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2014-05-30

第28話「ジャジャーン!ニセサトシ現る!!」

放送順とは若干前後しますがOPが『V(ボルト)』から『メガV(メガボルト)』に変更。特別編で使われたやつですね。
いつものアレンジ版かと思ってましたが、ご丁寧に『メガV(メガボルト)』名義でCDを出すようです。そこまでせんでも(
そこまでしただけあり、OPの映像も一新。タイトル通りメガシンカに重点を置いた内容となってます。
沈没船の件で1話先回ししており、本来は前回のカルネ回からOP変更ということもあり
OPはカルネとコルニがメインと言えるレベルに出ずっぱり。
サトシのバトルパートもカルネ&メガサーナイトとコルニ&メガルカリオになりました。
最後はコルニ&ルカリオとサトシ達の出会いのシーン(次回)ともう誰が主人公かわかりませんね(
何よりこれ、コルニ編終わった後はカット変えないと違和感だらけになるような。
他に登場するのはR団とメガシンカ親父、しばらく先に登場するクチートとおばあさん。
そしてサナとフシギダネティエルノゼニガメ、トロバとヒトカゲがサビ前のカットで登場。
腕に何かつけているように見えますが、これはメガリングではなく元々の装飾品ですね。
どんな役回りで登場するのか、それともいつものOP詐欺なのか、楽しみなところですね(
いつものといえば手持ちポケモンネタバレ。サトシのヤヤコマヒノヤコマになっており、ルチャブルが追加されました。
ただ、この点に関しては映画関連ですでにバレてたので今回はインパクトが薄いですね(
あ、映画といえば映画のOPはこの『メガV(メガボルト)』が使われることが決まったようです。

メガシンカを遂げたOPから始まるのは今シリーズ屈指のカオス回。
アバンから対R団。すでにピカチュウが捕まっている状況です(
「ピカチュウは頂くわよ」
マーイーカに対しケロマツで応戦するもみずのはどうはかわされてしまいます。
こちらもアバンから「シトロニック・ギア、オン!」
返しのサイケこうせんをメカで吸収。『ポケモンの技なんでも吸い取りマシーン』だそうです(
ならばと繰り出したたいあたりも吸収。物理技にも効く最強マシンでした(
相手の攻撃をメカに任せ、ケロマツが一方的に攻撃する酷い展開でマーイーカ、バケッチャを連続撃破。
地味にここでバケッチャが新技あくのはどう披露してたりしますが、メカが全部吸収しちゃいました(
最後は救出されたピカチュウの10まんボルトでいつも通りの「「嫌な感じー」」
ちなみに最速記録は開始と同時なので更新ならず。というかできません(

飛ばした側のサトシ達はR団の撃退に安堵。
あと、いつも通りシトロンのメカが爆発しました。まあいつものことですね(
飛ばされた側のR団は森に墜落。飛んだ後が描かれるのも久々です。
「ケホッ・・・もう少しでピカチュウをゲットできたのに・・・」
「またしても失敗してしまったのニャ・・・」
「ポケモンバトルにあんなヘンテコメカを使うなんてズルいよな」
えっと・・・一体どの口がそんな事を言うのでしょうか、どの口が(
そんな中ムサシが名案を思い付いたということでいつものひそひそ話。
しかし、その為には更に前段階の作戦が必要とのこと。
そちらについてもムサシに秘策有り・・・といったところでアバンが終了。最近はアバンが長いですね(

とある町の少年、キヨシに声をかけるサトシ。
セレナユリーカを呼び、一同自己紹介。わざわざ全員出身地を述べます(
サトシ、セレナが何か老けてたりユリーカのデデンネが何か作りものっぽいですが初対面ならしょうがないです(
しかし何よりピカチュウが浮いている点には流石にツッコミを入れるしかないですね(
「え?ピカチュウって空飛べるの!?」
「そう!特訓したんだ!オレのピカチュウは特別なんだ!」
「イッカァ!」
確かにそらをとぶピカチュウなんてのが居るには居るんですが、残念ながらこれはパチモンイカチュウですね(
バトルを嫌がるキヨシに対し、サトシは強引にバトル開始。
「マーイーカァ!!」とか言いながらサイケこうせんをぶっぱ。
ツッコミも「特訓の成果だぜぃ!」と流してたいあたりでフィニッシュ。ヤンチャムを戦闘不能にしました。
「ジュンサーさんに言いつけてやる!!」
その後も無銭飲食のやりたい放題を尽くします(
しかし逃げる際には必ず出身地付きで名前を名乗ります。流石に不自然が過ぎますね(

一方そんな騒動は知らず、普通にやって来た本物のサトシ達。
キヨシに因縁を付けられるも、「マサラタウンのサトシと間違えました!」と意味不明な事を言って居なくなりました(
タケシホットドッグ店の店主にも言いがかりをつけられますが、「そういえばなんか違うな」で最終的には謝られました(
ポケモンセンター回復を終えるとジュンサーさんに入口まで出頭を命じられます。
例によってオーキドレストランの店主に言いがかりを受けますが、服装は似てるけど様子が違うと違和感。
ジュンサーさんがトラブルに巻き込まれている可能性があると3人を署までご同行。
偽物がいないシトロンはポケモンセンターで留守番という事になりました(
「あ・・・ぼくは」
「ロビーで待っててくれ!連絡するから!」
こっちもどの口が「連絡」とか言うんだろう(
そしてその様子を窺うのは変装を解いたR団。
どうやら「発明ジャリボーイ」ことシトロンを1人にするのがこの作戦の狙いだったようです。
ついでに飲み食いし放題で一石二鳥とムサシも見返りに大満足です(
「流石ムサシ!ずる賢い事考えたら世界一だ!」

署のサトシ、セレナ、ユリーカはジュンサーさんに事の次第の報告を受けます。
「トラブルに巻き込まれないように注意してね・・・そのことを話したかったの!」
悪さをして出身地付きで名乗りながら逃げるという手口が明らかにおかしいこともあり
サトシ達を誤認逮捕というわけでも無く、未然に事件を防ぐ為に呼び付けたジュンサーさん。
どこかに誤認逮捕しそうになったジュンサーさんが居ましたが、今シリーズのジュンサーさんは全体的に優秀で聞き分けが良いですね。
事の次第をシトロンにテレビ電話で報告。カメラに届かないユリーカはセレナが抱きかかえるというのもほっこりする構図ですね。
そんなシトロンの元に『カロスメカニカル研究所』を名乗る怪しい2人組が登場。
相変わらずコジロウは口調に妙な特徴が。中の人の遊び場と化してますね(
「天才発明家シトロン様」とはやし立てメカの研究に協力させる事に。
「用事ができたから出かけてきます。夕食は先に済ませておいてください。今日中には戻りますから。シトロン。」
と書置きを残し研究の手伝いに出かけます。

フルセットの工具や研究中のメカに目を輝かせるシトロン。
研究中のメカはエレザードをモチーフにしたメカ。『無慈悲で邪悪な電気ポケモン』に対抗するためのメカだそうです(
シトロンによるアレンジは複数の絶縁体を組み合わせ、尻尾にアースの部分を用意。
更に様々なアレンジを加えますが、その最中にまさかのサカキ様への報告。
変装したままでもサカキは気づくのにもっと会ってるシトロンが気付かないって・・・(
BW編で取り戻した地位はそのままか「期待してるぞ」に大歓喜のR団でした。
報告も終え、シトロンの方も作業完了。
ムサシがネーミングを頼み、返ってきた名前が『電気技は全然へっちゃらエレザードマシン』
そのまんま過ぎるネーミングに2人も唖然とせずには居られないようです(
更には『ポケモン移送装置』にも目を付けるシトロン。
途中で詰まってしまう不具合があったマシン。
移送予定距離2kmの目標に対してのデータを割り出し、あっさりと調整に成功。
メカへの協力に感謝しつつ、最後はぞんざいに見送られました(
ポケモンセンターで待つサトシ達の元へ合流したシトロン。
レギュラー陣では一番遅れる形で事の次第を把握します。
一方のR団はメカを埋め終わって作戦の準備万端。
「全ては明日のおたのしみ・・・」

そして翌日、まずはニセサトシ達が動き出します。
もちろんニセサトシ達は追ってくるのは織り込み済み。むしろ追ってくるのが狙いのようです。
サトシ達は狙い通りニセサトシ達を追いかけ、メカを埋めた木の下でニセサトシ達に追いつきます。
「酷い恰好・・・全然似てないッ!」
「あたしだって無理に下品にするの大変だったんだから・・・」
「俺も馬鹿の真似をするのが大変だったぜ・・・な、ピカチュウ!」「イッカァ!」
「お前ピカチュウじゃないだろう!!」「ピィカァ!」
「あたしなんて全然可愛くないし!」
「でーんでーん」
「ぬいぐるみじゃないッ!!」
ということでまずは口上。
「なんだかんだと言われなくても」以下略。今回のバンク映像はソーナンス付きのいつものです(

どうしてR団がと困惑するサトシ達にさらに追い打ち。
ロケット団が未来を切り開く時!」
ロケットニック・ギア、オン!」
ということでエレザードメカ『電気技は全然へっちゃらエレザードマシン』を起動。
「まんまのネーミング・・・」
「あたしもそう思ったのよ・・・」
「天才シトロン様に名づけて貰いまスた!」
『無慈悲で邪悪な電気ポケモン』ことピカチュウ用マシン。しかもシトロンカスタムということで効果は抜群。
ピカチュウは抵抗虚しく捕まり、『ポケモン移送装置』で送られてしまいました。
しかしエレザードメカはなんか様子がヘンです・・・
「お兄ちゃんが作ったってことは・・・」
「みんな伏せて!!」
シトロンメカ恒例の爆発でR団が吹っ飛びますが
「メカは爆発しちゃったけどー」
「ピカチュウはゲットしてー」
「ニャー達にとっては大成功!」
「「いい感じー!!」」

ピカチュウが連れ去られた移送装置に入ってでもピカチュウを追いかけようとするサトシですが
装置はポケモン用。しかもカプセルも無い為サトシにはどうにもできず。
移送距離の目標が2kmだったことを思い出し、ホルビーで装置の方向を確かめて移送先を割り出す作戦。
吹っ飛んだR団に先着されはしましたが悠長に喜びに浸ってたこともあり戦闘に至るぐらいの差でした。
「よくも騙してくれましたね!!ピカチュウは渡しませんよ!!」
迫るマーイーカ、バケッチャに対し繰り出したのは『ポケモンの技なんでも吸い取りマシーン2号』(
最強マシンのリメイクでサイケこうせん、あくのはどう、シャドーボールシャットアウト
返す刀は今回はホルビー。おうふくビンタとマッドショットでピカチュウを奪い返します。
最後は救出されたピカチュウのエレキボールでいつも通りの「「嫌な感じー」」
ちなみにコピペですが技だけ変わりました(
「ぼくのせいで・・・」とネガティブモードに入るシトロンですが、セレナとユリーカがフォロー。
直後メカが爆発してネガティブ空気が一変。そういえば爆発まだでした(
その後も落ち込むことなくメカの設計図を笑顔で見せているので問題はなさそうです。
というわけで次回に続きます。

最初と最後にデジャブが続きましたが(作画的な意味でも)中身は濃密なカオス回。
アバンからアイキャッチまでツッコミどころ満載で飽きない内容でした。
ただ、タイトルコール前のカットインはシトロンながら主役はほぼR団。
相棒ポジションのホルビーも登場は7話振り
シトロンの成長という意味では全く繋がってないのでそういう面ではちょっとイマイチだったでしょうか。
R団のカットインが使えたら迷わずにR団を使ったんでしょうね(
カオス回大好きなので個人的には2話目よりも好きな内容でした。
・書置きを残しても謎言語はそのまま。世界共通映像ってのもこういう時不便ですね。ちなみに文字は解析済みだとか(
・ネタ回でも通常ボイスで登場できるサカキ様。中の人は「マーイッカ!」とか言いながら毎回ふらふら飛んでるので出しやすいんですね(
・アイキャッチはR団。選択肢がピカチュウ、イカチュウ(マーイーカ)、ニセユリーカ(ニャース)正解も『ピカチュウに変装したマーイーカ』とツッコミどころしかありません(
・バケッチャのあくのはどうを打つ際の声が原作(BWまで)のあくのはどうの音階。結構細かいところまで拘ってるんですね。
・R団は今シリーズ最多の3回吹っ飛びですが、歴代最高記録は2桁なので全く届かず。そもそも3秒に1回ペースにはどうあがいても勝てませんwww

第29話「コルニとルカリオ!メガシンカの秘密!!」

天気の良い昼下がり、森を走っていると謎の少女、コルニとルカリオが登場。
手をぶんぶん回して特盛スマイルとリアクションの激しいコルニに99戦目と勝負を挑まれます。
シャラジムに向けてのトレーニングとサトシがこれを受けます。
他3人はバトルの誘いを断りながら自己紹介。なおジムリーダー2人は素性を明かしません(
例によって森の開けたところへ移動してピカチュウVSルカリオのバトル開始。勿論カットインが入ります。
先手を譲られたためでんこうせっかアイアンテールと攻めに出るサトシですが、ブロックに回避にでダメージにならず。
コルニの返す刀はつるぎのまいからのボーンラッシュ。効果バツグンの攻撃にピカチュウが怯んでしまいます。
続けざまにボーンラッシュ。最後は指示なしで放ったグロウパンチであえなくピカチュウ戦闘不能となってしまいました。

「結構強いピカチュウだけど、それじゃあキミはシャラジムでは勝てないわね!
 だって・・・あたしがそのシャラジムのジムリーダーだもん!!」
「なんだって!?」
「君がジムリーダー!?」←こいつもジムリーダーなんですが(
ピカチュウにオボンのみを貰い、回復したところでコルニの腹の虫が鳴ります(
「だって!だって!ポケモンバトルってすっごく体力使うんだもんっ!」
やや媚びた感じのキャラですが、シトロンのランチの提案に「「賛成!!」」とサトシと被る辺り同じ単細胞ですね(

シトロンのランチとセレナのポフレに大満足のコルニとルカリオ。
そんな中ユリーカが左手のメガグローブについて追及。キーストーンであることを明かします。
しかしルカリオ側のメガストーンが無い為現状はただのファッションアイテム。
セキタイタウンにメガストーンがある事が分かっており、その前に100連勝を目指して現在99連勝中とのこと。
「メガシンカとか進化を超えた進化!2つの石が必要なのは言うまでもないが
 それよりもっと大切なのはポケモンとの信頼関係!すなわち・・・『絆』だ!」
「うんうんうん!キズナキズナ!わぁかってるわかってるわかってる!要するに、強くなればいいんでしょう!」
メガシンカへの旅は完全に浮足立った出発だったようで、今後に影響があるでしょうか。
99連勝をにわかには信じがたいと言うセレナに証拠の足形帳を提示。
採り忘れてたピカチュウの足形はケチャップで採られました(
そしてそのケチャップを舐めてご満悦のピカチュウ。ケチャップが好きというもはや隠れ設定が生きてたんですね(

ランチを終え、100連勝目に思いを馳せるコルニの元へ『メガシンカ鑑定団』を名乗る倒置法を多用する謎の3人組が現れます(
「お嬢さんのルカリオはメガシンカを目指している。セキタイタウンにあるメガストーンで。」
「我らは何でもお見通しですのニャ。メガシンカに関することなら。」
先ほどの話を盗み聞きしていたのでこの辺りはお見通し。
「別にいいよ」と断るコルニのルカリオを「料金は一切かかりませんから」と強引に鑑定へ。メガグローブも取られてしまいます。
せっかくだからとピカチュウも鑑定という場面でコジロウが口を滑らせてしまいます。
「お教えしますよ懇切丁寧に。どこまでパワーアップできるか、セキタイタウンのメガストーンで
「ちょっと待って!あななたたち、セキタイタウンに何があるか本当に知ってるの!?」
「もちろんメガストーンですニャ。」
「メガシンカに必要不可欠なアイテムだ。そう、キーストーンと共に。」
「そんなの常識でしょ?2つの石が揃えばポケモンはメガシンカを遂げ、パワーアップする。」
「違う!それって非常識!メガシンカに必要なメガストーンはポケモンによって異なる。
 セキタイタウンにあるのはルカリオだけをメガシンカさせる、『ルカリオナイト』だよ!」
シトロン達もプラターヌ博士の話を思い出し、連中の怪しさに気づきます。
作中でも言及されていますがプラターヌ博士の話は3人とも盗聴して聞いていたので単純な認識ミスが招いた失態です(
バレてしまっては仕方がない、といつもの装置を起動。ルカリオとピカチュウ、そしてメガグローブが謎の箱に閉じ込められてしまいました。
気球の稼働と共に変装を解いてネタバラシ。「『ロケット団!』と言われたら!」以下略。
技を吸収する謎の箱で捕まえて気球で逃走。置き土産の煙幕メカも忘れずに、とカルネの時と全く同じ手口(
今回もシトロンが出しゃばった為ヤヤコマの出番はなしとなりました。
「お任せください!こんな時こそぼくの出番です!サイエンスが未来を切り開く時!シトロニック・ギア、オーン!」

「わたしにまかせて!!」

いや、ここまでカルネと同じにしなくても(
逃げたR団はメガルカリオとメガピカチュウの皮算用。
「ピカチュウナイトなんて存在するのか?」と微妙にメタい発言も(
そんな話の最中もピカチュウとルカリオは箱の中で暴れますが壊すには至らず。
ルカリオのアイデアでエレキボールをつるぎのまいからのグロウパンチで撃ち飛ばして箱の破壊に成功します。
一方のサトシ達は気球を見失うもコルニが直観でルカリオの居場所を探ります(
こちらは幼い頃から一緒で兄弟のように過ごしたから魂のパートナーとのことです。
しかしサトシとピカチュウも10歳の頃から17年も共に旅をするパートナー。
「オレは信じる!オレとピカチュウも一緒に旅をしてきた!信じ合い、助け合い、戦ってきた。同じなんだ・・・!コルニ達と!」
珍しいサトシの演説シーン。コルニも「任せて!」と答えます。

箱を破壊して脱出。メガグローブもくわえて確保するもR団に追いつかれます。
サイケこうせんとあくのはどうでピンチ!という場面でサトシとコルニが合流します。
「こうなったらポケモンバトルで決着をつけるのニャー!」
「コルニの100戦目はタッグバトルになりそうだな!」
「ええ!やるよ、サトシ!!」
ということで、ピカチュウ&ルカリオVSマーイーカバケッチャのタッグバトルに。
指示モーションの関係かここでコルニがヘルメットにローラースケートのスタイルになりました。
シャドーボールとサイケこうせんをボーンラッシュを高速回転させた盾でブロック。
続くマーイーカのたいあたりをグロウパンチで打ち上げて指示なしのボーンラッシュで打ち落とし。
バケッチャがシャドーボールを放つ前に10まんボルトでR団ごと吹っ飛ばしてフィニッシュとなりました。
「「嫌な感じー」」「ソーナンス」「マーイッカ」「チャッチャッ」

見事100連勝を達成したコルニ。足形を採れなかったことに若干不満がありそうですが気にしない気にしない(
ということでセキタイタウンへ急行することにしますが
「なあコルニ、オレ達も行っていいかな?見たいんだ、メガシンカしたルカリオを!」
セレナ達も同意見ということで一同でお願いして
「オッケー!見せてあげる!メガルカリオを!!
 そうと決まればダッシュダッシュ!」
ということでコルニを加えた5人パーティになった一行はセキタイタウンを目指してダッシュ。
ルカリオナイトを求めて次回に続きます。

EDも『ピースマイル!』に変更。
こちらも『J☆Dee'Z』のままですが、『Withピカチュウ』で合いの手が入ります。
ピカチュウ、デデンネカロス御三家が踊る映像とよく見る構図ですね。
漫画のようなコマ割りの背景でサトシ達も登場。
夏が近いこともあり一部に待望の水着のカットも登場。
セレナはビキニ、シトロンはスーツスタイルに水泳帽。しかしアホ毛は出したまま(
ユリーカは小さくて分かりにくいですがヤドランでしょうか。本当に怪獣グループ大好きだなあ。
サトシはいつも通り普通なので特に言うことないですね(
残念なのは新規EDがプレゼントクイズで小さくなっちゃったことですね。まあ以前もやってるのでしょうがないです(
こちらも映画の短編EDとして使用するようです。

同行キャラということで期待度の高かったコルニですが、CVはヤヤコマやプルミエと同じ寺崎裕香
メガシンカおやじもオーキドだし、最近はキャスト欄の節約が露骨ですね(
今週は2話まとめてなのに先週よりキャストが少ないのがそれを示していますね(
バトル脳で単細胞なので女サトシの感はありますが、重要なメガシンカ使い。
サトシ達のキーストーンの入手等々も含めて非常に重要な同行となりそうです。
気になるのはただでさえ影の薄いセレナ。失敗してただの背景にならないと良いのですが・・・

スペシャル恒例の今後の見どころも放送され、次回はバシャーモVSルカリオ。
メガルカリオ同士のバトルでコルニのメガルカリオが暴走したり、
OPにも登場するメガクチートとおばあさんも登場するようです。
更にはルチャブルが登場し、OPEDで示されているようにゲットとなります。
ヤヤコマのヒノヤコマへの進化もあるため、『ますますメガはなせない』(実際の字幕より)展開となりそうです(
・個人的に『倒置法といえば藤田脚本』の印象があったんですが、今回のR団の変装は倒置法を前面に出すスタンス。今後は更に意識して見ることになりそうです(
アイキャッチはコルニで正解はルカリオとこちらは全う( 選択肢はゾロアークキリキザンでした。
・指示なしで放つルカリオの技に反応するのは同じジムリーダーのシトロン。浮足立った出発といい今後に生かすネタでしょうね。
・次回はバシャーモVSルカリオ。格闘タイプでルカリオに有利でサトシの息がかかってない速いポケモン、というチョイスでしょうか。