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映画評論家町山智浩アメリカ日記

町山智浩の映画解説リストです。
現在約800本の映画が50音順に整理され、解説へのリンクが貼られています。
お探しの映画解説はたいていここで見つかると思います。


週刊文春の連載「言霊USA」はオンラインで読めます。


町山智浩のWOWOW映画塾、YouTubeで観られます!

町山智浩の映画塾2(101〜200)

町山智浩の映画塾3(201〜)


TBSラジオ『たまむすび』に毎週火曜日午後3時から出演中です。


過去のたまむすび

「キラ☆キラ」はYouTubeに残ってます

ロフトプラスワンでタランティーノと公開飲み会(無修正)

2008-09-25 ポッドキャスト「トラウマ映画特集」は『ある戦慄』

TomoMachi2008-09-25

毎週木曜日更新、ポッドキャスト「町山智浩のアメリカ映画特電」、更新遅れてすみません。

今週は先週に引き続きリスナーのみなさんの思い出そうとしても忘れられないトラウマ映画について探っていきます。

http://www.enterjam.com/tokuden.html

特に今回はラリー・ピアース監督『ある戦慄』(67年)について詳しくお話します。


深夜、ニューヨークの地下鉄に二人のチンピラ(トニー・ムサンテとマーティン・シーン)が乗ってくる。

二人はドアが開かないようにして、車両に閉じ込められた乗客をいたぶり始める。

暴力ではなく、精神的に。

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