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2017-09-22

Nintendo Switchの周辺機器のおはなし

今回はポケモンの考察からは離れたお話。
Nintendo Switchを買って先行して楽しんでいる身として
オススメアイテムやイマイチアイテムに関して書いてみようと思います。
・・・正直なところこのブログではポケモンの話だけしたかったんですが
(ポケモン以外の話をする別ブログを作ろうかまで考えてました)
ポッ拳DXの発売日ということでギリギリポケモンの話ということにしておきます(
肝心のポケモンはNintendo Switchを楽しんでいる事もあり
ゲームのモチベがめっきりなのが辛いところです。
(WCS2017も終わりサンムーン環境も末期というのが最大の理由ですが)


Nintendo Switchを買う
そもそもNintendo Switch売ってねーようわああんという話。
現状スプラトゥーン2での特需も収まりつつあり
抽選販売の定員割れなんて話も聞くようになりました。
とはいえ、スーパーマリオオデッセイの発売まで1か月を切っており
その後は年末商戦ということでこのままで落ち着くとは思えません。
店頭で買うことを考えている場合は今の内がチャンスでしょう。

それ以外ではどこで買えるんだという話ですが、まあネットですね。
現在マイニンテンドーストアでは予約販売を行っており
発送が大分先にはなりますが、現状一番確実なのはここでしょう。
ちなみに自分のNintendo Switchもマイニンテンドーストアで購入しました。
他で買うとほぼグレーで確定のJoy-Conの色をカスタマイズできるのがメリットですね。
同じく単品で買うとブラックで固定のJoy-Conストラップもカスタマイズできます。
キャリングケースやステッカー等の限定品もあるため、一緒に注文するのも良いでしょうか。

その他では大手の通販サイトでも少しずつながら販売があるようです。
ツイッターにこの手の入荷をお知らせするアカウントなんてのもあるため
利用してみるのも良いかもしれません。
マイニンテンドーストアにも共通しますが、クレジットカードがほぼ必須である点にご注意を。

パッケージ版とダウンロード
3DSWiiUと同じくほとんどのパッケージソフトもダウンロード版として遊べます。
Nintendo SwitchではソフトがマイクロSDサイズのカードリッジになっており
紛失の危険性から考えるとダウンロード版の利用も有りなんですが
本体容量が32GBしかないため、ダウンロード版にするとすぐに容量がひっ迫します。
(参考:ゼルダ13.8GB スプラ5.5GB マリオデ5.7GB)
更新データやダウンロード専用ゲーム、体験版等を考慮すると1本が限界。
マイクロSDで容量を増やす方法がありますが、32GBでも結構なお値段。
容量増やすからには最低64GBは欲しい、と考えるとソフト1本分ぐらいの出費に。
追加出費が発生することを考えると本体容量を節約するに越したことはありません。
もちろんDL版にはロードが速いというメリットがあるため
あくまでも個人的なオススメということで。
(ただしカードリッジとSD経由ではそこまで違いが出ない模様)

ちなみにUSBメモリや外付けHDDには非対応。
現状ではマイクロSDを用いる以外の方法で容量を増やすことは出来ません、
当然ながら使えるマイクロSDも1枚までとなります。


周辺機器
Nintendo SwitchはWiiUのように据え置いてTVに映した遊び方と
3DSのように本体を携帯してTVを用いない遊び方と2通り遊び方があります。
(本体画面を見ながらコントローラーで遊ぶテーブルモードもありますが、ここでは省略)
前者をTVモード、後者を携帯モードと呼ぶんですが
どちらをメインにするかで使う周辺機器も大きく異なります。
将来的にポケモンが出ることを考えると携帯モード用の周辺機器も必要ではあるんですが
とりあえずは2通りに分けて話を進めます。

TVモード編
まずなんといってもNintendo Proコントローラー(以下プロコン)でしょう。
プロコンはかなり出来が良く、ゲーマーなら持ってすぐしっくりくる設計。
Joy-Conと比べるとボタンを押す感触が断然良いです。
自分が持っているゲームはARMSとスプラトゥーン2のみではありますが
どちらもプロコンが安定というのが多数意見のようです。

しかし難点はお値段、なんとソフト1本分よりお高いです。
だったらこっちの安い非公式コントローラー使おうという方、ちょっとお待ちを!
プロコンにはジャイロ機能が搭載されており、非公式コントローラーは大抵それがありません。
ジャイロ機能を使うゲーム、特にスプラトゥーン2の場合はこれが致命的。
今後のソフトがどう対応してくるかは分かりませんが
非公式コントローラーの後更にプロコンを買う羽目になるよりはマシでしょう。
ちなみに通常版の黒の他にスプラトゥーン版とゼノブレイド2版(12/1発売)と
ゲームにちなんだバージョンのプロコンもあるのでデザインで選ぶのもいいでしょう。

よく言われる粉吹き現象ですが、自分でも発生しています。
とはいえウェットティッシュで拭く程度で不具合は全く出てません。
正しく扱えばしっかり長く使える事でしょう。

ネット上ではプロコンの品切れが起きていますが
店頭へ行くと普通に取り扱ってました。
量販店だと品切れを起こしているかもしれませんが
系列店やおもちゃ売り場なんかだとまだまだ残っているようです。
マイニンテンドーストアの在庫が復活したので
Nintendo Switch購入時に一緒に注文するのもいいでしょう。

また、アーケードコントローラーポッ拳専用コントローラー等の
専用コントローラーも出てきている模様。
遊ぶゲームによってはプロコン以外も必要になるかもしれません。
リンク先にもあるように、HD振動amiiboの読み込みなどは行えない点には注意を。
(amiiboの読み込みはJoy-Conで行えるため、プロコンが必須ではないのが幸い)


次に挙げたいのがドックと本体を繋ぐケーブル。
本体をドックに入れておくことでTVモードとなるんですが
そのまま置いておくと本体がかなりの熱を持ってしまうんですね。
高温になり過ぎると本体がスリープするなんてこともあるので
ドックから出したままでTVモードに出来るようにしたい、ということですね。
他にもプロテクターに入れているとドックに入らない
出し入れの際に画面に傷が付いた、なんてこともあるので
携帯モードメインでも優先度は高いかと思います。

ということで必要なのはUSB Type-Cの延長ケーブルとなるんですが
Type-Cの延長ケーブルってほぼ売ってないんですよね
(量販店ではそれっぽい商品スペースが空になってるんですけど)
札幌駅で3店舗回って見つからなかったので自分はAmazon買いました
Nintendo Switch用に設計してあり、滑り止めのおかげで外そうと思わなければ外れません。
レビューを見ると個体差があるようですが、個人的にはオススメの商品です。

延長ケーブルを用いてドックに入れないということは
本体を置く場所が固定されなくなってしまいます。
せっかく延長ケーブルで発熱対策をしてもTVの前で荷物に埋もれてしまえば同じこと(
延長後の置き場所としてプレイスタンドを用意すると完璧でしょう。
こちらは種類が豊富ですが、充電しながら使えるタイプでなければ意味がない点に注意を。
自分はまだ買ってないのでこちらはレビューできません


有線LANアダプターに関しては個人的には優先度は高くないと思ってます。
というのもUSBポートはドックにしかない為、携帯モードだと使えません。
(変換機を用いて携帯モードでも使う手があるにはありますが)
FPSTPSや対戦格闘のゲームをメインで行う場合は優先度は高いですが
将来的にポケモンがメインになると考えるとそこまで優先しなくていいかなと思ってます。
あくまでも個人的な意見で必須と考えている方も多いので、ここは好みで良いでしょう。


携帯モード編
まずなんといっても画面の保護シートでしょう。
ゲーム内で使うことは少ないですが、Nintendo Switchもタッチパネルとなっており
文字入力の際など画面に触れることがあります。
加えて、ドックに置く際に画面が傷つく可能性があるため
保護シートは必須と言えるでしょう。
後述のキャリングケースに保護シートが入っているため
シートに拘らないというのであればそちらが良いでしょう。

ちなみにこのタッチパネル、3DSやWiiUの加圧式から
スマートフォンと同じ静電気式に変更されています。
すなわち今までのタッチペンを使うことが出来ないということですね。
反面スマートフォン用のタッチペンを使うことが出来るようになります。


DSシリーズと異なり、Nintendo Switchは折りたたむことが出来ません。
持ち歩く際にそのままカバンに入れると大変なことになります(
任天堂から専用のキャリングケースが発売されており素材も丈夫。
こちらもスプラトゥーン版、マリオオデッセイ版(10/27発売)とあり
マイニンテンドーストア限定カラーなんてのもあります。
自分はこちらのネオンブルーを購入。保護シートもこちらのを貼りました。


本体のプロテクターに関しては一長一短かと思います。
落としたりで衝撃が加わることを考えると有った方が良いんですが
先述の通り本体が熱を持つので排熱問題が発生します。
こちらに関しては使ってみないとわからないかと思います。
自分は排熱を優先して使ってません。


外で使うことを考えるとバッテリーを考慮したいところです。
一応3時間程度は持つようですが、それ以上となると供給が必要となります。
幸いケーブルがあればモバイルバッテリーからでも供給出来ました。
(プロコン用のケーブルで可能でしたが、持ち歩くにはちょっと不便です)
こちらは他社製品が特に充実しており
シガーソケットを使ったり、乾電池を使ったりと
自分のスタイルに合わせて選ぶことが可能となっています。



そんなこんなで、希望小売価格29980円(税別)のNintendo Switchですが
遊ぶ環境を整えるための周辺機器を揃えると
ソフト抜きで5万円ぐらいはかかってしまいます。
もちろん1度に全部揃える必要はないんですが(特に携帯モード向け)
普及が進み、みんなで持ち寄るようになるまでには揃えておきたいですね。

2017-09-18

金銀技マシンで覚えさせたい技

お待たせしました。技マシンリスト金銀編。
ぶっちゃけリスト自体は1か月以上前から出来てたんですが、文章が・・・(
とはいえこの手のリストは自分で使うので頑張って仕上げました(

金銀VCポケモンもサン・ムーンや最新作ウルトラサン・ムーンに転送できると発表されています。
また、初代VCとの通信タイムカプセル)も可能ということで技の選択肢もかなり増えます。
金銀でもまた技マシンの中身が異なっているため、こちらも考察対象となりました。
なお、金銀VCから転送すると隠れ特性になるという前提で考察を進めています。
(実際には隠れ特性にならないかもしれません)
金銀からは現代と同じ技マシンも増えてきましたが、金銀でしか覚えないポケモンが居たりするため
せっかくなので全技マシンを考察してみました。

個別解説は作りたいという気持ちはありますがやる気が追い付かず(
期待しないで待っていたらもしかしたら作るかもしれません。
わざマシン再入手登場作品考察
01「ばくれつパンチ×Em教え技Emで教え技になるも1度きりの貴重な技。
バリヤードのみEmでは覚えられず、金銀でのみ覚えられる。
混乱の弱体化もあり素で使うにはノーガードが必須な技。
Zワザ化しようにもほとんどのポケモンがきあいパンチを覚えるためそちらのが有用
隠れ特性を踏まえても金銀から送る価値は・・・
02「ずつき」HGSS教え技金銀でもHGSSでも木を揺らしてポケモンを探せる技。
金銀でもHGSSでも覚えるポケモンは同じ。
幸いメガトンパンチとは異なり30%怯みの追加効果があるものの
隠れ特性になることで使いこなせるポケモンが居ないのがネック。
むしろガルーラノコッチも通常特性で使いたい技。
金銀から送る価値はないだろう。
03「のろい」×なし第二世代対戦における最重要技と言っても過言ではないだろう。
金銀においては技マシンを使えるポケモン全てが覚えられるためこぞって使われた。
現代ではトリックルームという相性バツグンの技があり、タイプ一致物理技を使えるポケモンも多数。
スイクンがのろいからたきのぼりなんて事も面白いだろうか。
是非とも金銀から送りたい技と言える。
04「ころがる」×Em4教え技Emでは1度きり、4世代では何度でも使える教え技。
金銀で覚えるポケモンは全て教え技で覚えられる。
ちなみにEmよりPtHGSSのが覚えるポケモンが僅かに多い。
隠れ特性との組み合わせもイマイチで金銀から送る価値はないだろう。
05「ほえる」×1以外技マシンまきびしと合わせた通称『昆布』は第二世代で最も重要なコンボ
金銀で覚えるポケモンは全てSMで覚えられる。
ちなみに第三世代以降でラプラスカイリューエアームドが覚えるようになった。
現代で覚えられる以上金銀から送る価値はないだろう。
06「どくどく」×全技マシン全作品の技マシン06で皆勤賞。覚えるポケモンも完全に同一。
ターンごとにダメージが増えるのは変わらずだが
第二世代までは交代すると普通の毒になっていた。
現代で覚えられる以上金銀から送る価値はないだろう。
全文コピペ
07「でんじほう×なしばくれつパンチと同じく命中50の博打技。ちなみにこちらは威力が120(第四世代から)
混乱と同じく麻痺も弱体化されただけにやはりノーガードが欲しいが両立できるポケモンは居ない。
フーディンヤドランスリーパーブースタートゲチックエーフィブラッキーヤドキング
10まんボルト(かみなり)を覚えないがでんじほうなら覚えるポケモン。
ブイズ以外はでんじはを覚えるので麻痺要員としてはイマイチながら
Zワザ化すると麻痺の効果は無くなるが威力190で必中となる。
一発技ではなくZワザ使用後も博打技として使えることを考えると
金銀から送る価値は十分にあるだろう。
08「いわくだき」25XY技マシン
34ORAS秘伝マシン
技マシンだったり秘伝マシンだったり岩を壊せたり壊せなかったり忙しい技。
SMではライドポケモンの導入に伴いいあいぎり、かいりきと共にマシンが廃盤に。
金銀で覚えるポケモンは全てORASで覚えられる。
ちなみに秘伝化に伴い覚えるポケモンが激増しているので金銀で使う際は注意。
金銀から送る価値はないだろう。
09「じこあんじ」*124567技マシン
Em教え技
第四世代以降技マシン77として定着しているものの
突然覚えなくなったり覚えたりがある不思議な技。
金銀で覚えてSMで覚えないポケモンはマンキーオコリザルカビゴンが該当。
特にカビゴンは隠れ特性のくいしんぼうとの相性がバツグン。
リサイクルの教え技が復活すれば隙が無くなり非常に強力。
普段はじこあんじされる側のカビゴンをじこあんじする側として扱えるようになる。
金銀から送って価値向上させたい技。
10「めざめるパワー1以外技マシン金銀以降の技マシン10の定番技。
技マシンを使えるポケモンは全て覚えることができ、金銀とSMで覚えるポケモンは完全に同一。
金銀では物理/特殊がタイプによって決まっていた時代。
加えて一部のタイプは技が非力だった為タイプ一致のメインウェポンなんて運用も。
当然現代に送ると現代の効果となるため金銀から送る価値はないだろう。
11「にほんばれ」1以外技マシン金銀以降の技マシン11の定番技にして天候技。
こちらも金銀で覚えられるポケモンは全てSMで覚えられる。
例に漏れずこちらも金銀では覚えないポケモンが数匹いる。
金銀から送る価値はないだろう。
12「あまいかおり」×なしSMではフィールド技効果の廃止に伴い使いどころが無くなった感があるが
数少ない相手の回避を下げる技。それも2段階で相手全体。
相性の良いダークホールドーブルから没収された上に超弱体化となったが
命中の低い大技と相性が良いので使いどころは少なくない。
一方で補正が同じ(命中1.6倍)でORASの教え技となっているじゅうりょくがライバル。
とはいえ覚えるポケモンはほとんど異なるため
金銀から送って価値向上させたい技。
13「いびき×Em456教え技眠り状態でのみ使える珍しい技。
しかしランダムとはいえ通常技を繰り出せるねごとと比べると採用率は段違い。
一応XYから威力が50に上がっているものの、てんのめぐみのネタ要員がまひるみで細々と使う程度。
ちなみに世代によって毛虫やふみん/やるきのポケモンが覚えたり覚えなかったりするが
ORASでは全てが覚えるようになった。
金銀から送る価値はないだろう
14「ふぶき」全技マシン全作品の技マシン14で皆勤賞。覚えるポケモンもほぼ同じ。
金銀で覚えるポケモンは全てSMで覚えられる。
ちなみに初代で覚えられなかったサイホーンは金銀から覚えられる。
チョンチー系やテッポウオ系等、水タイプでも金銀では覚えられないポケモンがそこそこ居る点に注意。
初代で強すぎた所為か金銀では命中、追加効果1割と大幅に弱体化されるも
クリスタルまでれいとうビームの教え技が無いので使われる時は使われるかもしれない。
金銀から送る価値はないだろう
15「はかいこうせん全技マシン同じく全作品の技マシン15で皆勤賞。覚えるポケモンも完全に同一。
初代と異なり無反動の挙動は無くなり、現代との差異は物理と特殊の区分のみに。
ヘラクロスマンタインは金銀では覚えられない点に注意。
金銀から送る価値はないだろう
16「こごえるかぜ」×EmXD456教え技相手の素早さを下げる効果からダブルバトルで重宝される技。
金銀から送ることで隠れ特性との併用が可能となるが、
ORASの教え技となっているためイマイチ恩恵が薄め。
加えてゴース系やバリヤード等金銀では覚えられないポケモンも多数。
金銀から送る価値はないだろう
17「まもる」1以外技マシン金銀以降の技マシン17の定番技にしてダブルバトルにおける必須技。
金銀ではダブルバトルが無く、みがわり時には失敗する仕様。
特性による回復も無いためなかなか使いどころが難しかった。
覚えるポケモンは完全に同一となるため
金銀から送る価値はないだろう
18「あまごい」1以外技マシン金銀以降の技マシン18の定番技にして天候技。
こちらも金銀で覚えられるポケモンは全てSMで覚えられる。
金銀とそれ以降で比べると覚えるポケモンが倍以上増えている為金銀対戦の際はご注意を。
金銀から送る価値はないだろう。
19「ギガドレイン×234技マシン
56教え技
現代では上位技が多数存在するものの、当時における安定草技。
とはいえPPと威力が現代よりも低かった為めざめるパワー草が最安定技だった。
現代ではリーフストームエナジーボールくさむすびが優先され易い。
覚えるポケモンも同じで金銀から送る価値はないだろう
20「こらえる」×Em教え技
4技マシン
まもると異なり技を通すものの、確実にHP1で耐える技。
がんじょうやきあいのタスキと異なり連続技に強いのがメリット。
しかし状態異常や天候ダメージに弱い点は変わらず。
覚えるポケモンは後の世代と変わらず、隠れ特性とコンボ出来るのもサワムラー(かるわざ)ぐらい。
そのサワムラーもSMのレベル技でこらえるが習得できてしまう。
金銀から送る価値はないだろう
21「やつあたり」1以外技マシン金銀以降の技マシン21の定番技。なつき度が低いほど威力が高い。
タマゴからレベルを50まで上げたポケモンは大抵なつき度がMAXとなる。
また256歩ごとになつき度上昇の判定があるためキープが難しい。
金銀におけるへんしんの採用率は低く、戦略上の意味もほとんどない。
覚えるポケモンも同じで金銀から送る価値はないだろう
22「ソーラービーム×全技マシン全作品の技マシン22で皆勤賞の溜め技。金銀から晴れソーラーが登場。
金銀では炎タイプで覚えるのはエンテイホウオウのみ。
また、初代で覚えたラプラスが金銀では覚えなくなった。
金銀で覚えるポケモンは全てSMで覚えるということなり
初代から一転金銀から送る価値はないだろう
23「アイアンテール×234技マシン
56教え技
100/75/15 3割で防御ダウンと金銀から性能が全く変わっていない技。
SMではZワザ化で必中となるため、フェアリー対策で評価が上昇したか。
金銀でのみ覚えられるポケモンとしてヒノアラシ系統が存在。
特殊運用が基本となるため採用は難しめ。
ちょうぜつらせんれんげき(180)を使うにしてもジャイロボール(160)がある為難しい。
金銀から送る価値は高くない。
24「りゅうのいぶき×なし金銀のみ技マシン24が10まんボルトではなくりゅうのいぶき。
金銀ではほぼ唯一のドラゴン技として重宝した。(げきりんは威力90)
現代ではりゅうのはどうやりゅうせいぐんの登場でほぼ出番がない。
3割麻痺の追加効果を狙うにしても麻痺が弱体化してしまうと四面楚歌
一応ホウオウにとっては唯一のドラゴン技となるが
その為に金銀から送る価値は・・・
25「かみなり」全技マシン全作品の技マシン25で皆勤賞。覚えるポケモンもほぼ同じ。
初代に引き続きゴース、ゴーストはSMでかみなりを覚えない。
しかしゲンガーはどちらでも覚えられるのでそこまで意味はない。
追加効果発生率上昇、あまごい登場、そらをとぶにも命中と強化が入ったのは金銀から。
ゴース、ゴーストの為に金銀から送る価値は・・・
26「じしん」×全技マシン全作品の技マシン26で皆勤賞。しかし金銀で覚えるポケモンはSMと比べると少ない。
ギャラドス、カイリュー、グライガーといった現代で必須とされるポケモンも覚えなかったり。
ただし初代では覚えられなかったプテラが金銀で習得。
金銀から送る価値はないだろう
27「おんがえし」1以外技マシン金銀以降の技マシン27の定番技。なつき度が高いほど威力が高い。
先述の通りなつき度は上がりやすいので使うならおんがえしのが楽。
しかしへんしん対策としてやつあたりを採用する場合もある。
覚えるポケモンも同じで金銀から送る価値はないだろう
28「あなをほる」×7以外技マシン技マシン28の定番だったがSMでついに廃止に。
Zワザ化で溜めなしの高威力となり注目されただけに辛いポケモンも多い。
金銀で覚えるポケモンもORASと比べると少ない。
金銀でもユンゲラー、フーディンが習得可能。
ライジングランドオーバーの一発ネタにはなるが金銀から送る価値は・・・
29「サイコキネシス×全技マシン全作品の技マシン29で皆勤賞。
ホーホーヤミカラス等金銀では覚えないジョウトのポケモンが多数。
反面金銀で覚えるポケモンは全てSMで覚えられる。
金銀から送る価値はないだろう
30「シャドーボール×1以外技マシン金銀以降の技マシン30の定番技。金銀では物理技なのに特防を下げる。
こちらもポリゴンや三犬等金銀では覚えないポケモンが多い。
同じく金銀で覚えるポケモンは全てSMで覚えられる。
金銀から送る価値はないだろう
31「どろかけ」×Em4教え技威力20ながら相手の命中を1段階下げる厄介な技。
メガガルーラで2連打して命中を2段階下げるクソコンボが有名。
元威力は低いもののZワザ化すると威力100となるため使い切りのめざめるパワーとしても使えるか。
根気は要るがめざめるパワーと両立したブイズなんてことも可能。
隠れ特性を踏まえると金銀から送る価値は十分にあるだろう。
32「かげぶんしん全技マシン全作品の技マシン32で皆勤賞。覚えるポケモンも完全に同一。
金銀からは回避率の上昇が抑えられ、技も増えたことで採用率が下がった。
覚えるポケモンも同じで金銀から送る価値はないだろう
33「れいとうパンチ」Em456教え技金銀のみ技マシン33がリフレクターではなくれいとうパンチ。
金銀では特殊技なので現代とは使い勝手が大きく異なっていた。
金銀で覚えるポケモンは全てORASで覚えられる為
金銀から送る価値はないだろう
34「いばる」×24567技マシン
EmXD教え技
EmでもXDでも1回きりと第3世代では貴重だった技。
『特殊アタッカーの攻撃個体値は低い方が良い』というのはこの技の所為。
金銀ではダブルバトルが無いため相手に使うだけの害悪技だった。
覚えるポケモンは同じで金銀から送る価値はないだろう
35「ねごと」×2467技マシン
Em5教え技
収録されるたびに技マシンの番号が変わる厄介な技。
また、Emでは教え技が1度きり。
第六、第七世代で初めて同じ番号が続いた(
金銀では眠り状態を回復してねむる事が出来たため多くのポケモンがねむねご使いに。
現代の催眠対策とは別の形で使われていた。
覚えるポケモンは同じで金銀から送る価値はないだろう
36「ヘドロばくだん×1以外技マシン金銀以降の技マシン36の定番技。
物理から特殊に変わったことで使用ポケモンがガラっと変わった技。
金銀ではウツボットやドグクラゲがつるぎのまいから使用するのが定番だった。
金銀で覚えるポケモンは全てSMで覚えられる為
金銀から送る価値はないだろう
37「すなあらし1以外技マシン金銀以降の技マシン37の定番技にして天候技。
金銀では岩タイプの特防が上がらず、対応する技や特性も無いが
スリップダメージが最大HPの1/8だった為確定数調整が主な用途だった。
金銀でのみ覚えられるポケモンとしてリザードンが存在。
しかしどう考えてもにほんばれを使う方が強く、あるいはひでりで良い。
金銀から送る価値は高くない。
38「だいもんじ全技マシン全作品の技マシン38で皆勤賞。金銀から追加効果は1割に。
オクタンなど金銀では覚えられないポケモンが一部存在する。
技性能の良さから金銀環境の対戦でもかえんほうしゃより優先して使われることが多い。
金銀から送る価値はないだろう
39「スピードスター」×12技マシン
34教え技
初代と金銀の2作品のみでマシン技になった唯一の技。
初代で覚えなかったポケモンも対応するようになったが
隠れ特性固定になると活かせるポケモンが全く居なくなる。
金銀で覚えるポケモンは全てPtHGSSで覚えるため、テクニシャン等を活かせる。
金銀から送る価値はないだろう
40「まるくなる」×Em教え技ころがると異なりEmのみでしか教え技になっていない。
しかしころがるとコンボしない限りのろいで十分であり、使いどころがほぼ無い。
Zワザの命中アップを生かそうにもものまねが立ちはだかる。
金銀から送る価値はないだろう
41「かみなりパンチ」Em456教え技現代では三色パンチの中で一番扱い辛いかみなりパンチ。
金銀においても立ち位置は近く、初代の10まんボルトの存在もあって使っていたのはバクフーンぐらい。
金銀で覚えるポケモンは全てORASで覚えられる為
金銀から送る価値はないだろう
42「ゆめくい」×124567技マシン
3教え技
RS(とコロシアム)以外全作品で技マシンor教え技の割に影の薄い技。
Zワザ化して使おうにもサイコキネシスと威力が10しか変わらない・・・
初代から覚えるポケモンは増えたものの
金銀で覚えるポケモンは全てSMで覚えられる為
金銀から送る価値はないだろう
43「みきり」*2なしふういんが無かった金銀ではPPの少ない劣化技という扱いだった技。
現代ではふういん対策で採用されるためVCで初めて需要が生まれる技マシンと言えるか。
まもると同じくほとんどのポケモンが覚えられるため金銀から送った証として使うのも有りか。
金銀から送る価値は十分にあるだろう。
44「ねむる」×全技マシン全作品の技マシン44で皆勤賞。
第二世代対戦における最重要技の1つではっかのみ、きせきのみとのコンボや
ねむねごでの採用で6体全てが持っているなんてことも。
しかし覚えるポケモンは同じで金銀から送る価値はないだろう
45「メロメロ」×1以外技マシン金銀以降の技マシン45の定番技。性別の概念が出来た金銀ならではの技。
金銀では個体値の仕様上物理アタッカーは♂、特殊アタッカーは♀と暗に決まっていたが
現代では個体値と性別の因果関係がないので対人メタになりがち。
金銀でのみヒトデマン系が覚えられるが、使っても効果がない。
フリージオメテノダダリンと性別不明メロメロ持ちも多いので
金銀から送る価値はないだろう
46「どろぼう」×1以外技マシン金銀以降の技マシン46の定番技。持ち物の概念が出来た金銀ならではの技。
金銀では条件を満たせばアイテムを奪うことが容易かったが
現代ではメガストーンやZクリスタルなど奪えないアイテムが多くなった。
反面威力が上がりテクニシャンアタッカーのサブウェポンとして扱われるように。
金銀で覚えるポケモンは全てSMで覚えられるため
金銀から送る価値はないだろう
47「はがねのつばさ×*323467技マシン第五世代を除いて技マシン化されている技ながら使い勝手は・・・
70/90とイマイチ技ながら金銀から一切テコ入れされていない。
金銀ではヤンヤンマ、グライガーが覚えることが出来ない。
金銀から送る価値はないだろう
48「ほのおのパンチ」Em456教え技三色パンチの一角。金銀でも三色仲良く技マシン化。
しかし覚えるポケモンはだいもんじを覚えることが多く金銀ではほぼ使われなかった。
金銀ではラッキー、ハピナスが覚えることが出来ない。
金銀から送る価値はないだろう
49「れんぞくぎり」×Em4教え技当てる度に威力が倍になる技だが、最大威力が160ところがる(最大960)と比べるとあまりに足りない。
現代では初撃の威力が4倍とテコ入れはされたが、最大威力が上がらない事には・・・
隠れ特性を踏まえても金銀から送る価値はないだろう
50「あくむ×XD教え技金銀技マシンとXD教え技のみという大変珍しい技。
とはいえ眠りが解除されると悪夢状態も解除で非常に扱いにくい。 
覚えるポケモンは金銀とXDで同じだが、どちらで覚えさせても使い辛い。
金銀から送る価値はないだろう
金銀VCではポケモンのタマゴが登場し、タマゴ技としてマシン技を遺伝可能に。
再入手不可能な技マシンでも技を覚えたポケモンは複数入手することが可能となります。
ポケムーバーで送る場合は個体値も問われない為、めざめるパワー狙いも実用的に。


参考文献等 前回と全部同じ
ポケモンWikiよりわざマシン及び各わざの項目
検証し辛い昔の世代の情報を全て扱っているのは大変役に立ちました。
ゲームの匠よりポケットモンスター金銀クリスタル ポケモン攻略
前回同様に2つソース取り。
レベル技やマシン技はもちろん、タマゴ技も網羅していたのは助かりました。
ポケモン徹底攻略よりポケモン図鑑アドバンス及びポケモン図鑑DS
こちらも前回同様第三世代、第四世代の2つソース取り。
金銀の技は教え技になっているものが多いのでこういった資料は助かります。

*1:初代で捕まえたケーシィをタイムカプセルで送る事でのみ入手可

*2:初代で捕まえたニドラン♂/♀をタイムカプセルで送る事でも入手可

*3:1周回で2個入手できる

2017-09-11

第67回北海道オフ会のお知らせ

例によって遅くなっちゃいました。
ポケモンのモチベが低い事もあってか告知までがどうにも鈍ってしまいます。
もっとも、告知が遅くなる影響が無さそうなのが幸いですが(

第67回北海道オフ会告知ページ

10月22日(日曜日札幌市中央区民センター 和室

ルール等は上記リンクから。参加希望はサイトの掲示板で行っております。

最近の集まり具合から開催曜日は土曜日を狙っていたんですが
文化祭があるとかでいつもより部屋が早く埋まっており
取れるのがこの日しかありませんでした・・・

ルールに関しては前回と同じダブルヘッダー
例によって第六世代以外のポケモンバンク経由ポケモンも使用可能となります。
また、金銀VCがポケモンバンクに対応した場合
金銀VCから送り込んだポケモンも使用可能となります。
のろいスイクンでんじほうエーフィを使われる可能性がありますのでご注意ください。
(とはいえ、現時点でアナウンスもないのでウルトラ発売のタイミングで対応すると踏んでます)

その他の細かい諸注意点についてはこちらを参照で。
基本的にルールで弾かれないポケモンは全てOKでサトシゲッコウガも有りとします。
また、大きな変更点としてはメガストーンが本編入手不可分は全解禁されて
サン・ムーン単独では使えなかったメガシンカも全て使えるようになりました。
すっかり忘れてたあのメガシンカポケモンも使用可能ですのでご注意ください。

現在様々なオフ会で旧作を用いたバトルが盛んにおこなわれているようです。
金銀VCが配信されるとついに全世代が揃うことになります。
あいにく自分のVCはサン・ムーンへの転送程度しか遊んでいないので対戦はできませんが
第三世代から第六世代までは戦力が残っていて対戦ができます。
動画を撮ったりということが出来ないのがネックではありますが
対戦を行う事は出来るので、事前に言っていただければ準備しておきます。
自分としてもそういったオフのレポート等を見ていて割とウズウズしています。

加えて最近はポケモンカードも楽しんでおります(
こちらはかなり遊びたいのでお持ちの方が居れば是非是非お願いします。
もう1つぐらいデッキは用意しておきたいところですね。

Nintendo Switchに関しては遊べるのはサーモンランぐらいになると思います。
パーティ向きのソフトも買ってないので4人集まらない限り持っていきません(
こちらを持っていくのは普及が進んだ来年以降になるかと思います。

そんなこんなで告知からグダグダではありますが
グダグダな道オフを是非ともよろしくお願いいたします。

2017-08-18

金銀タマゴ技 覚え書き

の前に恒例の連絡。
初代の技マシンリスト等を探しにくくなってきたので雑記集からアクセスしやすくなりました。
初代わざマシンリストを目次に各技へアクセスできるようにもなりました。
また、今更ながら参考文献に関しても表記しておきました(本当に今更ですが)
これでサンムーンの雑記は一区切りになるかなと思います。
そして今回からは金銀VCの雑記が始まります(
まずは金銀におけるタマゴ技に関しての覚え書きと誰得リストから。


初代VCと異なり、金銀VCではポケモンのタマゴがシステムに追加。
孵化歩数を軽減する方法が一切ないのは辛いところだが
初代VCでは入手数の限られていた御三家イーブイカビゴン等を複数入手できるのは心強い。
しかしながら、現代とタマゴ関連の細かいシステムが微妙に違っているため
差異についてまとめてみた。

マシン技

金銀VCでは技マシン、秘伝マシンで覚える技を♂のポケモンが覚えていると
その技を生まれたときから遺伝技として覚えている。
例えばのろいはヤドンの基本技に設定されているため
ヤドン→ガルーラでのろいガルーラを複数入手することができる。
難点としては進化前のポケモンがその技を覚えない場合
ヤドン→コイキングでも生まれたコイキングはのろいを覚えていない為
のろいギャラドスは技マシンを消費しないと入手することが出来ず、1体だけとなる。

また、ギガドレインを除いてジムリーダーから貰えるマシン技は
レベルアップで覚えるポケモンが居ない為、基本的に技マシンを使わないと覚えられない。
(手間だがジムリーダー戦にドーブルを持ち込むという手が無くはない)
その他では人型グループ、鉱物グループ、不定形グループは
タマゴグループ複合ポケモンが(まだ)居ない。
(それぞれRSから複合ポケモンが登場する)
金銀ではこれらのポケモンにマシン技を流しにくい点に注意。

タマゴ技

実は第二世代限定のタマゴ技がいくつかある。
ハネッコネコにこばん等で対戦環境への影響はないだろうが
マニア知識として書いておく必要はあるだろう。
下記にリストを作ってしまったので、役に立つものなら役立てて欲しい(

また、クリスタル限定のタマゴ技というものが存在し
コダック/ブビィ/エレキッドクロスチョップ等が該当する。
クリスタルのVC配信は予定されていない為、これらの技が扱えない点に注意を。
(のろい+クロスチョップのエレキブルは作れない)

また、現代の仕様に慣れてしまって♀の技が遺伝しないというのを忘れないように。
金銀においてはマシン技、タマゴ技共に♂の技しか遺伝しない。
(両親が覚えているレベル技は遺伝する。ヘラクロスメガホーン等に必要)

技思いだし

仕様としては第二世代からのものだが、ポケモンスタジアム金銀が必要。
金銀VCにおいては技思いだしは存在しないという点に注意。
例えば先述のヤドンをフル遺伝にしてしまうと基本技であるのろいは思いだせない(=覚えられない)
無論タマゴ技の思いだしも出来ないので技を覚えさせるときは慎重に。


金銀限定のタマゴ技
フシギダネかまいたち初代わざマシンでは習得不可
カブトプス(初代マシン)→ワニノコ→フシギダネ
ゼニガメねんりき
パラスリフレクター初代のみわざマシンで習得可
ニャースドわすれリージョンフォーム不可
ポニータでんこうせっかSM等ではギャロップ基本技
ポニータ自身はFLでのみ基本技
パウワウつつく
タマタマメガドレイン初代わざマシンでは習得不可
ナッシーは習得可能)
サイホーンあばれる
おいうち
ラプラスオーロラビーム
ワニノコかまいたちカブトプス(初代マシン)→ワニノコ
メリープリフレクター第三、第四世代までタマゴ技
隠れ特性との併用はPDWのみ
マリルみやぶるホーホートゲピー→マリル
ハネッコなきごえ
ネコにこばん
ピカチュウ(初代マシン)→ハネッコ
ヤミカラスでんこうせっか
ブルーにらみつけるしっぽをふる自力習得
ヒメグマきあいだめ
やや珍しい技が並ぶが、対戦で使われないから珍しいだけの技がほとんど。
正直なところ使いたい技は無いと言えるだろう。
自分でも使い道を見つけるのが難しいが、せっかく集めた情報なので残しておく(

なお、クリスタル限定のタマゴ技であるゴマゾウのみずでっぽうは入手不可。
それ以外の技はRS以降のタマゴ技に定着している。
クリスタル限定技にはレベル技も僅かながら存在するが
それに関してはここでは扱わない。

2017-08-02

第66回北海道オフ会 延長戦

まさかの延長戦となりました第66回北海道オフ会の記事。
というのも前回(第65回)の道オフでマルチバトルを行えなかったということもあり
マルチバトル用のポケモンが沢山居るんですよね(
かなり希少なポケモンを用意したのと、マルチバトルの素晴らしいBVが取れたということで
延長戦という形で紹介させていただきます。
ポケモンカードについて書く場所が欲しかったという面もあります(

書式に関してはメガジュペッタの時のような個別考察形式。
当然用意したマルチ用ポケモン全てではなく一部抜粋となります。
ちなみにメガストーンが解禁され、凄い特訓による強化が可能になったジュペッタですが、
送るのを忘れて今回は出番なしでした(
(レベル100まで上げていたので本当に送るだけだったのに勿体無い・・・)

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