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創価王国の未来

2050-05-03

【始めに】

訪問ありがとうございます。
創価王国の未来」と題して、私、Think_for_yourselfが、バリ活時代から未活になった経緯を振り返りつつ、これまで接してきた人間について考察しながら、創価学会の未来を考えます。

2012-08-15

【未来考察】

巷では「脳梗塞」云々だとか情報が流れている。
一方、聖教新聞や各種会合では、連日のようにメッセージが紹介され、健在ぶりが出されている。

この両極端の情報について。
果たして、どちらが真実であるのか…。

確かに、メッセージ等が紹介されても、「会合に出席しない」という一点で、名誉会長の重病説は現れるのは否めない。
本部職員に聞いても、「先生は元気」としか答えてくれない(当たり前か…笑)。
でも、実際はどうなのか分からない。

時折、聖教新聞に池田婦人との記念写真が掲載されているが、これも怪しいものである。
これまで、写真の補足として必ず「○年○月○日 ○○会館にて」と、詳細が書かれている。
しかし、ここ最近の写真には、それが明記されていない。あったとしても「○○会館にて」とだけ書かれているだけで、年月日が記載されていない。逆のパターンもあるか。
写真自体も、妙に加工されているような写りになっているのは、気のせいだろうか。


恐らく今、末端の学会員は、篩いに掛けられているのだろう。
ようは、
師匠が、存命か否かという問題について悩み、信心が狂うような会員はいらない」的な発想があるのかも知れない。
師匠亡き後の学会は、一丸となって戦わなければ生き残れない。
師匠がいなくても、今の状況を、いや、今以上の戦いで結果を残さねばならない。

別の角度から、例えば、数年前にあった「お守り御本尊流布、乱発授与」で、会員数は多いだろうが、実質的な活動家は僅かであろう。そういう輩も含めて、一度、整理がしたいのかも知れない。


今、創価学会の大幹部が、学会員に求めていることは。
_燭あっても、信心がブレない人間が欲しい。
何があっても、師匠と自分という絆が強固であること。
2燭あっても、組織に残って活動に励んでくれること。

この辺りだろうか。
幹部にとっては、末端会員は“捨て駒”のようなものであり、御供養さえ出してくれればそれでいいようなものだろう。

最近は、不景気が大打撃で、御供養が少なくなっている事実があるようで。
一部の本部職員からは「ボーナスを貰わない」と叫んでいる人もいるとのこと。
いずれ、低賃金の激業務で、本部職員の質も下がること目に見えている。
そうすると、よからぬ企みをする輩も出るだろうな。
学会は、今以上の正常さ(いや、今が正常とは言い切れないが)を保つのは、極めて難しいだろうな…。

2012-08-12

【家庭訪問の下手糞な幹部の条件】

ヾ靄榲に、家庭訪問を馬鹿にしている。
家庭訪問をしても会合連絡のみで突っ込んだ話しをしない。
E当な世間話と活動状況の把握のみで終わり満足している。
家庭訪問をしても足跡を一切残さない。
ゲ搬欧凌頼を得ていない。
家庭訪問をしたことだけに満足感を得ている。
直ぐに御書の一節、大先生の御指導、信心の話をして、会員の話を一切聞かない。
飯を食いに行かない(会員だから皆友達みたいな錯覚をしている馬鹿がいる)。
根本的に、祈らない、御書を勉強しない、大先生の御指導を教条的にしか読んでいない。
特に、未・非活動の会員を馬鹿にしている。

この中で、どれか1つでも当てはまるような輩は、幹部失格である。

2012-08-05

【俺的寸鉄】

我らには、永遠の指導者である「名誉会長」がいる。
会長職は、所詮は「会」のトップ。
第何代会長が誕生しても、
会長は、誰よりも名誉会長を崇め奉る姿を見せる立場となる。
ここに、創価学会は、決して踏み込んではいけない「神格化」の道を往くことになった。

【俺的寸鉄】

未だに「師匠」がいなければ戦えない会員様。
未だに「師匠」に頼らなければ戦えない幹部様。
こんな間抜けな活動状況に、未来はあるのか。

【聞こえが良い言葉の奥底】

「新たな人材の育成を!」
「一人の人を大事に!」

こんな言葉、活動してれば何時でも耳にするが。
実際、そんなことはない。
ちょっと面倒くさい会員に対しては、冷たく対応している現実。
幹部は、明らかに「厄介者だな、あいつは」と決めつけ、大事になんてしない。

結局、
創価学会にとっての「人材」とは、
「上の人間に対して、絶対服従できる人間のこと」を言う。
ちょっとでもはみ出せば、その段階で大事にされなくなる。

創価学会にとって「大事」とは、
「成果(折伏聖教啓蒙、支援結果)を、たくさん持ってきてくれる人のこと」を言う。
いつまでも出せなければ、大事になんてされないのだよ。
最初のうちは激励して、それでも成果が出せなければ、次第に離れていく。

聞こえが良い言葉の奥底には、何が秘められているか、よくよく考え給え。

2012-07-31

【全創価学会員、必読!】

矢野絢也著『乱脈経理』を読むべし!
そこに書いてあることの、全てが真実か否かは不明だが、生々しく当時の状況を克明に記している。
創価学会次期第6代会長・谷川殿が、訴訟を取り消したことが、この書籍の何よりも真実に近い証拠でもある。

真実から目を背けることなく、直視してこそ、会員の使命だ!






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【人材の質の古さ、遅さ、弱さあり】

折伏は慈悲の精神で。
だから、語ったことにより、たとえ相手側が本気で嫌がったとしても、心田に仏種が植えられれば、それは立派な折伏

発心下種も聞法下種も、功徳は同じ。
立派な折伏である。
本尊流布が出来たとか出来なかったとか、関係ない。
語ったことが、素晴らしいこと。

君が…。
友達の幸せを思い、語ろうか否か…祈り悩んだこと、それ自体が、どれだけ心の変革をもたらしたか。
抵抗なく語れる人は、凄い。
いっぱい悩んだ人も、凄いこと。

幸福への因は、もう既に悩んだところから築かれている。
だから、心配いらないんだよ。
私だって、いっぱい悩んできた。
決まらないことにも苦しんできた。

君は、一人じゃない。
僕も一緒に、その悩みを分かち合わせてくれないか。
そして、一緒に歩いていきたい。
ゆっくりでいいんだ。
ゆっくりでいいんだ。



…会員の苦悩を、どこまで優しく包み込めることが出来るのか。
焦らずに、ほんの少しずつの変化に、付き合ってあげられるのか。
その心の葛藤に、どれだけの称賛とエールを送ってあげられるのか…。

「先生はね…」
とか言って指導引っ張り出して、挑戦者を説得するだけの幹部は、能無し。
先生の指導が絶対的なことになっている。逆らったら幸せはない、不幸だと思っている。
指導を引っ張り出されたら、何も言えなくなって、嫌になる会員もいる。

先生の指導を、教条的にしか受け止められない輩ばかりの昨今幹部殿。

創価王国の未来も、人材潰しの幹部ばかりで、先が暗いのぉ。