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とらのらんどせる 〜第2種兼業主婦の独り言〜

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2016-03-23 (Wed)

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  • ちかえもん・・・今頃になってやっと最終回を観ました。これ良かったですよね〜。主人公が松尾スズキってところが地味でしたが、毎回歌う変な歌とか好きだったわ。ストーリーもしり上がりに面白くなった感じ、最終回もとっても良かった。脇役みな素晴らしく、北村さんの浄瑠璃、声が超渋くてかっこよかった。青木さんも相変わらず面白いし、久しぶりに岸部さんらしい岸部さんが見られたし、良ドラマでした。

レンタルで観ました。本を読んだことがある人が、有村ちゃんの可愛さを堪能しながら観る作品かな…でないと細部がなかなかわからんね、あれでは。

あれだけ家庭がごたごたしてるのに勉強したのは偉い、のか、ごたごたしてたからこそ奮起したのかどちらでしょう?後者かな。さやかちゃんも変わってるけど、あーちゃん(お母さん)の特殊キャラの成せる業なんでしょうね。見てて思ったのは、やっぱり勉強がある程度できるようになると、言葉遣いが変わり、それによって思考が変わり、人格が成長するんだなということ。言語って大事。
三学期も終わり、来月から虎男は高2、虎子は中3になります。
あそこまで極端に勉強できる筈はないんだけど、どこかでスイッチ入ってほしいものですわ。。。ほんまにあの人達ときたら(T∇T)うぅぅ

ちなみに、虎子はこれで泣けるらしい。私はそこまではないかな。「バケモノの子」や「6歳のぼくが…」では私号泣、虎子は無理なんだよね〜、年齢差というか親目線か*1。でも、さやかちゃんが一度「慶応でなくてもいい」と言って挫折しかけて復活するところは、本より映画が良く表現できてたと思いました。とりあえず有村ちゃん只今絶好調、兵庫の星ですな。

*1:ラスト、さやかとお父さんのシーンでちょっとツーンとしました、子役の子が可愛くって。大きくなっていてもついこの間見たような、あのまん丸い子供の頃の顔が目にだぶるのは分かるわぁ。