2012-03-31
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本日は今年度最終日
また1年が過ぎました 早いものですね
最近はブログを更新していませんでしたが、携帯とかにはメモってあるので、適当にこちらに補充する予定です あくまで予定 いつになるかは未定
本当に、また、1年が過ぎ去ってしまいました 明日から4年生です
そして、友人たちの中には明日から(もうすでに)新社会人の方々もいまして 時がたつのは早いな〜と実感しています
とりあえず、新年あけにも自分の中では目標を立てたわけですが、ココには書いてなかったような ってことで、再掲(?) 四字熟語2つ
・一暴十寒(いちばくじっかん)
何事も継続して努力しなければ、v仕事や学問の成果はあがらないという事
・一粒万倍(いちりゅうまんばい)
わずかなものが非常に大きく成長することのたとえvまた、わずかだからといって粗末にはできない事
・鉄は熱いうちに打て
物事は時期を逃さないうちに実行しないと成功しにくいという教え
ま、こんなとこですかね
完全に仕事関係のものばかりですが よく自分の性格だとかが表れているんではないですかね
以下反転
大学も3年が過ぎてしまいました いよいよ学部生としては最終学年です
自分なりには、ある程度一生懸命やってきたつもりなのですが、なんか、結局1歩も進歩・前進していないような気がしてなりません いつからって? 10年以上前から 結局芯の部分では何も変わらず、変えられず、そのまま歳だけとってるっていう
正直に言うと、前進どころか後退さえもしていない だけれども完璧に停滞しているわけでもなく
大学入ってからも、言い訳ばかりしてきた気がしてならないんですよね 実際には自分ではわからないけれども それで、やっぱりああしておけば良かったって、思ってしまう 特に周りにいる人間とか見ると本当にいろいろと羨ましく思うし、凄いなと思う
自分には果たせなかったこと、触れられなかったもの、聴くことが出来なかった声、見ることが出来なかった景色、叶えることが出来なかった夢 どうしてああも簡単にみんな上手くいって、さも当たり前のように過ごしていて、そしてそれ以上に簡単に捨て去っていく 到底自分には不可能なこと、不可解なこと
異端だとか、異常だとか、そこまでたどり着けてさえいない
劣等感とかはもちろん、欠陥品というか、致命的というか、致命傷って感じですよね
浪人した上に大学の学費も完全に親任せでのうのうとまあ、ていう
自分が自分でいる理由はなんなのか 必然なのか それとも偶然なのか そして、この時空でなければならなかった意味は 平行世界を証明できるわけではないけれども、他の選択肢、他の人生、とても幸福で満たされている生き方もどこかに存在しているのではないか それならば何故行きついている現在のこの場所にいるのが自分なのか それならば、いっそ選択肢など一切存在せずに、全ては初めから定められていてこれしかなくて、こういう人間がいないと世界が成り立たないでしょ、って言われたほうがどれだけましか
そして、自分でさえも底辺でさえ、ボトムでさえなく、見る視点からによっては十分すぎるほどに幸せな人生を送っているのが現状ではないのかと 上を見ればきりがないけれども、同様に下を見てもきりがないのではないか 衣食住+金に本当に困ったことって一度もないし 本当は十分幸せな環境にいる
それでもって大学4年になり、これまで以上にいろいろと期待されてやらなければいけないことが増えている感じがするのだけれども 信頼や期待ほど怖いものってないかもね
何もない自分のことを、買いかぶりすぎだってほどに買ってくれてたり、評価してくれている人がいるのだけれども、いつかどこかで自分の無力さが露呈してしまって、自分の矮小さとか自分には何もないことがばれてしまって それで見捨てられたり、裏切られたりするのが本当に怖い
ま、結局は自業自得なんだろうね
捨てるのは簡単だ 今度は捨てない生き方をしたい

