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映画評論家町山智浩アメリカ日記


音声ファイルの有料ダウンロード「町山智浩の映画ムダ話」。
庵野秀明総監督『シン・ゴジラ』について。

告知やリクエストの受け付けはツイッターhttp://twitter.com/@info_tomomachiで。



映画秘宝連載中の「男の子映画道場」が単行本になりました。
「狼たちは天使の匂い 我が偏愛のアクション映画」です。


町山智浩の映画解説リストです。
現在約800本の映画が50音順に整理され、解説へのリンクが貼られています。
お探しの映画解説はたいていここで見つかると思います。


週刊文春の連載「言霊USA」はオンラインで読めます。

もうじき連載100回になるサイゾーのコラム『映画がわかるアメリカがわかる』はここで読めます。


町山智浩のWOWOW映画塾がスマホのアプリになりました!
iPhone版 Android版


町山智浩のWOWOW映画塾、YouTubeで観られます!

町山智浩の映画塾2(101〜200)

町山智浩の映画塾3(201〜)


集英社WEB連載「町山智浩の深読みシネガイド」



TBSラジオ『たまむすび』に毎週火曜日午後3時から出演中です。


過去のたまむすび

「キラ☆キラ」はYouTubeに残ってます

ポッドキャスト「町山智浩のアメリカ映画特電」は復活しました!
特電ポッドキャストVol.1〜67
Vol.68〜80
Vol.81〜95

ロフトプラスワンでタランティーノと公開飲み会(無修正)

2007-03-15 キューブリックが映画化したかった『私は誘拐されたい』

TomoMachi2007-03-15

毎週木曜日更新、ポッドキャスト『町山智浩アメリカ映画特電』

今週は月イチの「トラウマ映画館」三回目、『私は誘拐されたい』という映画について話します。


これはキューブリックの『現金に体を張れ』、ゴダールの『気狂いピエロ』の原作を書いたミステリ作家ライオネル・ホワイトの「誘拐者たち」が原作のスリラーです。


大富豪の娘(パメラ・フランクリン)が飛行機でパリにやって来る。

空港に迎えに来た運転手はマーロン・ブランド

途中で車にリチャード・ブーン、リタ・モレノが乗り込んできて、

娘を海辺の家に監禁する。

身代金が目当ての誘拐だがリチャード・ブーンは娘に性的興味を示すようになる……。

なぜこの映画が「私は誘拐されたい」なのか……?