2011-09-22
■TRPG「永い後日談のネクロニカ」自作ドール案。
仮置き。
名前:かんがえちゅう 享年:かんがえちゅう 寵愛点:0 記憶のカケラ:白い部屋/翼を 暗示:反転 ポジション:ジャンク メインクラス:ステーシー サブクラス:バロック スキル: 【半壊】――オート/C0/R自身/バトルパートのターン終了時、「たからもの」破損時、狂気点の増加を受けない。 【庇う】――ダメージ/C0/R0-1/対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける、1ターンに何度使ってもよい。 【肉の盾】――ダメージ/C0/R0-1/ダメージに付随する効果全てを打ち消す。 【再生】――ダメージ/C1/R自身/防御1、1ターンに何度使ってもよい。 強化値:武装1/変異4/改造0 最大行動値:10 初期配置:煉獄 パーツ: 「頭」 【のうみそ】――オート/Cなし/R自身/最大行動値+2 【めだま】――オート/Cなし/R自身/最大行動値+1 【あご】――アクション/C2/R0/肉弾攻撃11 【カンフー】――オート/Cなし/R自身/最大行動値+1 【うじむし】――オート/Cなし/R自身/ターン終了時、バトルパート終了時、このパーツを修復してよい 「腕」 【こぶし】――アクション/C2/R0/肉弾攻撃1 【うで】――ジャッジ/C1/R0/支援1 【かた】――アクション/C4/自身/移動1 【くされじる】――アクション/C3/R0-1/肉弾攻撃1+爆発+転倒 「胴」 【せぼね】――アクション/C1/R自身/次カウントで使うアクションのマニューバのコスト-1 おの 【はらわた】――オート/Cなし/R自身/効果なし 【はらわた】――オート/Cなし/R自身/効果なし 【どろどろ】――ダメージ/C1/R0-1/自身がダメージを受けた際、そのダメージを与えた対象に肉弾攻撃2 【うろこ】――ダメージ/C1/R自身/防御2 【かわいい衣装】――オート/Cなし/R自身/たからもの 「脚」 【ほね】――アクション/C3/R自身/移動1 【ほね】――アクション/C3/R自身/移動1 【あし】――ジャッジ/C1/R0/妨害1 未練: たからものへの依存/狂気点3/幼児退行(最大行動値-2) (未定)/狂気点3/ (未定)/狂気点3/ (未定)/狂気点3/ 「脱ぎ捨てれば身軽になれる。かわいい衣装も、くずれた身体も」
2010-07-15
■Civilization4プレイメモ/皇帝ブレヌス5
AD1505時点でのランキング。
1229 シャカ(ズールー) ダレイオスと戦争中
1219 ブレンヌス(ケルト) ←★イマココ!!
1153 徳川家康(日本)
1098 ラムセス2世(エジプト)
なんとか持ち直してきた。これも軍事を捨てて内政に傾注してきたおかげ。しかしそんな平和主義国家の二枚舌外交もここまでだ。ここからは全力で攻めに出る。(ただし弱いやつしか相手にしない)
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始皇帝がギルガメッシュから独立した。なんだったんだろうなあ……。こいつとも友好度が高いので、防衛協定を結んでおく。
シャカの軍事力が700から一気に570まで落ちた。どうやらペルシャに大敗した様子。しかし現時点で「共通規格」を研究しており、1600年ごろにはライフル兵を出してきそうな勢い。うーん、ライフル兵で倒すのはきついかもしれない。まあ、その場合は長距離砲がある。
ほんの2ターンで研究できるとのことだったので、こっそり「光学」をゲット。まだ寡占状態の技術だし、うまくいけば世界一周ボーナスをもらえるかも。なぜか徳川が既に「天文学」まで持ってるが……。まあダメ元で。
AD1535、「共通規格」を交換する機会をずっと窺っているのだが、まだ独占している状態が続いている。イギリスに「火薬」を渡す際、小銭のついでに「神学」なんてもらってしまったせいで過剰取引制限に引っかかり、化学を持っていた始皇帝と取引ができなくなってしまった。これは痛い。
なんとシャカ・ズールーが「共通規格」2番乗りという暴挙。これは予想外。「ライフリング」一直線か。
ギルガメッシュに「火薬」「共通規格」と205Gを渡し、交換レートを下げるため中途半端に研究しておいた「職業軍人」「教育」をゲット。しかしこういう研究の仕方は取引が失敗した時に後れを取るだけなので、あまり上手いやり方ではないのだろう。
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AD1545、シャカに誘われたらしく、徳川がペルシャに宣戦布告。主力部隊が動くか? そうなれば日本本土はがら空きになる。
イギリスにも「共通規格」と545Gを渡し、少しだけ研究した「憲法」をもらう。ラムセスにも「共通規格」を渡し、「経済学」と交換。
いろいろ社会制度が手に入ったので、「カースト制」「自由市場」「代議制」を一気に採用。宗教指向なので革命ペナルティはない。なかなか便利な指向であることよ。
東へ向かったキャラベル船が、異大陸の朝鮮文明と接触。国力はドベ2なので恐るるにたりぬ……しかしなんと宗教がない。ヒンズー教宣教師を持ってきてよかった! ついでに40Gのはした金で地図を購入。ぜ……全土をツンドラで覆われた孤島大陸だった。むごい、あまりにも、むごい。
AD1570、「化学」の研究が完了。驚いたことに、鎖国状態で技術遅れ気味だと思っていた日本が「科学的手法」に一番乗りした。さすが技術大国ニッポン。
AD1575、ようやく生まれた大予言者で、ヒンズー教の聖都である首都にヴィシュワナート寺院を建設。毎ターン21Gの収入増加。もっとはやく生まれていれば効果大だったが、工業化時代も間近となった今となっては、正直あまりぱっとしないな。
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AD1605、世界地図を買い漁ってみるが、他の国もぼちぼち世界一周を狙っているらしくあまり視界が広がらない。朝鮮から買った地図にインドがちょこっと見えていた。朝鮮の東、エジプトの西という位置だ。……孤島インドとか文化勝利ちょうやばくね? ……と思ったらこっちもツンドラ大陸だった。かわいそうです;;
ランダムイベントで鋼鉄の研究が-400。1ターン分の後退。シット。
エリザベスが「民主主義」を交換してくれるようになったので、「ライフリング」+「化学」のセットで手を打つ。ついでにギルガメッシュにも同じものを渡し、「企業」と世界地図と小金をゲット。両方とも、「ライフリング」は投げ売りするにはまだ価値のある技術だが、ツリーとしては行き止まりの位置にあるし、今から戦争する家康にさえ流れなければ問題はない。「化学」はほぼ広まりきった感があるので、取りこぼしているラムセスにも渡して小金と交換する。
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AD1615、233/500ターン。
さて、グローブ座徴兵によって25体以上のライフル兵がそろった。そろそろ頃合いじゃないだろうか。頃合いだよね。ということで10体ずつくらいに分けたライフル兵が日本に進軍開始、宣戦布告! ペルシャで戦争中の日本主力部隊が舞い戻ってくると少々怖いが、連中は旧時代のユニットなので防御は何とかなるだろう。12体のカタパルトはあちらの戦闘で消耗したと信じたい。
スパイを使い、まずは最寄りの鹿児島を制圧。間違ってトレブシェットの都市砲撃をしてしまった。無駄な手数。大将軍が誕生したので騎士にでもつけよう。
防御が手薄って言うか古代のチャリオット兵しかいない海岸都市に、日本のガレオン船が襲来。怖いので、念のため騎兵隊にグレードアップしておく。こんなことで290Gの出費は痛いが……。
新大陸のガンジーに「職業軍人」を渡し、「天文学」と交換。これで大陸間貿易が可能になる。
奴隷解放と普通選挙を採用するのをうっかり忘れていた。ちょっと痛い。
敵の騎士が国境近くの都市に突っ込んでくる。全て1ターンで撃退。とはいえ、見えないところからいきなりやってくるのは恐ろしいものだ。
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AD1630、ダレイオスがシャカと和平。日本が餌で釣って我が国に突っ込んでくるのは火を見るより明らかだ。先手を打ってギルガメッシュに宣戦してもらう。「職業軍人」と「民主主義」が餌。高くついてしまうが、同じ儒教国家で親密状態にある2国の関係を今のうちに裂いておきたい。
しかしここまでしても「親密」状態を保ってくれるギルガメッシュ。いいお友達です、はい。
同年、別動隊で北方の薩摩を落とした。丘陵都市だったので、意外と苦戦してしまった。
そしてちょうどこのタイミングで「鋼鉄」が完成。やった、トレブシェットをカノン砲にグレードアップしよう! カノン砲は攻撃力の面で敵ユニットを上回るので、消耗率を大幅に抑えられるぞ。
エリザベスが、取り遅れの「天文学」と「自由主義」を交換してくれた。迷わず言論の自由を採用。
局所戦で敗北。ライフル兵3体と、労働者を犠牲にしてしまった。その3体で向こうの騎士と象とマスケットとトレブシェットを10体くらい葬ったが、基本的に負けなしくらいの気持ちで戦いたいのだ。
徳川が世界一周達成。ほんの2ターン遅かった……。
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家康、ダレイオスと和平。主力部隊はとっくに全滅済み、と思いたいが……。
丘陵都市名古屋ゲット。後の都市は平地なので、特に苦労しないだろう。既に徳川の軍事力は我々の半分以下にまで落ちている。しかしここを落とすために、旧時代の斧兵数体をライフル兵にグレードアップさせたのはかなり高くついた。一体あたり240Gはなあ……。
AD1670、大阪も陥落。あとは首都京都を落として属国化し、終戦としたいところ。しかしこいつには二つの友好国がある。ズールーと中国。ズールーのシャカはギルガメッシュと戦争中(になるよう仕向けた)なので、怖いとしたら中国だ。今にも降伏というタイミングで日本が中国に助けを求めて服属とかなったら悲惨だ。格上の中国と戦争状態に陥るし、日本を降伏させる計画もおじゃんになる。
……しかし始皇帝に「鋼鉄」を渡したら異大陸のインドに突っ込んでいってくれた。じゃあの。それにしてもこの大陸で起こってる戦争、大半はケルトの陰謀が原因だな……。
次のターン、インドの救援に当たる形で、もうひとつの孤島文明・朝鮮が始皇帝に宣戦布告。ガチの海戦とかしてくれたらかっこいいのだけど、多分遠すぎてどっちも動かないんだろうなあ。
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AD1680、マイナージャンルの仏教徒サラディンがダレイオスに宣戦。これまで一度も戦争をしたことのない国なので、さぞたくさんの軍事ユニットが余っていることだろう。適当につぶし合ってもらいたいものだ。
AD1685、エジプトのラムセスもサラディンに宣戦。大陸の端と端ですよ? しかしサラディンほんと孤立してるな。今まで一度も戦争しなかったのが不思議だ。
4割ほど研究した「蒸気機関」をギルガメッシュから受け取り、見返りとして売れ残った「民主主義」を渡す。こちらの研究が早まるのは結構だが、現在第1位のシュメールにこれ以上力をつけさせるのが恐ろしくもあり、判断が難しい。
「蒸気機関」の発明によって、シャカとの国境あたりに石炭が湧いた。
AD1690、248/500ターン。日本の首都、京都を占領。アレクサンドリア図書館とアカデミー、スコットランドヤードがある。食料2つはともかく、鉄が並んで2つもある珍しい光景。しかし小屋がそこそこ育っているので、潰すのももったいない。「生産が早め」という特徴に着目し、オックスフォード大学とウォール街を建てるのもいいだろう。
「科学的手法」が欲しかったけどはねつけられたので、結局単なる降伏ということで終戦。しかし宗主国になったら普通に技術交換が可能になったので、「職業軍人」「経済学」の時代遅れセットと交換してもらった。
じゃあもうライフル兵もいらないので、国民国家はやめて表現の自由を採用する。これでまたコインが増えるし国境も広がるしうはうはだ。ついでに信教の自由も採択。同宗教だったシュメールや中国との仲が「親密」ではなくなってしまったが、いまさら彼らの庇護が必要なわけでもない。さて、次の狙いはやはりシャカかな。
ところで技術先進国の中国が既に大量生産を手に入れてて洒落にならない。1600年代で歩兵ですか……。文化レベルもトップをマークしており、北京は130ターン後に全盛を迎えるらしい。少々距離が離れているが、いつかは相手をしなければならないだろう。
2010-06-15
■Civilization4プレイメモ/皇帝ブレヌス4
突出したシャカの都市を囲むように、第7都市デュルノヴァリアを建設。資源はないが、ほとんどのマスが食料2の草原地帯なので扱いやすい。経済都市にすれば、自分の維持費くらいは賄えるようになるだろう。
軍事力はシャカの3分の1というありさまだが、構わず儒教宣教師を作り始める。国中に広まったら、国教を儒教に変更しよう。
首都の東の海岸に第8都市イスカ建設。牛と魚のある海岸都市。隣の生産都市から米を分けてもらうこともできるので、ここにグローブ座を建てて徴兵都市にするのもいいかもしれない。都市維持費が80Gとかなり増えてしまったが、技術面ではリードできているのでそうそう遅れることもないだろう。
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AD1140。先ほどけしかけたシャカに便乗して、ギルガメッシュもエジプトに宣戦。おいおい……。シュメールのさらなる大国化が確定してしまったか。元はといえば自分のまいた種、自業自得です。
そして肝心なシャカはラムセスと和平。せっかく大量のテクノロジーを提供して侵略の矛先を他国に向けてもらったのに、ほとんど時間稼ぎにもならなかった。さすがに次こそは、我が国が狙われそうだ……国境を儒教に変えて、少しでも親密度を上げておく。
AD1170、「活版印刷」開発。町と村からの収入が増えることで、経済力が一気に増強された。しかし現段階では、有意義な技術交換ができる相手はいなさそうだ……。ナショナリズムが取引のテーブルにあがるまで隠し持っておこう。
シャカが戦争準備を始めた。これはもう、覚悟を決めた方がいいだろう。次のターンあたりに宣戦布告来るか? よく見たら近くの都市ですごいスタック組んでるし、これはひどい。向こうは既に槌鉾兵がいるけど、こっちは余裕こいてたもんでまだ斧兵しかいないぞ。
AD1190、シャカが宣戦布告……相手は現在スコア1位のダレイオス! 今回ばかりはだめかと思ったぜ、ふー。いってらっしゃい。
ギルガメッシュに「官吏」を渡し、半分ほどまで研究していた「ギルド」と交換。100Gももらった。いつの間にか「親しみを感じている」仲になっていて嬉しい。
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ほとんど戦争もせず、一人いちばんおいしいポジションにいる始皇帝が「自由主義」を最初に獲得。スコアもしっかり第三位につけているし、仲間の多い儒教国家だし、侮れない伏兵だなあ。既に各国に普及している「ギルド」を取り損ねていたらしく、大金の400Gと交換できた。残りものが良い値で売れたぞ。
ついでにシャカにも「ギルド」を渡して250G入手。資金は再び1000Gを越え、「共通規格」入手までは技術スライダ100%を維持できるようになった。しかし国内の経済力が高まったことで昔ほど現金の価値もなくなってきたし、あまり技術交換をやり過ぎると周囲の技術力が上がりすぎて収拾がつかなくなる。技術のばらまきは、ある程度大金を持っている相手だけに狙いを絞るのが良さそうだ。
「銀行制度」ゲット。先ほどの「ギルド」による雑貨商と併せて、経済力をさらに増強していく。
アラブのサラディンが530Gをせびってきた。しらん。仏教徒のサラディンはこの大陸でも孤立しているし、たいした脅威でもない。そういえばさっきエリザベスが儒教に転向したので、ユダヤ教のラムセスも完全孤立状態に陥った。ひどい儒教大陸である。
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AD1290、始皇帝がギルガメッシュの属国になることに同意……え!? 親密度の高さゆえに望んで属国化したようだが、上位スコア国が不戦のまま他国の属国になるという珍しい光景を見た。シュメール大国化しすぎ。
イギリスが「活版印刷」をせびってきた。寡占技術は手放したくなかったが……あまり大事にしても交換機会を逸するだけだ。ギルガメッシュの庇護下でぬくぬくと内政を進めるイギリスは取引相手として価値大なので、ここは渡してしまう。
一度誰かに放出した技術は、横流しされないうちに自分で交換材料にするべきだ。ダレイオスに「活版印刷」を渡し、「工学」+120Gと交換。ラムセスにも同じものを渡して「音楽」「文学」「羅針盤」+150Gを一気にゲット。さっきから資金が底をつく気配はまったくない。
日本が戦争相手のエジプトとの国交を断絶せよと言ってきた。こちらは拒否。あんたんとことはもうすぐうちが食っちゃうしね。
AD1310、経済都市ヴィエンヌ周辺の火山が噴火。日本の方が被害が大きかったようだが、我がケルトも最大まで育っていた町をひとつ失ってしまった。
次のターン、「共通規格」を開発。現在独占。少々技術先行しすぎており、有益な交換相手はまだいない。
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直後、始皇帝が「活版印刷」をゲットしたため、「共通規格」を渡して「ナショナリズム」を手に入れることが可能になった。しかしさっき手に入れたばかりの技術をいきなり渡してしまうのはいかにも惜しい。「ナショナリズム」で解禁される「国民国家」の社会制度はグローブ座が建ってからで間に合うので、もう少し様子を見ることにする。
まもなく、ギルガメッシュが「活版印刷」+「羅針盤」+5Gのセットを「ナショナリズム」と交換してくれた。おかげで、「共通規格」を放出せずに済む。やはり機会を待って正解だったようだ。
AD1360、徳川がラムセスと停戦。いつの間にか関係が「苛立ち」にまで悪化してしまっている。なんか都市の近くにスタック積んでるし、カタパルト12体とか超怖い。いったいエジプト戦争では何をやっていたのだ。消耗するどころか、戦力を蓄えはしたけど遠征めんどくさいから国内にとどまっていた様子。なんて迷惑な!
シャカも怖いが、徳川方面にも兵士を集め、まさかの事態に備えた方がいいだろう。思わず都市を陥とされて、劇場が足りずにグローブ座建設中断、なんてことになったら洒落にならない。ほんの一時的に、宗教をヒンズー教に戻して徳川との友好度を「用心」にまで回復させる。
「火薬」をゲットし、遂に「ライフリング」開発に王手。約13ターン後に開発が完了する。しかしグローブ座の建設には50ターンかかると言われてちょっと困る。最後は奴隷に頼るにしても、なんとかしてハンマーを稼ぎ出さねば。
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徳川が国境沿いの町に偵察に来ている。攻め込む気満々だ。ここを凌がなければ、ケルトに未来はないだろう。奴隷で防壁を建てたり、最低限の準備をしておく。
徳川が640Gという大金を持っていたので、完全に売れ残っていた「紙」と交換した。仮想敵に塩をまくのはできれば避けたいが、このくらいなら怖くはないだろう。
戦争中のシャカとペルシャが、奴との交易をやめろと同時に言ってきた。ヒンズー教に戻したことでシャカとの関係が「苛立ち」にまで悪化しているので、ここはシャカの言うことを聞いておく。ペルシャ戦争が終わったら、次の標的は我が国なのだ。せめて日本に勝つまでは、シャカを相手にしたくない。
ヒンズー教の聖都収入を得るべくずーーっと預言者ポイントをためていた都市で、あろうことか大科学者が出てしまった。リセットしたくなるのはこういう時だ。しかたないので、素直に大科学者を消費して黄金時代を発動させる。ほんの数ターンの差だが、ライフリング研究とグローブ座の建設が加速されるぞ。
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AD1460、シュメールが「職業軍人」を入手し防衛協定が結べるようになったので、再び国教を儒教に改宗。同宗教ボーナスで関係が「親しみ」にまで回復し、防衛協定の締結が可能になった。シュメールの軍事力はおそらく世界最強。これで家康も攻めて来られなくなっただろう。この状態でぬくぬくと徴兵を満喫し、わが国も軍事力を整える。しかし、これまで本当に綱渡りの外交だった……。シャカか家康に一度でも宣戦されていれば、被害は都市のひとつやふたつで済まなかったかもしれない。
あと怖いのは対日戦の最中にシャカに背後を突かれて挟み撃ちされることだが、その頃にはまただいぶ技術格差が開いているはずなので、餌を渡すのは容易だろう。
AD1480、「ライフリング」の研究が完了。奴隷を使い、次のターンにはグローブ座が完成した。都市の周囲を一時的に工房だらけにしたのが功を奏した。今度は逆に、人口維持のため農場を乱立させる。
徴兵ライフルラッシュの下準備は完璧に整った。これから数十ターンの間ライフル兵を量産して、ここだと思ったタイミングで徳川にぶつける。現在210ターン目、これまで逃げ回っていた弱小国ケルトがようやく明確な攻めに転じる。

次は戦争編っぽいのでスクショ希望。