Hatena::ブログ(Diary)

道オフ・ナウ! Twitter

2017-08-18

金銀タマゴ技 覚え書き

の前に恒例の連絡。
初代の技マシンリスト等を探しにくくなってきたので雑記集からアクセスしやすくなりました。
初代わざマシンリストを目次に各技へアクセスできるようにもなりました。
また、今更ながら参考文献に関しても表記しておきました(本当に今更ですが)
これでサンムーンの雑記は一区切りになるかなと思います。
そして今回からは金銀VCの雑記が始まります(
まずは金銀におけるタマゴ技に関しての覚え書きと誰得リストから。


初代VCと異なり、金銀VCではポケモンのタマゴがシステムに追加。
孵化歩数を軽減する方法が一切ないのは辛いところだが
初代VCでは入手数の限られていた御三家イーブイカビゴン等を複数入手できるのは心強い。
しかしながら、現代とタマゴ関連の細かいシステムが微妙に違っているため
差異についてまとめてみた。

マシン技

金銀VCでは技マシン、秘伝マシンで覚える技を♂のポケモンが覚えていると
その技を生まれたときから遺伝技として覚えている。
例えばのろいはヤドンの基本技に設定されているため
ヤドン→ガルーラでのろいガルーラを複数入手することができる。
難点としては進化前のポケモンがその技を覚えない場合
ヤドン→コイキングでも生まれたコイキングはのろいを覚えていない為
のろいギャラドスは技マシンを消費しないと入手することが出来ず、1体だけとなる。

また、ギガドレインを除いてジムリーダーから貰えるマシン技は
レベルアップで覚えるポケモンが居ない為、基本的に技マシンを使わないと覚えられない。
(手間だがジムリーダー戦にドーブルを持ち込むという手が無くはない)
その他では人型グループ、鉱物グループ、不定形グループは
タマゴグループ複合ポケモンが(まだ)居ない。
(それぞれRSから複合ポケモンが登場する)
金銀ではこれらのポケモンにマシン技を流しにくい点に注意。

タマゴ技

実は第二世代限定のタマゴ技がいくつかある。
ハネッコネコにこばん等で対戦環境への影響はないだろうが
マニア知識として書いておく必要はあるだろう。
下記にリストを作ってしまったので、役に立つものなら役立てて欲しい(

また、クリスタル限定のタマゴ技というものが存在し
コダック/ブビィ/エレキッドクロスチョップ等が該当する。
クリスタルのVC配信は予定されていない為、これらの技が扱えない点に注意を。
(のろい+クロスチョップのエレキブルは作れない)

また、現代の仕様に慣れてしまって♀の技が遺伝しないというのを忘れないように。
金銀においてはマシン技、タマゴ技共に♂の技しか遺伝しない。
(両親が覚えているレベル技は遺伝する。ヘラクロスメガホーン等に必要)

技思いだし

仕様としては第二世代からのものだが、ポケモンスタジアム金銀が必要。
金銀VCにおいては技思いだしは存在しないという点に注意。
例えば先述のヤドンをフル遺伝にしてしまうと基本技であるのろいは思いだせない(=覚えられない)
無論タマゴ技の思いだしも出来ないので技を覚えさせるときは慎重に。


金銀限定のタマゴ技
フシギダネかまいたち初代わざマシンでは習得不可
カブトプス(初代マシン)→ワニノコ→フシギダネ
ゼニガメねんりき
パラスリフレクター初代のみわざマシンで習得可
ニャースドわすれリージョンフォーム不可
ポニータでんこうせっかSM等ではギャロップ基本技
ポニータ自身はFLでのみ基本技
パウワウつつく
タマタマメガドレイン初代わざマシンでは習得不可
ナッシーは習得可能)
サイホーンあばれる
おいうち
ラプラスオーロラビーム
ワニノコかまいたちカブトプス(初代マシン)→ワニノコ
メリープリフレクター第三、第四世代までタマゴ技
隠れ特性との併用はPDWのみ
マリルみやぶるホーホートゲピー→マリル
ハネッコなきごえ
ネコにこばん
ピカチュウ(初代マシン)→ハネッコ
ヤミカラスでんこうせっか
ブルーにらみつけるしっぽをふる自力習得
ヒメグマきあいだめ
やや珍しい技が並ぶが、対戦で使われないから珍しいだけの技がほとんど。
正直なところ使いたい技は無いと言えるだろう。
自分でも使い道を見つけるのが難しいが、せっかく集めた情報なので残しておく(

なお、クリスタル限定のタマゴ技であるゴマゾウのみずでっぽうは入手不可。
それ以外の技はRS以降のタマゴ技に定着している。
クリスタル限定技にはレベル技も僅かながら存在するが
それに関してはここでは扱わない。

2017-08-02

第66回北海道オフ会 延長戦

まさかの延長戦となりました第66回北海道オフ会の記事。
というのも前回(第65回)の道オフでマルチバトルを行えなかったということもあり
マルチバトル用のポケモンが沢山居るんですよね(
かなり希少なポケモンを用意したのと、マルチバトルの素晴らしいBVが取れたということで
延長戦という形で紹介させていただきます。
ポケモンカードについて書く場所が欲しかったという面もあります(

書式に関してはメガジュペッタの時のような個別考察形式。
当然用意したマルチ用ポケモン全てではなく一部抜粋となります。
ちなみにメガストーンが解禁され、凄い特訓による強化が可能になったジュペッタですが、
送るのを忘れて今回は出番なしでした(
(レベル100まで上げていたので本当に送るだけだったのに勿体無い・・・)

続きを読む

2017-07-30

第66回北海道オフ会

自分としては珍しい早めの投稿となりました(
今回のオフ会は開催月初旬にNintendo Switchが届き、
開催直前の21日にはスプラトゥーン2が発売するという有様で
正直言うとポケモンのモチベが低い状態での参加でした。
が、実際参加しての感想は近年最高の楽しいオフ会でした!

参加者は5人と少な目ではありましたが
前回の惨状からするとマルチとバトルロイヤルが出来る素晴らしい人数。
加えて4人だとメンバーが変わらず、全員が連戦となりますが
1人が休憩に回れるという面で5人という数字は素晴らしいです(

とマルチの話から入ってしまいましたが、対戦会は全国ダブルと全国シングル。
結果はダブルがドラハンさんの全勝優勝。
シングルはQRコードを使った自分がまさかまさかの優勝となってしまいました(
前回のダブルと合わせて2回連続の優勝は自身初となります
もっと言うと前々回のダブルから怒涛の3連覇。サンムーンのおくのさんは絶好調ですね(

対戦会以外の部分ではポケモンカードの所持者が3/5ということでなかなか盛り上がりました。
自分は環境トップクラスの炎デッキ【ボルケガメス】と
ちょっと古い害悪グッズロックデッキ【ジガラフ】の2種類を使いました。
ボルケガメスはトーナメントクラスまでカードを揃えた為、
資産の少ない2人に負ける訳にはいきませんでしたが
ジガラフも比較的回りが良く、絶望の初手ラフレシアでグッズロック成立もあり
この2デッキでは無敗で切り抜けることが出来てしまいました(
ともあれ、他のカードゲームで慣らしているくろいのさんが相手となると
次に会う頃には超絶強化されていることでしょう(

あいにくドラハンさんしか所持者が居ませんでしたが、カービィハンターズZも触っておきました。
こうげきのくすりを用いてのスコアアタックはAI以外が居ると大変捗りますね。
タイムが伸び悩む部分でかなりの更新が出来ましたが
これ以上となるとちょっと難しそうなのでこの辺りで手を休めましょうか。
スプラトゥーン2に加えまだ購入予定のゲームもありますし

マルチバトルに関しては、ちょっと書くことが多すぎるので
まさかのオフ会記事分割という形とさせていただきます(
ということで以下パーティとなります。

続きを読む

2017-07-28

Zワザ変化技の効果 後編

Nintendo Switchが届いたり、スプラトゥーン2が発売したりで大分ポケモンから離れちゃったんですが
これだけはオフ会前に完成させておかないとな、と思ったので(
とはいえ、元々ある程度出来てたというか、文章作るだけというか・・・
今回もポケモンサン・ムーン攻略DE.comさんのZ変化技一覧を参考に製作しました。

続きを読む

2017-07-17

Zワザ変化技の効果 前編

一応企画としては忘れてなかったんですが、完全に筆が止まってました。
ちなみに4月9日に更新しようとした形跡がありました。3か月放置とは酷い・・・(
そんなこんなではありますが、かなり前から書き溜めてたZワザ変化技のリストをば。
今回もポケモンサン・ムーン攻略DE.comさんのZ変化技一覧を参考に製作しました。
なお、更新サボっている間にwikiとかにも同様のリストが来ちゃってました(


Zワザの変化技はZクリスタルを持たせて発動するまでは同じだが
元の効果を繰り出す前に能力上昇などの効果が発生するようになる。
その効果は技によって異なるため、今回のリストはそのためのリストとなる。
また、攻撃技と異なり元の効果は全てそのまま発動する。
特に命中が変わらず、まもる等で防がれてしまうという点はしっかりと把握しておきたい。
相手が眠っていなければあくむは失敗するし、草タイプが居なければたがやすは空撃ちとなる。
今作ではダークホールダークライ以外が使うと失敗するようなったが
ドーブルでZダークホールとして使っても失敗する。
(同様のいじげんラッシュとは挙動が異なる)

すなわちZ攻撃技と異なり、Z変化技では技の性質を失わないということとなる。
はなびらのまいをZワザ化してブルームシャインエクストラを使うとおどりこは発動しないが
ちょうのまいをZワザ化してZちょうのまいを使うとおどりこでコピーされる。
(ただしコピーするのはちょうのまいでZワザ効果はコピーしない)
ハイパーボイスをZワザ化してウルトラダッシュアタックを使うとぼうおんにも当たるようになるが
いやなおとをZワザ化してZいやなおとを使うとぼうおんに防がれてしまう・・・等々

しかしながら、元の技が失敗に終わってもZワザ化時の効果は必ず発生する。
さいみんじゅつが外れても素早さは上昇し、でんじはをまもるで防がれても特防が上がる。
あくむが失敗しても特攻は上がるし、たがやすが空撃ちになっても攻撃は上がる。
ドーブルでZダークホールを使っても能力を戻す効果は発動する・・・といった具合。
Zワザ化時の効果が強力ならば元の技がイマイチでも採用する価値があると言える。
(当然1試合1度のZワザの権利は行使することになる。ご利用は計画的に

また、Z攻撃技でも書いたようにZワザはメンタル技の状態を無視できる。
特にちょうはつでZ変化技を防げないというのは大きく
Zテクスチャー等の5能力上昇技はちょうはつ以外での対策が必要。
また、かいふくふうじ状態でもZじこさいせい等は使用可能。
せっかくのピンメタもZワザの前では形無しとなる(

ちなみにZ変化技による能力上昇は特性の影響を受けない。
以前も説明したようにシンプルビームでたんじゅんに変化させてもZおいわいで2段階上昇はしない。
反面特性があまのじゃくのポケモンがZハッピータイムを使っても5能力が上昇する。
もちろん、変化技の効果による能力上昇は特性の効果を受ける。
例えばあまのじゃくのジャローダでZせいちょうを使うと
Zワザの効果で特攻が1段階上がり、
せいちょうの効果で攻撃と特攻が1段階ずつ下がる事になる。
ややこしいのがイーブイ専用のZワザナインエボルブースト
この技の能力上昇は技の効果であるため特性の影響を受ける。
シンプルビームで特性をたんじゅんに変えると5能力4段階と破格の効果になる。
Z変化技はこの辺りの挙動がややこしいので採用の際にはご注意を。

続きを読む