日記のようなもの

2017-11-19 やみよCON

本日の天気

晴れたものの、空気は冷たくて気温はあまり上がらず、12℃ほどだった。

明日は雲が多く、もっと寒くなるらしい。

やみよCON

知り合い主催のTRPG「やみよCON」にスタッフ参加。

今回参加者が定員ギリギリ。というわけで、ゴーストハンターRPG02は定員いっぱいの5人で立卓。

今回のPCは以下の5人。


山掛 中 (やまかけ あたる) エクスプローラー 28歳/男

見た目が最悪な大男。時に妙に過激言動をとる。パーティの最大火力を誇り、ラスボスに大打撃を与えたのもとどめを刺したのも彼だが、とどめの差し方がどう見てもコントだった(苦笑)。


大同 徹子 (だいどう てつこ) ディレッタント 66歳/女

66歳でパーティで一番の体力・敏捷力自慢のスーパー婆ちゃん。ただ、ラスボス戦ではどういうわけか拳銃が当たらないという、ダイスの神様に見放されたような展開に。


豚山 しげお (ぶたやま しげお) ディテクティブ 30歳/男

一応パーティの主戦力その2。ただ、上記の大同女史同様命中判定に難があり、あまり当たらない。おまけに、個性的すぎるメンツに囲まれているため、イマイチ影が薄い(笑)。


瀬太 総司 (せた そうじ) ミスティック 23歳/男

本人も実家も金持ちでいろいろリア充な男。自分の力の使い方にまだちょっと不慣れだったか、物理ダメージが当たるラスボスに対して、精神攻撃していたお茶目さん。実は、MPが結構ギリだったらしい。


青山 双葉 (あおやま ふたば) ジャーナリスト 22歳/女

体力も敏捷力もなかったため、交渉や情報収集に特化、戦闘能力を完全に切り捨てたキャラメイクをした。ラスボス戦では少し離れたところで頑張れ頑張れとやっていたおかげで、最後のコントオチに巻き込まれることはなかった。


今回、大正期の日本で、東京近郊の村祭りで神隠しが起こるので調査してくれと依頼されたPCたちが、調べてみたら……という内容だったのだが、最後のラスボス戦で、ラスボスにとどめを刺すべく山掛がダイナマイトを取り出して、火をつけて投げつけようとして投げ判定に大失敗、離れていた青山以外全員(一応ラスボス含む)を巻き込んでの大爆発!というオチに。なんだこのド〇フオチ!!

まあ、ラスボスも倒したし、全員生還したから大団円っちゃ大団円なんだが、クトゥルフじゃありえない結末だな、これ(笑)。


その後、使いづらい備品をもうちょっと違うのにしようということで、私がとりあえず立て替えてネット通販で注文することに。

夕食を食べて帰宅後、さっそくポチる。どうせすぐには送ってこないところだし。

しかし、送料や代引き手数料のせいで結構上乗せされちゃったな。まあ、しょうがないか。