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道オフ・ナウ! Twitter

2018-01-06

第68回北海道オフ会のお知らせ

あけまして・・・えーっと・・・(
年末年始が忙しくて更新が遅れたのは予定通りですが
12月が忙しすぎてブログが完全放置になったのは反省してます(
ともあれ、今年も北海道オフ会、及び道オフ・ナウをよろしくお願いします。

まずは今年も各企画の整理から。
わざマシンリストはあと1回残っております。これはやり遂げないといけないですね。
あとは既存記事でUSUMに対応させる必要がある部分があるので
(具体的にはカラカラののろい習得)
その辺りの手直しもちょっとかかりそうですね。
以降は・・・どうしましょうかねえ(

ということで告知の方をば。

第68回北海道オフ会告知ページ

1月21日(日曜日札幌市中央区民センター 和室

ルール等は上記リンクから。参加希望はサイトの掲示板で行っております。

告知が遅すぎるのもアレですが、日程もインフルエンザで出遅れて希望日の1週後の日曜日になってしまいました。
この辺も最近はかなりグダグダですね・・・

今回はウルトラサンムーン初環境ということで『ポケモンWCS2018』のルールで行います。
その為前回まで使えたポケモンバンク経由ポケモンは全て使用不可能となります。
(ちなみに通常ルールでは使用可能とする方針です)
なお、サンムーン初回と異なり今回は記録を残す形となります。
また、今作では最初からQRレンタルが使用可能となっております。
ただし、サンムーンで作られたQRレンタルは使えない為ウルトラサンムーンでQRコードを探しましょう。

今回使用する『ポケモンWCS2018』はフェスサークルにおいてダウンロードが必要となります。
加えてインターネットに繋ぐにはウルトラサンムーンの更新データ(Ver.1.1)が必要となります。
会場においてインターネット環境を用意する予定は無いため、事前のダウンロードをくれぐれもよろしくお願いします。

その他ではNintendo Switchを持っていくつもりです。
ただ、借りられるTVはブラウン管のみなのでテーブルモードと携帯モードとなりそうです。
そんな事情もあって今回は(今回も)GBAは持って行けそうにないです。
とはいえソフトだけで良いので第四世代以降なら対戦は出来そうです。
ポケモンカードに関しては実はウルトラシリーズから手が出てません(
対戦相手が居るようなら整えますが、居ないようなら置いていきます。

3DSでは『カービィバトルデラックス!』がローカル対戦に対応しているので良さそうです。
他のゲームは大体見たことあるものばかりとなります(
ポケモンオフなのでこの辺りの出番は無い方が良いんですが
人数が人数なので時間余って多分出番あるでしょうね(

そんなこんなで既に開催まで2週間しかありませんが
グダグダな道オフを是非ともよろしくお願いいたします。

2017-11-29

ウルトラサンムーンの思う所

諸事情によりウルトラサンムーンのプレイが滞りそうなので
エピソードRRが未消化ですが今作の思う所を書いてみます。
とりあえず結論から言うと今年買ったゲームで一番クソでした。
(ただし比較対象はスプラトゥーン2マリオオデッセイ等レジェンド級です)

続きを読む

しゅんY12しゅんY12 2017/12/09 07:39 お久し振りです!道オフにも出てましたしゅんY12です。

私はウルトラサンをしっかり買いましたが、今は社会人にもなりまして、
夏はパークゴルフとか沢山行ったりして、ポケモンの時間は大幅に減りましたが、
それでもストーリー制覇したいなって進めてますけど、今作は参ったなと思う所存です。

それでも3番目の島まで行きましたが、リーリエやライバル達が先々で出てくる度に
画面が暗転するのに少し苦行を感じておりますね…。

第7世代は今までのポケモンとは「なんか違う感じ」がいたします。
奇数世代ポケモンは大幅な刷新がされる気もしますよね…。

TravelersTravelers 2017/12/22 00:05 大変遅くなりました。
ちょっと他のゲーム遊んでてPC起動しなくなったらこのザマです(

そのゲームばかりでポケモンに戻って来れない程度にはイマイチでしたね・・・
この記事書いてからポケモン全くやってませんし。
流石に今作は不満な点が多すぎました。

2017-11-24

ポケモンウルトラサンムーンクリアパーティ

例によってクリア報告。今回もバージョンはウルトラムーンでした。
サブ要素で全力で足踏みするプレイスタイルがいつもの流れなんですが
今月中にクリアしないといけない事情が出来てしまったので
珍しくちょっと駆け足気味でのクリアとなりました。

クリア時間は36時間程でした。
ムーンでは後半のボスが努力値を振っていたということもあり
エーテルパラダイス2回目の前にムーンに転送して努力値を極振りしました(
その時間がウルトラムーンに加算されていないので伸び悩んだという面がありますね。
その他でも序盤から高レベルものひろい要員やシンクロケーシィを送ってたりします。
ジュナイパー以外のポケモンはシンクロで性格を狙いました(

f:id:Travelers:20171124044517j:image:w720
ポケモン性別とくせい
わ   ざ
ジュナイパー
しんりょくリーフブレードかげぬいブレイブバードはねやすめ
アブリボン
りんぷんかふんだんごマジカルシャインサイコキネシスちょうのまい
オニシズクモ
すいほうアクアフレイクきゅうけつかみくだくミラーコート
ライボルト
ひらいしん10まんボルトほうでんかえんほうしゃでんじは
ネンドール
 
ふゆうだいちのちからサイコキネシスシャドーボールれいとうビーム
ウツロイド
 
ビーストブーストパワージェムヘドロばくだん10まんボルトマジカルシャイン
今回はしっかりと撮影することができました(
ジュナイパーは前回と同じ技構成。
努力値再配時に特殊にしようかと思っていたんですが、タイプ不一致にロクな技が無いんですね(
一応今作リーフストームが思いだし技に追加されたんですが、使いどころが難しいのでそのままで。
せんせいのエリコ、キャプテンのイリマと序盤の難所両方でしっかりと倒され
(転送したものひろい要員のおかげで事なきを得ました)
アーカラ島でもスイレンの試練、カキの試練であっさり倒される始末。
(こちらは虫2体が加入済みで事なきを得ました)
しかしマオの試練ではキュワワーのフラワーガードを受けて白熱の泥試合へ(
あちらが攻撃を上げなかった事もあり、急所待ちで何とか勝利を収めました。
ウルトラネクロズマ戦ではスペシャルガードからの盾役を務めましたが
かげぬいが確定4発と火力不足が祟って急所に被弾。
後述のオニシズクモに手柄を取られると相変わらずの使い難さでした。
それでも、金銀VCメガニウムと比べると遥かにマシでしたね・・・

アブリボンは進化が早く(Lv25)進化時に威力90のかふんだんごを覚える強力なポケモン。
フェアリーの一致技がしばらくドレインキッス止まりなのが辛いんですが
それでもLv35でマジカルシャインを習得して早い段階で技が揃うのが魅力。
ムーンフォースがタマゴ技なのでシナリオでは使えないんですが
それを踏まえても十分強力ですね。
技は強力なものの、打たれ弱いのが最大の弱点。
その為試練にはなかなか顔を出せ無いかなと思っていましたが
カキの試練でオニシズクモとフクスローが相次いで倒されたため
相性不利ながらフィニッシャーとして登場するまさかの活躍がありました(
満を持しての大峡谷の試練ではちょうのまいからマジカルシャインを放つも
まさかのロゼルのみで耐えられ、どくづきで撃沈。
後続で何とでもなったんですが、やはり打たれ弱さが目立ちましたね。
とはいえ、トレーナー戦では一撃一殺の活躍。
かふんだんごのPPが多め(15)なこともあり、予想以上に扱いやすかったです。

オニシズクモも進化が早い(Lv22)ポケモン。
むしの一致技がLv33できゅうけつとなるためアブリボン程ではないものの早い段階から強力です。
アクアブレイクがLv57と遠いのがネックでそれまでは特殊水技に頼らざるを得ないんですが
いじっぱり無振りからのバブルこうせんでも普通に一撃取れて笑いました(
とにかく水技が強く、かみくだく消してねっとうでも良かったかなってぐらいです。
反面遅いのがネックなんですが、後攻きゅうけつで上手いこと回復してくれたりと
グソクムシャと違い勝手に引っ込まないので使いやすかったです(
カキの試練では毒を浴びてベノムショックとたたりめで酷い目に会いましたが
(炎の試練とはなんだったのか)
ウルトラネクロズマ戦では先述の通りジュナイパーがやられて大ピンチ!という場面で
フォトンゲイザーを耐えてミラーコートで無事フィニッシュ。
最初からオニシズクモを使えば良かったという悲しい現実が突き付けられました(

ライボルトはウルトラムーンでのみ新たに出現するようになったポケモン。
3体とも飛行に弱いのが共通するため対策として電気タイプが欲しい、ということで。
電気タイプの追加種としてはデンリュウも居るんですが
HGSSで旅パに入れたなあということで今回はライボルトに。
かえんほうしゃを覚える点も決め手の1つでした。
あいにく加入が遅く(マーマネの試練の後)残る試練では活躍出来ず。
それでもトレーナー戦では皆が苦手な飛行タイプを中心に大活躍。
特にダブルバトルでネンドールと並べてほうでんってのが強かったですね。
おくびょうで捕ったのが功を奏してリーグでも先手を譲らなかったのは偉いです。

ネンドールも同じくウルトラムーンでのみ新たに出現するポケモン。
同じく上3体は毒が辛いので毒対策としての採用。
しかしウルトラムーンだけど出た覚えがないという方がほとんどだと思います。
ハイナ砂漠でワルビル呼び出し限定ってのはまた面倒な出現ですよね・・・
挙句じばくを覚えているということで捕獲用にしめりけゴルダック(ひかえめ)を送りました(
30分以上粘って何とか捕獲成功したんですが、きまぐれでTAKE2行こうか迷った挙句
呼び出しで3Vまで個体値が上がっていたのでそのままと微妙に妥協入りました(
入手段階でサイコキネシスのわざマシンを持っている上
進化(Lv36)を1LVだけ遅らせればだいちのちからを覚える即戦力っぷり。
(ちなみにLv35で加入でした)
れいとうビームのわざマシンが最終盤なのが辛いところでしたが
その他にもくさむすびやシャドーボールを覚えるので
技には困らないのが強いところですね。
最大の難点はアセロラの試練後という入手の遅さですね(
それでもポータウン攻略等対毒タイプを中心に
ライボルトと同様トレーナー戦での活躍が著しかったです。

まさかのUBシナリオ攻略入りを果たしたのはウツロイド。
今作では粘れば新UB以外のUBは何体でも捕獲できるということで
手薄なタイプだった岩毒を埋めるべく加入。
自前の能力の高さを生かし(それでも4Vは出来過ぎでした)
努力値無振りでも他のポケモンと変わりない能力値ってのは流石UBですね。
加入直後にマツリカの試練を難なく突破して見せて
四天王戦でも危なげない活躍でした。
中盤まではトレーナーの手持ちが2体以下がほとんどなので
3体以上に増える終盤ならではの活躍でしたね。


今作は試練がとにかく理不尽ですね・・・
『簡単にはクリアさせないぞ』感が凄いんですが、こうなると周回プレイの意欲が・・・
他にも思う所は色々あるのでそれは別記事で。多分書けると思います(

2017-11-22

金銀わざマシン12「あまいかおり」

まさか11月20日でポケモンバンクアップデートするとは思ってもいませんでした(
『下旬』とあるし発売から1週間と見てたんですが、まさか3日で対応するとは・・・
ということでポケモンバンクの対応には間に合いませんでしたが
今回を含めてあと2回金銀わざマシンのリストを更新します。
来月になると更新出来なくなると思うので、何としても今月中に仕上げたいですね(

香りで 相手の 回避率を
がくっと さげる。
金銀
ノーマル-10020
相手の回避率を1段階下げる
フィールドで使うとポケモンが出る。
SM
ノーマル-10020
相手全体の回避率を2段階下げる
本編では2つしかない相手の回避率を下げる効果を持つ技の1つ。
SM以前はフィールドで使うと即エンカウントする効果があり
第六世代では群れバトルとなるため努力値稼ぎに重宝されていたが
SMではフィールド効果廃止の煽りを受けてバトル専用技に。
そんな中SMでは新たに6系統が習得という噛み合わなさを見せる。
ちなみに同様の効果を持つあまいミツが第四世代より登場しており
SMでは店売りアイテムとなったそちらでフィールド効果が代替されている。

もう1つの回避率下げ技、きりばらいとの違いを挙げると
・あまいかおりは相手全体できりばらいは相手単体への効果。
・あまいかおりは2段階下げる(第六世代から)がきりばらいは1段階下げる。
・あまいかおりは命中100だがきりばらいは必中。
・きりばらいは相手の壁系効果や(敵味方全ての)設置系効果をかき消す。
あちらはどちらかというと設置系効果の解消が目的となるため
きりばらいは比較対象になり得ないか。

比較対象となるのは命中アップの効果を持つじゅうりょく
こちらは回避率ダウンだが、どちらも同じ命中1.6倍相当の効果となる。
・あまいかおりは相手を対象とするがじゅうりょくは場の効果。
・あまいかおりは命中100だがじゅうりょくは命中判定無しで確定成功。
・あまいかおりは回避率を下げる効果でじゅうりょくは命中アップの効果。
・じゅうりょくは飛行タイプや浮遊持ちに地面技が当たるようになる効果もある。
あまいかおりをいたずらごころで使った場合
悪タイプやサイコフィールド等で無効化されてしまう。
特性変化を用いない場合イルミーゼのみ)
また、クリアボディ相手にも無効化される他
相手の回避率が上がっている場合は回避されてしまう可能性がある。
本末転倒だがちいさくなる対策には適さない。

とはいえ、じゅうりょくを覚えるポケモンとあまいかおりを覚えるポケモンはほぼ別物。
こちらは草タイプや虫タイプが主に覚えられる。
SMにおける最速あまいかおり使いはアブリボン(S124)となるが
金銀VCの解禁でメガスピアー(S145)が最速となる。
草・虫タイプ以外ではミルタンクルージュラなんかも覚えるため
予想外のところからあまいかおりを決めることができるだろう。
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フシギダネ
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フシギソウ
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フシギバナ
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バタフリー
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スピアー
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ナゾノクサ
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クサイハナ
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ラフレシア
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パラス
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パラセクト
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コンパン
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モルフォン
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マダツボミ
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ウツドン
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ウツボット
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モンジャラ
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ルージュラ
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ミュウ
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チコリータ
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ベイリーフ
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メガニウム
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レディバ
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レディアン
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キレイハナ
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ハネッコ
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ポポッコ
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ワタッコ
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ヒマナッツ
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キマワリ

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クヌギダマ
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フォレトス
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ツボツボ
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ムチュール
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ミルタンク
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セレビィ
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モジャンボ
金銀においてあまいかおりを自力習得するのはフシギダネ系、ナゾノクサ系、マダツボミ系。
代名詞に近いチコリータ系は金銀では自力習得できない点は留意しておく必要がある。
ここから植物グループ複合のパラスに繋ぐことができるため
虫グループにも技マシン未消費で遺伝させることができる。
実は覚えなかったワタッコで使うと微妙に意外性は無いものの
高い素早さ(S110)を活かせ、自身でもねむりごなに繋げる為悪くないか。
活きる機会はほぼ無いが、隠れ特性のすりぬけとの相性が悪くないのも幸い。

また、ミルタンクは♀のみながら陸上グループのため
ドーブルを用いることで技遺伝が可能となる。
ヒメグマ系の習得はDPtからとなるため
陸上グループで覚えられるのは2種のみとなる。
ミルタンクのあまいかおりは意外性バツグンな上素早さも悪くない(S100)
ネックなのは低命中技に乏しく自身でコンボに繋げない点か。
隠れ特性のそうしょくは可もなく不可もなく。

ムチュール系は♀のみで人型グループで覚えるポケモンが居ない為
技マシンを使う以外であまいかおりを覚えることが出来ない。
こちらも意外性が高く、素早さも十分(S95)であり
あくまのキッスやふぶき、きあいだまと低命中技も豊富な上
隠れ特性のかんそうはだ(ルージュラ)で扱えるのが強み。
反面タマゴ技のねこだましを使えなくなるのがネック。

また、進化前が覚えられない事から
バタフリー、スピアーも技マシンを使わなければ覚えられない。
ミュウとセレビィ(VC入手不可)も一応覚えることができる。
先述の通りスピアーをメガシンカさせると最速のあまいかおり使い。
貴重なメガ枠を使い、かつアタッカーのメガスピアーであまいかおりというのも勿体無いが
いたずらごころで優先度+1のイルミーゼと違い
タイプやフィールドに防がれずにあまいかおりを使えるのは心強い。
しかし相性の良い低命中技に乏しいのでネタ止まりか。

ちなみに本編以外で相手の回避率を下げる技として
XDのダーク技ダークミストがある。
現在のあまいかおりと同じ相手全体の回避率を2段階下げる効果で
当時のあまいかおり2回分の効果だった。
ダーク技には命中が低い技がいくつかあり、コンボ用の技なのだが
命中安定のダーク技を連打したほうが脅威となるため
使われる側としても使う側としてもイマイチ印象の薄い技。

2017-11-14

金銀わざマシン07「でんじほう」

困ったことになってしまいました(
『今冬対応』と発表されていたポケモンバンクの金銀VC、ウルトラサンムーンへの対応
これが11月下旬対応と発表されてしまいました。
前回ポケモンバンク対応までに完成させると言ってしまったため
今月中に全てアップしなければならなくなりました・・・(
とはいえ、前回も書いたように文章は出来上がっているので
画像を付ける作業のみなんですが、これがまた厄介なんですよね・・・

大砲の ような
電気を 発射して 攻撃する。
相手を まひの 状態に する。
金銀
でんき100505
命中すると必ず相手をまひ状態にする。
SM
でんき(特殊)120505
命中すると必ず相手をまひ状態にする。
当たると必ず相手を麻痺させるものの、命中が50という博打技。
しかし麻痺を狙うならでんじはの方が確実であり
ダメージを狙うなら10まんボルトの方が確実。
(加えて金銀では威力の差がほぼ無い)
とはいえ、試行回数を今以上に稼げる金銀においては
攻撃技兼麻痺技として採用されるケースがあった。

現代では覚えるポケモンが激減したこともあり
第四世代で威力が上がった事すら誰も気づかない有様。
サンダー(BW2)やデンリュウ(XY)が覚えるようになるも
全く使われないままSMでは麻痺が弱体化。
密かにぼうだんの対象としても追加され、四面楚歌の有様となっている。

しかしながら、Zワザ化すると追加効果は無くなるものの必中となり
エーフィトゲキッス等10まんボルトを覚えないポケモンには有効。
威力もZ10まんボルト(175)Zかみなり(185)より高い190なのも嬉しい。
同威力のゲップ等と違いZワザの使用後にもわざを使える為
本来の用途である博打技として打つのも一興。当たるとは限らないが
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ピカチュウ
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ライチュウ
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ピッピ
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ピクシー
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プリン
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プクリン
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ニャース
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ペルシアン
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ケーシィ
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ユンゲラー
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フーディン
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ヤドン
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ヤドラン
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コイル
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レアコイル
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ベトベター
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ベトベトン

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ゴース
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ゴースト
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ゲンガー
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スリープ
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スリーパー
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ビリリダマ
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マルマイン
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ドガース
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マタドガス
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サイホーン
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サイドン
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ラッキー
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ガルーラ
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ヒトデマン
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スターミー
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バリヤード
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エレブー
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ケンタロス
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ギャラドス
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ラプラス
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サンダース
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ブースター
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ポリゴン
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カビゴン
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サンダー
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ミニリュウ
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ハクリュー
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カイリュー
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ミュウツー
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ミュウ
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チョンチー
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ランターン
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ピチュー
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ピィ
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ププリン
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トゲピー
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トゲチック
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メリープ
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モココ
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デンリュウ
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エイパム

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エーフィ
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ブラッキー
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ヤドキング
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ムウマ
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キリンリキ
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ノコッチ
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ブルー
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グランブル
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ヒメグマ
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リングマ
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ポリゴン2
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ドーブル
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エレキッド
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ミルタンク
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ハピナス
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ライコウ
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ルギア

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ホウオウ
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アローラ
ライチュウ
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エテボース
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ムウマージ
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ドサイドン
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エレキブル
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トゲキッス
今回はいつものリストで無背景はSMでも習得できるポケモン。
青背景と紫背景が金銀でのみ習得できるポケモン。
加えて紫背景は10まんボルトを覚えられないポケモン。
技の扱いを考えると紫背景のポケモンに覚えさせると良いだろうか。
アローラライチュウ以降はSMに転送後進化することで新規習得できるポケモン。

金銀ででんじほうを自力習得するのは性別不明である
コイル系とポリゴン系のみ。
しかし命中50でスケッチは容易な為ドーブルを起点に
ドーブル→メリープ→ヤドン
ドーブル→ブルー→トゲピー
とヤドン、トゲピーにはタマゴ遺伝が可能。
ケーシィは孤立した人型グループのため
技マシンを使う必要はあるが、タマゴ遺伝は可能。

フーディンはでんじほう習得目玉の1体。
今作では鋼・飛行のテッカグヤが登場し
元来のフーディンだと弱点が付けず引くしかなかったが
Zでんじほうを用いることで確定一発に持ち込むことができる。
エレキフィールドの恩恵を受けられるのも嬉しく
Zクリスタル使用後も素打ち出来るのは心強い。
隠れ特性マジックガードで対戦用として申し分ない。

ヤドラン、ヤドキングも隠れ特性のさいせいりょくで使えるのが魅力。
同じく止められやすいテッカグヤやカプ・レヒレ等に有効。
デンキZを持たせず、試行回数を活かして素打ちするのも手の一つ。
とはいえ麻痺させるならでんじはがあり、博打ならじわれがある。
メガシンカの選択肢もあり、運用は難しいが使い勝手は悪くないだろう。

トゲキッスは上記の2体と比べると扱い辛い面がある。
というのも隠れ特性がきょううんのため得意の怯みゲーが出来なくなる。
きょううんはZおいかぜからの確定急所が狙えるが
Zでんじほうを撃てなくなる本末転倒。
鋼対策としてもだいもんじがあるため優先度はそこまで高くない。
とはいえ、奇襲にはなるので選択肢が増える分にはありがたいだろう。


イーブイが覚えないのが厄介で(全てシャワーズの所為)
サンダース、ブースター、エーフィ、ブラッキーは技マシンの消費が必須。
10まんボルトを覚える上、特性がはやあしになるサンダースは不要だが
他の3体は有用でブースターは貴重な水対策技となる。
ブイズワイルドボルトソーラービームも覚えない為
特殊技ながら使い勝手は悪くないだろう。
エーフィは性質の似たフーディンと同じような使い勝手。
こちらも隠れ特性のマジックミラーで使えるのが嬉しい。
アニメのリラの再現ができるため、リラファンにもオススメ(
ブラッキーはヤドランと同じく施行回数から素打ちが狙える。
麻痺狙いの旧技ならのしかかりやひみつのちからがあり
のろいとの相性を考えるとそちらのが扱いやすいが
ロマンを考えるとでんじほうも有りといえば有りだろう(

ミュウのみSMでは習得できないが、XDでのミュウ専用教え技(バトル山)で習得可能。
しかしながら第三世代におけるミュウはさいはてのことう産のみで
ふるびたかいずが無ければ入手不能となるため大変貴重。
とはいえVCにおけるミュウも2DS同梱版チケット限定となるため
出身世代を問わずでんじほうミュウは貴重であると言える。

ライコウのでんじほうも特別な技としてクラウンライコウが覚えている。
とはいえクラウンライコウの特別な技では最も使い難く、10まんボルトの上書き筆頭。
使い難くはあるが、非色違いでのでんじほうは金銀VCが唯一となる。
(金銀VCで色違いライコウを粘れば色違いでの習得も一応可能)

なお、現在レベル習得できるフォレトスは金銀では覚えられない点に注意。
(フォレトスのでんじほうはFLから)