Hatena::ブログ(Diary)

道オフ・ナウ! Twitter

2017-03-09

第65回北海道オフ会のお知らせ

部屋の確保から2週間近く経ってしまいました。
最近は告知に至るまでのペースが遅くなってしまいますね・・・
一応今回はルール整備という面があったんですが、遅れた理由のほとんどは後回しが原因でした(
そんなことはさておき、サン・ムーン発売後初の対戦会を伴う道オフの開催告知とさせていただきます。

第65回北海道オフ会告知ページ

4月23日(日曜日札幌市中央区民センター 創造の部屋

ルール等は上記リンクから。参加希望はサイトの掲示板で行っております。

前回が土曜日開催だった事もあり、今回は日曜日開催としました。
今後も交互に取れるかは分かりませんが、今のところ日→土→日となっております。

いつも通りダブルヘッダーで対戦会を行うんですが、サン・ムーンに変わって初の対戦会。
色々と以前のルールと異なる部分が多いのでいくつか解説しておきます。

まず、チームをロックしてライブ大会で行える『仲間大会』の機能なんですが、使いません。
同時期に解禁された『QRレンタル』の機能があり、『仲間大会』では『QRレンタル』が使えません。
道オフではモチベの上げ下げが激しい人も多く、実際自分も何度構築やポケモンを借りてます。
規模の大きさも考えると優先すべきは『QRレンタル』と考え、『仲間大会』の採用を見送りました。
ちなみにこの『QRレンタル』はPGLログインして発行されたQRコード
対戦毎に読み込む必要があります。
対戦毎にQRコードを表示というのも億劫だし
ひっそり構築を変えたなんて疑いがかかる可能性もあります。
最低でもQRコードはスマホ上に保存したものを使用するか
印刷したQRコードを読み込むという形で使うのがクリーンで良いでしょう。
ちなみにQRコードはアカウントと紐付けされたデータ以外で読み込むと
そのデータではエラーが出る為構築バレの心配はありません。
もちろん対戦中にQRレンタルの参照元を検索、なんてことも禁止とするので安心して使えます。

そして今まで目を瞑っていたなつき度やPPの数値変更。
特になつき度は上げておくのを忘れて負けた、なんてのが名物だったりしましたね(
個人的にはこれらは自分がやりそうなのでこれからも目を瞑っておきたいところなんですが
今まで触れていなかった技の順番を変更するという行為が戦略上の意味を持つことに。
テクスチャーの効果で変化するタイプを対戦会中で変えることができるのは不味いですもんね。
効果自体は第六世代から変わっていないんですが、Zテクスチャーの存在で今作では一気にメジャーに。
これに関してはルール上禁止しておかないといけないんですが、なつき度やPPはOKというのも不可解です。
そんなわけでパーティの順番も含めて変更禁止。チームをロックと同等の扱いとしました。

また、今作では時間制限が対戦開始から30分経過時点のターンが終わると判定になる『総合時間制』から
各プレイヤーの持ち時間10分をすべて使い切ると状況に関わらず敗北となる『持ち時間制』となりました。
いわゆるTODが行えなくなるぐらいで一般的な試合運びを行えばまず影響はない部分ではありますが
その辺りが変更になっているということは頭に入れておくと良いでしょう。
また、1ターンの選択時間がシングルバトルでは60秒のところ
WCS2017ルールでは45秒とダブルバトルのほうが短いという時間設定となっております。
公式ルールなので変更しても不都合しかないので頑張って慣れましょう(

あとは一部状況下においての同時瀕死時の判定が第六世代と異なっているようです。
もちろんゲーム内の判定通りで結果を出すためラスト1体での同時瀕死時はご注意を。
また、こころのしずくの効果がこれまでの効果から大きく変わりレーティングでも使用可能となりました。
特攻、特防が1段階相当上昇するドラゴン、エスパー技の威力が1.2倍
対戦中に発覚しても慌てず騒がずに対戦を進めましょう
(下手に騒ぎ立てた場合罰則が適用される場合もあります)


対戦会以外の部分ももちろん行いたいところですが
今作のシステム上やっぱりマルチバトルやバトルロイヤルが一番ですね(
自分も新ネタを既にいくつか育成したので次回も盛り上がりたいです。

2017-03-05

最新情報 3/5

相変わらずの更新頻度ですが一応元気です(
次回のオフ会の部屋を確保してまして、4月23日(日)の中央区民センター、創造の部屋となります。
告知ページの新作対応をなかなか進めておらず、告知に辿りつけていない状況です(
ルールとしてはWCSルールと全国シングルのダブルヘッダーの予定。
ただし、全国シングルはレーティングルールと異なり
ポケモンバンク経由のポケモン全て使用可能とする予定です。
あと、Zワザに関する記事で変化技の効果をまとめたものを執筆中です。
まだまだ途中ではありますが、思ったより有用な記事になりそうです。
フェスサークルに関しては予想考察の答え合わせをしたかったんですが
記事内容が大分迷子になってたためお蔵入りになるかと思います(

ということで最新情報記事。
ポケモン界は冬場あまり動きが無いんですが、春先から色々と動き始めるので
ようやく更新のし甲斐が出て来ました。
(ただし北海道は3月も冬です)

サン・ムーンのTVCMの新イメージキャラクターは!?
たんぱんこぞうの田中将大トゲデマル・動画公開終了)
しれんサポーターの吉田沙保里カイリキー・配布済み)
と有名人をイメージキャラクターに起用して話題を集めているTVCM
新たなイメージキャラクターに選ばれたのは陸上のウサインボルト選手と芸人のイモトアヤコ
コスプレはそれぞれスカル団でボルトはピカチュウイモトアローラナッシーを連れています。
配布企画詰まっているのでサオリのカイリキーのような配布があるかは難しいところですが
ボルトのピカチュウはしんそく習得、なんて考えると凄く欲しいですね(
それにしても、イメージキャラクターが多岐に渡りすぎて次が全く予想出来ませんね

インターネット大会『カントー×アローラ』開催!
カントーの149種とアローラ図鑑の294種(重複あり)が使えるシングルバトル。
例によって禁止伝説、幻は使用不可で今回はメガストーンも禁止のようです。
ただし、ポケモンバンク経由のポケモンが使用可能。
カントー云々を考えると初代VCのポケモンも使用可能となるでしょうか。
ルールとしては面白そうなんですが、思ったよりプールが広いのでガチ参加はしないでしょう(
もちろん、参加賞が新規メガストーンで今回はピジョットナイトとハガネールナイト。
参加賞目的で今回も参加ってのは普通にありそうです(

前回のスピアナイトとクチートナイトを含む新規メガストーンはシリアルコード(あいことば)による配信も行われるようで
実際に現時点であいことばとしてミュウツナイト両種が解禁されました。
あいことば(シリアルコード)での配信ということで期間を設けなければ後からでも入手可能。
サブカのデータリセットを駆使すれば複数集めることも出来そうなのが幸い。
ちなみにこれらのメガストーンはシーズン3にならないとレーティングでは使用できないそうです。
オフ会での使用制約が面倒なことになりますね・・・

『ピカピカ春祭り』開催!ゲームではポケモンのタマゴをプレゼント!!
アローラのロコンの次はイースターにちなんでポケモンのタマゴ。
バージョン別でしか手に入らないナゲツケサルバクガメス/ヤレユータンジジーロン
大変ややこしい仲間呼び出しでしか手に入らないヌメラヒドイデといったラインナップ。
特にナゲツケサル、ヤレユータンは隠れ特性が未解禁。
他も隠れ特性を自力で入手するのが難しいポケモンが並びます(バクガメスは隠れ特性なし)
その為隠れ特性での配布が期待されていますが果たして・・・
配布期間は3月18日から4月9日まで。日付が異なれば何度でも受け取れるっぽい表記があります。
※「ポケモンのタマゴ」は、期間中ソフト1つにつき1日1回受け取ることができます。
また、孵ったポケモンを見せることで『育て方ガイド』も貰えるそうです。

通常プレイでは手に入らない! “漆黒のガーディアン”『色違いの黒いカプ・コケコ』がもらえる!
サン・ムーンでは伝説、カプ、UBの全てに色違いブロックが設定されております。
その為これらの色違いは配布以外では入手することができないポケモンとなります。
まず第1弾はカプ・コケコ。いきなり実用性の高いポケモンが登場ですね(
上記の『ピカピカ春祭り』と期間が被っている為、こちらはシリアルコードでの配布。
紙での配布になるため無くなると期間内でも配布が終わってしまう点にご注意を。
幸いセブンスポットでの配布があるため期間後半はそちらになるでしょうか。
配布期間は3月18日から4月9日まで。シリアルコードの入力期限は5月31日となります。

2017-02-14

Zワザ威力の法則

おかげ様で30万PVページビュー)を記録しました。
20万が1年5か月前ということで、更新頻度ガタ落ちながらカウンターは加速してるんですね。
あにぽけ感想も途絶えて最近はめっきりではありますが
ゲーム関連の記事を中心に少しずつ動き出していこうと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。

ということで今回はZワザの攻撃技に関する考察。
仕様に関しては大体がまとまっていますが、威力の法則や例外については見かけなかったので。
ポケモンサン・ムーン攻略DE.comさんのZ技威力表を参考に製作しました。


Zワザは各タイプに対応するZクリスタルを持たせることで発動する。
攻撃技の場合元になった技の効果は全て無くなり、ダメージを与えるのみとなる
ポケモン名Zの専用Zワザを除く)
接触技か否かはもちろん、音技、弾技といった付加効果も全て無くなる。
ハイパーボイスをZワザとして使ってもぼうおんには防がれない等)
明らかに接触しているエフェクトの技もあるが、Zワザは非接触技として扱われる。
(ひっさつのピカチュ〜ト、ハイパーダーククラッシャーは接触技)
なお、“どの技をZワザ化したか”という情報はZワザのタイプからしかわからない。
相手のカプ・コケコが放ったスパーキングギガボルトの元になった技が
10まんボルトなのか、かみなりなのか、実はワイルドボルトなのか
これらはダメージ計算からしか判別することができない。
また、基本的に特性の効果は受けることができるが
フェアリースキンフリーズスキン等のスキン技の影響を受けない。
ノーマルZを使って放った技は全てノーマルタイプウルトラダッシュアタックとなる。

技のPPは元になった技のPPが使われる。
なお、この際元の技は“使用した扱い”になる
(とっておきに関わる事柄)
加えてアンコールやかなしばり等のメンタル技の影響を無視して使うことができる。
また、Zワザ化の際は元の技の発動条件を満たしていなくても良い。
(相手のタイプが同じじゃなくてもシンクロノイズをZワザ化出来る等)

Zワザ化した攻撃技は全て必中となる。
また、まもる等で攻撃を防げる状態の相手に対しても攻撃が通る。
ただしこの場合ダメージは1/4となる(3/4カット)
威力は基本的に元になった技の威力に準じ、威力が高い技程Zワザの威力が高くなる。
この『技の威力』は技の『元々の威力』となる。
相手がアイテムを持っていてもはたきおとすの威力は『65』を基準とするし
相手の残りHPが半分未満になっていてもしおみずの威力は『65』を基準とする。
逆に自分のHPが残りわずかでもふんかの威力は『150』を基準とする。
しかし、あくまでも基本的にであり、例外がいくつか存在する。
今回はその例外を挙げていくという記事となる。

続きを読む

2017-02-12

第64回北海道オフ会

久々に翌日更新ができました。
まずは参加された皆さんお疲れ様でした。
新作発売後ということもあって参加人数は7人と前回の倍以上。
・・・前回が少なすぎるというのは言わない約束ですね(

今回はWCSルールでの対戦会を行いましたが、結果は残さない形。
戦果を報告しておくと5勝0敗の全勝でした。こういう時に限って・・・(
とはいえ『WCSルールを使うとNNの表示が消える』という仕様が分かっただけでも収穫有りでした。

それ以外ではいつものマルチバトルはもちろんのこと
新要素のバトルロイヤルでも盛り上がることができました。
まだまだ世代初期で使えるポケモンもそう多くないということもあり、
予想外なキャラ付けをされてしまう、なんてのも醍醐味ですね(
こっち方面のネタは沢山思いついてるのでまた色々と新作ネタを仕入れたいですね。

それ以外がそれほど盛り上がらなかったのがちょっと残念。
とはいえフェスサークルはインターネット接続で店舗を確保できるし
ポケリゾートはそれほど奥が深いわけでもないので仕方ないでしょうか。
性別やバージョンを考えると服の交換なんてのも辛いですからね・・・
ボール親の交換もGTSがボールにも対応したので意外と捗りませんでした。
ともあれマルチバトルで大いに楽しめたので良しとしておきますか。

次回に関してですが、ちょっと遅くなりますが4月末頃を予定しております。
ジャパンカップはいつも通りゴールデンウィークになると思いますので
その前にWCSルールで行えればと思っております(ちょっと参加が難しい時期なのが難点です)
いつも通りダブルヘッダーとしてシングルバトルも予定しておりますが
こちらはレーティングとは異なり第五世代以前で入手したポケモンも使用可能としたいと思っております。
なお、QRレンタルチームを使用可能としたいため仲間大会は用いない方針となりそうです。

全勝してしまった事もあり、一応パーティは公開します
(しなくても公開するつもりでしたが)
ということで、以下パーティとなります。

続きを読む

2017-02-10

最新情報 2/10

ブログを1か月放置すると人が訪れなくなって機能停止すると聞きました。非常に危ない状況ですね(
前回の記事でも触れましたが記事自体はストックあるんですが、更新が億劫というさらに危ない状況です(
とりあえずストックしてる記事は後に回すとしてオフ会前恒例の最新情報記事。これも3か月ぶりになっちゃいました・・・
(公式サイトのデザインが変わってあまり見なくなったのが一番の原因だったりなんですけど)

『ポケモンバンク』が『サン・ムーン』に対応!初代VCからも転送できる!!
まずは今更ながらポケモンバンクの話。
『1月対応』から『1月下旬対応予定』に変わってたりのグダグダでサーバーパンクも予想していましたが
幸いその辺りのグダグダは起こりませんでした。サーバー周りのトラブルは
レーティングバトル時にいくつかトラブルが確認されており、一部のオシャボポケモンが弾かれるとか。
反面ウルトラボールのリザードンが確認されたとかでもうなんというか・・・
果てはインターネット通信時の交換でも一部弾かれるらしく、予想していたよりグダグダでした。

なお、今ポケモンバンクを利用するとミュウZを受け取ることができるようです(10月2日まで)
ただし、ミュウZを受け取れるのは1つのポケモンバンクで1つまで。
複数ROM持ちだと1つ諦めるか2つのアカウントで利用する必要があります。
肝心のミュウは初代VCダウンロード特典となっております(2月28日まで)
こちらの受け取りはサン・ムーンではなくXY・ORASとなっている点のご注意を。

アローラのロコンを全国でもプレゼント!
サッポロの分を紹介してないと思ったら前回はオープン前でしたね(
特性も通常特性で何の変哲もないアローラロコンなんですが、特別な技としておいわいを覚えています。
Zワザの所為でこの特別な技の扱いが変わってきていることもあってか全国のポケモンセンターでも配布することになりました。
道具のプレゼント企画は「こおり」に関するアイテムに変わっており、サッポロ限定時より幾分かマシになりました(
それぞれ3月12日まで全国のポケモンセンターで受け取ることができます。

インターネット大会『2017 International Challenge February』開催!参加賞はメガストーン!!
WCS2017ルールで行われるINCの2月分。まあこれはいつも通りなので良いんですが問題は参加賞
あろうことか未解禁のメガストーンであるスピアナイトとクチートナイトが参加賞となってしまいました。
今作ではアローラ図鑑に載っているポケモンとカントー御三家のメガストーンのみしか登場せず
それ以外のメガストーンはポケモンバンク解禁後も未登場というねじれ状態が起きてしまいました。
公式サイドはこれを徐々に解禁すると言いだし、先着5万人のインターネット大会の景品に。
付け加えておくとINCは全世界のユーザーが対象のため1000万人以上のプレイヤーから5万人。
スピアナイトとクチートナイトは1%未満のユーザーしか使えない超貴重品となります。
こんなことをするとどうなるのかは火を見るよりも明らかで、エントリースタートの2月16日が今から悪い意味で楽しみです。

あの吉田沙保里さんのカイリキーをプレゼント! 全国のお店で受けとろう!
サン・ムーンのCMキャラクターとしてインパクトを見せたレスリングの吉田沙保里選手。
これに悪乗りしてカイリキーをプレゼントするという企画が通ってしまいました(
このカイリキーは特別な技として吉田沙保里選手の得意技にして
第三世代(or初代VC)限定技のすてみタックルを覚えているようです。
実用性はさておき、ネタとしては十分と言えるでしょうか。
今回はポケモンセンター以外にもセブン-イレブンTSUTAYA、ニンテンドー3DSステーションがあるお店でも受け取りが可能。
すれちがい通信中継所のある店と覚えると良さそうです)
ただし配信が2月28日までと短めとなっている点にご注意です。