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2018-11-29

性別固定ポケモンのボール遺伝 性別不明編

ピカブイピカブイ言ってますが、今回は以前から言っていたUSUMの更新ネタ。
USUMにおけるボール遺伝をさらっとおさらいしつつ
ボールが限られる性別固定ポケモンと隠れ特性の関係についてをまとめた記事となります。
性別不明/♂のみと例外/♀のみの計3回を予定しております。
明日から3連コンボを食らうので次回更新が今年中にあるか定かではありませんが
一応企画としてスタートさせておきます(


ボール遺伝のおさらい
第七世代においては『同一ポケモンを預けた際に』
♂か♀のどちらのボールも遺伝するようになった。
これによりQRスキャンで手に入る御三家のオシャボや
サファリボール入りのポケモンも実用的に。
細かいところではリージョンフォームでも同一ポケモンと扱われるため
サファリボール入りのアローラサンドなんてことも可能に。
性別比が7:1の御三家などでは隠れ特性のオシャボ化までが大変だが
♂と♀が存在するポケモンは様々な選択肢が存在し
プレイヤーの拘りポイントとして頭角を示している。

隠れ特性が絡む場合、少し厄介だが対応自体は楽。
例えば隠れ特性にくいしんぼうを持つカビゴン
♀のくいしんぼうを用意するのが少々手間ではあるが
手元の♂と組み合わせることでタマゴ技もボールもそのまま流用できる。
性別がどちらも存在するポケモンは隠れ特性やボールの変更が容易なので
いずれかを変更するのはかなり楽と言える。

逆に言えば♂と♀を別のポケモンにすれば♀のボールのみ遺伝する。
例えばタツベイ♂の技と個体値を遺伝したいが
タツベイ♀のボールを遺伝したい、という場合は
どちらかをコモルーに進化してしまえば♂と♀は別のポケモンと扱われる。
♂の技と個体値を遺伝し、ボールは♀のもののみ遺伝する。
使いどころはイマイチ少ないが、覚えておくと損はない小技。


性別が固定のポケモン
逆に言うと♂しか居ないポケモン、♀しか居ないポケモン
更には性別不明のポケモンは『同一ポケモンの♂♀を預けられない』ので
この方法を用いたボール遺伝を行うことが出来ない。
つまり最初に親にしたポケモンから遺伝するボールを変更することが出来ない。
加えてタマゴ技も全て最初からやり直しと二度手間三度手間になる。
(性別不明のポケモンにタマゴ技が無いのが幸い)

隠れ特性が絡む場合は更に厄介。
例えば♀しか居ないポケモンであるルージュラ
隠れ特性のかんそうはだが優秀と言われるが
通常特性であるどんかんやよちむからは生まれてこない為
GTS等で通常特性のフル遺伝を入手できたとしても
親として一切使うことはできず、新たに隠れ特性から入手する必要がある。
新たにGTSで隠れ特性を入手できたとしても
今度はボールを変えることも出来ない。
♂と♀が居るポケモンは上記の方法を使うことで
隠れ特性のみ、ボールのみの遺伝も可能だが
性別が固定のポケモンは1度固定されると解除が出来ない。
ボールに拘る際は出来るだけ隠れ特性を自力入手しておきたい。


凡例
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性×
隠れ特性----
各ポケモンが入るボールリストの凡例。
『○』の場合は普通に入手でき、『×』の場合は入手できない。
ウルトラ、ガンテツが『△』の場合は
呼び出し限定や島スキャン等で一手間かかるポケモン。
ドリームが『○』の場合はARサーチャーで現在でも入手が可能となる。
『△』の場合はPDW限定種となり、現状新規入手は困難。
サファリが『△』の場合は実時間の日数が必要な拡張枠のポケモンとなる。
『-』の場合はそもそも世代の関係で入手が出来ないか
隠れ特性が無い為存在し得ない。
なお、上記のルールによりサファリの隠れ特性は必ず『×』か『-』となる。
2種類のみHGSS限定のコンペボールが存在するが
ほぼほぼ入らないため該当ポケモンのみ表示する。
それ以外のボールを『汎用ボール』とまとめて呼称する。

性別不明のポケモン
性別不明のポケモンの最大の特徴は
メタモンと預けないとタマゴが出来ないという点。
同系統のポケモンと預けなければならない事から
タマゴ技も存在しない。
それ故ボールを変えるのは幾分か楽ではあるが
隠れ特性で引っかかることのないようにしたい。


コイル

じりょく/がんじょう/アナライズ
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性
隠れ特性×
第七世代では全バージョンで簡単に出現する上に乱入有り。
仲間も呼び易く捕獲も楽と性別不明捕獲の入門編にピッタリ。
どの特性も有用なので隠れ特性のアナライズで捕獲しておきたいところ。
HGSSでもガンテツボールで捕獲できるが、隠れ特性での入手が出来ない為
第七世代での捕獲を推奨したい。

HGSSサファリでも出現するためサファリボールにも入るが
アナライズでないことが即バレてしまうのが難点。
しかしコイル、レアコイルで使うとなると話が変わり
特性ががんじょうでまず確定となる為、採用の余地あり。

ドリームボールにも入るが、ハイリンク限定。
全バージョンで出るものの、性別不明のため需要が少なかった。
隠れ特性まで両立、となると入手難度は高いか。


ビリリダマ

ぼうおん/せいでんき/ゆうばく
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性
隠れ特性×××
第七世代ではUSUMのエピソードRR中のみマルマインシンボルエンカウント
しかしここでは仲間を呼ばないため隠れ特性の入手が不可。
その為ガンテツボール、ウルトラボールの場合隠れ特性での入手が出来ない。
ぼうおんとゆうばくで対処法が異なるマルマインにとっては結構な痛手となる為
ORASにおいて汎用ボールでの捕獲を推奨したい。

HGSSでは野生でもサファリでも出現するが、通常特性のみ。
第四世代でもガンテツボールが非推奨となってしまう。
出現ソフトは多いものの、なかなか報われない。

汎用ボールにしか入らないので、ドリームボールでの採用も考慮内。
とはいえこちらもハイリンク限定のレア種。
隠れ特性も踏まえると今から入手するのは難しいか。


ヒトデマン

はっこう/しぜんかいふく/アナライズ
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性×
隠れ特性×
第七世代では全バージョンで簡単に出現する上に乱入有り。
コイルよりも捕まえやすい為こちらも入門にピッタリ。
ただし呼び出しで出てくるスターミーは捕獲率がグンと下がるため
隠れ特性でも捕獲対象はヒトデマンにしておきたいところ。
HGSSでもガンテツボールで捕獲できるが、隠れ特性での入手が出来ない為
やはり第七世代での捕獲を推奨したい。

カントー(FL)、ジョウト(HGSS)、ホウエン(RSEm)と3地方の図鑑に載っているが
サファリゾーンでの出現が無いためサファリボールには入らない。
とはいえ隠れ特性での捕獲が出来ないため元々非推奨。

ARサーチャーで出現する為、ドリームボール入りは入手が楽。
先のポケモンと比べるとGTS等に出回る数も多いだろう。
一応ゆめしまでも出るが、BW限定種だったりする。


ポリゴン

トレースてきおうりょく/ダウンロード/アナライズ
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性×××
隠れ特性×××
第七世代ではクリア後にNPCから貰えるのみ。
通常特性確定で野生での出現が無いため、第七世代では隠れ特性を入手できない。
エフェクトとの相性がバツグンなウルトラボールに入れられないのはかなり残念。
ポリゴンZとの相性は良くないが、ポリゴン2の場合選択肢に入るため
アナライズ個体を過去作から入手しておきたいところ。

野生での出現はPtとORASのみと非常に少なく、Ptは通常特性固定。
Ptは自慢の裏庭でのランダム追加枠となっており、
ORASでもマボロシの場所限定で安定入手が出来ない。
沼にハマる前にORASで隠れ特性のポリゴンを確保しておきたいところ。

しかし安定入手できる術があり、それがARサーチャー。
エフェクトとの相性も悪くないので沼の回避は可能。
ハイリンクは攻略本のシリアルコード限定なので入手は困難。

ただし、出身世代に制限がかからないルールの場合はモンスターボール推奨。
というのもポリゴンのVC限定技に強力なのろいがある為。
のろいの他にもリフレクターサイコウェーブの選択肢も)
第六世代のタマゴ孵化でボールを解除してから送り込むか
VCから送り込む等一手間かける必要がある。


ルナトーン

ふゆう/-/-
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性××
隠れ特性----
第七世代では出現せず、HGSSではサファリのみ。
そのためガンテツボールやウルトラボールに入れることが出来ない。
月モチーフのポケモンながらムーンボールに入れられないのはかなり残念。
ASのみでORで出現しないのでやや入手が難しいものの
XYどちらのバージョンでも野生出現するため困難というほどではない。

HGSSではサファリゾーンでのみ出現する。
隠れ特性が無いためサファリボール入りでも特に問題は無い。
ガンテツボールに入らない分サファリボールで希少価値をアピールできるか。

最も希少価値が高いのはハイリンク産のドリームボール。
隠れ特性が無く、特別な技(つきのひかり)もイマイチ。
しかし、ボールだけ見れば良いのでGTSで交換できれば一発なのが幸い。


ソルロック

ふゆう/-/-
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性××
隠れ特性----
概ねルナトーンと同じ。
ORASでの出現がOR限定となるぐらいで
XYではどちらのバージョンでも野生出現する。

HGSSでもどちらのバージョンでもサファリで出現。
ただしルナトーンと異なり日数が必要な拡張枠となっており
希少価値としてはこちらの方が高くなる。
難点はそんなこと知っているのはこれを見た人のみと言う点か(
ガンテツボールに入らないのはルナトーンと同じ。

ハイリンク産も特別な技(あさのひざし)が変わる程度で
ドリームボールの希少価値が高いのは変わらず。
GTS等で見かけたら何とか交換しておきたい。


ヤジロン

ふゆう/-/-
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性×
隠れ特性----
第七世代ではUM限定(ゴビットの対)。SMでもUSでも入手が出来ない。
更には呼び出し限定と出現させるだけでもかなりの手間。
隠れ特性が無いため1体出ればそれを捕まえればいいのが幸いか。
ちなみにハイナ砂漠で出るポケモンなら誰からでも呼び出されるが
最も仲間呼びの頻度が高いのはナックラーとなる。
捕獲の際にはありじごくに注意しておきたい。

実はHGでのみ出現(ゴクリンの対)するが、大量発生限定
入手に手間がかかるのはどちらも変わらない。
サファリゾーンでは出ない為、サファリボールには入らない。

ハイリンク産は隠れ特性も両立不能な技も無く、第五世代時点での需要が希薄。
ドリームボール入りのヤジロンはかなり希少価値が高いと言えるだろう。
ルナトーン、ソルロック以上に貴重なオシャボと言えるだろう。


ダンバル

クリアボディ/-/ライトメタル
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性
隠れ特性×
第七世代では全バージョンで出現する。
被捕獲度が極めて低いポケモンで、伝説並の全ポケモン最低タイ。
覚えている技が反動技のとっしんのみということで捕まえる際には工夫が必要。
減算処理の入るヘビーボールでは負の数となりSMでは絶対に捕まえられなかったりしたが
USUMでは処理が見直されて確率は低いもののヘビーボールに入るようになった。
(ウルトラボールは除算処理なので負の数にならずSMでも捕獲可能だった)
ダンバルも呼び出しを行う為隠れ特性での入手が可能だが、
ライトメタルメタグロスは実質デメリット特性なので通常特性での運用を推奨。
(けたぐり・くさむすび被弾時の威力が変わらず、
 ヘビーボンバー・ヒートスタンプ被弾時の威力が上がる)

HGSSでもサファリゾーンでメタングが出現するが、日数が必要な拡張枠。
メタングも同じく捕まえにくい為結構な根気が必要となる。
幸い隠れ特性の必要が無いのでサファリボールでも安心して運用できる。

ハイリンクでも出現するが、BW限定な上特別な技も無く、死に特性の三重苦。
しかし実はARサーチャーの隠しポケモンとして登場。
隠しコマンド(↑→↓←LRX)を入力することで確実に入手できる。
当然隠れ特性の為、孵化で解除してから運用したい。


ドーミラー

ふゆう/たいねつ/ヘヴィメタル
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性×
隠れ特性×××
第七世代では出現せず、最終出現はORAS。
出現場所がおくりび山といつでも行ける場所なので入手は楽。
ヘビーボンバーを覚えるためヘヴィメタル(374kg)も悪くないが
低い素早さからのジャイロボールのが汎用性が高く
ふゆうorたいねつの択一が強みなので隠れ特性を切っても運用は可能。
必ずしも隠れ特性での入手が必須というポケモンではない。

HGSSではシンオウサウンド(木曜日)とサファリゾーン(拡張枠)で出現。
シンオウサウンドは曜日と場所を満たせば捕獲し易さもあって簡単だが
サファリゾーンは(メタング程ではないにしろ)日数が必要となる。
逆に言うとサファリボールドーミラーは希少価値が高い。
先の通り隠れ特性が必須となるポケモンでは無いため
ガンテツボールやサファリボールでの運用も考慮内。

ARサーチャーで入手することができ、ドリームボールでの運用も可能。
こちらはベヴィメタルの存在を示唆できるというメリットがある。
ハイリンクでも出現するが、BW限定で特別な技も無い。


ロトム

ふゆう/-/-
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性×
隠れ特性----
第七世代ではUSUMのみ島スキャン(火曜日・ポニ島)で出現するように。
仲間呼びを行わないが、そもそも隠れ特性がないので問題なし。
ちなみに第七世代でのフォルムチェンジはククイ博士の研究所地下のダンボール。

ORAS、BW2、HGSSでは入手できない。
XYにおいては荒れ果てホテルのゴミ箱からシンボルエンカウント(火曜日のみ)
BWではゲーム内交換でのみ入手(モンスターボール固定)
DPtではテレビからのシンボルエンカウントのみ。
実は本編内でランダムエンカウントするのはUSUMが初だったりする。
総じて条件が面倒な為、USUMでの入手を推奨。

本編内ではということで本編外では登場し
ARサーチャーにて入手することが出来る。
隠れ特性は無いが、ドリームボールで使えるのは幸い。
この手の例に漏れず、ハイリンクではBW限定種。


ギアル

プラス/マイナス/クリアボディ
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性-
隠れ特性××-
第七世代ではSMのみ島スキャン(木曜日・メレメレ島)で出現。
しかし仲間呼びを行わず、隠れ特性での入手が出来ない。
隠れ特性の最終入手はORASとなる。
ポリゴンと同じくマボロシの場所限定なので入手がややキツめ。
運用はクリアボディほぼ一択なので、しっかりと隠れ特性で入手したいところ。

第五世代のポケモンなのでサファリボールには入れない。
一応XYのフレンドサファリにもギギアルが出現するが、使えるボールはORASと同じ。
対応するフレンドが居ればマボロシの場所を粘る手間が省けるが・・・

ハイリンクではBW2限定種として登場。
唯一ドリームボールに入る術となるが、例によって供給不足。
隠れ特性も加味すると入手は難しいか。


フリージオ

ふゆう/-/-
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性×××-
隠れ特性----
第七世代では出現せず、ORASでも入手不可。
XY及び第五世代でしか手に入らないちょっと珍しいポケモン。
隠れ特性は無いので選べるのは汎用ボールのみ。

隠れ特性が無いこともあってかハイリンクでの登場もなし。
ARサーチャーでも出てこないためドリームボールには入らない。
遺伝技も無いため親の準備し甲斐がほとんど無いのが残念。


ゴビット

てつのこぶし/ぶきよう/ノーガード
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性-
隠れ特性-
第七世代ではUS限定(ヤジロンの対)。SMでもUMでも入手が出来ない。
更には呼び出し限定と出現させるだけでもかなりの手間。
ヤジロンと異なり隠れ特性がある上、隠れ特性が主力のノーガード。
ゴーストタイプを持つため一工夫しないとみねうちが入らず
ゴビットがマグニチュードを覚えている為
呼び出し要員のナックラーを倒さないよう工夫が必要。
隠れ特性を待つだけでもかなり骨が折れる作業となる。
(少なくともナックラーの特性をふゆうやテレパシーに変える必要がある)
そこまでして隠れ特性を特定してもボールに入らなければ元も子もない。
ガンテツボールの一発勝負は分の悪い賭けと言えるだろう。
幸いゴビットはコイル並に捕まえやすいので、工程をしっかりすれば捕まえられる。
ただし、ヘビーボールは減算処理される体重(92.0kg)である点には注意。
ガンテツボールの場合、少なくとも2-3個は用意して挑む必要があるだろう。

第五世代のポケモンなのでサファリボールには入れない。
ORASでは出現せず、第六世代の隠れ特性はフレンドサファリのみ。
USでの入手はかなりの難易度となるため
フレンドサファリで出現するならそちらで捕獲するのが吉。
逆に言うとUSではガンテツボールかウルトラボールでの捕獲が必須。

ハイリンクではBW2限定種として登場。
唯一ドリームボールに入る術となる。
第五世代でノーガードゴルーグを使う唯一の方法である為
他よりもドリームボール入りが出回っているだろうか。

いずれの方法でも隠れ特性での入手が難しい為
隠れ特性を入手できるならボール不問でも良いと思えてしまうポケモン。
オシャボで所持している場合はかなりの高レートと言えるだろう。


メレシー

クリアボディ/-/がんじょう
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性--
隠れ特性--
第七世代では全バージョンで登場するが、呼び出しに難有り。
というのもメレシーの呼び出しで来るヤミラミはメレシーを攻撃してしまう。
メレシーの特性をテレパシーにすればヤミラミの介入を防げるため
あとは呼び出されたメレシーの中からがんじょうで耐えた個体を捕まえる、という流れになるか。
ゴビットよりも隠れ特性の出現までは楽だが、やや捕まえにくい点に注意。

第六世代のポケモンなのでサファリボールには入れない。
また、ハイリンクも登場前なのでドリームボールにも入れない。
XYでは群れバトルにて隠れ特性捕まえる事が出来るが、
そもそもメレシーの群れが出る確率が低い為、第七世代の方が楽。


メテノ

リミットシールド/-/-
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性--
隠れ特性----
第七世代では全バージョンで登場するポケモン。
隠れ特性が存在せず、仲間呼びも行わない。
7色のコアの色を持ち、コアの色は遺伝する(色違いを除く)
もちろんボールも遺伝する為、ボール+コアの色は全て同じで誕生する。
どちらかだけでも変えたいという場合は捕獲からやり直しとなる。
遺伝技を揃える必要が無いのが幸いと言えるか。

HPを半分以下にしなければコアの色は分からず
更には野生のメテノは総じてじばくを覚えている。
ゴーストタイプで防いでもじばくで倒れてしまう為
しめりけで防ぐしか方法がないのがネック。
みねうちとしめりけの両立はパラセクトのみ可能。

捕まえにくいという面もあり、厳選用ボールは複数必要。
特にヘビーボールは減算処理が入る為、捕まえやすさは伝説級に。
コアの色やボールを変える場合は捕獲をやり直しになる為
あまり気軽に変えることが出来ないのは辛いところ。


ダダリン

はがねつかい/-/-
ウルトラガンテツドリームサファリ
通常特性--
隠れ特性----
第七世代では全バージョンで出現するポケモン。
隠れ特性は無いので呼び出しを行う必要が無いのが幸い。
アンカーショットで交代を封じられるのと
ゴーストタイプでみねうちを通すのに一手間かかるのがネックだが
ダンバルやゴビットと比べると戦闘準備は楽なほう。
メテノより捕まえにくいというのが厄介ではあるが
釣りでの出現なのでダイブボールやルアーボールの効果が発動し
ヘビーボールでは加算処理が入る為、意外と捕まえやすい。
とはいえ、補正がかからないボールで捕まえにくいのは変わらないため
厳選用ボールは多めの準備が必要となる。

2018-11-28

第73回北海道オフ会のお知らせ

遅ればせながらブログでも告知を。
ピカブイも楽しいですが、道オフはUSUMで行われます。
今回は無事予定日の中央区民センターを抑えることが出来ました。

第73回北海道オフ会告知ページ

1月13日(日曜日)札幌市中央区民センター 2F創造の部屋

ルール等は上記リンクから。参加希望はサイトの掲示板で行っております。
なお、今回より募集締切が3日前から7日前と早まっております。ご注意ください。

ダブルバトルに関してはWCS2019のままですが
ルールがムーン・シリーズへと変わっております。
サン・シリーズでは使えなかったZクリスタルを(ウルトラネクロZ以外)使うことができ
カイオーガゼルネアスを上からワンパンする機会が増えることとなります(
メガシンカゲンシカイキ、ウルトラバーストが使えない点はそのままなので
サン・シリーズとそこまで環境が変わらないのが幸いですね。
ただし、現状はサン・シリーズのままということもあり
現在ムーン・シリーズのルールが配信されておりません。
(ウルトラ・シリーズはアンリミテッドトライアル代用可能)
配信は来年1月からを予想しており、オフ会までが近い点にご注意ください。

シングルバトルは今まで通りポケムーバー経由ポケモン使用可能ルール
過去作限定技も使用可能となりますので
エメラルドHGSSVCから送って使ってみるのも楽しいかと思います。
ちなみに自分の前回の構築は全てポケムーバー未使用だったりします。

QRレンタルによる参加も大歓迎です。
前回の自分がまさになんですが
QRレンタルの構築を使うも肌に合わない部分があり
対戦意欲には火が付いているのでどーんと育成するなんてことにも繋がります。
しばらくやってないけど・・・なんて方でもQRレンタルで対戦はできるので
リハビリがてらの参加も大いに歓迎します。
WCS2019の構築はもちろん
(時期的にムーン・シリーズ対応構築が少なそうではありますが)
ポケムーバーから転送したポケモン入りの構築なんてのも結構ありました。
過去作限定技をおくのさんやドラハンさんの寡占から救うべくの参加も良いでしょう(

対戦会で使わないにしても、フリーバトルで使えるのも強み。
ムーン・シリーズの構築もう1つ試したいんだけど・・・なんて方に
QRレンタルで対戦すれば初見感覚で挑めますし
トリックホリック等のインターネット大会のルールも
対応構築があれば対戦相手が務まります。
カンタンログインをオンにして会場でPGLを開けるようにすると更に楽しめます。
スマホじゃない、という方はQRコードだけ印刷しておけば安全です。
(QRレンタルは対応アカウント以外では読み込めない)

その他の持ち込みは、まず何よりSwitchになるでしょうね。
ピカブイはノーマルルールダブル66の構築が出来ました。
現状シングル用はないんですが、参加希望時に表明して頂ければ作ります。
そしてスマブラSPは持ち上がること間違いなしですね。
持っているよという方はコントローラーもお忘れなく。
ただし、テーブルモードの都合上有線系のコントローラーが使えない点にご注意ください。
もちろんカービィも持っていきますが、多分やる暇ないです(

そんなこんなでもう既に参加希望が出ている第73回道オフ。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018-11-25

ポケモンピカブイの思う所

カービィアプデとスマブラSP発売の間(1週間)に
スプラ2のアプデを挟む任天堂は鬼畜だと思います(挨拶
そんなこんなで間もなく全く余裕がなくなるので
更新しちゃいたいところは更新しちゃいましょう。
ということで遅れましたがピカブイの感想をば


ピカブイの感想としては『良いところと悪いところと両極端』な作品でした。
なので良いところを重点的に解説する人と
悪いところを重点的に解説する人で評価が大きく異なると思います。

ピカブイ良いところ
まずはもちろん相棒のピカチュウ/イーブイですね。
フルでCV付きなのでふれあいやイベント時はもちろん
戦闘中もピカピカブイブイ喋ります。
加えてパターン数も結構多いので
ボイスがワンパターンということもありません。
更には相棒の髪型を変えたり、着せ替えがあったり。
部位によってはタマムシデパートまでお預けとなりますが
かなりデコレーションすることができます。
戦闘やイベントにも反映されるため、着せ替えし甲斐があります。
ふれあいのリアクションもパターン豊富なので
とにかく愛でて良しとなっております。

愛でて良しの相棒ですが、それでいて強いです。
種族値上昇、6V固定に加え強力な相棒技を覚えるため
本気で相棒のみでの攻略が可能となっております。
とはいえ6世代以降で言う学習装置が常時オンの仕様で
そもそも学習装置自体存在せず、常時全員に経験値が入る仕様)
後続も強制的に育成されるので難易度としては緩いほうでしょう。
加えて使えない場面もありますが、サポートトレーナーという形で
2体目で対戦に乱入出来るので(2VS1になります)
更に簡単に攻略することも可能です。

細かいところでは主人公の着せ替えの女尊男卑撤廃
デザインは違うものの男女兼用となりました。
(バージョンによって数が段違いだったりしますが)
3DSと比べると部位も着せ替えの種類も大きく減りましたが
アバターの差別化としては十分な量だと思います。
(多くがセットで着こなすので20セットに及ばないのがネックですが)
主人公の髪色、髪型は変えることが出来なくなりましたが
常時帽子装備で隠れるのであまり関係なくなりました(
(女の子と男の子で累乗分違うよりはマシでしょう)

愛でることができるのは相棒ポケモンだけでなく
相棒以外のポケモンを1体だけボールから出して連れ歩くことができます。
多くはHGSSのように後ろから突いてくる形ですが
スピアーはキビキビ動いたり、ヤドンはのんびりだったり
クラブは横歩きだったりと全ポケモンに個性が付いております。
一部はSMのようなライドポケモンとなっており
ケンタロスギャロップにまたがり地上を走るのはもちろん
ラプラスリザードンで水上や空を飛ぶことも出来ます。
反応も場所や状況に応じて非常に多くのパターンがあります。
なつき度も設定されているようで
今作では能力値になつき度補整が設定されてるとのこと。
加えて近年のなかよし度のように技を耐えたり
状態異常を自動治癒したりの効果を発揮するようになる為
連れ歩くことで戦闘にメリットも生まれます。
相棒以外のポケモンも愛でて良しとなっております。

野生のポケモン戦がポケモンGO風に変更となり
まず何よりシンボルエンカウントが採用されました。
これによりダンジョンや草むらでスプレーを使わなくて良くなり
シンボルを回避して行けば煩雑な戦闘を無視して進めます。
出現率は一部のダンジョンが多いぐらいで
他はシンボル回避が苦にならない程度。
むしろレアポケモン狙いなら少ないかなってぐらいなんですが
それ用にコロンなるアイテムが追加され
レアポケモンを含めた出現率アップとフォローも万全。
ポケモンと相性の良いシステムとなりました。

更には『レアポケモン枠』なるものがあり
生息地不明ながら野生で出現するポケモンも。
御三家やラプラス、ポリゴンなど元々野生生息が無いポケモン)
出会うには他のポケモンを連鎖捕獲する必要がありますが
入手が限定されているポケモンも捕獲できるのは嬉しい限り。
今作はリメイク故出現ポケモンはほぼほぼ予想が付きましたが
完全新作となるとマップごとに『レアポケモン枠』を探す事でしょうね。
そういう意味ではシンボルエンカウントシステムに関しては凄く好印象でした。
ただし、戦闘(捕獲)に関しては後述。悪いところに当たってしまいます。

シナリオは現代の設定に合わせて大きくアレンジ。
結果初代からもFRLGからも繋がらないパラレルワールドになりましたが
他世代のキャラクターも多数登場し
予想以上にオールスターな作品に仕上がりました。
昨今のポケモンにおけるシナリオの胸糞部分もなく
元々のシナリオからも逸脱していない見事な仕上がりでした。

加えて何より、XY以来となる
クリア後のジムリーダーの再戦が1日1回ずつ可能に。
四天王以外でも稼ぎが行え、キャラクターの掘り下げにもなります。
バトルタワー系統の対戦施設はありませんが
マスターズトレーナーという形で全種のポケモン同士のバトルがあり
今作屈指の廃人要素として立ちはだかる事でしょう。

ピカブイのCMにサトシを起用してたりで
アニメの要素がかなり加わっているのも特徴。
ニビジム、ハナダジムはマニアックな要素が加わり
タケシカスミに固有イベントが追加と
かなりアニメを意識しております。
元のピカチュウ版から登場しておりますが
ムサシとコジロウの出番も増えております。
オーキド博士川柳披露したりと
アニメ好きにも堪らない作品となっております。


ピカブイ悪いところ
現代のゲームらしいと言えばそれまでですが
全般的にシステム面の説明不足な面があります。
特にポケモンGOの要素として『博士に送る』というコマンドがありますが
これが本編における『逃がす』と同様なのを知る由もありません。
シナリオ部分の導線はしっかりしているんですが
システム回りの説明がほぼほぼ無いというのは
自分のようなGOユーザーには問題ないんですが
ポケモンGOをプレイしていないユーザーには辛いところだと思います。

また、そのポケモンGOからの転送に関しても説明がないので
どう操作すればいいのか、いつからできるかが全く分かりません。
転送はセキチクティのGOパーク(旧サファリゾーン)まで行えないんですが
ペアリング自体は序盤からも出来るので、困惑しかしませんね。
時代の流れで説明書も無くなっており
公式サイトどころかネット上の有志が説明する始末。
先述の通りピカブイに限った話ではないんですが
現代ゲームの悪い部分を引き摺ってしまっております。

何より操作性に難有りで
そもそも使えるコントローラーが
Joy-Conの片手縦持ち(LR)とモンスターボールPlus
そして携帯モードの4パターンのみ。
プロコンやJoy-Conパッドに対応していないので
携帯モード以外では片手操作しかできません。
元が初代ポケモンなので必要ボタンが少ないと言えばそれまでですが
せっかく据え置きで出来るようになったのに片手操作というのも残念な話。
L=Aで片手操作に慣れている自分はまだ良いんですが
Switchの他のゲームから入ったユーザーが納得できるかというと・・・

操作性といえば、携帯モードじゃないと出来ないこと
携帯モード以外じゃないと出来ないことが混在。
TVモードだけ、携帯モードだけ、という方が多いかと思われますが
ある場面だけ切り替えて遊ばないとピカブイの要素をフルに楽しめません。
どちらかだけならそちらのモードを想定した、と納得できますが
両方が混在しているというのは流石に訳が分かりません。
対応箇所が事前宣伝にもあった結構大きな部分ということもあり
「何故」「どうして」の想いは強いです。

モンスターボールPlusはさらに操作難。
まずスティックはJoy-Conより小さいため扱い辛く
ボール状故上下左右がこんがらがり易いと二重苦。
更にAボタンに当たるのはスティック押し込み。
天面のBボタンは押しやすいんですが、それ以外にボタンなし。
Yボタンはコントローラーを振る操作が必要と
正直ゲーマーの自分でも扱いきれませんでした。
HD振動とスピーカーが付いており
1度はゲットを体感して欲しい一品に仕上がってます。
反面1度体感すればJoy-Conで良いかなとなってしまうほどの操作難です(
ただし、ポケモンGOの拡張デバイスとして優秀。
ポケモンGOPlusより便利な機能もあり
あちらが販売終了した今となっては需要は高いでしょう。
HD振動などが勿体無くはなりますが
スマホ用拡張アイテムと考えると値段以外は良いアイテムです。

何より苦しいのは目玉の筈の捕獲シーンですね。
今作では野生のポケモンとの戦闘はほぼ廃止となり
(元々シンボルエンカウントがあったポケモンは戦闘有り)
ボールを投げて捕獲するだけのシンプルなものに。
そのボールを投げるにはJoy-ConやモンスターボールPlusを振るか
携帯モードでジャイロ操作をするかの二択。
従来のスティックやボタンを使った操作は出来ません。
ポケモンはそういったアクション操作が無いから遊ぶ
といった意見もよく耳にします。
モーション操作以外を行えないのは残念ですね。
(ジャイロ操作が売りのスプラトゥーンARMS
 機能を切ってスティック操作が出来る設定が可能)

モーション操作は割と精密に受け付けるのは良いんですが
横にジャンプしてボールが当たらなくなったり
やっと当たったと思ってもすぐにボールから出てしまったり。
何とかGREATやEXCELLENTを出しても
全然捕獲できず、ボールから出てしまったり。
(ポケモンGOなら黄色サークルでEXCELLENTならまず捕獲成功
 ピカブイは同条件でも平気で2-3回ボールから出てしまう)
そうこうしてるうちにポケモンが逃げてしまいます。
(ポケモンGOのように元々逃げないポケモンも逃げるように)
ポケモンGOと同じくズリのみで捕獲率が上がるのは良いんですが
こちらもピカブイでは平気でボールから出て来ます。
加えてきのみは店売りが無く、きのみ育成も無く
FRLGのように拾うしかありません。
結果ボールもきのみもどんどん消費してしまい
気か付けば捕獲アイテムが無い、なんてことになってしまいます。
次々にゲットして経験値を稼ぐ筈が
捕獲率が渋い為延々サファリをやっている感覚に。
本編とGOのシステムを同時に導入した結果
悪いところ取りとなってしまった感が否めません。

ピカチュウ版をベースとするピカブイの場合は
完全新作でも戦闘無しで捕獲となるとかなり勿体無いです。
ダダリン等のタイプの初見殺しが消えてしまう)
捕獲難からオシャボも超高難度を極めてしまう為
本編で採用するには凄く難しいシステムかと思います。
個人的にはシンボルエンカウント+従来の野生戦を希望したいところです。


その他で思う所
良くも悪くもなのは戦闘面。
初代のリメイクということで持ち物なし特性なしのシステム。
ポケモンの数が153体しか居ないこともあってか
技も大幅削減されております。
とはいえ必須技は概ね揃っており
物足りなさはあるものの、対戦にはそこまで困らないかと思います。
個体値のシステムは現代と同じ6ステータス×32通りですが
ORASのような連鎖捕獲のシステムがあり
4Vまでは固定でき、性格固定もあるので厳選はそこまで難しくないでしょう。
加えてすごいとっくんも継続しており、レベル100にする必要はありますが
後天的な個体値アップも出来るようになってます。
めざめるパワーが無いこともあり、厳選部分は薄め。
覚醒値は通信対戦時(ノーマルルール)では反映されないとの事なので
むしろ努力値振りなしとシンプルなりました。

その通信対戦はランダムマッチはないものの
合言葉というシステムを使っている為
擬似的なランダムマッチは行えそうです。
シングルバトル、ダブルバトル共にある為
小規模ながら対戦環境も出来上がる事と思います。
(ただし、6体まで選出出来るルールなので
 6-3なのか6-6なのかといったすり合わせが必要)
タマゴ技も教え技も努力値もなく
性格さえ合わせれば王冠で育成が済むため
パーティを組むこと自体は大分楽ではあります。
ただ持ち物無し、特性なしということで
現代の対戦に慣れてしまうと
ちょっと物足りなさがあるかもしれません。
そう考えると対戦環境という面では
まだまだUSUMがメインとなりそうですね。


個人的に思ったのは難易度設定が上手く練られたなという部分。
ピカブイではカビゴン以降の野生のレベルが見直されており
終盤に手に入るポケモンでも即戦力として加入することができます。
加えて四天王のレベルも緩和されており
野生のポケモンで経験値稼ぎを行う必要も無い作りでした。
(自分は稼ぎ過ぎてレベルが+10でしたが)
USUMのように試練で1VS2になるどころか
2Pの乱入で2VS1の有利戦闘にすることが出来たり。
四天王も努力値を極振りしてるなんてことはなく
覚醒値を上げなくてもそこまで苦労することはなさそうです。
相棒技の存在もあり、理不尽要素が味方してくれるので
ちょっと温さを感じる部分はあるかもしれませんが
USUMのような理不尽さを感じる部分は全くありませんでした。


先の通り良いところも悪いところも大きい為
評価を付けても個人の評価にしかならないんですが
対人戦を重視しない自分としてはかなり評価が高いです。
少なくとも今年最低という評価は出てこないです。
捕獲関連の仕様に不満こそありますが
ジムリーダー再戦等求めていた要素がしっかりあるので
『第七世代の真のマイナーチェンジ』と思える部分すらあります。
なので自分のようにUSUMを物足りなかったと感じた
ポケモンプレイヤーにオススメしたい出来でした。
もちろん、ポケモンGOから本編への入り口という意味では十分な出来なので
是非是非そういった方々に触れていただき
ポケットモンスターの世界へ、Let's GO!」言いたいですね。

2018-11-23

ポケットモンスターLet'sGOクリアパーティ

いつものクリア報告。バージョンはイーブイでした。
例によってサブ要素で全力足踏みスタイルで
今作は捕獲連鎖やレア出現と捕獲周りで寄り道があるので
ゲームコーナー、サファリゾーンと寄り道要素が消える中
戦闘できるトレーナーは全員倒したり
日替わりイベントを毎日消化したりで
思っていた以上にクリア時間はかかりました(

そのクリア時間は34時間程。
今作は個体値と性格はそのままですが
努力値がシステム自体廃止に。
代わりにアメによる覚醒値(こちらも俗称)となっており
全ステータスを+200出来るという目から鱗のシステムになりました。
一部のトレーナーは覚醒値を振っている形跡がありましたが
ジムリーダー等のボストレーナーはそのままのようで
今作ではレベル相応の相手と言えそうでした。
ポケモンは個体値までは粘りませんでしたが
性格はそれなりに粘っておきました。
f:id:Travelers:20181123210855j:image:w600
ポケモン性別
わ   ざ
イーブイ
ずつきこちこちフロストいきいきバブルどばどばオーラ
フシギバナ
メガドレインヘドロばくだんやどりぎのタネねむりごな
ニドキング
じしんどくづきいわなだれれいとうパンチ
ゲンガー
シャドーボールヘドロばくだんメガドレイン10まんボルト
ライチュウ(A)
10まんボルトサイコキネシスしっぽをふるかげぶんしん
ガラガラ(A)
ほのおのパンチじしんかわらわりフレアドライブ
シナリオ攻略はとにかくイーブイが強かったです。
90/100で追加効果100%の技を進化後の8タイプ覚えるというのは
流石にチートと言わざるを得ないですね(
無償の教え技なのでジム毎に技を変えるなんて芸当も可能で
本気であいつ1体で十分じゃないかなと言えるポケモンでした(

フシギバナはいつもの草御三家枠。実は野生産。
ねむりごなとやどりぎのタネのハメが強いんですが
イーブイが強かったので対水ぐらいしか出番はありませんでした。

ニドキングはぶっちゃけ数合わせに近いです。
毒は他に2枠あるし、地面もガラガラが覚えるし。
再序盤に捕獲してずーっと手持ちに居て
思い出したLV50位の時に初めて戦闘に参加したぐらいでした(
それでも対フェアリーなりで出番はありました。

ゲンガーはちょうど欲しかった高速アタッカー
終盤を見据えるとイーブイとフシギバナじゃ遅いなと
思っていたところでおくびょうのゴースを入手。
ナツメ用にちょうどいいかなということで育てまして
ツイッターで交換を持ちかけて進化させてもらいました。
通信進化も楽になって本当に良い時代になりましたね。
なお、ナツメはイーブイの悪技で突破しました(

アローラライチュウは中盤でイーブイの技が固まって来た際に
電気技が外れたのでその補填枠。
これまでの旅パで入ったことのある電気タイプで考えると
ライチュウとレアコイルは採用経験がある為
それ以外だとマルマインエレブー
どちらもピンと来なくてどうしようと思ってましたが
ゲーム内交換でアローラライチュウが手に入るということで。
技を見てから思ったんですが、2つが初期技のままでしたね(
(もっとも、他にまともな特殊技ないんですけど)

アローラガラガラも同じような経緯で加入したポケモン。
イーブイの炎技が外れた補填枠なんですが
環境上あまり炎技の需要は無かったかもしれません。
それでも数合わせで埋めるよりはマシということで(
あいにくシャドーボーンが技自体無くなってるんですが
豊富な習得技でカバーできるのが嬉しいですね。
特性なしということもあり、電気に出して食らう場面もありました(


内容については文章は出来上がっているので明日にでも更新したいところ。
とりあえずUSUMより高評価となりそうです。
相棒技等々、理不尽要素はプレイヤー側が使えるのは気が楽でいいですね(

2018-11-14

第72回北海道オフ会

今回はギリギリ許容範囲でしょうか(
というのももうピカブイの発売日明後日なんですもんね。
早めに上げないと色々困ることになるので・・・

結果はダブルバトル(WCS2019 サン・シリーズ)ではなめきちさんが優勝
シングルは今回も3すくみになり、倒したポケモンの数で
8年振り参加のマサキさんが優勝となりました。

人数が人数だったので対戦会外での対戦も。
GSダブルは厳選の副産物やらでもう1パーティ組めたり
全国シングル、全国ダブルもやって楽しめました。
・・・ただ、マルチバトルが出来ないのは残念でした。

ポケモン以外ではいつものカービィ
アプデの情報もあるので今回は星の○○○○を進めておきました(
3DSではDSのゲームながらパックマンVSで盛り上がりました。
手元はパズルゲームばっかりなのでこの手のゲームが1つあると良いですね。
まあ次回以降はスマブラがあるので何とでもなるんですけど(

次回に関してはもう部屋を取りました。
1月13日(日)に中央区民センターの創造の部屋を確保しました。
ルールは次回からWCS2019 ムーン・シリーズへと変わり
ウルトラネクロZ以外のZクリスタルが使用可能となります。
Zワザの解禁で環境がどう変わるのかも見所ですね。
シングルはこれまで通りのポケムーバー可となります。

以下パーティとなります。

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