2009-07-12 ブックフェアに行って来ました
東京国際ブックフェアに行ってきた
本 | |
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東京国際ブックフェアというイベントに行って来ました。いろいろ本があっておもしろかったですよ。下の写真は買った物。
ドラクエも混ざってますが、これは帰りに秋葉原によってきて買った物です。まだプレイしてないけどそのうちプレイして感想でも書こう。
買った本は「モーフィー時計の午前零時」「人生は廻る輪のように」「定本物語消費論」「世にも美しい数学入門」「中学生からの哲学『超』入門」の計五冊。
- 作者: ジーンウルフ他,若島正,若島正他
- 出版社/メーカー: 国書刊行会
- 発売日: 2009/02/25
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 13回
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モーフィー時計の午前零時はチェス小説のアンソロジーで帯に小川洋子と羽生善治の解説が書いてあったので思わず買ってしまった。小川洋子のチェス小説「猫を抱いて象と泳ぐ」はすごく面白かったのでチェス小説をさらに知るという意味でも読めると思う。アンソロジーだからちょっと疲れそうだけど。
この二冊は角川のブックカバー目当てに買ったけど人生は廻る輪のようには海外の人のエッセイということで興味はあるし、定本物語消費論は表紙とサブカル関連の本ということが決め手で買いました。何気に人生〜は夏の一冊に入ってるのでさらにポイントでブックカバーがもらえる。うまうまですね。
どう考えても中学生向けではないだろうけど、前々から哲学的なことに興味はあったので入門してみようかと思い購入。中学生からといってることだし、わかりやすいはず。
これも小川洋子つながり。数学は苦手だけど、なんとなく数学に興味はあるのでこれを呼んで苦手意識の克服ができるかも?・・・なんておもってませんです。小川洋子が書いた「博士の愛した数式」二影響を受けただけです。これを読んでからもう一度博士の愛した数式を読もうと思っているしだいです。
とりあえず五冊買いました。何気に全部20%オフだったのでうまうまです。本が割引されて売られるなんてそうないですからね。



