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Toshikun’s Diary

2012-10-06

[]糖質制限ダイエット関連本

がいろいろ増えていますが、

おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語

おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語

前に買ってからそのままカバンの底で寝ていました。

2012-10-02

[]飛行機といえば本屋さん

飛行機に乗る前には羽田の地下の本屋さんへ行く事にしています。活字がないと1時間半も持たないので・・・

Tarzan (ターザン) 2012年 10/11号 [雑誌]

Tarzan (ターザン) 2012年 10/11号 [雑誌]

Tarzanも糖質制限ダイエット特集でした。

おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語

おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語

この本は松江の本屋さんでは見たことがなかったので、とりあえず購入。

糖尿病学会がどんなにNHKや新聞などを使ってネガティブキャンペーンをはろうとしても、世の中の方は確実に糖質制限食方向にシフトしているかのような印象を受けます。糖尿病治療より前に、ダイエット法としての評価ですが。

そこそこ食べられて減量できるというのが魅力的なのでしょう。

少なくともメタボ対策の健診とかよりはずっとコストパフォーマンスも有効性も高いとは言えるのではないかと感じています。

ついでにもう一冊。

いわゆる財テクに走ったりせずに地道に本業をやろうよ。ということをMBAの人が書いているのが面白いかと思って・・・

2010-10-16

[]神様のカルテ

神様のカルテ 2

神様のカルテ 2

続編が出ていたので購入。「引きの強さ」など過去の自分を見るようなところに受けました。今回はモンスターペイシェント、過剰な期待と責任の中で暮らす医者とか前作よりもちょっとくどい感じもありましたが、やはり読みながら泣いてました。

一般の人がこの本を読んで「マジメな医者」の苦悩を感じ取ってくれればうれしいのですが。

2010-01-22

[] No margin, No mission

“患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?

“患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?

なかなか刺激的なタイトル。基本的に急性期病院が生き残るためにはということのさわりの部分を書いた本。(これ以上の詳しいことはコンサルタント料を払ってからね。という事かも)

「患者思い」はけっして患者のためになっていない、という事があり得るわけです。採算度外視の病院経営は早晩破綻し、結局は患者に迷惑をかけることになります。どんなときでも誰でも診察するということは、本当に緊急の治療の必要な人が診察してもらえなくなる可能性をもっています。

2009-11-23

[]せっかく空港なので・・・

羽田空港の書店で購入

血税空港 本日も遠く高く不便な空の便 (幻冬舎新書)

血税空港 本日も遠く高く不便な空の便 (幻冬舎新書)

JALの株価が100円を切るなどというとんでもないことになっています。日本の航空行政はどこから間違ってしまったのか勉強してみようかと・・・

空港にはパソコンデスクというAC電源つきのテーブルが用意されているのがうれしいです。ほんとうは隣に座っている人みたいにエクセルのファイルとかひろげるひとのためにあるんでしょうが、僕はブログを書いたり、昨日の倉敷藤花戦の棋譜を眺めたりくらいしかしていません。