2007-07-13 マタスケレケレ
■[アニメ][怪物王女]第14話「疾走王女」
最近とんでもないことに気づきました。以前購入した「武装神姫」の「サイフォス」をレビューすると言いながら、放置されたままでした。う〜ん、アレは部品数が多くて無くすのが嫌だからあまり外に出したくないんだよなぁ…。アクセスコードもまだ使ってなかとです。まぁ、気が向いたらやることにしましょう。ふむ、それがよき哉。以下本編。
今回は前回殆ど出番のなかったリザがメインの話です。彼女は「峠最速」を自負し、笹鳴峠で騎士の亡霊を相手にバイクでレースをしますが、中々勝てないようです。一方嘉村令裡さまは姫様と真夜中のお茶会をしていた。リザの代わりに能登麻美子ボイスで罵られるのも一興也。姉は姉で何故か野球に興じ(姫様も興味を持ったようです)、ヒロ君が被害を受けるのはお約束。そしてまた再戦を挑むリザでしたが、首が取られて不機嫌になった亡霊の騎士に襲われ転倒してしまいます。しかしながら、あまり怪我をしていないようです。さすがハーフブリードですね。そしてリザはこのままでは収まりがつかないのか、レース再開のためヒロ君を連れて首を探しに出かけたのでした。とそこまではよかったのですが、ヒロ君が7話や10話で登場した院長に救急車で轢かれてしまい病院に送られ、地下室でアーチャーと面会します。
そのまま彼と話を続けていると、亡霊の騎士の首を返してもらいました。ただし、被せられてしまいますが。これで意識を乗っ取られ、大暴走を開始です。ああ、そうだ、院長の万歳三唱は必聴ですぞ。そしてヒロ君はリザの元に突撃し彼女と戦闘を始め、これにはリザも苦い顔。ほぼ五分五分の戦いを続け、亡霊の騎士が現れヒロ君と合体、そのまま再び追いかける羽目になるのは賢明な視聴者の知るところ也。結局このあとはフランドルがトラックで助太刀に来たり、姫様がホームランをして事態は解決に向かったのでした。レースもリザが勝ってめでたしめでたし。やはり怪物王女は面白いのう。






