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道オフ・ナウ! Twitter

2018-08-29

シングル使用構築補足(ゲーム内交換ポケモン縛り)

今回のシングルの構築は全てゲーム内交換で手に入るポケモンで揃えました。
ゲーム内交換で手に入るポケモンの一覧は
ポケモンwikiこちらのページにまとまっている為、省略。
この記事では当該ページで触れられていない部分等の補足を載せてみます。


SM/USUMではすごいとっくんが行えるため
個体値に関しては後天的に上げればいいという状況に。
加えて特性もとくせいカプセルの登場で後天的に変更が可能となりました。
性格に関しては別で第三世代、第四世代においては
性格一致で使えるポケモンが僅かしか居ません。
第五世代からは性格一致のポケモンが増えて扱いやすくなるため
主戦力となるのは第五世代以降で交換できるポケモンとなります。

一方VCのポケモンは経験値調整を行う事で性格を選ぶことができるため
性格に関しては問題が無くなりますが、隠れ特性固定になるのがネック。
もちろん隠れ特性を活かせるポケモンも多いのでデメリットではないんですが
一部のポケモンはこれで選択肢から外れてしまいます。

忘れちゃいけないのがXDのギンザル/ダニーとBW2のルリ/テツとの交換。
XDの交換は唯一タマゴ技を覚えているという仕様があり
性格(と個体値、性別)もランダムなので使い勝手は随一。
イベントがマイナーすぎてゲーム内交換なのが分かりにくいという
使用感に影響しないデメリットがあります(
ルリ/テツのポケモンは隠れ特性固定。
こちらも性格等がランダムなので根気は要るものの選びやすいです。
観覧車に乗った後に交換なので1回の時間がかかる)
ほとんどがここでしか交換できないポケモンなのですが
対戦環境的にイマイチなポケモンが目立つのがネックと言えます。

当然ながら伝説のポケモンは入手出来ません。
伝説無しで構築を組むことになりますが、元々あまり採用しない質なので
この点がそこまで影響しないのが幸いですね(
一応600族(の進化前)を入手できる交換があるんですが
性格ランダムのヨーギラス(XD)はともかく
ゆうかん固定のダンバルHGSS)は扱い難い為
事実上バンギラス一択となりました。

メガシンカに関してはかなり選択肢が多く
ガルーラ(青)が使えるのが最大の魅力です。
システム上通信進化に富んでいて
ゲンガー(青。Ptはせっかち)とフーディン(BW2)も含まれ
地味にハガネールは5か所3種の選択肢があったり。
(ブルブル(金銀/ク/HGSS)、ネール(HGSS)、カッチ(XY))
サーナイト(BW2、XY)、ギャラドス(XY)は性格も選べて使いものの
(XYのサーナイトはひかえめ固定)
先述の通りメタグロス(HGSS)はゆうかん固定が響いでメガシンカには向かず。
XDまで広げるとチャーレムとバンギラスまで使うことができるので
メガシンカはむしろ選択肢が多くて困るぐらいでした。

天候に関しては少ないながら天候特性があり
砂は先述のバンギラス(XD)に加え
ギガイアス(BW2)にとくせいカプセルを使えばすなおこしで使えます。
とはいえすなかき、というかドリュウズが居ないため
砂パ』という枠組みで組むことは出来ませんでしたが
地面タイプの選択肢が多かったので、砂に寄せてみました。
雨はニョロモ(青)を進化させることであめふらしニョロトノに。
(VCなので転送後は隠れ特性)
しかし相方となるタッツー(Em)はよりにもよってゆうかん固定。
その他のすいすいはコイキングぐらいしか居ないので
(もちろん進化してギャラドスになるといかくに変化)
『雨パ』は組むことが出来ません。
ひでり、ゆきふらしは存在しないので『晴れパ』も『霰パ』も組めず
天候構築は難しいと言わざるを得ないでしょう。


今回の構築に関してはまずカビゴン(BW2、ルリ/テツ)を
隠れ特性で使えることが構築のきっかけに。
あいにくタマゴ技ののろいが使えないんですが
はらだいこを覚えるのでそれならば、ということで。
交換を行ったのはメインのW2で男主人公だった為
交換相手はルリ(ID:10303)となりました。
ルリ/テツのポケモンにはニックネームが付いていないため
ニックネーム無しで『カビゴン』となりました。

唯一起用できる600族ということでバンギラス(XD、ギンザル)も決め手に。
こちらはタマゴ技のりゅうのまいを覚えているため
テンプレ技で運用できるのもポイント。
メガシンカとZワザで迷いましたが
他にZワザを使うポケモンが居ないということで
今回はイワZで起用してみました。
XDのデータは貰い物のメモリーカードも含めて複数あったんですが
この縛りを見抜いていたかのように未交換、ウパー所持のデータがありました(
交換相手はギンザル(ID:37149)でこちらもニックネームはなしなんですが
ヨーギラスの状態で入手、ということで種族名を外国語にすることは可能。
今回はバンギラスのドイツ名『Despotar』で運用しました。

メガシンカ枠が残った、ということで
その枠を埋めるべくゲンガーを採用。
こちらもタマゴ技なしなのでほろびのうたが使えず
搦め手系ではなく攻撃的な運用となりました。
交換相手は青版で親名はトレーナーでIDはランダム(ID:64489でした)
個体値を粘り忘れてニックネームが『ゴーすけ』なのに♀になってしまいました(
(VCのポケモンは金銀におけるルールで性別が決まるので
 攻撃個体値8以上で入手すれば♂に出来ました)

カビゴンを入れる、となると欲しいのはトリックルーム
一応ゲンガーでも出来なくはないですが、VC経由の最遅狙いは厳しいので
ゲーム内交換縛りで狙うのは至難の技ということで
普通に鈍足のトリックルーマーということでヤドランを採用。
せっかくのVC経由ということで攻撃技に初代マシン技のじわれを採用。
サイクル戦においての切り札として活躍を見込みました。
こちらも交換相手は青版のトレーナー(ID:44528でした)
先述のリストを見ると青版はかなり優秀なポケモンが多いです。
ニックネームは『オスカル』でした。

とはいえ通常時のアタッカーも欲しいということで
アタッカーにスカーフニドキングを採用。
技は採用率が高いギャラドスを意識した10まんボルトがあるぐらいで普通ですが
問題は自分が赤緑のVCを持っていない点ですね(
ということで前回のオフ会の時点でドラハンさんに頼んで
ドラハンさんがゲーム内交換→VCで受け取りという作業をやっておきました。
(ということでこの構築は前回オフ会の時点で構想してました)
偽装工作も兼ねてニドリーナ(テリー)も貰っておきましたが
そちらもしっかりと育てているのでご安心を。
(マルチバトル不参加で日の目を浴びられませんでしたが)

その後WCS2018の日本代表戦でニドクインが活躍し
ネタ被り感があるかなと不安に思ってたんですが
そもそも道オフではニドキングがシングルで活躍済みということで
むしろパクリを指摘するなら断然こっちということで問題なしですね(
(ちなみにどちらもいのちのたま運用ですがこちらはこだわりスカーフ運用)
ということで交換は緑版トレーナー(ID:42251)で
ニックネームは『チャッピー』でした。

そして最後はトリトドン
このトリトドンは唯一ポケムーバーを介してないポケモンで
ゲーム内交換はなんとUSUM。
海の民の村における交換がSMのアママイコから変更されており
実はUSUMならではの要素だったりします。
(ちなみに第七世代で唯一西の海のカラナクシを入手できる手段だったり)
運用を決めてNPCに話しかけてみるとすでに交換済みだったりして
最遅を粘るまでに至ってなかったりしますが、幸い影響はありませんでした。
トレーナー名とIDが実はSMのアママイコと同じクム(ID:610503)で
ニックネームは『バブコ』でした。

ぶっちゃけ自己満足以外の要素は無く
むしろ全敗なのに良くここまで書けるなって感じなんですが
そんな無駄に手間がかかっている構築でした(

2018-08-27

第71回北海道オフ会

またまたお待たせしてしまいました。
オフ会の影響で結構ポケモン熱が残っており
ゼノブレイド2のアプデ前に孵化育成やっておこうと数種孵化しておりました(
(31日のアプデ読みが1週早くて育成まで辿りつけてないんですけど)
幸いそっちも落ち着いたのと、流石に月跨ぎはマズいということでようやくながら手を付けました(

結果は全国ダブルではドラハンさんが全勝優勝を達成。
シングルは3すくみとなり、第七世代でルール変更して初めて『倒したポケモンの数』が採用され
もょもとさん改めナオさんが優勝となりました。

対戦以外の部分では前々から作りたかったポケモンテストを難易度3段階で作ってみました。
ネタ解答が奇跡的に被ったり、問題が難しすぎて最高点が50点に届かなかったりと
思っていた以上に盛り上がることが出来ました。
これに関してはブログのネタとしても申し分ないので後日解説する予定です。
そして思ったんですが、問題難易度はいくらでも上げられますねこれ(
大分時間を食うので今後やるにしても年1回に留めておきたいですね。

ポケモンカードはくろいのさんとやったんですが
前日買ったカードで構築組むのは無茶でしたね(
勝てた1戦も完全に相性勝ちだったので色々と組み直しですね。
それにしてもフェアリーアローラキュウコン強いですね(

ポケモンテストで2時間近く食い、カードに走った為マルチバトルは出来ず。
今回はしっかりと持ち込めたSwitchを無駄にしないようカービィも楽しめたので良しとしましょう(
とはいえ現状マルチプレイ出来るゲーム他にないんですよね・・・
一応ポケモンのオフなのでそんなにあっても困るのでまあ良いんですけど(

次回に関しては10月末が個人的に無理だったので11月上旬になるかと思います。
部屋の募集が2か月前なので開催日自体はすぐ決まるかと思います。
ルールが難点でWCS2019ルールが発表されちゃったんですよね(日本公式未発表)
その辺りから告知自体は遅くなっちゃうかと思います。

以下はパーティとなります。

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2018-06-18

第71回北海道オフ会のお知らせ

めっきりオフ会の告知と結果を貼るだけのブログになってしまいました。
一応更新ネタはあるんですけど、Switchが忙しくて検証が進んでません(
残念ながらE3での『明日配信』が3つ命中してしまったため
表に出るのがかなり遅くなるかもしれません(
ともあれ、オフ会の告知はきちんとしないとですね。

第71回北海道オフ会告知ページ

8月11日(土曜日(祝))札幌市中央区民センター 2F和室

ルール等は上記リンクから。参加希望はサイトの掲示板で行っております。

今回はルールを大きく変えており、ダブルがWCS2018準拠からダブルレート準拠となっております
具体的な影響としてはレベル49以下のポケモンが使用可能となり
LV1トゲデマルという脅威が迫るという状況が生まれます。
(がんじょうでねこだましとがむしゃらを使えるヤバい奴)
影響が大きくないところではNNが表示され、時間制限が長くなります。

加えて道オフ恒例のポケムーバー経由ポケモン使用可能ルールを採用しており
シングルに加えてダブルでもVC産や旧教え技等々が使えるようになります。
Lv1トゲデマル対策として最も汎用性の高いメガガルーラグロウパンチを使って来るのはもちろん
ちきゅうなげを使ってくることもある為、注意が必要となります。
WCS2018用に組んだ構築は普通に使えますが、旧技を使われることの想定が必須となります。

もちろんQRレンタルでの参加も歓迎します。
そもそも自分で多用しているんですけど)
また対戦会で使わないとしても、フリーバトルにて使うことも出来るため
カンタンログインを有効にして会場でPGLにログインできるようにしておくと楽しめます。
スマホじゃない、という方は気に入った構築を印刷しておくのも手のようです。
QRコードだけならパーティバレの心配もありません)

今回も、というか今回こそNintendo Switchを持ち込んで遊びたいなと思ってます。
当日までに買うゲームは現状1人用ゲームしか増えないのがネックになりそうですが
カービィは4人プレイできる(でしょう)し、第二弾のアップデートも来た後となりそうなので
盛り上がるには十分かなと思っております。
もちろん第四世代までの旧世代バトルやポケモンカードも用意できるので
一緒にやりたいという方はお声かけ頂ければと思います。
そして次回こそはキッチリと持っていかねば・・・

そんなこんなでちょっと間は空きましたが
何卒よろしくお願いします。

2018-05-21

第70回北海道オフ会

大変お待たせしました。
そこまで忙しかった、というわけではないんですけど
更新に使える時間をほぼほぼゼノブレイド2に費やしていた為
オフ会から半月後の更新となってしまいました(

結果は両ルールともドラハンさんが全勝での優勝となりました。
今回は人数の集まりも悪く、むしろ全勝優勝じゃないと大変面倒なので仕方のない結果ではあるんですけど(
自分は両ルールとも準優勝と言えば聞こえはいいんですけど、まあそういうことですね(
両ルール共全バトル結果が同じだったのでリーグ表がコピペで済みました(

反面マルチバトルも出来ない、ということで
今回はQRレンタルでの辻バトルを対戦会以上に行いました(
いつものざわさんの構築やのろいポリゴン2入りの構築なんかを試しましたが
今回一番面白かったのはこの構築でした(
そして何故かQRレンタルでの辻バトルは全勝でした・・・

それでも時間が余るということで、今回もSwitchを持っていったんですが
ソフトケースを忘れてしまい、刺さっているゼノブレイド2しか遊べないという有様でした。
(せっかくドラハンさんもswitch買ってプロコン持ってきたというのに・・・)
その他でも忘れ物が多発したため、やっぱり直前に準備するのは良くない事ですね(

幸い3DSのソフトケースはあったのでぷよぷよテトリスで遊びました(
パズルゲームは敷居が高い傾向にあるんですが、自分は組み方とか覚えてないし
ぷよぷよテトリスが出来れば何とかなるので楽しめましたね。
Switchが普及してきているんですが、DL対戦を考えると
やっぱりこういう場では3DSが便利だなと実感しますね。
(Switchの1画面マルチプレイももちろん盛り上がります)

そんなこんなでぐだぐだ感が否めないいつもの道オフになってしまいましたが
とりあえずポケモンのモチベは去年ほど低くないので次回も開催する予定です。
ただ、switchのポケモン年内発売の噂がある為USUMで開催できるのは
あと1回か2回かなという部分もあります。
次回は7月末から8月ぐらいかなと思っているので
今度こそは4人揃ってマルチバトルを・・・(

以下パーティとなります。

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2018-04-11

第70回北海道オフ会のお知らせ

すっかり正式告知出すの忘れてました(
いや、覚えてはいたんですけどちょっと思いつきで雑記の方に向かったり
思いだして更新しようとしたらタイミング悪くサーバー落ちてたり(
そんなこんなで3週間前ぐらいまで迫ってしまいましたが
ブログの方でも正式告知を出しておきます(

第70回北海道オフ会告知ページ

5月4日(金曜日)札幌市中央区民センター 2F和室

ルール等は上記リンクから。参加希望はサイトの掲示板で行っております。

一応事前に告知した通りではあります。
ルールは前回と同じでWCS2018ルール(ダブル)と全国シングル。
全国シングルに関してはポケムーバー経由使用可能でレーティングとは異なるルールを採用しております。
クラウンライコウとかうたうイーブイとかの限定技も使用可能となります。
そういえばまだ受け取ってないなあってのを使ってみるのも一興かと思います。

また、QRレンタルでの参加も大歓迎です。
既に今世代では何度かQRレンタルでの優勝例もあります(
ただし、メガリングを受け取るまで進めないとメガシンカが行えないのでその点だけはご注意を。
当然PGLアカウントが無ければ、印刷しなければ当日ログインできる環境が無ければ使えないため
IDやパスワードの管理にはくれぐれもご注意ください。
(幸いPGLにはカンタンログインという機能があります)

なお、今回は中央区民センターでの開催となります。
開催場所が定まらなくて申し訳ありませんが、厚別区民センターではないのでご注意くださいませ。
ちなみに前回と異なり部屋は全日で取っている為撤退に急ぐ必要はなくなりました。

その為今回もNintendo Switchを持ち込んで遊ぶ時間はあるかなと思ってます。
といってもソフトが増える予定はないので実質カービィだけになりますが。
加えて旧世代のバトル(第四世代まで。第三世代は要相談)を行ったり
ポケモンカードもぼちぼち集まったのでまともに遊べるかと思います。
もちろんマルチバトルも新ネタを用意したいなと思ってますが、時間が足りるかどうか・・・(

そんなこんなでオフ会が迫りつつありますが
何卒よろしくお願いいたします。