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撮鳥見鳥 とりどりみどり このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2015-02-01 フィーフィーとウソが鳴き 追う身はフゥフゥ息上がる

[]緑啄木鳥(アオゲラ)♂

【キツツキ目キツツキ科】
スカッと晴れ渡る冬空の下、ウソの鳴き声に右往左往。
後姿さえ捉えられぬ髭坊主を憐れんだのか、アオゲラが目の前に現れてくれた。
f:id:Tpong:20150201214711j:image
今季の地元里山にはアカゲラのペアも姿を見せている。
キョキョッという短音の鳴き声や樹木を叩くドラミングだけでは両者の識別ができないのは聞き手の経験不足。
アカゲラ夫妻にもこうして至近に姿を現していただければ助かるのだが、遥か梢の上では手も足も出ない。
>>>既掲載の アオゲラ エントリーを表示>>>

iireiiirei 2015/02/02 05:26 この鳥、五色(黄、青、赤、白、黒)がそろっていて、良いですね。

TpongTpong 2015/02/02 06:13 iireiさん、なるほど五色ですか。熱帯雨林だと多色の鳥が多そうですが、我が国の森にしては色数が多いほうでしょうね。
未だに見たことがありませんが、夏に渡ってくるヤイロチョウはその名に違わぬ多色です。

tomo508tomo508 2015/02/02 11:42 こんにちは!
ウソさん、いつも高いところにいるイメージで、なかなか見つけられないです。
アオゲラさんは ほんっとに綺麗で不思議なデザインですね!
自分は未だ写真には撮れないですが、
山に行くと ちらり と見えたりします。
尾羽を幹に押し当てて、安定させてるのでしょうか?んにしても
目の前に現れるなんて羨ましいです。

TpongTpong 2015/02/02 15:25 tomoさん、そろそろ花樹の蕾がふくらみます。
そうなればウソも降りてくるかと期待しています。
希望的観測ですけでどね(笑)

NaturalNatural 2015/02/02 21:41 なかなか撮れる所に来てくれないんですよね・・・。
それでも今季は良く顔を出してくれます。

mikumiku 2015/02/02 22:00 アオゲラ、カラフルなんですね。
出会ったらいいなあ。

TpongTpong 2015/02/02 22:37 Naturalさん、週一ペースだと確率高くないですね(苦笑)
まぁ悲観しないで歩き続けますよ。

TpongTpong 2015/02/02 22:38 mikuさん、アオゲラですが遠目には意外に目立ちません。
とはいえ本州・四国・九州の日本固有種なので、海外からのバードウォッチャーには垂涎なのだそうです。

whitewitchwhitewitch 2015/02/03 01:55 赤い帽子が可愛いですね!
ハワイではいたるところにカラフルな鳥がいて、
見かけるたびに、tpongさんのことを思い出しています(*^_^*)
私のガラケーじゃ撮れないのが残念です。

TpongTpong 2015/02/03 06:06 白魔女さん、ハワイを満喫、素敵ですね。
ハワイで見かける小鳥ですが、残念なことに移入種や帰化種が多く、固有種のほとんどは絶滅の危機に瀕しています。
私はハワイ未体験ですが、在来種と帰化種の関係を語る文献では事例として扱われることが多いように思います。

こんなサイトがありました。参考になるかもです。
http://www9.ocn.ne.jp/~alohanop/natureanimals.htm

yoshicomyoshicom 2015/02/03 18:44 素晴らしいショットですね。つまらない質問ですが、ここまで近寄るには、何か秘訣があるのでしょうか。最近400ミリズームをかいましたが、鳥はすぐ逃げてしまいます。

TpongTpong 2015/02/03 19:45 yoshicomさん、不肖髭坊主の撮影スタイルはデジスコと一眼レフの両刀です。
デジスコは35mm換算で1200〜5000mmという超々望遠となりますが、速写性に欠けるので最近は留守番が多いです。
400mmは長年の相棒で、1.4xと2xのテレコンと組み合わせたりしながら使用しています。
ご質問の件ですが、上のアオゲラはハトに近い大きさなので、意外に距離があります。
この幹の直下に瘤があり、樹液に昆虫が集まっているようなのです。
それを念頭に待っていたらアオゲラが来たという顛末でした。
しいてコツといえば、むやみに動かず待つことと、近づくときは鳥から見て直線にゆっくり距離を詰めることでしょうか。
横の移動にはとても敏感ですから。
ちなみにカモフラージュのテントやポンチョはとても有効で、200mmでさえルリビタキの大写しができたほどです。

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