Hatena::ブログ(Diary)

映画評論家町山智浩アメリカ日記

町山智浩の映画解説リストです。
現在約800本の映画が50音順に整理され、解説へのリンクが貼られています。
お探しの映画解説はたいていここで見つかると思います。


週刊文春の連載「言霊USA」はオンラインで読めます。


町山智浩のWOWOW映画塾、YouTubeで観られます!

町山智浩の映画塾2(101〜200)

町山智浩の映画塾3(201〜)


TBSラジオ『たまむすび』に毎週火曜日午後3時から出演中です。


過去のたまむすび

「キラ☆キラ」はYouTubeに残ってます

ロフトプラスワンでタランティーノと公開飲み会(無修正)

2014-09-07 「原作と違う!」と怒る人が多いけど

f:id:TomoMachi:20140907103115j:image:w360:left

音声ファイル有料ダウンロード「町山智浩の映画ムダ話」、今回は「映画と原作の関係について考えた」と題して、いろんな原作つき映画について話しています。

https://tomomachi.stores.jp/#!/items/540b9d6186b1885d1d000bf8

公開中の『ルパン3世』は「元のアニメと違う!」と怒っている人が多いが、『ホットロード』は原作にものすごく忠実だから、その点で文句を言うひとはいない。でも、文句どころか誰も何の反応もしない。論議も呼ばずにほとんどスルー。これはどういうことか。

映画にとって原作に忠実であることは作品の質や興行にとってどれほど重要なのか?

ブレードランナー』は原作とまるで違うが、違う点こそがこの映画を傑作にした。

ということで、『羊たちの沈黙』『スターシップトルーパーズ』『博士の異常な愛情』『フォレスト・ガンプ』『ダイ・ハード』『ザ・ミスト』『シャイニング』『ドライヴ』『ブロークバック・マウンテン』『進撃の巨人』などの原作と映画化との関係についてしゃべり倒しました。55分で200円です。

クレジットカードがなくても、コンビニでバニラVISAカードを買えば使えます。http://vanilla-online.jp/

また、auウォレットでも買えるそうです。


町山智浩の映画ムダ話」購入確認メールが届かない場合、以下の原因が考えられます。迷惑メールに入っている。メールの設定でURL添付メールの受信を拒否している。ウェブメール等を拒否する設定にしている。メールアドレスが間違っている。確認してください。以上の場合、問い合わせに対する返信メールも届きません。