日記のようなもの

2019-01-20 やみよCON

本日の天気

今日は朝から晴れていて、1.8℃まで下がった。日中は12.0℃まで上がったが、夕方にはまた冷え込んできた。

一日の寒暖差が大きいと、体調を崩す元だね。

インフルエンザも警報レベルの流行になっているし、気を付けないと。

明日も晴れるが、風が強くなるらしい。

やみよCON

知り合い主催のTRPGコンベンション「やみよCON」にスタッフ参加。

今回、参加人数がそう多くなかったので、あまり多くの卓を立てても票が割れて自分たちが苦労するだろうと思って卓は立てなかった。

それでも、一発で決まったのは1卓だけで、あとは決め手を欠いてすったもんだしたが、何とか卓分けをしてゲームスタート。

私は、スタッフの一人の「ブレイド・オブ・アルカナ3rd」卓に参加した。

今回のプレイヤーは以下の3人。ちなみに枠順。


デュアン・アレクセレス  ステラ/ファンタスマ/エルス  20歳/男

シナリオヒロインの幼馴染で、友達以上恋人未満だったが、身分違いで別れを選択せざるを得なかったという設定。もちろん1枠。

体力的なことや敏捷性などはあまりないが、共感は最大値。

戦闘は基本的に、ファミリアの鷹にお任せだが、この鷹が強いんだ、これが。結局ラスボスにとどめを刺したのは、その鷹だったりする。

私の持ちキャラ。


エリアエル   オービス/マーテル/アングルス  18歳/女

シナリオヒロインの侍女。2枠。自分の移動力に不安があるからと、気が付くと軍馬にまたがってたりする。いいのか。

典型的な補助系で、振るダイスの数を増やしたり、いざというときに回復させたり、戦線を支えるのになくてはならない存在。


ガゼフ・イストール  アンドール/アダマス/アダマス  30代/男

たまたま通りかかって巻き込まれた、通りすがりの傭兵。フリー枠である5枠。

以前戦って因縁のある傭兵が、ラスボスに雇われていたので戦うことに。

当然最大火力であり、安定的にダメージが叩きだせるが、一番メインストーリーに参加する理由が薄いキャラでもあった。


シナリオの内容は伏せるが、GMのある一言に、思わずッツコんでしまった。

「この世界では“成人は20歳”です(ルルブより)」

「ファンタジーでそれはないだろ!!」

普通、ファンタジー世界では平均寿命が短いため、遅くても15〜16歳で成人を迎えるのが普通だ。

そして、10代のうちに結婚し、20歳の頃には子供が生まれていて、40代で下手すりゃ隠居というのが一般的パターンである。

それを20歳で成人って、どこの現代日本だ。

そりゃ、ファンタジー世界だって、長生きする人は馬鹿みたいに長生きする。でも、圧倒的大多数の人々は、50〜60歳で亡くなっていく。衛生状態が悪いところに住んでいる人(例えばスラム)ではもっと短くてもおかしくはない。

それを考えると、10代前半で成人を迎えたってちっとも不思議ではない世界観なのだ。

日本だって、かつてはそうだったし。

いったい誰が、こんなツッコミまくられるのが間違いないような設定を、公式にぶっこんだんだろうねえ??


まあ、それはともかく、シナリオは無事にクリアし、PC全員が戻ってこられた。

その後、後片付けをして夕食を食べ、帰宅の途に就く。

明日もまた、初めてのところだ。

どうなるだろうな。