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撮鳥見鳥 とりどりみどり このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2005-11-13 ハクセキレイは黄顔の美少年

ニシキギ

[]ニシキギ

9月頃から十分色付いていたのですが、ここに来て真っ赤になっていました。
枝にはこの木の特徴であるコルク質の「翼」が付いているのが見えます。

[]白鶺鴒(ハクセキレイ)♂第1回冬羽

3種のセキレイの中でハクセキレイだけは人懐っこいというよりは逃げ足に自信があるのでしょう、すぐ近くまで寄ってきてくれます。
さてこの個体、顔に黄色みがあるのは第一回冬羽、つまり若い証拠のようです。人間の若者と同じで好奇心旺盛、怖さを知らない年頃なんでしょうね。オスメスの区別は額の白い部分の広さで決まるのだそうですが、この程度広いとオスなのかな?
f:id:Tpong:20051111092234j:image
<前後の「ハクセキレイ」エントリーを読む>

[]今宵の月(月齢11.529)

薄雲に覆われていた夜空も23時頃にはすっかりクリアになりました。

この写真では上のやや左に輝いているところがあります。
月面地図を見ると露の入り江の中にあるクレーターなのかな。
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[]ニュージーランドマガモ考察

minami-no-nekoさんが撮影されたニュージーランドのマガモ、羽衣のバリエーションがいろいろあるのだそうです。
元はと言えばアヒルもマガモから家禽化されたわけですが、野生化すると先祖返りでマガモに近づくと聞いた記憶があります。なので野生化したアヒルの可能性も否定出来ないですね。
それに、ニュージーランドの生息するマガモそのものが本来の北半球から人為的に移入されたそうですから、おそらく繁殖もニュージーランドで行われているのでしょう。アヒルとの交雑も高い確率であり得る話と思えます。
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↑ 先日撮影したマガモの♂。羽衣の個体差は微々たるものです。
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↑ 一方こちらは渡来したてのオス。
nekoさんが疑問を持たれているエクリプスからの換羽中がまさしくこれです。
でもほんの2週間でマガモ本来の姿に換羽を完了しました。

[]

今日もカモ見行脚。ヨシガモにクラクラ来てます(笑)
そうそう、オオタカともう一種の猛禽に遭遇しましたが正体が掴めません。
鳥見先輩の皆様、LoveBirdグループに謎の猛禽をアップしたので宜しくお願いします。
Lovebird>Tpong鳥日記>http://lovebird.g.hatena.ne.jp/Tpong/20051113

  • 追記(11/14)

謎の猛禽の正体はオオタカの幼鳥だったようです。お騒がせしました。

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