ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

成り歩ごのみ

2018-06-22

ついで、じゃないと思うが


おおむね晴れ。
六時に起きる。
朝餉は、バナナ、みそ汁(大根、人参、サツマイモ、豆腐、葱)、レタスとキュウリ、トマト、コーンのサラダ、ハムとスクランブルエッグ、トースト、アールグレイ。
出社して仕事を。
女房からメッセージ。役所での申請は無事終わったと。司法書士の依頼料が浮いた。
八キロをジョグ。
昼餉は、マーマレードのトースト、アーリオオーリオ・ペペロンチーノ。
午後も仕事。
夕餉は、茄子とピーマン、キャベツ、豚挽き肉のオイスターソース炒め、納豆、みそ汁の残り、玄米ご飯。食後にイチゴのシリアル。
旧姓の時に作ったままほったらかして置いた口座が女房にはいくつかあって、けっこうな額が眠っている。手続きが面倒臭そう。女房じゃなくてもそう思うが。帰ったついでに、それらの口座も復活させようとしている。

2018-06-21

別人格かも


雨のち晴れ。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁の残り、BLTサンドウィッチ、バナナミルク、アールグレイ。
出社して仕事を。
女房はバスで東京へ。家の様子を見て、友だちに会って、クワイヤの稽古をして。気晴らしができればいいのだが。こちらに戻ってくるのは火曜日あたりだ。
昼餉は、食パン二枚、ミルク、クッキー、焼き栗。
午後も仕事。
夕餉は、キャベツとキュウリ、レタスのサラダ、コロッケ、カップラーメン、薩摩揚げ。食後にクッキー、ティーコーヒー。
日本の年寄りは幸せなんだろうか。ほかの国はどうなんだろう。デイサービスにやって来る年寄りを見ていると、そんなことを考える。夕方になって帰る頃合いには誰もがにこやかになっている。朝とは別人のようだ。そして、家が近づくと誰もが押し黙ってしまう。ひょっとして、家ではだんまりを決め込んでいる? どうやって過ごしているのか、こっそり見てみたいと思う。

2018-06-20

ロールモデル?


雨、時に激しく。
六時に起きる。
朝餉は、レタスとキャベツ、コーンのサラダ、みそ汁(大根、人参、玉葱、サツマイモ、揚げ、葱)、BLTサンドウィッチ(ハムの代わりにチーズ)、バナナミルク、アールグレイ。
入り側でキーを叩く。
先日から女房が梅の実を取ろうとして失敗している。ジュースにはとても辿り着けまい。鈴なりに見えた頃の小さな実たちは、どこへ行ってしまったんでしょうね。
縁側で女房に散髪してもらう。ジジイになっても伸び続けるなんてどこか理不尽だが、僕は神妙にしている。香川真司選手みたいにしてほしい、と言う。そんなのは無理だよ。頭頂はふんわりで、側面は短めだよ。短めって、どれくらい? だから香川真司選手くらい。女房がせせら笑う。
子どもが急逝した叔母から香典返しが届く。
昼餉は、みそ汁の残り、キーマカレー。
夕餉は、キャベツとレタス、キュウリのサラダ、枝豆コロッケ、アジフライ、メンチカツ、みそ汁(大根、人参、サツマイモ、揚げ、豆腐、玉葱、葱)、玄米ご飯。食後にコーヒーとクッキー。

2018-06-19

準備はできている


晴れのち曇り。ときどき雨。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁(大根、人参、玉葱、サツマイモ、インゲン、エノキ、豆腐、揚げ)、BLTサンドウィッチ、バナナミルク、アールグレイ。
出社して仕事。JRのダイヤは乱れたまま。続々と運休になり、首都圏のような混み具合に。
昼餉は、女房の作ったマッシュルームのクリームパスタ、炭酸梅ジュース、豆乳コーヒー。
岳父の庭にトンボが飛んでいる。
掌の傷から絆創膏が取れる。筋が傷ついているのは間違いないようで。どうかすると痛みに飛び上がる。春からこちら、生傷が絶えない。パラレルになにかが進行しているのかもしれない。
生傷という自助能力。
古代の僕らは、こういう時の耳の澄ませ方を会得していたに違いない。現代の僕らは、そういうことにすっかり鈍感になってしまった。さまざまなノイズは一瞬にして掴み取るが、そのせいで利器という耳垢が溜まっている。
AppleはOS群のパブリックベータプログラムをアップデートしてVer.3としてリリースした。パラダイムの提示がなくなったOS群のバグ取りに追われている。そんなプログラマーたちの姿が見えるような。
失礼な見方をしていてすまない、と謝らせてくれ。

2018-06-18

されどわれらが日々


曇りのち晴れ。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁(人参、大根、玉葱、サツマイモ、豆腐、エノキ)、BLTサンドウィッチ、バナナミルク、アールグレイ。
いつもの五十七分発の電車が走り始めて一分後、大きな揺れがあって急停車。大阪では震度6弱だったが、米原では4。乗客のスマホの緊急アラートが鳴り響いた。それから二時間十五分、電車は動かなかった。3.11といいこのたびの地震といい、なんとも形容のしようがない。無力であることを僕らは肌に刻む。
出社したが仕事にならず。電車は全線にわたって運行見合わせとなり、女房にクルマで迎えに来てもらう。
昼餉は、彦根で釜玉うどんとかき揚げ。スーパーのフードコートでコーヒー。
午後遅くに一時間ほど仕事をしてからまた迎えに来てもらった。
大阪はそのあいだも混迷をきわめていた。夜になっても電車は動かず。
夕餉は、女房が作った野菜と厚揚げのトマト煮、みそ汁の残り、納豆、 玄米ご飯。食後に葛餅。

2018-06-17

事もなし


晴れのち曇り。
六時に起きる。
朝餉は、BLTサンドウィッチ、みそ汁(人参、玉葱、サツマイモ、揚げ、葱、エノキ)、バナナミルク、アールグレイ。
出社して仕事を。世間は休日なのにバタバタして忙しい。
昼餉は、食パン、アーリオオーリオ・ペペロンチーノ、お茶。
女房は友人と彦根のレストランで。
夕餉は、焼売、茄子の中華炒め、みそ汁の残り、玄米ご飯。食後にルイボスティとアイスクリーム。

2018-06-16

ミリ秒の描写


おおむね晴れ。
六時に起きる。
朝餉は、レタスとキュウリ、トマトのサラダ、ヒジキ煮、みそ汁(大根、人参、玉葱、エノキ、葱)、フレンチトースト、コーヒー。
女房の出勤日でお弁当を。
初秋のようなカラッとした風。
バーボンを求める。『Bench Mark No.8』。USプルーフは80。ディスティラリーはバッファロー・トレースだ。同名のバーボンをキリンが輸入販売していた(今もそうかもしれない)。若々しい味。年寄りにとってはちょっと鬱陶しい。どこがベンチマークだ、とひとり突っ込んでみたり。
昼餉は、弁当おかずの残り、食パン、アーリオオーリオ・ペペロンチーノ、コーヒー。
札幌の姉から電話。父の日に女房が送った花の礼。女房が父の声を聞いてしきりと良かったと言う。元気そうな声だったと。
夕餉は、茄子、ズッキーニ、トマトのラタトゥイユ、ヒジキ煮、みそ汁の残り、玄米ご飯、ルイボスティ。食後にミルク寒天。
FIFAワールドカップが開幕して好試合が目白押しだ。アルゼンチンのメッシは三十だという。髭の顔は五十にも見える。
ワープロソフトを『Pages』から『egword Universal 2』に代える。タグを使ったPagesの複数文書の扱いに馴れてしまうと、ほかのアプリケーションがしっくりこないのだが、かな漢字変換の滑らかさは国産ならではと思う。ほんのちょっとしたマナーが視覚に訴えてくる。ソフトは奥深い。

2018-06-15

非常識なんて当てにならない


おおむね雨。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁(大根、人参、キャベツ、揚げ、葱、エノキ)、BLTサンドウィッチ、ミルク、ルイボスティ。
女房の出勤日でお弁当を。
出社して仕事。
昼餉は、お弁当おかずの残り、アーリオオーリオ・ペペロンチーノ、クッキー、ルイボスティ。
手首の腫れはだいぶ引いたが、痛みは取れそうにない。義母の褥瘡のために女房が買い置きしていた絆創膏やらが日の目を見る。ものすごく薄くてまるで皮膚のようなシート状の防水絆創膏がとても便利だ。女房によれば、今どきの傷口は乾かさないという。瘡蓋ができたほうが精神衛生にはいいのだが、傷を残さないためにつねに湿らせておくのだと。昨日の常識はなんとやらだが、その轍を踏めば今日の常識だって心許ない。明日の常識だってそうだ。
夕餉は、アジフライ、コロッケ、レタスとキュウリ、トマトのサラダ、ヒジキ煮、みそ汁の残り、玄米ご飯、納豆。食後にルイボスティとチョコレートパイ。
寝床に入って数独をやりはじめたら二時間が過ぎている。

2018-06-14

親切にすること


晴れのち曇り。
六時に起きる。
朝餉は、レタスとキャベツ、トマト、キュウリのサラダ、みそ汁(人参、大根、昆布、豆腐、揚げ)、トースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
出社して仕事を。手首がどす黒くなり腫れている。痛みは変わらず。とうぶんは変わらなさそう。
昼餉は、フードコートでパン屋の菓子パン、アイスコーヒー。
女房の時計バンドと万歩計を買ってやる。
琵琶湖が見える二階のテーブルで景色を眺める。
午後も仕事。
こんな歳になっても、働くことの意味を問い続けている。ひょっとしたら、その類いの疑問はこの歳ならではのことかもしれないとどこかで言い聞かせながら。人生における労働の意味は、折々で変わる。血のオシッコをしながら徹夜を重ねていた三十代とではなにかが違う。金を稼ぐことより、親切にすることのほうが年寄りには大事だという。ひとに親切にすると己の躰の具合が良くなるという研究報告があるらしい。ほかの行為ではそういう状態は作れないと言われている。とても単純なことだが、それだけに奥深い。
夕餉は、コロッケ、イワシの味噌煮、キャベツとレタス、キュウリのサラダ、味噌汁の残り、玄米ご飯、赤ワイン。食後にクッキーとルイボスティ。

2018-06-13

ありがたみを刻むために


おおむね晴れ。
朝餉は、キャベツとレタス、キュウリ、トマトのサラダ、みそ汁(人参、豆腐、ワカメ)、トースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
女房は代役で出勤。いつものお弁当。
腫れて痛む手首。両方とも筋肉が切れているか、骨にヒビが入ったかしている。どちらにしても数日で治るという感じではない。
昼餉は、鶏胸肉と野菜の炒め物、トーストの残り、ミルク、あれこれと残りものを。
AppleはOS群のパブリックベータを更新してバージョン2をリリースした。ちなみにHigh Sierraは10.13.6だが中身の詳細は不明だ。
夕餉は、女房のホームのランチの残り、キャベツとレタス、キュウリ、トマトのサラダ、みそ汁の残り、小松菜と厚揚げ豆腐の中華炒め、玄米ご飯、赤ワイン。食後にルイボスティとチョコレートクッキー、煎餅。
定期的に転んでは傷を作っている。たまに骨を折ったりする。そうやって、もっと大きな災いを祓っているのかもしれない。何週間、何カ月続くのかわからないが、手首の痛みと付き合うことに。

2018-06-12

一回転して


雨のち晴れ。
六時に起きる。
朝餉は、キャベツとレタス、玉葱、キュウリ、コーンのサラダ、目玉焼きと焼いた薩摩揚げ、みそ汁(人参、小松菜、揚げ、豆腐、ジャガイモ)、トースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
出社して仕事。
昼餉は、ドーナッツ、トースト、ミルク。
四キロをジョグ。市役所を過ぎたあたりで何かに躓いて転ぶ。
午後も仕事。
転んだ拍子に両手で躰をかばった。動かすたび、掌に痛みが走って仕事ができない。
女房は初任者研修の仲間たちとしゃぶしゃぶ食べ放題のランチへ。
夕餉は、レタスとキャベツ、トマトのサラダ、鶏胸肉と野菜の中華炒め、みそ汁の残り、ジャコと梅の玄米ご飯。食後に煎餅とルイボスティ。
支度は女房にやってもらう。
全治三週間だよ、と女房が笑う。
独裁者と視野狭窄者が会談した。史上初だという。朝鮮戦争はまだ終わりそうにない。

2018-06-11

ジュースも作れない


曇りのち雨。
六時に起きる。
朝餉は、キャベツとレタス、玉葱、コーンのサラダ、みそ汁(人参、小松菜、ジャガイモ、揚げ、豆腐、ハムとスクランブルエッグ、林檎パン、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
出社して仕事を。
昼餉は、パン、女房が作った焼きそば。
三キロをジョグ。
午後も仕事。
女房がまた夕食を作るようになってきた。僕も副菜を作ったり。二人して立つには台所はちょっと狭いのだが。
しとしとと降る中、梅の木の様子を二人して眺める。たわわに実っていたと思っていたのだが、梅の実は十個ほどしかみとめられなかった。あとは木がみずから落としたのか。
夕餉は、大根と玉葱、レタスのサラダ、豚バラと小松菜、キャベツ、ピーマンのオイスターソース炒め、みそ汁の残り、梅干しで炊いた玄米ご飯、赤ワイン。食後に煎餅、ルイボスティ。

2018-06-10

流儀の問題でしかない


曇りのち雨。
六時に起きる。
朝餉は、大根とコーン、ハムのサラダ、サツマイモと人参のコンソメスープ、フレンチトースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
女房の出勤日でお弁当を。
出社して仕事。
昼餉は、マーマレードの食パン、ミルク、アーリオオーリオ・ペペロンチーノ。
午後も仕事。
新卒もそろそろ仕事に慣れる頃だが、習熟曲線は人それぞれだ。ミスや失敗が続くと、そのことで顔やら名前を覚えられてしまう。僕もずいぶん叱った思い出がある。叱られて伸びるのはほんの一部だったような記憶がある。
お前は、この仕事に向いてないんじゃないか。
そんなことを本人に言ったのも二回や三回じゃすまない。だが、今なら別の言い方をするだろう。
この会社のやり方が合っていなかっただけのことだ。がっかりすることはない。
存在そのものを否定するような物言いをしてきたと思う。
夕餉は、枝豆豆腐、納豆、小松菜とピーマン、キャベツ、玉葱、豚バラ、コーンのオイスターソース炒め、コンソメスープの残り、玄米ご飯、赤ワイン。食後に煎餅とコーヒー。

2018-06-09

かじかむ青空


曇りのち晴れ。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁(人参、小松菜、ジャガイモ、揚げ、豆腐)、BLTサンドウィッチ、ミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
女房の出勤日でお弁当を。
米ドラマ『Billions』やら『Breaking Bad』を観たり。前者はシーズン1の頃よりシーズン3のほうが脚本の出来がずいぶんいい。追う者と追われる者という構図とは別の、ちょっとした短編小説風の物語が回を追うごとに味わい深い。後者は言わずと知れた名作中の名作だが、最初の方はほとんど忘れていた。最初の数話はトロい展開だと思っていたのだが、いやいやどうして。それにしてもアルバカーキの空はいつも青い。真冬の関東平野みたいだ。
昼餉は、期限切れの即席肉うどん。クッキーとパイ。
メガネの折れたテンプルは、製作者の角矢甚治郎氏のところに予備があった。メガネ屋に行って受け取る。それなりの金はかかっても、まずはめでたし。
夕餉は、豚バラと小松菜、ピーマン、シメジのピリ辛炒め、コロッケ、みそ汁の残り、玄米ご飯。食後にルイボスティとクッキー、煎餅。

2018-06-08

夜の雨


晴れのち雨。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁(人参、小松菜、エノキ、油揚げ、豆腐、サツマイモ)、BLTサンドウィッチ、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
女房の出勤日でお弁当を。
出社して仕事。
昼餉は、弁当おかずの残りとおかき、あんパン、食パン、お茶。
午後も仕事。
夕餉は、コロッケ、キャベツを添えた焼売、みそ汁の残り、玄米ご飯。食後にクッキーとルイボスティ。
遅くなった女房の帰りを見透かしたように豪雨となった。
地面を叩く音も、瓦を叩く音も騒々しくて、一切合切が二列目にすごすごと後ずさって見える。そんな降り方だ。iMessageには、車庫に入ったものの外へ出る気になれないという文字。女房はもっと後ろの列に並んでいるらしい。傘を差してほんの二分の距離に躰が言うことを聞かない。そんな日が今夜だとしても、誰も訝ったりはしない。
僕は迎えに外へ出た。そして、車庫の前に立って傘を開いてやった。女房は、運転席でずっとなにを考えていたのだろう。

2018-06-07

雨の合間?


晴れ。夏日。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁(人参、小松菜、茄子、揚げ)、BLTサンドウィッチ、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
女房の出勤日でお弁当を。
出社して仕事。
昼餉は、スーパーのフードコートでパン三個とアイスコーヒー。
午後も仕事。
バラ園への散策は今日が最終日。汗だく。無事に終わった。刈り取られて軽トラに山積みのバラの花から良さそうなのを見繕って持ち帰った。
書き忘れていたが、昨日の昼に一足早い誕生日プレゼントを女房に買ってもらう。仕事でも履ける濃紺のバギーパンツ。短パンは夏の必需品だが、Patagoniaのは値が張るので同じような機能性を持っているゴールドウィンのを。
午後はそれを履いてがんばった。盛夏も乗り切れそうだ。
夕餉は、女房が作った長芋のステーキ、コロッケ、みそ汁の残り、キーマカレー、赤ワイン。食後にアイスクリーム。
そうそう、昨日から梅雨入りしたらしいと気象庁。でもって、今日はおおむね晴れ渡った。

2018-06-06

想うのは生者


雨。二十度そこそこ。一服。
六時過ぎに起きる。
朝餉は、女房の作ったみそ汁(人参、大根、カボチャ、キャベツ、エノキ、豆腐)、BLTサンドウィッチ、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
キーを叩く。
ATOK PassportがアップデートしてATOK for MacがVer.31になったのは喜ばしいが、OSに最適化がされていないとHigh Sierraが警告してくる。32bitアプリのままであるATOKが原因なのだが、ジャストシステムは64bit化のスケジュールを正式に告知していない。僕だけが強く思うわけではないと信じたいが、そういう重要なアップデートはユーザーが共有すべきイベントだと思う。
録り溜めた囲碁トーナメントを観たり。
昼餉は、女房の焼いたパンとコンソメスープ。
女房は雨の中を歩いて、十代で骨肉腫になり世を去った友人の命日へ。半世紀近くたっているのに、おばさんは在りし日の息子を振り返って涙ぐんだという。自分が産んだとはいえ、あの子は天使のような存在だった。誰かから託された存在だったのだ、と女房に語ったという。
僕らの人生は短いが、もっと極端な運命はざらにある。
そうなのだ、長短じゃない。人生を長短で計るのは愚かなことだ。
そして、年老いてから長短に固執するのはどうしようもなくみっともないことだ。
だがしかし、誰一人として愚かさから逃れられるものはいない。
死んでいった者を除けば。
束縛から解放された彼らのことを想う。それは、間違いなく誰の身にも訪れることだが、それを想うのは当人ではない。
夕餉は、コールスロー、みそ汁の残り、納豆、女房の作った豆腐のキーマカレー、赤ワイン。食後にコーヒーとクッキー。
地面を叩く雨音が涼しい。

2018-06-05

意地悪な見方


晴れのち曇り、夜に降り始める。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁(人参、小松菜、サツマイモ、揚げ、豆腐、エノキ)、キャベツとレタス、キュウリ、玉葱、トマトのBLTサンドウィッチ、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。ベーコン代わりのハムを挟み忘れてもらい泣き。
出社して仕事を。
昼餉は、南口のパン屋でクリームパン、玉子サンドウィッチ、あんパン。庄堺公園へ。バラは終わりが近づいている。花菖蒲は後半戦。彦根中のケアセンターから見物に来ているかと思うばかりのお年寄りで公園はにぎわっている。一年前にこんなことを想像できただろうか、と思うと目眩に似た感覚が押し寄せる。
午後も仕事。
夕餉は、みそ汁の残り、女房の作った鶏肉のハンバーグ、キャベツとトマトのサラダ、赤ワイン。食後にルイボスティと生菓子。
介護は生産性がゼロの仕事だ。年寄りがもらっている年金を社会へ還元する片棒を担いでいるとも言える。還元率はとても低いので、介護職は賃金が低いままだ。若い職員の意欲はどこから湧いてくるのだろう。そんな根源的なことが僕は解せないでいる。
今年のWWDCはOS群のメジャーアップデートの発表のみだった。その内容がほんとに大規模でないことは誰の目にも明らかだが、多くのメディアは触れようとしない。Appleは、OSについてその新しい定義も含めて強固な展望を持っていないのかもしれないと誰もが心配するようになって久しい。一方で投資家はAppleの評価を高め、ポートフォリオに買い増ししているらしい。彼らがそういうことを表明するのは、そろそろ手仕舞いする兆候だと僕は思ってしまう。

2018-06-04

腹蔵なし


晴れ。真夏日。
六時に起きる。
朝餉は、レタスとキャベツ、キュウリ、トマトのサラダ、ハムとスクランブルエッグ、みそ汁(人参、小松菜、サツマイモ、揚げ、豆腐、葱)、ロールパン、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト、日本茶。
出社して仕事を。
昼餉は、彦根駅前のパン屋でクリームコロネ、クリームパン、カツサンド、アイスコーヒー。
午後も仕事。庄堺公園のバラは前半分がほとんど散ってしまい、残りの蕾はまだ堅そうに見える。こう暑くては常人だって躰を壊しそうだが、お年寄りはいざとなると案外しっかりしている。
こちらは普段の日々の延長くらいなのに、ああ愉しかったとお年寄りは喜んでいる。彩りのない日々がその感想から垣間見える。散歩に毛が生えたくらいの散策。バラと花菖蒲を見て歩くくらいだというのに。大袈裟な物言いは僕らを慮った言葉でもあるのか。あれこれ考えさせられる。裏も表もない物言いだから、額面通りに受け取ればいいとわかるまでに僕はけっこうな時間を費やしている。
夕餉は、豚バラ肉と茄子、ピーマンのピリ辛炒め、カレー風味の豆腐スープ、玄米ご飯、赤ワイン。食後にルイボスティとおかき。

2018-06-03

歳を取るということ


晴れ。真夏日。
六時に起きる。
朝餉は、キャベツとレタス、キュウリ、トマトのサラダ、ハムと目玉焼き、みそ汁(人参、茄子、豆腐、揚げ、小松菜、葱)、レーズンロールパン、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
女房の出勤日で弁当を。
出社して仕事。
昼餉は、駅前のパン屋でカツサンド、あんパン、クリームコロネ、アイスコーヒー。
お年寄りとともに庄堺公園へ。休日で混雑しているが、肝心のバラはこの暑さにぐったり。お年寄りもぐったりして、疲れるために出かけたような。それでも歩き馴れないお婆ちゃんが長い散歩道を歩き通した。
午後も仕事。
夕餉は、コロッケ、キャベツとレタス、キュウリのサラダ、みそ汁の残り、そうめん、赤ワイン。食後にルイボスティとおかき。
汗が流れる昼間とはうってかわって、夜の風は心地良い。逃げ場があることのありがたみ。この家の三台の冷房は二台が壊れている。この先のことを考えると、ハイそうですかと新調するわけにもいかない。
僕ら二人は、ほかのヒトならそれほど思い惑うことのない事どもで立ち止まっている。

2018-06-02

専門莫迦


晴れ。夏日。
六時に起きる。
朝餉は、みそ汁の残り、ベーコンをハムに代えたBLTのホットサンド(卵焼き盛り)、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
女房の出勤日でお弁当を。
クルマで送ってやる。
入り側でキーを叩く。
白いスニーカーと白いバスケットシューズを洗う。どんな洗濯より白いズックの洗濯が精神衛生にいいのはなぜだろう。輝きを増す太陽の下で、きれいになっていくズックにたわしを往復させていると、人生に必要なことはこれ以上ほかにないんじゃないかと思えてくる。
図らずもテンプルが大きな音とともに折れてしまったウェリントンをメガネ屋に持っていく。芯なしのセルロイドということをつい忘れる。職人さんの手元にテンプルの在庫があれば嬉しいのだが。
11キロをジョグ。汗だく。
昼餉は、パン、味噌ラーメン、あられ。
デジタルデバイドという言葉がそもそも気にくわない。機能のまともなインストレーションさえできない専門家が、ユーザーを恫喝しているように聞こえる。
デジタル機器がまともだったためしなど半世紀になんなんとするのに一度としてなかった。ちゃんとした教育を受けさせればデジタルデバイドはなくなると彼らはいう。
そういう教育を必要としているのは専門家の方だろう。未知の機能を前にしたとき、ヒトはどんな振る舞いに及ぶのか。そういう分野の教育を受けたという専門家を僕は見たことがない。そもそも、専門分野としてそんな行動認知科学が確立されているのか。それさえアヤシイ。
こんな時代になっても、どこがどうなっているのかグラフィックだけでは推測することもできないアプリケーションが巷には溢れている。
夕餉は、コロッケとアジフライ、小松菜と茄子と豚バラ肉のピリ辛味噌炒め、豆腐、かけうどん、赤ワイン。食後にルイボスティとおかき。

2018-06-01

堅いのと柔らかいの


晴れ。風。
六時に起きる。
朝餉は、レタスとキャベツ、キュウリ、大根、玉葱のサラダ、ハムとスクランブルエッグ、みそ汁(人参、サツマイモ、玉葱、小松菜、揚げ、豆腐、葱)、トースト、バナナミルク、ルイボスティ。
出社して仕事を。
昼餉は、彦根駅前のパン屋でカツサンド、チョコレートパン、シナモンパン、ミルクパンにコーヒー。
お年寄りを連れて庄堺公園のバラ園へ。バラはもちろんだが花菖蒲も見事に咲いている。昨夜の大雨に祟られなかったら、もっと鮮やかだったろう。庭師さんからバラを分けてもらって、お婆ちゃんは嬉しそうだ。芹川沿いの欅並木のトンネルを通って帰る。来週いっぱい、この行事が続く。
午後も仕事。
ハサミで深く切った親指の包帯が取れた。
夕餉は、レタスとキャベツ、玉葱のサラダ、豚バラと小松菜のピリ辛炒め、カレー風味の鯖スープ、納豆、玄米ご飯、赤ワイン。食後に紅茶とクッキー。
全部を否定したい、そんな衝動がヒトには多かれ少なかれ備わっている。衝動だとわかっている。それでも拭えないことが、衝動をさらに加速させるような気がする。踏みとどまって、善処するには時間が必要だ。呼吸に集中したところで高が知れているのだが、とりあえずやってみたりする。老若男女を問わず、この瞬間も衝動と対峙しているヒトのことを考えて気分を整えるのも善処の仕方のひとつかもしれない。
原発を再稼働させたので電気料金がすこし安くなるという。誉められたプロパガンダじゃない、と女房。ドイツを見習えと。
僕はフランスの方がいいと思う。原発を廃止したメルケルさんは、狂信者の血を受け継いでいるように見える。発想が極端だ。フランスは原発大国だが、実存主義の源流だ。フランス人は石油に頼ったところでなにかが解決するとは考えない。八方塞がりにしたのは、自分たちだということを骨の髄まで知っている。
メルケルさんが許した過ちがあるとすれば、極右政党の台頭を許したことだろう。それはどこの国にも顕著な流れかもしれないが、ドイツでは第二党まで躍進している。メルケルさんは連立を組まなければ政権を維持できないところまできた。彼女が首相の座を降りる時、原発廃止はどうなるだろう。
狂信者と無神論者の国が隣り合っているのは、それはそれで均衡なのかもしれない。ホロコーストと原発廃止が僕には同じ論理に見えて仕方ない。王政だろうがナチだろうが圧政には徹底抗戦する国では、今の隣国がどのように見えるだろう。

2018-05-31

洗われるように


曇りのち雨。肌寒い。
六時に起きる。
朝餉は、レタスとキャベツ、トマト、キュウリ、ジャコのサラダ、目玉焼きとハム、みそ汁(大根、人参、サツマイモ、小松菜、揚げ、豆腐、葱)、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
出社して仕事を。
昼餉は、ざる蕎麦、トーストの残り、ミルク。
午後も出社。ときおりバケツをひっくり返したように降る。
午後も仕事。
夕方にかけて豪雨に見舞われる。けっこうな雨脚。
夕餉は、納豆、レタスと大根、大葉のサラダ、豚バラ肉とキノコのピリ辛味噌炒め、大根の皮のきんぴら、みそ汁の残り、玄米ご飯、赤ワイン。今夜は女房が作った。食後にコーヒーとクッキー。
今月のまとめをば。
アクティビティは8日、総距離は39キロ。日数も距離も伸びなかった。スクワット25回とプッシュアップ30回は毎日。
Appleは、OS群のパブリックベータをアップデートして、早くもシリアルナンバーを上げた。恒例のWWDCがもうじき開催される。マイナーアップデートはバグ取りが目的だろうか。

2018-05-30

苔とトウモロコシ


雨のち曇り。二十度。肌寒い。
七時に起きる。
朝餉は、キャベツとキュウリ、トマトのサラダ、みそ汁の残り、卵をはさんだロールパン、イングリッシュ・ブレックファスト、抹茶わらび餅。
入り側でキーを打つ。
窓の外は雨に濡れて、息を吹き返しているような庭で梅の実が葉陰に揺れている。もっとも香り高い季節が通り過ぎようとしている。雨が香しき憑依を洗い流していく。
先日、排水路の傍で地を這うようにして湿り気を得ている苔を、サビだらけのネジリ鎌でこそげり、すっかり力を失った万年青の鉢に敷き詰めて机に戻した。庭の青々とした精気には及ぶべくもないのに、葉は一息ついたようで、芯から新たな葉が二つ三つ顔を覗かせている。
根こそぎ刈ったと思っていたアジサイが玄関脇にいつのまにか背丈を伸ばしている。
昼餉は、ステーキハウスでハンバーグとサラダバー、ジェラート、ジュースやコーヒー。
酒を求める。コーンウィスキー『Platte Valley』。USプルーフは80。このディスティラリーはストーン・ジャグの陶器ボトルが有名だが、こっちのほうは熟成という言葉を冠していいものやら。コーン由来とは思えない臭いが手強い。
女房の従妹が急死して、伯母はさぞ気落ちしていることだろう。女房は手始めに玉初堂の線香を求めようとしてはたと考え込んでいる。その時間の長さが、伯母への気持ちを物語っている。
旅先の東京で倒れて二週間ほどだったという。昏睡から戻ることはなかったと。小さい頃はいっしょに遊んだと女房が言った。
夕餉は、ホットプレートを引っぱり出してきて山芋のお好み焼きと赤ワイン。食後に煎餅やらクッキーやら。

2018-05-29

ちゃんとしたTannoyが欲しくなる


曇りときどき日射し。夏日。
六時に起きる。
朝餉は、キャベツとレタス、キュウリ、トマト、玉葱、大根、ジャコのサラダ、目玉焼きと薩摩揚げ、みそ汁の残り、トースト、バナナミルク、ルイボスティ。
出社して仕事。
六キロをジョグ。
女房は長浜の整体師へ。肩凝りがひどくなって痺れるようになった。首の付け根をボキボキやってもらったという。
昼餉は、ロールパンの玉子サンド、大根と挽き肉のピリ辛煮、レタスと大根、ジャコのサラダ。
モーツァルトのピアノソナタを聴きつつ午睡。
午後も仕事。
夕餉は、キャベツとキュウリ、トマト、ジャコのサラダ、女房が作った鶏肉のハンバーグ、みそ汁(大根、人参、玉葱、カボチャ、揚げ、豆腐、葱)、玄米ご飯。食後に有機紅茶と抹茶わらび餅。
やっぱりダメだったわ。ハンバーグの仕込みをする背中は心なし気落ちして見える。痺れが出てきたという。
モーツァルトのアンダンテを集めて聴くと、締め付けられるような気分がずっと続く。だが、一様な心情をもたらすわけではない。純白の羽毛が温かい上昇気流に舞い上がる。そんな瞬間が影のように寄り添うのだ。特殊な言語がつねに囁いているのだが、その特殊性が掴み取れない。稠密でいて透けて見える。ふわふわしているのに、硬質でもある。
歳を取ることに感謝することはそれほど多くないが、モーツァルトが身に沁みる時間が得られるのは、もしかしたらその最大のことかもしれない。

2018-05-28

ほんとうはわかっている


曇り。
六時に起きる。
朝餉は、レタスとキャベツ、トマト、キュウリ、玉葱、竹輪の焼いののサラダ、目玉焼き、みそ汁(大根、人参、サツマイモ、揚げ、豆腐、小松菜、エノキ)、ロールパン、バナナミルク、杜仲茶。
出社して仕事。
なんだかんだ言いつつも女房は家の片付けをやり続けている。進まないようでいても亀はいつかゴールする。女房の片付けも復路に至った。熱が入るようになると片付けはさらに進んだ。あと一カ月かそこいらというところまできている。
昼餉は、ざる蕎麦、コロッケ、杜仲茶。
午睡。
午後も仕事。
夕餉は、レタスとキャベツ、トマト、キュウリ、玉葱のサラダ、大根と鶏挽き肉のピリ辛煮、コロッケ、みそ汁の残り、五目寿司、杜仲茶。食後にクッキー。
この家を建て替えるべきか、それともほかに土地を求めるべきか。答えが出ぬまま、義母の家はいつ壊してもいいようになりつつある。

2018-05-27

判で押したように


晴れ。夏日。
六時に起きる。
朝餉は、レタスとキャベツ、キュウリ、トマト、大根、玉葱、ジャコのサラダ、目玉焼きとハム、みそ汁(大根、人参、揚げ、豆腐、小松菜、とろろ)、トースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
出社して仕事を。
昼餉は、トーストの残り、煎餅、クッキー、ミルク。
午後も仕事。
夕餉は、レタスとキャベツ、トマト、キュウリ、大根、ジャコのサラダ、肉団子、コロッケ、みそ汁の残り、玄米ご飯、赤ワイン。食後にコーヒーとクッキー。

2018-05-26

沿道で


曇りのち晴れ。夏日。
七時前に起きる。
朝餉は、レタスとキャベツ、ブロッコリー、トマト、大根、玉葱、ジャコのサラダ、スクランブルエッグにハム、みそ汁(人参、ジャガイモ、小松菜、揚げ、とろろ)、トースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
入り側書斎でキーを打つ。
昼餉は、大根の皮と葉、薩摩揚げのきんぴら、餃子、みそ汁の残り、玄米ご飯。食後にルイボスティとクッキー。
キーを打つ。
女房に縁側で散髪してもらう。バリカンが電池切れになり、あとは女房がハサミを入れた。床屋の切り方をあれこれ教えて、はんぶん投げ出しそうになるのをなだめたり。
やんごとなきお方がお帰りになるということで、せっかくだからと二人してお見送りに。造型のうちでもっとも異形だが、それこそ社会というシステムにとってもっとも完成された楼閣であり蜃気楼。貴賎というものを擦り込まれて僕らは社会がじつは異形であることを知る。民主主義とか平等といった未完のシステムを包含する異形について、僕らは意外にもまともに教えられていない。抽象的な観念であるからこそ教えなければいけないのに、ぽっかり穴が開いている。
お二人は僕らの前を通る時、手を振っていらした。こちらも手渡された日章旗を振る。二秒かそこらのこと。
夕餉は、ポテトサラダ、みそ汁(大根、人参、小松菜、揚げ、サツマイモ、エノキ)、炒飯、赤ワイン。食後にルイボスティとわらび餅。

2018-05-25

綺麗になるなら、毎月でも


晴れ。夏日。
六時に起きる。
朝餉は、キャベツとサニーレタス、大根、玉葱のサラダ、目玉焼き、みそ汁(人参、サツマイモ、小松菜、揚げ、エノキ)、トースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファスト。
女房の出勤日でお弁当を。
出社して仕事。
昼餉は、お弁当おかずの残り、パン、そうめん。
皇太子ご夫妻がこの家の前を通っていかれた。物々しい警戒とか沿道を埋める日章旗とか。長浜に投宿されて、明日は彦根の博物館を見てからお帰りとか。街がなんだかきれいになったと思っていたら、沿道の雑草が刈り取られていたのだった。
五キロをジョグ。交差点ごとに警官が立っていたり、歩道が埋まっていたりで走りにくいこと。
午後も仕事。
夕餉は、キャベツと大根、玉葱、トマト、ジャコのサラダ、ブロッコリー、鯖の味噌煮、みそ汁の残り、玄米ご飯、赤ワイン。食後にコーヒーとクッキー、煎餅。
女房の友人たちは、あっちこっちで沿道に立ったらしい。やんごとなき方々、わけても来年は即位される方だ。女どもは色めき立つんである。
軽く舌打ちしながら沿道を走るジジイにも旗を振ってくれたりして、畏れ多いこと。

2018-05-24

例年より早めとか


雨のち晴れ。
六時に起きる。
朝餉は、きんぴら牛蒡、サニーレタスとキャベツ、大根のサラダを添えた目玉焼き、ハムのソテー、みそ汁(人参、揚げ、豆腐、エノキ)、トースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファースト。
出社して仕事を。
昼餉は、女房の作った米粉と林檎を混ぜたハンバーグ、サニーレタスと大根のサラダ、枝豆コロッケ、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ。
午後も仕事。
夕餉は、鯖の味噌煮、チーズコロッケ、キャベツと大根、玉葱のサラダ、みそ汁の残り、玄米ご飯、赤ワイン。食後にわらび餅。
梅の実が収穫時を迎えている。

2018-05-23

二週間ぶり


降ったり止んだり。十度ちかく下がる。
六時過ぎに起きる。
朝餉は、サニーレタスとキャベツ、大根、玉葱、ジャコのサラダ、スクランブルエッグとハム、みそ汁(カボチャ、人参、揚げ、エノキ、トロロ)、トースト、バナナミルク、イングリッシュ・ブレックファースト。
整形外科へ。微弱レーザーを小指の根元に当てる。そんなので治るのかな。女房も面白半分に付いてきたが、五分で終わってしまった。院内はお年寄りでいっぱいだ。
マクドナルドでアイス珈琲とアップルパイ。
その後、買い物をしたり。ヘビーオンス(とはいっても6ozくらいか)のTシャツやスポーツソックス。
昼餉は、かき揚げをのせた蕎麦。食後に饅頭と緑茶。
庭の松の枝にアトリが留まって高らかに鳴いている。
夕餉は、サニーレタスとキャベツ、大根のサラダ、きんぴら牛蒡、鶏肉ハンバーグ、みそ汁の残り、玄米ご飯、赤ワイン。食後にクッキーとコーヒー。
前回と同じように、レーザーを当てると小指の根元がぷっくり腫れた。炎症を抑える塗り薬を塗っても同じようになる。

f:id:Tosshy:20180524124855j:image:w640