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撮鳥見鳥 とりどりみどり このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2013-04-30 夏の使者がやって来た

[]黄鶲(キビタキ)♂

スズメ目ヒタキ科】
さぞかし里山夏鳥にわいているだろうと期待を胸に訪ねてみたが、どうも出足が鈍いようだ。
粘ったあげくようやくチャンスを得たのはキビタキの若いオス。
喉こそオレンジ色が鮮やかだけど、腹部の黄色がまだまだ浅い。
f:id:Tpong:20130430002227j:image:w640
他には僅かにセンダイムシクイを聴いたのみ。
エゾムシクイやオオルリコマドリなどは姿はもちろん声もない。
これから去るはずのシメビンズイこそ林冠に集結していたが、夏鳥通過は連休後半に望みを繋ごう。
撮影データ :Kowa TSN-824M + TSE-14WE(32xアイピース) / CASIO EX-Z850 / 2013年04月 横浜市
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umryuyanagi104umryuyanagi104 2013/04/30 07:25 Tpongさん・・・

あなたの頭の中には一体いかほどの量の鳥のデーターがあるのでしょう?
もう聞いたこともない鳥の名前のオンパレードです。
素敵〜☆ ちょっとしばらくはここに通わせていただいて勉強しましょう〜♪
と、思へどこの頭にはどれだけ残って行くんだか・・・・

iireiiirei 2013/04/30 08:29 たしかに腹の部分が薄くかすかな黄色ですね。これから濃くなっていくのでしょうか。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2013/04/30 17:10 umryuyanagi再び・・・

我がブログにコメント頂いたのに出先だったため携帯での返しとなり済みませんでした。キチンと書きなおしましたのでお時間あるときにお読みください。(深謝〜☆)

TpongTpong 2013/04/30 20:59 umryuyanagi104さん、お褒めいただいて恐縮ですが、私などまだまだです。
欧米の水準には届いていないようですが、日本のバードウォッチャーもそれなりに層が厚いのです。
地元の里山でも私など足元にも及ばない博識な方々にお会いします。
野鳥の写真にしてもここ数年ほどのブームを繁栄し、名鳥珍鳥をわんさか撮っている方が大勢おられます。
個人的にヤラセや餌寄せが受け入れられないし、珍鳥情報に大挙するのも苦手なのでこんなペースのままでしょうが。

TpongTpong 2013/04/30 21:00 iireiさん、その通りこれから黄色味が増していくはずです。
↑の個体はオスの第一回夏羽と判断しました。
参考文献(オオルリとキビタキの識別マニュアル)>http://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort3/oruri.pdf

suijun-hibisukususuijun-hibisukusu 2013/04/30 22:00 チヨチヨビーは二週間前の探鳥会で聞きましたが、
センダイムシクイとキビタキは声を聞いたことがあるのみ、
キビタキの黄色とオオルリの青をじっくり観察したいものです。

TpongTpong 2013/05/01 19:29 瑞閏さん、センダイムシクイは「焼酎一杯グィーッ」とあおりながら飛び去りました(笑)
その姿は双眼鏡の視野に一瞬だけ捉えたのみです。
キビタキやオオルリは繁殖している高地まで行けばあっさり逢えるのですが、地元里山で逢えると格別ですね。

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