠は
「俺は無理や」
と即答。その辺は、まだ高橋さんがヤンタン出たての頃の、高橋さんが全くトークに乗らないが故に気まずい空気ばっかりが漂ってた放送を聴いている人間からすれば、当然の反応であります。あの頃を思い出すと、今は本当に成長したなぁ、高橋さん。あの頃は毎週毎週さんま師匠が素でキレかかってた上に、聴いてるこっちもイライラしてたんですから、何がどうなるか分かりません。
藤本さん的には、「良い人に出会えたら幸せになれそう」と(誰でもそうだと思いますが)のことで、さんま師匠もそこは同意。さんま師匠的には高橋さんは「男に騙されるタイプ」「とんでもない男に捕まるととんでもない方向に行くタイプ」だそうです。
更に「男の言葉を信用しようとするタイプ」、「髪留めとかを見つけても『ウソだ』と言い聞かせるタイプ」、「髪留めを男が『俺のや!』と言ったら『あっそうなんだ』タイプ」と次々挙げますが、高橋さんは全て「多分」と肯定。さんま師匠、
昔、髪留めを「俺のや」と言って一日中付けっぱなしにして許して貰った人だからこそ言える言葉であります。この藤本さん曰く切ないエピソードに、藤本さんは笑いつつ
「美貴は許しませんけどね」
こえーよフジモン……。
因みに、当時のさんま師匠は、髪留め付けたまんま「どうしよう」「これしかない」と悩み倒していたそうですが、表面上はそ知らぬ振りで風呂に入っても付けっぱなしだったそうです。もうなんか、救いようがないです。
さんま師匠の矛先は、藤本さんにも向きます。さんま師匠曰く、藤本さんは「幸薄そう」だそうで、藤本さんも
「モテたこととかないです……」
と割と哀しげな声で肯定。これに対し、さんま師匠が「人口が少なすぎるからや!」「一日に会う人が一人か二人」とどこか知らないけど藤本さんの故郷に訴えられそうな言いがかりをつけると、高橋さんが割り込み一言。
「そんなことないですよ!」
お前は何を知ってるんだ。
この後も、高橋さんは藤本さんが「モテたことない」と言えば「ホント(↑)?」、「モテる時期がいつ来るのかなって」と言えば「今かね(↓↑)?」と、心の込もってない訛った相槌を連発。ショージさんも我慢ならず
「……部屋で二人で喋っとんちゃうねん」
と制すのでした。高橋さん……。
さんま師匠は、周りから「話しかけにくい」と言われ、弾けることもない藤本さんに「損してる」「折角の 20 なのにな」「一番恋したい時期なのにな」と次々言葉を浴びせますが、全てを肯定する藤本さん。が、最後「だったらマネージャーと付き合えばいい」という提案にだけは
「……嫌ですよぉ」
と即答。思わず高橋さんもビックリするのでした。マネージャー……。
選択を迷ったときの「どれにしようかな」に続くフレーズが地域によって違うという報告が到着。さんま師匠(奈良)は「裏のこんぺいとうさんに訊いたらよく分かる」「しょんべんさん」、高橋さん(福井)は「ババンババンバンバン」、藤本さん(北海道)は「神様の言う通り」、広島は「かっかっかっかっ柿の種」等々。因みに、僕(埼玉)は普通に「神様の言う通り、鉄砲撃ってばんばんばん」でした。
他にも、藤本さんはグーパーを「グーパーグーパー合った人♪」、さんま師匠は「おいもんのーがれ」、玉井さんは「おいもんがっちでいんじゃんほい」と出していたそう。僕(埼玉)は「グッパージャス!」でした。シンプル!
ジャンケンとかも掛け声が色々あるそうで、こんな感じでローカルトークがひとしきり盛り上がった後、話が再び「神様の言う通り」に戻ったとき、藤本さんはこっそりこんな告白。
「テストの問題とかこれで決めてました」
藤本さんがデビュー当時、「歌手になってなかったら福祉関係の仕事をしてたかも」と言っていたという報告が到着。リスナー曰く、藤本さんは福祉関係を目指していたということでケツも拭いてくれるし、ラムちゃんのモノマネもできるし、嫁候補に持ってこいだそうです。さんま師匠の嫁の座も随分とハードル下がったもんです。
さんま師匠的には、藤本さんは「料理が出来ない」から無理、だそうです。しかも 20 年経っても 40 歳の藤本さんに対し、さんま師匠は 20 年経ったら 70 歳。これだけ働いてるから、もしかしたらその頃にはうんこまみれになってるかも知れない、と言うさんま師匠。ショージさん的には 20 年後もタッチマン歌ってるそうです。あながち有りそうだから怖いよな……。
しかし、さんま師匠の周りには若い奥さんを貰った人は沢山。そう考えれば、藤本さんとさんま師匠が……というのも有り得ない話ではありません。そこでさんま師匠、単刀直入に藤本さんに
「拭ける?」
と質問。すると、藤本さんはあっさり
「拭けます拭けます」
地味にアイドルの壁を乗り越えちゃった藤本さんでしたが、さんま師匠は「拭いて貰っても気付いてないねんで?」と不幸な未来像を提示。結局、「藤本は若い男と結婚した方がええ」という結論に。私見ですけど、藤本さんは結婚遅そうだよね。
「だからもう俺はうんこしない体質にする」
おお! エコロジー!
改造人間を目指し出してるショージさんに、強烈に再婚を勧めるさんま師匠。しかし、ショージさんの歯切れは良くありません。今は考えてないそうです。さんま師匠は常に再婚を考えてるそうですが、今は中途半端にモテるからまだそのタイミングじゃないんだとか。
そんなことを考えている内に、再び藤本さんとの 20 年後の結婚生活を考え始めたさんま師匠、藤本さんにいきなり
「 40 やったらそう夫婦生活って無いからね」
この「夫婦生活」とは勿論アレを指すもので、最初トボけた藤本さんにさんま師匠は追い打ち。「どうもこれは好きそうやな、とかあるやんか」等と何を期待してるのかさっぱり分からない返答を繰り返す始末。あぁ……僕ぁこの人の 20 年後が本気で心配だよ……。
結局、「一人では寂しい」から結婚を絶対すると言うさんま師匠に、藤本さんと高橋さんはダッチワイフの買い取りを勧めるのでした。さんま師匠曰く、「一週間で肩噛み千切ってしまう」。
因みに、僕の中での「さんま師匠の嫁候補」不動の一位は安倍なつみさんです。あぁ……あの頃(保田圭さん、りんねさんと一緒にやってた頃)のさんま師匠と安倍さんのコンビは光ってたよ……ショージさんも「姐さん」と呼ぶ準備出来てたのに……(←ノスタルジー)。っていうか、一時期「この人達結婚するかも……」と割と本気で思ってたイタいリスナーですよ僕は。
最近、カナダ留学初期はよく連絡してきたいまるさんからめっきり連絡が無いことに憤るさんま師匠。曰く、「つまらないと連絡してくる、面白いと連絡が無くなる」んだそうです。あまりにも連絡が来ないので、さんま師匠はこんな一言を残したのだとか。
「学費俺出してるし……」
……フォローのしようがないよ……。
先週、ショージさん絶不調のお陰でにっちもさっちも行かなかった「ヤン土ボケ講座 featuring ショージ」のコーナー。今週は、従来通り共倒れです。ダメなフジモン、ダメな高橋、ダメなプロ、そして優しい高橋さんです。
「たまごやき」というお題で、
という酷すぎる回答を出したショージさん。「でかいか!」「NASAで作ってる特注の奴やねん!」と見苦しすぎる言い訳を繰り返すショージさんに、藤本さんも「そういう問題じゃないと思います」、さんま師匠も「プロ、やり直し」と呆れるばかりの中、只一人高橋さんだけは
君はホンマにええ子やなぁ……冒頭でショージさんのボケ潰したことなんか忘れてしまうぐらいに。しかし、そんな高橋さんの優しさも虚しく、ショージさんは「ゴミ」だの「ゴボウ」だの「五反田」など醜態を繰り返し、さんま師匠に
「謝れ」
と言われて「すまん……」と謝るしかないのでした。プロ……。
先週、高橋さんが勘を掴んだっぽいということで、「癒せるかな?」から若干バージョンアップした「リスナーを癒せそう」のコーナー。藤本さんが
と随分と偏屈な怒られ方をしてなんとか好成績を残すものの、高橋さんはいつもの感じ。ついには「じらさないで」という言葉をえらい男前に言ったために、さんま師匠に
「SMの女王か!」
と言われる始末。結局、さんま師匠のアドバイスをなんとか実践し、ギリギリ許容ラインに入った高橋さんに、さんま師匠は「AVを観ろ」、ショージさんは
「ドラマ一本行くか!」
と提案するのでした。机上の空論もここまで来ると芸です。
エンディング、「カラオケBOXさんちゃま」にて、本番前に一回聴いただけで「ズルい女」を覚え、替え歌を歌いきった玉井さんを全員で絶賛。玉井さんが誉められるっていつ振りの話なのでしょうか。思い出せません。
ショージさんは「流石その筋のプロやね」と妙な誉め方をしますが、さんま師匠はショージさんに対して「その筋のプロ、見せんねぇ」とカウンター。ショージさん曰く、
「今、隠してるからね」
いつベールを脱ぐのでしょうか……。
玉井さんはレコーディングは短い時間が終わるそうで、一人一時間はかかるというモーニング娘の藤本さんと高橋さんは驚愕。ひとり一時間で×10……全部聴いてるつんくも大変だな……。
玉井さん曰く、コツは「リズムさえ覚えれば、コードの音のパターンがある」とのことですが、全く理解できない一同。ショージさんに至っては
「『泣くよウグイス』みたいなもんか」
テストに出るよー。
■[テレビ]「堂本兄弟」 
「ガキの使い」終わりで適当にチャンネル回してたら、安めぐみがル・クプルの「ひだまりの詩」を歌ってた。しかもリリー・フランキーのギター付きで。
安って、いかにも歌上手く無さそう(←偏見)だし、前にマイナスターズの特番で過去の恥ずかしいシングルのPVを流されたときも、それはそれは非常にコメントに苦しむ代物だったのだけど、今回のは割と上手かった(あくまで「割と」)というか、何ならちょっと好きな声だった。お陰で、もンの凄い久しぶりに、この番組を真剣に観た。というか、リリー・フランキーの真剣な顔自体久しぶりに観た。「意外な一面」という奴を覗いた気分。
………いや、ホントにただそれだけなんですけど。すいませんね、内容のないエントリで。

氣志團が出るので見てみたら、「みんなのテレビ」(でしたっけ?)の頃よりだいぶマシになってましたよ。
前番組が悪いバラエティ番組の見本だったとしたら、今は良くも悪くも日テレバラエティ。
雰囲気がいい時の「ヒッパレ」か「エンタ」みたいです。
団長の同級生で今も仲のいい「まちゃまちゃ」が出てきて、お互いが売れて共演できたことを喜んだり照れあったりしていたのが、ベタだけど見れたんでよかったです。
コントはあいかわらずでしたが、芸人バンド(ドラムが元ルナシーの真矢!)のゲストボーカルがサンプラザ中野だったり、カールスモーキー石井がカトゥーンと米米メドレーを歌ったりしてました。
友近もキャラ作ってヒット曲を歌ってましたし、意外と面白かったですよ。今回だけかもしれませんが。
来週はデフディバ、息止めに挑戦するワッキー、バラードのバックでピアノを弾くふかわが見られるようです。
Podcast使ってますよー!。iPodに入れて通勤中に聞いてます。
テキストのURLをiTunesにドラッグするだけで登録できるとは思いませんでした。本当にTBSを誉めてませんね(笑)。
そうですか、マシになっていましたか。どの程度の「マシ」かは分かりませんけど(笑)、来週辺りは試しに観てみようと思います。ありがとうございます。
>mizobooさん あ、そうなんですか。あれを毎週かー惜しいことしたなー一回ぐらい聴いておけばよかった……。