Hatena::ブログ(Diary)

あひるとうさぎと。

2012-01-04

初詣〜実家へ

11:15 |

毎年恒例の鎌倉への初詣。今年は2日に行ってきた。お年始代わりの父への日本酒とカニを持って実家に立ち寄り、すぐにバスで八幡裏まで。今年は比較的、あたたかなお正月で、昨年よりは人が多かった気がする。ま、それでも子どもの頃に比べると少なくなったけど。なにより出店が少ない。もともとお正月以外でも観光地となっている八幡様の境内には、平日でも出店がいくつも並んでいる。それと変わらないくらいしかお店がなくなってしまった気がする。子どもの頃は、出店が見たくて、たくさんの大人たちの隙間から一生懸命覗いてた記憶があるけどなあ。

f:id:Tomoko_pyon:20120102124750j:image

お参りを済ませて、これまた恒例のおみくじ。が、なんと今年は「凶」。うーむ。でもさあ、昨年のお正月が「大吉」だったけど、本当に苦しい1年だったから、今が一番底でこれから「吉」になっていくって考える方が正しいのかも〜とちょっと都合よく思ってみたりして(苦笑)。ま、気持ちを引き締めて行きましょうってことかな。

そして今年もぴょんのお守り(今年は青)、そして私自身はあまりお守りって買ったことなかったんだけど、病気平癒を願って自分へのお守りも買ってみた。よろしくお願いしますw

f:id:Tomoko_pyon:20120103181405j:image


その後、ちょっと腹ごしらえをして、小町通りへ。いやあ、ほんとに最近はちょっと来ないとお店がどんどん入れ替わるなあ。しかも最近、よくテレビなどでも紹介番組が多いせいか、「食べ歩き」ものがすっごく増えた。私が学生の頃は、鎌倉はあまり食べ物屋さんがなくて、しかも高いってイメージだったけど、すっかり様変わりしてしまった。そしてどこのお店も程よく混んでいる。ま、食べ歩きができるのも平和な象徴だからね。いいのかもしれないけど。

私たちもちょこちょこお店を覗いて、試食をたくさんして(笑)、それだけでお腹がいっぱいになりそうだった(試食させてくれるお店がいっぱいあるのだ)。中でもドライフルーツ専門店は面白かったな。今度、またゆっくり訪れてみたい。ぴょんへのお土産にもなりそうだし。

そうそう、半月の鎌倉五郎で干支半月が出ていた。月に龍がいるもの。おいしそうだったので買ってみた。

f:id:Tomoko_pyon:20120103200124j:image

これ、中の絵は龍だけなのだけど、ちゃんと裏にはうさぎさんもいてうれしかったwくりきんとん味もなかなか。もしかしたらこれから毎年出るのかしら?ちょっと楽しみ。


そんなこんなで小町通りをふらふらっと駅まで歩き、そのまま大船からバスで再び実家へ。思いがけず、山梨から従姉妹ファミリー(従姉妹夫婦と3人の娘さんたち)も来ていて、1年ぶりの再会ができて楽しかった。姪っこたちもそれぞれ元気に、大人への階段を昇り中だったし(苦笑)。自分自身の体調は今ひとつだったけど、楽しいお正月を過ごすことができてよかったなあ。

2012-01-01

2012年

10:06 |

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

f:id:Tomoko_pyon:20120101100614j:image

mimiko ママmimiko ママ 2012/01/01 12:50 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年は本当に
たいへんな一年でしたよね。Tomoko さんもぴょん君も体調は安定しましたか?みんなで元気に過ごしたいものですね。

2011-12-31

うさぎ年が終わる

17:26 |

あと数時間で今年、うさぎ年が終わろうとしている。残念ながらこの1年を振り返ると、本当に苦しいことが多い1年だったと言わざるを得ない。精神的にも肉体的にも。自分自身も家族も含めて。

それでもこうして大晦日に1年を振り返って、本当にほっとするのは、誰ひとりとして家族が欠けることなく、この日を迎えられたこと。そのことには心から感謝したいと思う。


そんな苦しい1年でも、うれしかったこと、楽しかったこともいっぱいあった。そして一番うれしかったのは、2つ目の目標だったうさぎ年の大晦日をぴょんと一緒に迎えられたことかな。

ぴょんにとってもこの1年は本当にたくさんのことがあって、今、目の前で元気でいてくれることが奇跡のようだと思っている。昨年末に腫瘍除去手術をして、1月にそれが悪性だったことが分かって。5月からは1番刈り牧草が食べられなくなり、目に膿瘍の袋ができ、そして眼震、ローリング。夏には熱中症のような症状が起きた。

そんなぴょんだったが、ありがたいことに1度も食欲が落ちることなく、こうして1年を過ごしてくれた。

f:id:Tomoko_pyon:20111230211900j:image

これが昨晩のぴょんくん。相変わらず甘えん坊さん♪

確かに年を重ね、できなくなってしまったこと、手がかかることが増えてきた。でも。そんなことは当たり前のことだし、なによりぴょん自身がそれに不自由を感じていない(らしい)のだから、それをいつまでも嘆いていても仕方ない。できなくなったことを数えるより、今、できること、できたことをいっぱい褒めてあげたいなと毎日思っている。ね、ぴょんくん。


今年もたくさんお世話になりました。相変わらずの我が家メンバーですが、来年もよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。

さて、「大晦日の歌」でも聞きますか^^

2011-12-30

江の島へGO!

11:07 |

今日はいいお天気の中、超久しぶりに江の島に行ってきた。きっかけは新聞販売店で江の島で使えるセット券をペアでもらったから。もらったのは先月だったのだけど、なかなか行く機会がなくて、券の使用期限であった今日、やっと行かれたというもの。本当は大船からモノレールで行こうと思っていたのだけど、前2日間の大掃除でアレルギーが出てしまったこともあって、急遽、あひる号で行くことになった。でも道路の渋滞もなく、鎌倉まで30分で到着。そのまま、まぶしく光る相模湾と雄大な富士山を眺めながら134号を通って、無事に江の島に到着した。

f:id:Tomoko_pyon:20111230103323j:image

実家からも近い江の島だけど、ここを訪れるのはもうウン十年ぶり(苦笑)。なかなか来ないよなあ。気づけば入り口に大きなスパとかできてるし。最近、ときどきテレビでも観かけるようになった。また人気になってるのかな。

弁天橋を渡って、早速島内へ。狭い参道にはお店がたくさん並んでいる。それを眺めつつ、坂を上っていくと、赤い鳥居と江島神社の門が見える。

f:id:Tomoko_pyon:20111230104335j:image

本来ならここから長い階段が続くのだけど、今回の券にはエスカーと上にあるサムエルコッキング苑、シーキャンドルの昇塔料がセットになっていたので、ここから早速、エスカー乗り場へ。

f:id:Tomoko_pyon:20111230103900j:image

エスカーってつまりはエスカレーターなのだけど(苦笑)、これが江の島にできたと聞いたときは面白いって思ったなあ。山をエスカレーターで上るってあまり聞いたことなかったし(笑)。

最初のエスカーに乗って到着するのが江島神社。ここは日本三大弁天とされていて、海運、漁業、交通のほか、幸福・財産を招き、伎芸上達の神として信仰されている。また、昔、鎌倉には5つの頭を持つ龍がいて、悪行を行っていたのを、天女(弁財天)が天から舞い降り、天女に恋心を抱く五頭龍を諭し、悪行をやめさせたという江島縁起(伝説)があるという。そんな伝説に由来した龍を祀った江の島弁才天の龍 の銭洗があるのは、2つ目のエスカーに乗ると行かれる辺津宮(下の宮)。

f:id:Tomoko_pyon:20111230104741j:image

ここでしっかり小銭を洗い、お参りもしてきた。ここ江の島にはたくさんの龍がいるので、辰年のお正月にはにぎわいそうだ。

そして3つ目のエスカーを降りて、ここからまた参道を上っていくとあるのがサムエルコッキング苑。ここはイギリスの貿易商だったコッキング氏の別荘があった場所で、私財を投じて作られた広大な庭園。現在は、めずらしい植物などが観られる植物園となっている。残念ながらこの季節にはあまりお花などはなかったけど、たくさん植えられたチューリップがすでに色づき始めていたのがかわいかった。

この庭園の一番奥にあるのがシーキャンドル。江の島のシンボルにもなっている灯台だ。

f:id:Tomoko_pyon:20111230110516j:image

早速、エレベーターで屋内展望室まで上がる。目の前にぱっと広がる海、そして腰越海岸と鎌倉の街。遠く、ランドマークやベイブリッジまで見ることができる。さらに階段でもう1階分あがって、屋外展望台へ。さすがに風は強かったけど、きらきらの海と富士山が本当にきれいだった。

f:id:Tomoko_pyon:20111230111703j:image

富士山と相模湾

f:id:Tomoko_pyon:20111230110600j:image

腰越海岸

そういえば、展望室ではすでに日テレのスタッフさんたちが、お正月の大学駅伝の放送準備をしていた。ここからも中継するのね。


しばらくシーキャンドルからの眺めを楽しんだあと、さらに先へと伸びる道があることが分かったので、そちらへ行ってみることにした。

おそらくこんなに奥まで来たのは初めてのような気がする(全然覚えてないけど。苦笑)。その先はやはり狭い道の両脇にいくつかお店があり、さらに歩いて行くと「恋人の丘」や江の島神社の3番目の宮「奥津宮」、伝説になっている龍が屋根の上にいる「龍宮」(わだつみのみや)などがあった。

f:id:Tomoko_pyon:20111230113825j:image

大迫力のお宮の上の龍


そして島の一番南側にあるのが稚児ヶ淵。ここは波の浸蝕で削られ海蝕台地となったところが、関東大震災によって隆起したものらしく、なんだかとても不思議な風景だった。この隆起した台地がかなり広い範囲に広がり、磯遊びが気軽にできる。この日は風は冷たかったけど、日差しがあたたかく、ここで遊んでいる人もたくさんいた。

f:id:Tomoko_pyon:20111230115321j:image

f:id:Tomoko_pyon:20111230115120j:image


この先、岩屋橋を渡っていくと波の浸蝕でできた洞窟、江の島岩屋がある。ここが江の島神社の奥の院となっていて、修行なども行われたらしい。この日は見学はしなかったけど、数々の石像なども残っているということなので、次の機会には入ってみてもいいかも。


実は、この稚児ヶ淵。行きは階段をどんどん下っていくだけなのだけど、帰りはその階段を自力で上らないとならない。しかも一段ずつがかなーり高くて、超ヘビーだった(ふう)。でもなんとか上り切り(当たり前だけど。苦笑)、お腹も空いてきたので、途中のお店で一休みすることにした。注文したのはコレ!

f:id:Tomoko_pyon:20111230121200j:image

釜揚げしらす丼

しらす一匹ずつが大きくて、とてもふっくらとしていて本当においしかった〜。


さて、その後、島を後に向かったのは「江ノ島新水族館」。こちらも新しくリニューアルされてから訪れたのは初めて。以前は3つくらいに建物が分かれていたのだけど、新しくすっきりと一カ所に集約されて見やすくなっていた。

f:id:Tomoko_pyon:20111230134112j:image

ふぐさん

f:id:Tomoko_pyon:20111230134338j:image

エイさん

そして「えのすい」といえば、この方たち。

f:id:Tomoko_pyon:20111230141037j:image

f:id:Tomoko_pyon:20111230141838j:image

いろんな色や形のくらげさん


ちょうどショーの時間になったので、スタジアムへ。

f:id:Tomoko_pyon:20111230145830j:image

まず登場したのはアシカさん

そしてイルカとトレーナーさんたちのショー「きずな」へ。ほかの水族館と違って、あまり大掛かりなショーではなかったけど、トレーナーさんたちとイルカたちが仲良く、息を合わせてやってる感じがよかったかも。あまり無理なことをさせない方がいいものね。最後にはそれぞれ大きなジャンプも見せてくれてかっこよかった。

f:id:Tomoko_pyon:20111230151313j:image

まずはオキゴンドウさんの豪快なジャンプ!

f:id:Tomoko_pyon:20111230151339j:image

そしてバンドウイルカさんたちの華麗なジャンプも。この子たちはなんと、日本で唯一の水族館生まれ4世らしい。


とても久しぶりな江の島散策だったけど、お天気にも恵まれて、とっても楽しかった。思いのほか、人も多かったし。近いのになかなか来る機会が少ないけど、またぜひ、遊びに来てみたいな。

2011-12-26

「MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE supported by スカパー!」参戦

00:03 |

23日、「MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE supported by スカパー!」参戦のため、18日に続いてまたまた代々木体育館に行ってきた。まさかの1週間内に2回、代々木体育館に行くことになってしまった。

f:id:Tomoko_pyon:20111225180450j:image

今回は亮太くんがソロで出演することが決まり、サイト先行でチケットを取ったもの。行ってみると、アリーナB5ブロックだったけど、真ん中ちょっと右寄りの2列目(全体からは22列目)、しかも前の列の人が途中で帰ってしまったので割と観やすい席だった。おそらくAブロックの端よりはよかったかも。

いやあ、それにしても亮太くん登場までが長くて、正直、待ち疲れてしまった。しかもほかのアーティストさんたちには申し訳ないけど、同じような曲を歌う人が多くて、若干、食傷気味(苦笑)。ま、ミゲルはかわいかったけどw


ところが、ちょっと楽器のセッティングに時間がかかって間が空いたのだけど(どうもちょっとトラブルがあったっぽい)、スクリーンに亮太くんの写真が映し出されたあと、暗闇のステージから、「どうも藤巻亮太です。今日はみなさん盛り上がって楽しんで行ってくださいー」と亮太くんが登場した途端、周りの空気がぱっと変わったことを感じた。それは亮太くんファンが一番多かったということもあったとは思うけど、それだけではない。一気にあの広い代々木体育館の空気を亮太くんの声が包み込み、まるでそこはワンマンのステージのような色合いになったのだ。これはちょっとびっくりだった。

正直、ソロステージはこれが初めてだし、ひとりでどこまでできるのかな?というのは未知数だったから。それに元々超緊張しいの亮太くんが(苦笑)心配でもあったし。ところがそんな心配など、あっという間に吹き飛ばすように元気に、そして明るい声が響いた。


最初の曲はちょっと爽やか系の曲「キャッチ&ボール」。TDWで語られた「夏ごろまでダメダメだった」という話しをちょっと思い出すような歌詞だった。「変わらなくちゃ変だし、変わるのも…ねえ」という歌詞が亮太くんの苦悩を現してるのかも。

2曲目は「ハロー流星群」。熱めのロック曲。ノリがいいけど、お得意のマイナー音で終わる亮太くんらしい曲だった。

(MC)

こんばんは、あらためまして、藤巻亮太です。もう年末ですが、心機一転、ソロに挑戦しようと思いました。全曲新曲なので、もちろん、みなさん知らない曲ばかりなんですが、まっさらなところで曲を届けられたらと思っていますので、最後まで楽しんで行ってください。

(オーディエンス) 

「全曲新曲」という言葉に大いに沸く!そして拍手!

(MC)

ではそんな中、クリスマスも近いので明るい曲を演奏したいんですけど、タイトルが「ひとりぼっち」っていう曲なんですけど(爆)。ほんとに明日、あさって予定がない方すいません(笑)。でもね、明るい曲なんで…(笑)

でた。いつものドS発言(笑)。亮太くんったら!全然フォローになってないし(爆)。でも超にっこにこの亮太くん、とってもかわいかったw

3曲目「ひとりぼっち」。ちょっと「ビールプリン」を彷彿するかわいい歌詞のラブソングだった。最後の「君のこと 好きだよ」のところの笑顔がたまらなかったなw

4曲目「月食」。これがなかなかの難曲だった。そしてより亮太くんらしい曲と言えるかも。あんな歌詞をシャウトする人はなかなかいないよなあ(苦笑)。でもそれだけに切なくて、苦しい。これは想像でしかないけど、苦しかった亮太くんの思いが一番出てる曲なのかなって思った。正直、涙なしでは聞けない。

(MC)

ありがとうございます。ほんとに大変な1年でしたけど、みんな目の前のいろんなことに悩んだり、答えを探しながら生きているんじゃないかと思います。ぼくも、ソロのこととかたくさん悩んだし、それでも一歩一歩前に進んで行くことが大事だなって、答えが出なくても前に進んで行こうってそんな思いで作った曲を最後にお届けしたいと思います。この曲でソロになろうって思いました。「光をあつめて」聞いてください。

TDWのときと比べて、バンドアレンジになった分、ちょっと豪華な感じにはなってたけど、それに負けないくらい深くて、そして高めのところでちょっとハスキーになる亮太くんの声が本当に心の奥底まで歌詞を届けてくれた気がする。

この曲を歌い終わると、いつもの笑顔で何度も「ありがとう」と言いながら、手を振ってステージを降りた亮太くん。亮太くんの思いは深くて重たくて、なかなかいっぺんには持ちきれないんだけど、決意だけは受け取れた気がした。


今回、バンド編成でライブをやることは、ツイッターでサポートメンバーのみなさんがつぶやいていたので、ライブ参戦前から知っていた。なので、「もしかしたら全曲新曲なのかも…」とは思っていた(ちなみにサポメンはギターが久次米真吾さん、ベースが内垣洋祐さん、ドラムが城戸紘志さん、キーボード皆ちん)。そして、実際に新曲ばかり5曲を生で聞いて思ったことは、「どうしてソロでやっていこうと思ったのか」ということの答えだった。本当のところは分からない。あくまでも私が感じたことだけど。亮太くんは「心機一転」と言った。そっか…って。きっとバンドでいることの「縛り」から解放されたかったのかなあ、と。それが亮太くんの言うところの「バンドでしか描けない世界観があります、そしてソロでこそ描ける世界観もあります。」なんだろう、って。もちろん、寂しいと思う気持ちもある。でも、そこから解放されなければ、亮太くんが進んで行かれないなら、いや、そうすることで亮太くんが前に進み、こうして新しい曲を生み出すことができるというのなら、私は心からそれを応援したいと、そう思った。

こうしてソロとして歩き出そうとしている亮太くんの最初の一歩に立ち会えたこと、本当に幸せに思っている。ありがとう、亮太くん。

f:id:Tomoko_pyon:20111224000700j:image

会場でもらった亮太くんのフライヤー

Connection: close