2011-07-27
■[音楽]Sonic Interaction 2011 vol. I

8月4日(木)下北沢・北沢タウンホールにて国立音楽大学 コンピュータ音楽専攻の学生によるコンサートがあります!
僕はMax/MSPと12chマルチスピーカーによる作品『ヌエ』を暴れさせますのでぜひ聴きに来てください。
どんな作品かというと
フルート(コントラバスフルート、バスフルート、アルトフルート、コンサートフルート、ピッコロ)を音素材に
加工/分解/編集/再構築していきました。
音色やテクスチャ(音の質感)の変化や対比といった音楽構造に加えて、マルチチャンネルによる空間構造の変化や対比(点⇔拡散など)が時間を押し進めます。
よろしくお願いします!!
2011-05-04
■[お出かけ]トルコとは8

2/28
6:00に目覚めてしまった...「またサバサンド食べたい」「海見たい」「外寒そう」「トラムまで歩くの...」
みたいな感じで朝を迎えた。
さて今日は帰国の日です。うーむ、寂しいですな。
風呂に入ってたら突然停電した。
「ウィーン....」と発電機なのかな、そういう音がした。げらげら
電気ついた!と思ったらまた消えた。とりあえず髪の毛を洗った。
しばらくすると電気は回復した。なんだったんだ...
なんかうだうだしてたら、出発の時間が迫ってた。こりゃー海見にいけないな...
さて最後のトルコ料理って感じでホテルの朝食をいただく。
なんだか日常になりつつあるパンとかスープとか今日で終わりかー。
チャイってうまいな。
出発時刻まで散歩をしよう
何これミッフィーなの?ふざけてるの?手はどうなってるの?
とりあえずトラムの駅がある方とは逆の道を進んで行く。
腹をすかせた猫がよって来る。すまんな、エサは持ってないんだ。
うおーパンだ!
バケットは飽きるほど食べたけど、ピザみたいなのは食べてないなぁ。
さっきの猫達がおっちゃんにエサを貰って食べている。
近寄ってくる猫はお腹すいてるんだね。
japon...日本のお店なのかな...
えっ木...?
ほんの15分歩いただけでもいろんな事が起きて本当に楽しい。
なんか最後慌ただしかったけど満足だ。
あんまのんきにしてると飛行機に乗り遅れてしまうことがあるので気をつけよう
さてアタテュルク空港へ行く!
バスですぐに着いてしまいます。
空港に入るにあたってきびしいセキュリティーがある。
ベルトとるのがめんどうですね。
エティハド航空/アブダビ行き!もはや懐かしい。
飛行機楽しみだなーなんて。
カウンターに並んでチケットを貰う。カウンターのお姉さん怒ってるの...?
座席がアルファベット順じゃないので一瞬のんさんと別々の席かと思ったけど、大丈夫だった。
出国する前にお土産屋さんがあったのでチラ見してみた。
スルタンアフメットで1TLだったモノが5TLで売ってる...空港は高いんだなぁ。
すると店員さんが「あの...日本から来たんですか...?」と聞いてきたので「yes!」と答えたら
店員さんのテンションが上がって「キャー♡コンニチワ!」と言ってきたのでおもしろかった。
「かわいらしい人だ」と話してたら、「かわいい」という言葉も知ってるみたいで、「カワイイカワイイ〜」と楽しそうだった。
そんなに日本人に会えて嬉しいのか...まぁ悪い気はしないなぁ。
店を出る時もニコニコしながら「サヨウナラー」と言ってくれた。楽しそうだったのでよかったです。
トルコを出国して、免税エリアへ。
ちょっぴり値段の高いトルコアイスを食べる。
飛行機のなかで便利な首につける簡易クッションみたいなのを探したものの、なかった。
とりあえず水を買う。飛行機って喉乾くし。
この空港広いけどあんま見るとこねーなー
セグウェイだ!
さて搭乗時刻!
と思ったらセキュリティチェックが。あれ、空港に入る時のセキュリティチェックで終わりと勘違いしてた。
水が没収された...。
気をつけましょう。
バイバイトルコ。また来るよ。サバサンド食べに。
こんにちわエティハド航空。
ゲームしたり映画みたり。あれ?壊れてる...?の4時間
アブダビ着。
予定より早く着いたのか、乗り継ぎ便まで時間があったのでアブダビ空港内をうろうろしました。
行きの時よりいい感じのエリアだった。
あいかわらずの色だ。
うーむ、I♡Abu Dahbi Tシャツを探したんだけど、無かった。
とりあえず次はもうセキュリティーがないのでペットボトルの水を購入。
コカコーラもアラビア表記になってて面白かった。
ipod touchが安かったらいいなって電化製品エリア見たけど、特には...。
搭乗時刻になったのでゲートに向かった。
しかしなかなか開かない。なんでだろう。
おっやっと乗れると、飛行機に行くためのバスに乗ったらその中で10分以上待たされた。
別に待つのはいいんだけど、アブダビって暑い国なんですね。早くおろせー!コートが本当に邪魔だった。
んでやっと飛行機に乗れた。バスから飛行機までの間アブダビの空気に触れたわけだが、本当にぬるかった。
んー変な感じ。トルコはめっちゃ寒かったのになぁ。
ビア!!!
さてもう12時間ほどで日本に着くので
声優がへたくそな映画とか、見る。
うーん白ご飯。微妙な味だけど、おいしいんだな。
もう日本に着くのか。
行きのときのようなワクワク感がない。つか疲れた。
ごはん後トイレが超絶に混んでて、おしっこもれるとこだった。
耳いたい...。
日本着。
お昼だ。入国審査カード記入がだるい。
しかし到着後の「おかえりなさい」の文字でホッとする。
入国して、荷物受け取って、税関を通ると日本に戻ってきたことに気づく。
ツアー中仲良くなってくれた人ありがとう。さようなら。
「さようならって、あんま言わないよね」という会話をした。
おなかがすいた。帰国後何を食べたいか。重要だ!
家族やカップルで利用しても喧嘩にならない、「フードコート」にあるラーメン屋にした。
食べなれた味って本当にホッとする。トルコ料理も今思えばおいしいけど、やっぱ日本人向けの味の食べ物が食べたいのですよ。
空港内スーツケースをごろごろしながらぶらぶら。読める文字がいっぱいだー
スタバで一服。海外の人がトランプしてる。あー家に帰りたいような、帰りたくないような。
さて京成線に乗って日暮里まで。本当に成田空港って不便だなぁ。
帰宅ラッシュの始まる日暮里でバイバイした。
旅は終わり。雨が降っててしんどいな。
E03 地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2011
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帰国して2日後に腹痛と下痢に悩まされました。
『トルコで私も考えた』によると料理に使われる大量の油が原因のようだが....
おわり
2011-04-19
■[お出かけ]トルコとは7

2/27
モーニングドアたたきは朝の5:00に行われた。コンコンコン
これがモーニングコール...
なぜこんなに朝早いのかというと、乗客がいっせいに食堂車に来たらいっぱいになってしまうので、
7号車の人は5:30に食堂車へ...ということらしい。
パンとかサラダとかを軽く食べる。チャイで舌を火傷する。ヒー
部屋に戻って外を見たら街というか建物が増えてきた。もう着くのかな。
〜〜〜〜〜〜〜〜
バスに乗ってヨーロッパ側へ!
イスタンブールはアジア側とヨーロッパ側に分かれていて、その間にボスポラス海峡がある。
そしてヨーロッパ側は金角湾を隔てて新市街と旧市街に分かれている。
その景色をボスポラス海峡を渡る、まるで瀬戸大橋みたいな橋からバスに乗って眺めた。
曇ってた...。いやそれなりに感動しましたよ。
スルタンアフメットに到着
旧市街の歴史地区の中心。
まずはヒッポロドームというローマの大競技場跡。
んーまぁ公園というか広場というか...
さっそくおもちゃのコマを回しながら「オトシマシタヨー」と少年が声をかけてくる。
なんも落としてねーよ。ああ、観光地。
おお...石畳作ってる...
パンを売ってる人があちらこちらで見かける。おいしそうだ。
モスクとは
モスク(英語:Mosque)は、イスラム教の礼拝堂のことである。
しばしばイスラーム寺院と訳されるが、モスクの中には崇拝の対象物はなく、あくまで礼拝を行うための場である。
内部には、イスラーム教の教義に従い、神や天使や預言者・聖者の(偶)像は置かれることも描かれることもない。装飾はもっぱら幾何学模様のようなものだけである。
(wikipediaより)
ここは観光スポットになってるけど立派な現役モスクのため、お祈りの時間は入ることができないみたい。
入場無料だけど寄付は歓迎だそう。
はいった瞬間に「おお..すっげ」と声をもらした。
装飾タイルの細かさ、鮮やかなステンドグラス、たくさんの明かり、絨毯。
世界各地から観光客が訪れる。
監視カメラや割としっかりとしたスピーカー、もしくはPAシステムが設置されている。
コーランはテープを使わずちゃんと毎回詠唱されてるとか。
どこを向いても美しいしなんだか居心地もいいので絨毯でごろごろしたくなる。人多いけど。
偶像が置かれない、禁止されてるからこその、複雑な模様の装飾なのだろう。
ひととおり堪能して外へ出た。
おお中庭もいい感じ。と思ってデジカメを出した。
あれ?電源入れたのに動かない...
電池は満タンのはず。カメラの死である。
のんさんがマフィンを買う。ほどよい甘さでおいしい!
今日は食べ歩き大会かなーと思いながら、トイカメラでアヤソフィアの建物を撮ろうとするとフィルムが無くなった。
アヤソフィアはギリシア正教の教会として建てられ、後にモスクへと変わり、
今は博物館として公開されているイスタンブールを象徴するようなとんでもねぇ建物。
あ!カメラ復活した!!!!
イエスなどのモザイク画とアッラーを表す文字が書かれた円盤がいっしょにある空間は
神々しいというか神々しすぎというか。
しかしこのドーム、ものすごくでかい。
螺旋状の長い坂道を上がっていって2階にあがることもできます。パリの凱旋門内部を思い出す。
モザイク画も近くから見る事ができておすすめ。
祭壇ネコ
さて、てくてく歩いてトプカプ宮殿へ行く。
ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿と全部歩いていける範囲なのだ。
それだけ栄えてた街だということかな
宮殿へ向かう途中の道でこの猫...
武器庫やら宝物庫やらと博物館になっている。豪華絢爛な装飾や世界有数のでかさのダイヤなど、本当に世界の中心的存在になったこともあるんだなー
と、見るべきものも多くおもしろい。
でも世界各国からの観光客がくるので混雑していた。どこへ行っても並ぶ。
そしてマルマラ海に面してる+曇りのち雨という天気でめちゃくちゃ寒い!雪降った時のカッパドキアより寒い...
暖まるためにチャイと甘いものを...あれ値段がちょっとしますな
トプカプ宮殿内のカフェ兼レストランはちょっと値段がお高いよう。
エクレアみたいなの食べた。そこまで甘くなかった。
炭に火をいれて暖をとっていた。あたたけぇ...
適当に時間をつぶし、ホテルへ向かう。ここスルタンアフメットからバスで20分ほどだろう。
宮殿を出たところでスィミットというゴマ付きリングパンを売ってたので食べる。
これは...うまい!じわじわくる、噛むほどおいしい、スルメのような味わい。ゴマがこれでもかっというくらい付いてるのでクセになる。なぜか煎餅を思い出す。
さてチェックインして荷物置いて、休憩したら新市街の方へ行く。
現代アート熱が出てきてるらしいトルコ唯一のモダンアート美術館、イスタンブール現代美術館へ!
路面電車ことトラムヴァイに乗って行きましょう。1.75TL。フィンランドでは「トラム」って名称だったけどトルコでは「トラムヴァイ」なんだね。
しかし相変わらず交通状態は悪い。
駅に行く途中の横断歩道、青信号からすぐに赤くなってしまうので走らないと渡れない!つって走った。
地元の人も走ってた。
ジェトンというプラスチック製のコインが切符になる。ジェトンは駅の自動販売機で買える。紙幣は5と10TLのを使える。
おつりといっしょにジェトンが出てくるので笑える。どさーって。
よく乗る人はアクビルという、日本のsuicaみたいなチャージできる物体があるみたい。くわしくはわからん。
改札へ行くと駅員さん(?)が「アーリガトーウ」と日本語で言ってきたので、トルコ語のありがとうで
「テシェクレエルエデリム!」と言ってみた。発音を直された。「テシェッキュルェデリム〜」難しいなぁ。
トルコ語は日本語と近い発音で大体いけるみたいだけど、アラビア語の名残みたいな言葉の発音は難しいようだ。
おもしろいのが「良い」って意味の単語は「イイ」、「超スゴい」の「超」は「チョク」という単語があって発音も意味も近い!って言葉がこれ以外にも結構あるようだ。
こんなに遠い国なのに不思議だな、と。
トラムヴァイは満員電車でした。
トラムは急ブレーキしたり急発進したりで何かにつかまらないと転ぶよ。あぶねーな
最寄り駅は多分トプハーネ駅。ここから歩いて5~10分。
iSTANBUL MODERN この赤はトルコカラーなんですかね
こんなのがやっているようだ。となりの別の建物では人体の不思議展みたいなのがやってた模様。
空港並みのセキュリティチェックを受け、「写真はとっちゃだめ」
と割とキツく言われながら美術館内に入ってみる。
ミュージアムショップをチラ見してみるとなんと無印良品のコーナーが展開されていた。人気なのかな。
入場チケットを買おうとすると受付の姉さん兄さんが「学生だよね?学生証出して」と言ってきた。
しかし国際学生証どころか普通の学生証も持ってなかったので「大学生だけど持ってない。22歳です。」と言ったら
受付の二人が「大学生か...」と困った顔をしながら学生料金(一般の半額)にしてくれた。ありがたい。2人で12TLだったかな。
そういえばパリのポンピドーセンターでも学生料金にしてくれたな。つーか国際学生証つくった方がいいな。
展示内容はトルコ人を中心とした近現代作品や外国人アーティスト作品があるようだった。
個人的におもしろかったのが、印象主義作家によるイスタンブールの絵だ。
当時のフランスへ勉強しにいったトルコ人画家が印象派の影響を受けてトルコに戻って絵を残した訳だけど、
モスクや、金角湾や、マルマラ海といったイスタンブールの風景を題材として描いていた。
技法とかそういうのじゃなくて「あ、イスタンブールだ」というのが割と新鮮に感じた。
他に絵画や彫刻でウォーホルやジャッドの影響を明らかに受けてる作品もあり、アメリカの現代アートへの影響ってすごいんだなと再認識した。
などと考えてると、地下にまだ展示がある!ボリュームすげーな...ちなみに2階建ての建物です。
地下はビデオ作品が多くを占めていました。...まぁ英語やらトルコ語(?)で内容はなんとなくわかるけど、意味がよくわからない...となってしまった。
しかしビデオ作品って展示が難しいよね。他の作品の音が入ったりするし。すべての作品が個室になってたらいいのだけどむずかしいし。
ってことであまりピンとこなかった。
図書室もある。天井からたくさんの本がぶら下がって「本の天井」を演出してる。これは気持ちいい。
もちろん読むための本は本棚にある。
モダーンなミュージアムなためトイレが奇麗だった。
と同時に世界中の現代美術館はこんな白い壁で余計な装飾が無い感じか、とも思った。
いわゆる僕らが芸術に求めるであろう「どう評価したらいいかわからない、価値観が揺らぐ」という体験はここでは無かった。
価値観が揺らぐ瞬間はむしろイスタンブールの街に転がってた。カッパドキアに宿ってた。
この美術館にいた時は「展示がイマイチでピンとこなかったなー」と思ってたけど、僕は旅行中刺激を受けすぎて"ありがちな"表現手法の作品にはまったく刺激を受けなかったんだろう。
でもトルコに生まれて育った人にとってこんな芸術はショッキングだと思うので、トルコ人の独自の手法で現代アートやってほしい。
ということを地下の受付の姉さんに渡されたアンケート用紙に書こうと思ったけどさすがに英語は書けないので
「I'm from japan!!」というアホみたいなことを書いた...
アンケートには割りと詳しく質問欄があったのでこの美術館を良くしていきたい、という気持ちが伝わってきて好感が持てた。
またいつか来た時に変わってるかな。
美術館の外へ。うーん寒い。新市街と旧市街を結ぶ、ガラタ橋まで歩いてみる事に。一駅二駅くらい余裕だろ!
そこではサバサンドが食べれる屋台があるらしい。じゅる
突然エサをねだって猫が現れる。突然ふるぼけた建物や壁が現れる。パンいっぱいのかごを頭に乗せて歩いてく人。
しかし道が狭い。歩道があるようで無い。
新市街はこういう感じ。ここを歩いてきました。ヨーロッパの都市って感じある〜
そしてうしろを振り返ると
ガラタ橋と旧市街が見える。曇ってる!ちょー寒い
あっあれは
サバサンドの屋台だ!
トルコについて調べてからずっと食べたかった念願の食べ物だ。
ここ一帯は魚市場になっていてアメ横みたいにずらーっと店が並び、魚介類が売られてた。
「とりあえず一個買ってみよう!うまいのまずいの!?」とけっこうテンションあがってた。
ひとつ4TL。サバは塩焼きされ、骨をきれいに取ってくれている。器用だなぁ
注文を受けると同時にバケットも鉄板で温め、レタス、タマネギ、トマトと野菜をパンに挟んでいく。
でサバをサンドし、塩をかけ、レモンをしぼる。
きた!!!
テーレッテレーうまい!
あまりのうまさにのんさんも購入。
サバとパンってあうんだ...と感動した。レモンの香りもレタスのシャキシャキもトマトも最高だった。
あと塩がおいしい気がする。
と、むしゃむしゃ橋の上で食べてたら、他の外人旅行客に写真を撮られた。そんなにいい食いっぷりだったかな。
サバサンド屋台はどこかへ行ってしまった。
食べながら旧市街へ向かうガラタ橋を歩いていく。外国人旅行グループに写真を頼まれた。
釣り人が多い。少年がチャイを売ってまわってた。
向こう側が新市街。橋の下にもお店というかレストランが並んでいる。
この辺りではゴマパンや焼き栗の屋台があるのでつまんでいきましょう。栗を購入。グラム売りです。
トルコの栗はつやつやしてなくて、野菜みたい。と思ってたら、味もあまり甘くなくてやっぱり野菜みたいな気がする。
んで2個目を食べてみると、あれ甘みがある。思ってた栗に近い...。
何個か食べると栗に当たりはずれがあるようなので、お店を選んだりしたほうがいいかもしれない。
栗の皮はそのへんのゴミ箱へ
さてスパイスバザールことエジプシャンバザールへ。
ガラタ橋からは大きな道路を無理して渡らずに、地下道を通る。
てか地下道すげーにぎやか!
靴、時計、おもちゃ、電化製品を扱う店がほんの50mの長さの通路に並んでる。地元の買い物客でいっぱい。
アジアって感じ。Hi-Fiってかかれた安っぽいラジカセがよかった。びっくりして写真撮るの忘れた。
エジプシャンバザール。
初日行ったグランドバザールにもう一回行こうと思っていたが、日曜日は閉まってしまうようなのでこちらに。
エジプシャンバザールも日曜日閉まると地球の歩き方には書いてあるが、開いてた。
こちらのバザールは別名スパイスバザール(むしろこっちが本当の名前っぽい)と呼ばれ、
スパイスを始め茶葉、ハム、チーズ、ナッツなど食料品が売られている。
グランドバザールはお土産屋ばっかの観光地だけど、こっちは現地の人が買いに来る感じがする。
路上で衣類を売っている人も。
この風景なんとなく秋葉原っぽいな、と思ってしまった。
秋葉原にケバブ屋を出店するトルコ人は、やはり何かを思うところがあるからだろうか。
規模が小さいとはいえ、迷う。
チーズ
茶葉
18時にはバザールのお店が閉まってしまうのでどんどんお店や屋台が撤退していく。
ナイフなどの武器を売ってる露天があるって聞いたんだけど見かけなかった。
ミルクチャイ?みたいなのを売ってる人がいたので買うか迷ってたら、どこかへ行ってしまった。
焼き栗を売ってるおじさんが余った栗を積み上げてピラミッドを作って暇をつぶしていた。
栗売ってる人は皆積み上げてる...。
地下宮殿に行こうかと思ってたけど、こちらも18時に閉まってしまうという...
だんだん暗くなってきたし、酒が飲めるパブ的なのを探す。
うーむ、見当たらない...寒い...と歩いてると本当に寒いのでパンとコーヒーのお店へ入った。
入ると同時にお姉さんにミートかポテトのパンを薦められる。
俺はポテト?のパン、のんさんはナッツとか入った甘いパンを選ぶ。温めてくれた。
うん。コーヒー甘くておいしい....。ホッとした。
サバサンドがお腹にいるのでもうお腹いっぱいや...
仕事帰りのお兄さんや、黒いスカーフをした女性のグループが甘い物とコーヒーを飲んでいる。
このコーヒーはよく考えてみると普通のコーヒーなので欧米化された店である。それともヨーロッパあたりでよくあるチェーン店なのかな。
トラムの改札。
ビール買って部屋で飲むかと思いながらトラムに揺られてたら、観光地ことスルタンアフメット地区でお土産を見るということで降車。
トラムからいい感じにお土産屋さんが並んでるのが見えた。
ピアス、セットで1TLとか2TLとかだったかな。
お土産屋さんの通りを眺めてると、いろんな国の人が歩いてる。
狭い石畳の道路をトラムと車が行き交ってる。
店に入って日本人とわかると店のおっちゃんが『るるぶ』を持って来る。おいおい、それいつのだよ
「日本のガイドブックに俺の店がのってる」と英語とトルコ語が交じった言語でしゃべってくる。
いっぱいしゃべりかけてくれたけど、何言ってるかわかんなかった。ちょっと自分が悲しい。
「テシェクレデリム」と挨拶して出た。うまく言えたかな?
なんだかトラムに乗るのがもったいないので、歩いてみた。ブルーモスクがライトアップされてる。
1駅分歩くと楽しそうな店がたくさん出てきた。
写真の路地を入っていくと、夜のカフェやレストランが並んでいた。
「エンジョイミールアンドスタッフ!!!!」と客引き。ああ楽しいなぁ
路地をぐるっと歩いていくと元のメインストリートに戻った。おお夜の街。
プリン屋さんなる看板とか、フレッシュオレンジジュースが売ってるお店があった。
2駅くらい歩いて、グランドバザールあたりまで来たところでトラムに乗る事にした。
さあトラムに乗ってかえるぞーって
改札を通ってホームに入ろうにも、2つのうちどっちが進行方向のホームかわからなくなってしまった。
トラムってどっち側通行よ!
「???フンドゥクザーデ(ホテル最寄り駅)どっち...」とオタオタしてたら、お兄さんが「どこへ行くの?」と日本語。
と、その間に進行方向のトラムが来たので、急いでホームに入り乗車。
車内でが「本当にこっち?どこ行くの?」と聞いてきたので「フンドゥクザーデ」と答えると、「こっちであってる」と言った。
このトルコ人は英語と日本語混じりの言葉でしゃべりかけてくれた。「トラムはしっかりつかまってないとあぶないよ」
...なんでこんな親切なんだ?と不安になった。
「日本人でしょ?日本のどこから?」「昨日兄が日本へ行った。彼の妻が日本人なんだ」「だから少しだけ日本語がわかる」
とのことを言ってた。たぶん。やばい現地人としゃべるの楽しい!
「君の名前は?」「彼の妻の写真ケータイに入ってる」としゃべってくれる。
「僕の働いてるお店の名刺を渡すよ、原宿にも店を出してるんだ」名刺をくれた。
...と話してるうちに到着。バイバーイとお別れした。うーんいい感じで楽しかった。
さてスーパーでビール買ってホテルで飲もう!
この前行ったスーパーとは別のスーパーに行ってみたら、お酒が売ってなかった。
うーむ、宗教上の理由かな。
ホテル。もう寒いの慣れちゃったよ。ふぃー。
ポテトチップとかプリッツ的なスナック菓子がおいしいのでそれをつまみに。
テレビでナショナルジオグラフィックをやってた。これおもしろいよね。
さてもう明日は帰る日。見た目はヨーロッパ、心はアジアなイスタンブールにまだ滞在してたいな。
地球の歩き方を見るとまだまだ行きたいところがあったなぁと思う。
さてもう寝ましょう。
2011-04-13
■[お出かけ]トルコとは6

2/26
今日はすげー早く起きて散策しよう!と思ってたけど普通にすやすや寝てしまった。
んで外を見てみると
雪だ!!
(レンズにちぢれ毛が見えますが、レンズに入ってしまった埃で、2011年3月今でもとれません。)
(今でもとれません。)
シャワー、泡がたたないぞ...。水のせいでしょうねぇ。
2/25の記事で出て来た掃除機みたいなドライヤーだった。同じメーカーだったと思う。洗面台か離れてて使いにくかった。
雪化粧された岩を見ながらぱくぱく。
ウェイターがこちらの様子を伺ってた。
さてちょっとだけ散歩。
いやー折りたたみ傘が折れてたんだった。
ウチヒサルが見えます。あの辺りの散策も楽しそう。
日本には無い風景だよな、、、と考えてた。
まぁ相変わらず写真じゃ伝わらないけど、すごい景色だ。
岩のところどころに窓みたい穴があいてたりする。鳩の巣にしてるのかな。雪降ってたけど死ぬほど寒いわけではなかった。
この奇岩を空から見れるということで早朝、気球に乗って見るアクティビティもあります。けど今日は雪だし風も強かったしでなかったみたい。残念。
多分前日申し込みです。気球がたくさん飛ぶ風景も楽しみにしてたんだけどなあ
http://www.youtube.com/embed/3zZnXw0oKWk
人様の動画ですがとってもキレイなカッパドキア。
今日もいくつかカッパドキアの見どころを〜
ちなみにカッパドキアは見どころが点々としてて、バスで大体10分〜20分かけて移動していく。
三姉妹の岩
ひわいだ...ほんとおもしろい形だよ。
ローズバレーことバラの谷も見えるそうだが、もやもやして見えない。
らくだ岩
らくだだ。
ちくび。ナポレオンの帽子のような岩やキスしてる岩とかあった。けしからん。
ポンチョ売ってた。かわいいよ
パジャパー地区
きのこ!
のん「エッチだ〜」
ほんとまるまるしてて、ひわいな岩だと思う。
いったいどこのナメック星だよって声も聞こえてきた。うんうん。
きのこ岩の置物みやげは安物と、軽石を削った手作りのものがある。「ハンドメイド!」と言ってくる。
軽石のはちょっと高いんだ。みんな値切れ。
ギョレメ野外博物館
だんだん雪から雨になってきた...傘...
初期キリスト教の教会がいくつか残っていて、内部にフレスコ画がキレイに残っていた。
なので撮影、フラッシュ禁止。
キリスト教徒が迫害されて逃げて来てここに住み始めたとか。
へー岩に教会作ったんだ、へーみたいに思ってたらかなり良かった。
すごいのが内部の構造。ドーム状になっていたりアーチになっていたりと、教会らしい作りになっていた。ていうか岩を削って作ったのかよ!
カッパドキア、驚きがいっぱい。
そしてイエスやいろいろな天使のがキレイに描かれている。初期のキリスト教なので、入り口にイエスが〜こっちの方からミカエルが〜と試行錯誤しているようなので現在の作りと微妙に違うのも面白いのでしょう。てか保存状態よいですね。
しかしキレイに残ってると言っても、ほとんど顔が消されていた。
これは後々やってきたイスラム教徒(偶像崇拝の禁止)が顔を削ってしまったということだそう。
なんか....すげー雰囲気だった。
お土産屋さん付近では らくだに乗って写真を撮れるよ(20TL)みたいなのやってました。
昼ごはん
豆のスープとかマスを塩焼きしたもの。魚を塩焼きしてまずいわけないよなーと思ったり。
そろそろトルコ料理に慣れてきたんじゃないかと。パンうま。
近くにクズ川というトルコ1長い川が流れてた。赤土を多く含み陶器が有名とか。
首都アンカラへ〜
ipodで音楽を聴きながら音楽の話を繰り広げる。
のんさんにキセルというバンドを教えてもらう。自分の家でごろごろしながら聴くのに最適なバンドだと思って、ちょっと自分の家が懐かしく感じた。
俺はこのバンドに独特のけだるさとその「もたり」が魅力なのではと語ってみたものの、音楽的に「もたっている」ということをうまく解説することが出来なかった。悔しい。
あっ車内が静かなのに気づかなかった。うるさいですねすみません。
しゃべってたらどんどん日が落ちて暗くなっていった。
暗くなっていく知らない土地を眺めながらおしゃべりっていう、
その横たわった時間の上にぷかぷか流されていく感じが良かった。
小学生の時を思い出してた。暗くなるまで遊んで「また明日なー」つって家に帰る。
あの頃の日常をトルコ旅行という非日常な空気から思い出して、懐かしいような、寂しいようなよくわからん感情になった。
翌々日には日本に帰るのかーと思うと確かに寂しいか、と思ってたらjack johnsonが流れてきた。
俺、歳をとったらjack johnsonみたいなギターと歌みたいな音楽やるわーと、のんさんに宣言しといた。
なんかこの事をよく覚えてる。
アンカラ着。
現代的な街...なのかな。暗くてよくわかりませんでした。
夜ごはん
木の匂いがするスープと
キョフテという小さいハンバーグのようなミートボールを食うのだ!
「メェメェ」じゃなくて「モーモー」だよーっておじさんが持ってきたので
「へー牛肉なんだ」と思ってたら、羊肉でびっくりした。
いわゆるハンバーグっぽい味なのかなって勝手に思ってたら、トルコ独特の香辛料の味。
またかよ!飽きてきたよ...いや嫌いじゃないけどさ
トルコのEFESビール飲むか、と思ってたらデンマークのTUBORGビールだった。
これ好きだわ。
デザートにプリン
プリンはやっぱり全体的に甘かったけど上のカラメル部分がちょうど良い甘さでうまいとのこと。
おもしろい人認定された...
こんな駅だけど外見がなぜかパチンコ屋っぽいネオンで妙な気持ちになった。
ここからイスタンブールのアジア側、ハイダルパシャ駅まで9時間ほどかけてゆらゆら行くのだ。
列車来るまでチャイでも飲むかと待合室のようなカフェっぽいところに入った。
チャイ一つ1.5TLかーとメニュー見ながらレジっぽいとこで「チャイ2つくれー」と頼むと、おっさんが席まで運んでくれた。
おっさん「6TLね」
俺「えっ3TLじゃないの」
おっさん「これはfincan çay だから6TLだ」と言われたけどよくわからないので6TL払った。
おっさんは笑顔で戻っていった。
のんさんがトルコ会話本を持ってきてたので調べてみた。
...解決しました
こういう↑グラスのことをbardak(バルダック) とトルコ語で言うのだけど、
僕らのとこにはいわゆるコーヒカップ(少し大きい)みたいなのに入ってきた。
んでコーヒーカップみたいなのをfincan(フィンジャン) とトルコ語で言うらしい。
メニューには
Bardak çay 1.5TL
Fincan çay 3TL
と書かれていました。
つまり、
「チャイくれー」と頼んだら勝手に高いメニュー、Fincan çayになってたということらしい。
いや量多いからグラスのでいいんだけど...
今までチャイって頼めば写真のようなグラス入りだったのになぁ
今度からは「バルダックチャイ、イスティヨルム(欲しい)!」
と頼むことにする。
さて
この列車の
段ボールの7号車にのって
このベッドで寝るのだ!
スーツケースを広げられないほどの狭さの個室だけどおもしろかった。うん狭いし。
日本だと新幹線でその日のうちに目的地に到着できてしまうので、実は寝台列車は始めてだったりする。
しかし駅に止まってもなんのアナウンスもない。
まぁ最終駅だからいいけどね。
明日の朝にはイスタンブールなのか...と思うと楽し悲し。
ガタガタうるさいなぁ...揺れるなぁと思いながら熟睡した。
2011-04-12
■[お出かけ]トルコとは5

2/25
5:00にモーニングコールが鳴る。あれ、6:00じゃ...コーランが聞こえる。
朝食。スープとか飲む。パンを切ってるとすべてが揺れる。
コロッケみたいなの、ソース欲しい。蜂の巣みたいなハチミツをヨーグルトとからめて。
平野を抜け、カッパドキアへ〜
キャラバンサライ へ
ペルシア語で「隊商宿」の意味。隊商のための取り引きや宿泊施設を指す。バザールやスークに隣接して建てられた。アラビア語では、ハーン(khan)、カイサリーヤ、フンドゥクとも呼ばれた。
(wikipediaより)
犬が馬車を追いかけたりしてた。野良犬野良猫を見慣れてきた。カッパドキアTシャツを見かけた。
中に入るには3TLの入場がいるとか。
円からトルコリラへ両替してくれるとこがあったので両替。安心。
トルコ絨毯は羊の元の毛の色だけで模様をつくってる絨毯がかっこいいと思いました。
高いけど。4万円のを千円にするって言われても...本当に?
しかし商売やる人はみな日本語が本当に上手だ。謙遜するとこまで似せたりする。
日本に来て勉強するのかな。
昼ごはん
壷ごとナスや牛やらイモやらを煮込んで、ごはんにかける料理だった。カレーライスみたいな。味は意外にも薄めだった。
洞窟のレストランなので暗かった、写真撮ってねーや。
ぶどうが名産とのことなのでブドウジュースをのんだ。おいしいけどもうちょっと冷やしてくれ。
カイマクルの地下都市
暗いよ狭いよ怖いよ!地下8階、2万人が住んでたといわれ、地下都市自体は紀元前400年頃の記録にも残ってるとか。
見学は地下5階まで。
いきなり入り口に猫もいました。
矢印の順路に進んで行くほど心細くなっていくし通路もかがまないと通れない。岩に頭ぶつけると痛いので帽子があると良い。しかし寒い。
どんどん地下に潜っても空気は薄くならない。たぶん当時から空気穴を作っていたからだ。洞窟が火山灰で出来た岩だから簡単に掘れたのかな。
石の扉で侵入者を防ぐ。
ワインセラーもある。生活空間がある。
人がいたのか...と思うと不思議だし怖い。
地下都市までの道のりは清水寺へ向かう途中の土産物屋を思い出させた。
ウチヒサル
なんだこれ意味わかんねえ。のん「うちひしがる」
ウチヒサルは「とがった砦」という意味だそう。城みたいだ。この穴は鳩の家になっていて鳩の糞を集めて肥料にしたりする。
トルコ人にとって糞は縁起のいいもので鳩に糞を落とされると、「運」がいいらしくそのまま宝くじを買いに行くとか。
Autechre『Amber』Amazon.co.jp: Amber: Autechre: 音楽
絶景って言葉で表せるんだろうけど、どのガイドブック見ても奇景って表現される理由がわかると思う。
突然眠らされてここに連れてかれて、一人ぼっちになってるのに気がついたら、地球じゃないかもしれないって思うと思う。
さらに別の場所から奇景を
と思ったけど写真じゃ伝わらないのでもういいです。目に焼き付けてきた。
『サズ』という楽器です。弾いてみたら不思議なモードだった。
微分音ももちろんあるが、トルコ音楽はマカームという概念で組み立てられてるという。
のびるアイス/トルコアイスおいしかった。トルコ語でドンドゥルマと言います。寒くなってきてた。
トルコ石を見てみた。日本で買うより安いんだろうけど、高いっす。好きな人は正規店で値切ってみましょう。
きれいな青や濁った柄のものまで。濁ってる奴かっこいい。
ここで出会った猫の挙動がおかしかった。近づいてくるくせに、こっちから触ろうとすると怯えたりする。俺が外国人だからか。あん?
「イスティヨルム」という言葉を教えてもらった。
「〜が欲しい」という英語のwantと同じような意味だとか。逆に欲しくない場合は
「イスティ"ミ"ヨルム」と言うらしい。
すっかり夜になってた。今日一日中はしゃいでたと思う。ヒー。
洞窟ホテルだー!
カッパドキアについて調べてると洞窟ホテルの宿泊がよい、という情報をよくみる。
カッパドキアに来たら泊まってみたいなと思ってたのだよ。
率直な感想としては「意外に清潔だなー」とか「あんま洞窟してないー」みたいなことを思ったんだけど
逆にすごい薄暗くてドロドロジメジメしてても嫌だなーとも思いました。まぁそれはそれで楽しそうか。
でも岩をくり抜いたというのは壁や建物全体から伝わってくる。おもしろいなー
ていうか結構いいホテルでご飯がおいしい、外にプールがある、室内温水プールもある、アメニティも充実、両替も出来る。
もうちょっといたいわーって感じだった。
ちょっとしたベランダもあって、奇岩達のにょきにょきも見えました。ちょっと怖い。→
散歩すると昼間に見たウチヒサルの夜景が見えてキレイだ。
あとこのホテルに来る途中 バスから見ただけなんでわかんないけど、街の中心部もキラキラしてて楽しそうだった。
また今度。
ホテルの廊下って人がくるとセンサーが反応して照明がついたりするじゃん?
たまに反応悪くて暗いままだったりするんだけど、やっぱり洞窟なのでちょっと雰囲気あるね。
ってことで夕食のカッパドキアワインが辛口でなかなかアルコール強めだった気がするので
ぐっすり寝た。すやり。

















































































































