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撮鳥見鳥 とりどりみどり このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2013-12-01 アイソン彗星 生きてる?

[]百舌(モズ)♂

スズメモズ科】
モズは獰猛さにおいてタカをも凌ぐ。
ときとしてスズメやメジロを狩り、一回り以上大きなオナガツグミを追い散らす。
愛嬌すら感じるメスとは異なり、オスの特徴たる黒い過眼線はその精悍さを強調して余りある。
f:id:Tpong:20131201214906j:image:w640
いささか強面のモズだが、大阪府では「府の鳥」、府内の堺市では「市の鳥」とされているそうだ。
商いの都には似つかわしくない鳥を選んだものだが、仁徳天皇陵と伝えられている大仙陵古墳を含む堺市付近の古墳群総称が「百舌鳥古墳群」であることに由来するらしい。
撮影データ :Kowa TSN-824M + TSE-14WE(32xアイピース) / Canon IXY210F / 2013年11月 多摩川
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yueyayueya 2013/12/01 21:58 百舌の過眼線は、他のオスも百舌から観ても、「いかつい過眼線やな」とか、思われるんだろうか。歌舞伎の隈取り効果というか、それなりの意味があるのでしょうか。
イテテテテ>お疲れ様でした。カメラさんって、体力あるなぁと日ごろから思っておりましたが、そういう陰の姿があったとは! なおご養生くださいませ。
PS:ブログ引越ししました。

TpongTpong 2013/12/01 23:09 yueya姐さん、怪傑ゾロとか人間にも黒い過眼線が入った輩がいます(笑)
鳥の過眼線、ルーツは案外恐竜だったりするのかもしれませんよ。
写真の仕事をしていた若い頃は、軽のジムニーで遠乗りも平気だったのですよ。
今はしがない技術屋なんので、あてがわれた軽セダンが仕事の足です。クルマに関しては値段と疲労度は密接に関係しているようです。

rosa_rojarosa_roja 2013/12/01 23:22 お疲れ様でした〜寒い季節は体がかたくなりがちです。温めて大事になさってくださいね。

iireiiirei 2013/12/01 23:32 モズをその行動から「強盗」と捉えると、「商業」との関連性も浮かびますね。それはギリシャ神話のヘルメス神。かれは泥棒と商人の守り神だったのですから。

私も50歳を過ぎ、あんまり体に無理は強いられないな、と思っていますよ。

TpongTpong 2013/12/01 23:38 雅詠さん、ありがとうございます。
3時間の運転は若い頃なら苦にならなかったのですが、五十路半ばを過ぎた体には堪えるようです。

TpongTpong 2013/12/01 23:48 iireiさん、日本だと商業はお稲荷さんのキツネか招き猫ですね。泥棒を守護する神は八百万といえど見あたらないようです。
鳥で思いつくのは学問の神様となった菅原道真を祀った天満宮は鷽(ウソ)、神武東征を導いたのが八咫烏(ヤタガラス)。そんなところでしょうか。

kurokoshusarukurokoshusaru 2013/12/02 05:17 やっぱりモズは美しい(^o^)

TpongTpong 2013/12/02 06:18 河童さん、同意です。
タカの仲間にハヤブサの仲間、猛き鳥は何れも美しいと感じています。

mikumiku 2013/12/02 20:45 ♪もずが枯木で鳴いている
おいらは藁を たたいてる
綿びき車は おばあさん
コットン水車も 廻ってる♪

この歌から、モズってやさしいイメージがありました。
獰猛さにおいてタカをも凌ぐとは・・・びっくりしました。

TpongTpong 2013/12/02 21:25 mikuさん、サトウハチローの「小さい秋みつけた」にもモズが登場しますね。
いかに獰猛かは狩人としてのモズを観察すると容易に理解できます。
自分とさして大きさの変わらぬスズメなども狩るし、ハヤニエといって獲物を小枝などに刺して晒す習慣もあり、首狩族を彷彿するほどです。

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