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映画評論家町山智浩アメリカ日記

町山智浩の映画解説リストです。
現在約800本の映画が50音順に整理され、解説へのリンクが貼られています。
お探しの映画解説はたいていここで見つかると思います。


週刊文春の連載「言霊USA」はオンラインで読めます。


町山智浩のWOWOW映画塾、YouTubeで観られます!

町山智浩の映画塾2(101〜200)

町山智浩の映画塾3(201〜)


TBSラジオ『たまむすび』に毎週火曜日午後3時から出演中です。


過去のたまむすび

「キラ☆キラ」はYouTubeに残ってます

ロフトプラスワンでタランティーノと公開飲み会(無修正)

2008-08-31 世界の絶望ビリー、世界のホルモン、世界でモッシュ!

マキシマム・ザ・ホルモン串田アキラを超えた!

メンザイノワールド!

セイサイノワード!

世界のよいこが空耳でがんばって歌ってます

From アニソン大国ブラジル

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From ペルー

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これもブラジル

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From フィリピン

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From オーストラリア

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From メキシコ。スペイン語では「ビリー・デスペラード」って呼ぶんだね。

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From カリフォルニア

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From スイス

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From アメリカ南部ノースキャロライナの黒人女子高生

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「恋のメガラバ」を家族(子どもたちと母ちゃん父ちゃん)で合唱するアルジェリア(?)系フランス人の一家(かわいい)

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ホルモンの歌詞空耳は全世界に数え切れないバージョンがあるんだよ。

2008-08-30 宮台真司、神保哲生、町山智浩の座談会ビデオ

TomoMachi2008-08-30

神保哲生さんと宮台真司さんのネットTV番組「マル激トーク・オン・ディマンド」第387回に出演しました。

↓ここで視聴できます

http://www.videonews.com/on-demand/381390/001380.php

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2008-08-29 ホソキを叩いてエハラをヨイショしてジャーナリズムか?

「信者」からの抗議というか嫌がらせのメールが山ほど届いてメールボックスがあふれそう。

 なかには英語で「you would regret what you said」と書いてある手紙まであった。

「あなたはきっと自分が言ったことを後悔するでしょう」って、「吐いたツバ飲まんとけよ」という脅しでしょうか?


 でも、まあ、彼らは悪くないよ。

 人はどんなものでも信じる権利があるから。

 それをギャグのネタにされたら怒るのは当然でしょう。

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しかし、本当に許せないのは、このような「宗教」を無批判にヨイショしているメディアだ。

なかでも、細木数子をさんざん叩いたくせに彼をバックアップしている週刊現代は、まったくジャーナリズムの風上にも置けない。

だって、どっちも同じじゃん!

人は何を信じても自由だし、その出版社が占い師や宗教家や霊能者の単行本を出すのは商売だからいい。

でも、いちおう公平な報道の皮をかぶっている週刊誌だろ?

もちろん、宣伝費をもらってPRページを与える分には商行為だから問題ない。

しかし、編集部がその内容に責任を負う記事ページを、特定の企業や政党や宗教的行為にPRの場として提供していいのか?

それは、テレビやラジオの場合、倫理規定違反行為だ。

雑誌にはそういうルールがないけど、出版不況の今、宗教本みたいのしか売れない現状があるとはいえ、雑誌編集者としては職業倫理上、絶対に超えちゃいけない一線だったんじゃないの?


でも、どの雑誌も本当にヒドイけどね。

ファッション雑誌のファッション・ページのほとんどは、何も書いてないけどアパレル・メーカーから金もらってるし、ダ・×ィンチで書評する本も、ロッキング×ンの雑誌で扱うアーティストや映画もみんな金で決まる世の中なんだ。

だからもう何も信じるな!

2008-08-28 ポッドキャストは『コンバット/恐怖の人間狩り』

TomoMachi2008-08-28

毎週木曜日更新ポッドキャスト「町山智浩のアメリカ映画特電」↓

http://www.enterjam.com/tokuden.html

今週は、リスナーの皆さんの「忘れようとしても思い出せない映画」として、『コンバット/恐怖の人間狩り』についてお話しします。

 主人公クリフ・ロバートソンは家具屋の経営者だが、兵隊の頃が忘れられず、他の兵隊仲間たちと毎週末に狩りに出かけるのが唯一の趣味だった。

 ある日、彼らは狩場で、別のハンター集団と出会った。相手は一瞬、こちらを睨んだ後、いきなり銃撃してきた。ヘンリー・シルバ(!)は反射的に撃ち返して、相手のハンターの眉間を撃ち抜いてしまった。次の瞬間、双方激しい撃ち合いになり、平和なアメリカに戦場が蘇る!

 

 さらに、「帰還兵」or「人間狩り」に関する忘れられた映画、『サザンコンフォート/ブラボー小隊恐怖の脱出』『ソルジャー・ボーイ』『ダーティ・ハンター』などについてお話しします。

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2008-08-27 コッポラのコーマン門下生時代について

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コッポラの胡蝶の夢」のパンフに、コーマン門下生時代のフランシス・コッポラについて書きました。

 1960年代初め、ハリウッドのメジャー・スタジオは閉じられていた。

 監督やカメラマンなどスタッフの平均年齢はほとんど60歳を越えていたにもかかわらず、大卒の募集は行われず、わずかに縁故採用があるだけだった。

 いっぽう、全米各地の大学にはようやく映画学科が設立されていった。大衆の娯楽だと思われていた映画は、フランスで芸術として評価されるようになり、その影響がようやくアメリカに及んだのだ。コッポラもUCLAの映画学科で学んでいたが、何のコネもない彼にとってハリウッドに入るのは不可能に近かった。

 まず自主制作で映画を撮ってポートフォリオにしようにも、当時まだ8ミリ映画の機材はまともな映画を作れるレベルには達していなかったし、学生の自主映画を評価してくれる映画祭なども確立されていなかった。そんな状況で、とりあえず何でもいいからまず「映画監督」になりたかったコッポラが最初に作ったのは「ヌーディ・キューティ」だった。

 ヌーディ・キューティとは、ストリップ小屋でダンスの合間に上映された短編映画で、有名なストリッパーのダンスを記録したフィルムにはじまり、ヌーディスト村で裸の女性たちが体操やバレーボールをするだけの映画などを経て、だんだんとドラマが加えられていった。出てくるのは上半身のヌードだけで、パンツははいたままだし、セックスシーンなどはなかった。

 コッポラはわずかな金を集めて数十分のフィルム「ピーパー(出歯亀)」を作った。近所の家でヌード写真の撮影をしていると知った男がなんとかしてそれを覗こうとするドタバタをサイレント喜劇風に撮ったものだ。コッポラはそれをエロ系の興行師に見せたところ、買ってくれることになった。ただし短すぎたので、その業界人が既に所有している別のヌーディ・キューティと編集で一本にして、一時間を越える映画にできないかと依頼された。それは西部劇で、一人の酔っ払いが頭をぶつけたショックで、牧場の牛がみんな裸の女に見えるようになるコメディだった。コッポラはつなぎのために、2本のフィルムの主役の男同士が自分のエロ体験を話し合うシーンを撮り足した。 こうして出来上がった65分の『Tonight For Sure』は半分は他人が撮ったフィルムだったが、彼は「監督フランシス・コッポラ」とクレジットさせてくれと要求した。

「僕は監督としてデビューできるなら、なりふりかまわなかった」

 このコッポラの初監督作品は62年にストリップ小屋や場末の映画館でひっそりと公開された(『グラマー荒野を荒らす』の邦題で日本でも公開された)。

 何がなんでも映画監督になってやると気ばかり焦るコッポラは、ロジャー・コーマンがUCLAの学生バイトを募集していると知った。

 コーマンは、ドライブイン専用の映画会社アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズの腕利きプロデューサーだった。誰よりも早く、安く、儲かる映画を作ることを誇るコーマンは、全米各地に現われ始めた映画学生や映画オタクたちがハリウッドに入れずに立ち往生していることを嗅ぎつけ、彼らに実践の場を与える代わりに安くコキ使おうとしていたのだ。

 コッポラがコーマンのオフィスに電話すると、彼の秘書は「では、書類をお送りください。追って電話します」と電話を切ろうとした。「待って! 切らないで!」コッポラは叫んだ。電話料金が払えずに回線を切られる寸前だから、折り返し電話されてもつながらない。コッポラが必死で面接のアポを取った後、電話は切られた。

 コーマンがコッポラにやらせた最初の仕事は、60年にソ連が作った宇宙SF映画『嵐の惑星』をドライブイン・シアター用に改造することだった。元の映画は2時間の物語だが、コッポラはこれを二本立て用の約70分に短縮するよう命じられた。コーマンはさらに火星で二種類の怪獣が戦うシーンの撮り足しも欲しがった。

「その怪獣はオスとメスで、最後にメスがオスを食ってしまうというのはどう?」

 言われたとおりにコッポラは、友達と一緒にラテックスで宇宙怪獣を作った。女性器と男性器そっくりの怪獣を。女性器が男性器を飲み込んでしまうシーンは、とても後の巨匠が演出したものとは思えない。

  コーマンの下でコッポラは何でもやった。撮影、脚本の書き直し、編集、あらゆる雑用をこなしながら、映画製作の全工程を習得した。62年、コーマンがアイルランドで自動車レース映画『ヤング・レーサーズ』を撮る時、「録音できるか?」と尋ねられたコッポラは、録音に関する知識はゼロだったのにも関わらず「もちろんです」と答え、徹夜で専門書を読んで現場に行った。しかし、コッポラが録った音声にはカメラのモーター音が入っていて使い物にならず、新たにアフレコしなければならなかった。

『ヤング・レーサーズ』のアイルランド・ロケが予定よりも早く終わった後、コーマンはコッポラに「2万ドルやるから、このままもう一本映画を撮っていいよ」と言った。余った時間にもう一本さっさと作ってしまうのはコーマンの得意技だが、コッポラも後に『アウトサイダーズ』と『ランブル・フィッシュ』をいっぺんに撮影するというコーマン流テクニックを発揮している。

 コッポラはすぐにコーマンに思いついたイメージを話した。「一人の男が服を脱いで沼に潜っていくと……」そこまで聞いたコーマンは、服を脱ぐ男を女にすればOKと、GOサインを出した。その二日後にはコッポラは脚本を書き上げたという。それが彼の初長編『ディメンシャ13』だ。

 暗い湖にボートで漕ぎ出した一人の男が心臓発作で急死する場面で映画は始まる。その妻ルイーズはもともと遺産目当てで結婚したのだが、夫の母から好かれていないので、このままだと遺産がもらえない。そこで夫の死を隠して、アイルランドにある夫の実家ハローラン家を訪ねる。義母ハローラン夫人は大富豪の未亡人だが、ボケが始まっていて、十数年前に庭の沼で溺死した幼い末娘キャサリンが今も生きていると信じている。そこでルイーズはキャサリンの人形を持って庭の沼に潜る。人形を沼に浮かばせてキャサリンの呪いを偽装し、ハローラン夫人を乱心させるためだ。義母が禁治産者になれば遺産が取れるというわけだ。

 ところが、沼に潜ったルイーズは水の底で少女のまま眠るキャサリンを発見する。驚愕して岸に上がったルイーズを何者かが斧で惨殺する。ヒロインだと思った女性が映画の前半でいきなり死んでしまう! そう、これはヒッチコックが『サイコ』(60年)で、観客がヒロインだと思ったジェネット・リーをシャワールームでいきなり殺してしまうサプライズを模倣している。

 『ディメンシア13』は中盤以降、ハローラン家の兄弟の確執へとシフトする。ハンサムなリチャードと内向的な彫刻家ビリー。そこにコッポラ自身のハンサムな兄オーガストとの関係、または後の『ゴッドファーザー』の片鱗を見る人もいるだろう。その間も謎の斧殺人鬼は次々と人を襲い、キャサリンもあちこちに出没する。

 この横溝正史的なミステリーを解く探偵役はハローラン家の主治医だ。演じるパトリック・マギーは後にキューブリックの『時計じかけのオレンジ』で主人公アレックスに襲撃される作家役で知られる英国のバイプレイヤーである。彼は沼からキャサリンを発見して、庭に置く。リチャードの花嫁がそれに近づくと、「キャサリンに触るな!」と叫んで男が斧を振り下ろした。弟ビリーだった。実は子どもの頃、妹キャサリンを沼に突き飛ばして溺死させたのはビリーで、その罪悪感から、キャサリンの霊を守ろうとして殺人を繰り返していたのだ。

 ビリーが捕まった後、主治医は横たわるキャサリンの顔に斧を打ち込む。顔にはぽっかりと穴が開く。ビリーが作った蝋人形だったのだ。

 『ディメンシャ13』の「13」には意味がない。最初は「ディメンシャ(狂気)」と名づけようとしたが、既に同題のホラー映画があると知って、「13」を付けただけだ。コッポラは陰影の濃い白黒映像、古城や沼というゴシックホラーの舞台で、初長編とは思えない落ち着いた仕事ぶりを見せている。ただ、ドライブイン向けとしては大人しすぎて商品性が弱いと判断したコーマンは『コフィー』などの監督ジャック・ヒルに斧で庭師の首を切断するショック・シーンを追加撮影させた。これが教訓となってコッポラは『ゴッドファーザー』で徹底的なスプラッターを強行したのかもしれない。また、プロットはヒッチコックの『サイコ』と『レベッカ』の影響を受けているが、コッポラはこの後、『カンバセーション盗聴』以外にヒッチコック的サスペンスに挑戦していない。

 『ディメンシャ13』は63年、コーマン監督の『X線の眼を持つ男』と二本立てで公開され、興行的には成功するも(コーマンが興行的に失敗することは稀なのだ)、批評的にはほとんど注目されなかった。しかし、『ディメンシャ13』のアイルランド・ロケで、コッポラは美術監督の助手として参加したUCLAの学生エレノア・ニールと知り合った。彼女はコッポラの公私共に生涯のパートナーとなる。

2008-08-26 スケボーに乗った天使ケニー君、怒る

本日午後2時、TBSラジオ「ストリーム」の「コラムの花道」では、

「スケボーに乗った天使」ことケニー君やテイタム・オニールの現在について話します。

↓ポッドキャスト

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2008/08/826_e4be.html

↓番組で話した「自分の脚が気に食わなくて自分で切断してしまった男にケニー君、激怒!」のビデオ

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2008-08-22 映画秘宝の表紙が最近アレすぎて立ち読みしにくい!

今月の映画秘宝の表紙は良すぎ!

じゃなくて、これじゃ立ち読みしたりレジに持っていったり電車の中で読むのが恥ずかしすぎるだろ!

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松本さゆきちゃんはサイコーだけど、表紙だけはもうちょっとだけ大人しくしてよー。書店で目を引くには引きまくるけど、手に取りにくいじゃんよー。

オイラは、アンジェリーナ・ジョリーの新作「ウォンテッド』主演のジェームズ・マカヴォイくんとベクマンベトフ監督のインタビューを書いてます! 

2008-08-21 「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」の黙示録

TomoMachi2008-08-21

ポッドキャスト「町山智浩のアメリカ映画特電」、今週はあの『ダークナイト』をついに全米トップの座から叩き落した『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』について話します。

http://www.enterjam.com/tokuden.html

ベトナム戦争映画『トロピック・サンダー』は、バカで傲慢な俳優たちのせいで撮影日数と予算を大幅に超過。精神的に追い詰められた監督は、撮影隊を実際の戦場に送り込んでしまう!

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これはフランシス・コッポラが『地獄の黙示録』の撮影中、セットが台風で壊れたり、主役(ハーヴェイ・カイテル)を監督が途中でクビにしたり、マーロン・ブランドが全然セリフを覚えてなかったのでシナリオを書き直したり、プロデューサーが監督のカミさんなのに、彼女の目の前で監督が愛人とイチャついて現場のスタッフが頭にきたりで撮影が暗礁に乗り上げ、予算をはるかに超過して、ついにはコッポラが発狂寸前に追い詰められた事実を、ネタにしている。だからオイラは邦題は「史上最低の作戦」よりも「マヌケの黙示録」とかのほうがいいと思った。

そんな『地獄の黙示録』のメイキング・ドキュメンタリー『ハート・オブ・ダークネス』のパロディ、『トロピック・サンダー』のメイキング『レイン・オブ・マッドネス』をどうぞ.

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2008-08-20 「紙のプロレス」でステロイドについて話しました

TomoMachi2008-08-20

本日発売の「紙のプロレス」でステロイド問題を扱ったドキュメンタリー映画「ビッガー・ファスター・ストロンガー」について話しています。

2008-08-19 「スウィングタウン」ディスコと夫婦交換の1976年

毎週火曜日午後2時からのTBSラジオ「コラムの花道」、

本日は、アメリカで人気の新番組「スウィングタウン」について話します(Thanks to みっちゃん)。

CBSテレビで6月から放送が始まったホーム・コメディ「スウィングタン」は、1976年のスウィンガーたちの家族が主人公。

夫婦たちがパーティで互いの配偶者を交換してセックスを楽しむのだ……。

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2008-08-16 ポッドキャスト「町山智浩のアメリカ映画特電」更新しました

TomoMachi2008-08-16

風邪を引いて先週、更新をお休みしましたポッドキャスト「町山智浩のアメリカ映画特電」、一週間遅れて更新しました。

http://www.enterjam.com/tokuden.html


今回はアンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン主演の『ウォンテッド』についてお話します。


へなちょこサラリーマンのタムナスさんことマカヴォイくんは、職場では上司にイジメられ、同棲している彼女を親友に寝取られ、それでも気弱そうにヘコヘコして暮らしていた。

そんなある日、ヘビ顔の美女アンジェリーナ・ジョリーが現れて彼を暗殺集団フラタニティにスカウトした。

彼らは拳銃の弾丸を思い通りに曲げる秘術を持ち、歴史を密かに操ってきた闇の処刑人なのだ。

団長のモーガン・フリーマンは無闇に説得力のある低音で言う。

「サラリーマンに戻って羊のように生きるか、それともスナイパーになって己の内に秘めた狼を解き放つか。決めるのは君だ」

詳しくはポッドキャストで聴いてね! D

2008-08-15 水道橋博士×宮崎哲弥×町山智浩 鼎談ビデオ

TomoMachi2008-08-15

ミランカのネットTV番組(無料)「博士も知らないニッポンのウラ」に出演しました。

http://miranca.com/entry/article6

「#33−2」のエピソードで、水道橋博士宮崎哲弥氏とアメリカについて話しました。

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2008-08-12 目玉のつながったおまわりさんは警官ではない件について

http://d.hatena.ne.jp/hachi/20080803#p9

カネゴンさん、TVでは「もーれつア太郎」の1エピソードだったと記憶します。

赤塚不二夫先生が描いたバージョンをUPしてくれた人もいますね

http://www.flickr.com/photos/hugo_strikes_back/2734068353/

2008-08-07 今週はアメリカ映画特電の更新できません

重い風邪をひいて臥せっております。

声が出ないので、ポッドキャスト「アメリカ映画特電」の録音ができなくてすみません。

来週木曜日には更新します。

2008-08-01 ハリウッド映画がスーパーヒーローだらけの理由

TBSラジオ「ストリーム!」毎週火曜2時からの「コラムの花道」で、

「ハリウッド映画がスーパーヒーローやリメイクばかりの理由」について話しました。

↓ポッドキャスト

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2008/07/729_e69b.html

マーヴェル・コミックスの映画部門マーヴェル・スタジオが2007年までに集めた資金は

なんと600億円!

これはハリウッド映画会社中最大であるばかりでなく、製作費100億円クラスのメガ超大作が6本も100パーセント自己資金で作れるだけの金額だからね。

詳しくはポッドキャストで!

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