Hatena::ブログ(Diary)

道オフ・ナウ! Twitter

2015-02-27

第62話「サイエンスの未来を守れ!電気の迷宮!!」

「5個目のバッジを目指すサトシ達はミアレシティへ向け、『ミアレの荒野』を進んでいた。」
前回に引き続き13番道路『ミアレの荒野』を進む一行。
宿泊やら水の補給やらが怪しいですが、相変わらず辛いの道のりが進みます。
もちろん目的地はミアレシティ。『約束』を丸々回想して目的を再確認します。
「ミアレシティに着いたらすぐジム戦だ!!」
「はい!もちろんですっ!」

ランチタイムとなりいつものようにシトロンが調理をしていますが、どうも悩んでいる模様。
「(サトシは約束を覚えていてくれた・・・ぼくは出会ってから君から学ぶことばかりでした。
  そんなぼくがただジムリーダーとしてバトルするだけで良いんでしょうか・・・
  ぼくはそれにふさわしい実力をつけて来たんでしょうか・・・
  ジムリーダーとして・・・何か1つでもサトシに・・・)」
シトロンが見てきたサトシの活躍を回想で振り返りながらのモノローグ。今回回想多いですね(
ジムバッジ4個と実力を付けているサトシに対し、これといった結果を残していないシトロン。
サトシに引け目を感じているというのは実にシトロンらしいですね。
そんなことを考えながらホットケーキを焼いていた為焦げてしまいました(
「まるでブラッキー・・・」「デネネ・・・」
「ごめんよユリーカ・・・」
「シトロンらしくないわね・・・大丈夫?」
「はぁ・・・ちょっと考え事を・・・」
メカでは爆発だらけのシトロンですが調理の失敗は少ないようです(

ランチも終えて少し進むとカロス発電所がお目見え。
宇宙で太陽光を集め、マイクロ波で地上に送信。
伝導リングのダムに蓄えてミアレシティに送っているという仕組みだとか。
カロス発電所にはシトロンもプログラム部分程度ながら加わっているようです。
仕組みが原作でも同じかどうかは怪しい部分がありますが(素直に考えると原作のは風力発電でしょうか)
シトロンが一枚噛んでいるというのは原作通りの設定でも不自然は無いですね。
ともあれ、パラボラが不自然ということで行ってみることに。
しかし途中でピカチュウデデンネ、そして不自然に出しっぱなしだったルクシオの様子がおかしくなりサトシ達を一斉攻撃。
怯んだ隙に集まった電気ポケモン達と共に発電所に入ってしまいました。
直後ドアが閉まり、サトシ達は入れなくなってしまったため他の出入口をという事で
設計図を見たことがあるシトロンが通気口からの侵入を考案。
ゲコガシラのケロムースでファンの羽を止めて躊躇いなく侵入します(

スカートのセレナを最後尾に進む一行。
部屋にたどり着き、中を覗くと作業員が縛られていました。
作業員がサトシ達に気づいたところで通気口から落下のお約束を決めますが
幸い作業員を縛った悪い奴は居らず、あっさり解放に成功します。
聞くと喋るニャースを連れた男女に発電所を乗っ取られたとの事。
プログラムを書き換えてマイクロ波をポケモン誘導波に変換するという高等技術を使い出しました(

作業員を解放したことで内部の状況が分かり、R団に対抗する術が出来た為反撃開始。
全ての部屋にロックをかけられているということで、まずは現在地の扉を強行突破。
ルチャブルのからてチョップ、ホルビーのおうふくビンタ、ヤンチャムのつっぱりで扉を破りました。
サトシ達はR団の居るメインコントロールルームへ、作業員たちはサブコントロールルームでロックの解除を試みます。

メインコントロールルームのR団は集まる電気ポケモン達に喜びますが
ピカチュウを発見してサトシの警戒態勢。
サトシとピカチュウの絆の強さは見てきたので当然の警戒ですね。
一方のサトシ達。メインコントロールルームの前まで来たようです。
最後のロックを開錠していざ突入します。
「中はどうなってるか分からない。気を付けてくれ!」
「分かりました。」
「健闘を祈る!」
物陰に隠れるサトシ達でしたが、メインコントロールを掌握されている為あっさり所在がバレてしまいます。
「それで隠れてるつもりか!?ジャリボーイ&ガールズ!
 今回は我々のストレート勝ちなのだ!!」
「集めた電気タイプのポケモンはみーんな頂くのニャ」
「無駄な抵抗は止めなさーい!」
更にはミアレシティへの電力を遮断してみせるR団。
モンスターボールを密かに構えて反撃の機会を狙うサトシでしたが、ミアレシティを人質に取られては動けず。
ホールドアップの姿勢まで取る辺り場慣れしすぎていますね(

モンスターボールでの反撃は止められましたが、サトシ達にはまだ策がある模様。
電気を逆流させてオーバーロード電波を止めるという手を作業員達から伝えられていました。
とはいえ安全装置やらの関係か時間がかかるとの事。伝導リングが赤くなるのを待つ必要があるようです。
しかしここでムサシがサトシ達を電気ポケモンで攻撃させる事を提案。
サトシはこれを1人で引き受け、他3人を安全な場所へ避難させる徹底ぶり(
電撃を受けながらも前進するサトシ。ピカチュウの10まんボルトで受け慣れてますもんね(
当たり前のようにピカチュウの下にたどり着きますが、引き合わせては危険とルクシオを当てられます。
これを見てシトロンも突撃。ルクシオのかみなりのキバを受けつつ説得します。
「ルクシオ・・・ごめんね・・・苦しいでしょう・・・辛いでしょう・・・
 ぼくだって・・・負けない・・・キミを助けるまでは!!」
台詞と共にサトシの回想。『負けない』はR団にというよりサトシにということでしょうか。
直後リングが赤くなり、エイパムアームを伸ばして電気を逆流。
オーバーロードでポケモン誘導波を止めることに成功します。
更にルクシオがレントラーへ進化を始めますが、コジロウの操作で発電所が復旧。
すぐにポケモン誘導波を再度流そうと試みますが、進化の方が先。
エレキフィールドでアンテナを破壊してポケモン誘導波が出せず。
集まった電気ポケモン達の一斉攻撃をエレキフィールドでブーストして「「嫌な感じー」」としました。

コントロールルームから空までR団を吹っ飛ばしたり、アンテナを壊したりとしましたが
発電所を守ったという事でヒーロー扱いのシトロン。
「サトシまた1つ教わりました」
「オレは何もしてないぜ!ポケモン達を助けられたのは、シトロンのおかげだよ。」
「そうよ!大活躍だったよ!」
「うん、お兄ちゃん凄い!」
しかし自分から壊したことを謝ったり、で相変わらず謙虚というか弱気です。

報告の為ヘリコプターでミアレシティの本社へ向かうリーダー格のボルト。
「ミアレシティに、ぼくも連れて行ってもらえませんか!?」
「え・・・良いけど・・・」
「どういうことだよ、シトロン!?」
「ぼくは一足先にミアレシティに向かいます!」
「それなら・・・オレ達も・・・」
「いえ・・・ぼくは・・・自分を見つめる時間が欲しいんです。
 まだ自分に満足していないから・・・
 サトシ、キミが来るまでには成長してジムリーダーとして恥じないバトルをして見せます!!」
「そうか・・・でも、オレは絶対に負けないぜ!!」
シトロンの成長イベントにしては弱いなと思いましたが、この手がありましたか。
同行中にシトロンだけ成長させるのも難しいという事で、一時離脱という事ですね。
幸いセレナが居るので調理役にも困りません(
「セレナ、ユリーカのこと頼みます」
「任せといて!」
「あたしなら大丈夫よ!お兄ちゃん!!」
お兄ちゃん大好きなユリーカですが、あっさりと離脱を了承。
シトロンが自分に自信がないというのはユリーカも理解しているというのも良いですよね。

「ミアレジムでお待ちしてます!!」
「シトローン!お前に勝って、必ずバッジをゲットする!!」
「ええ!ぼくも負けませんよ!」
「ジム戦、楽しみにしてるぜ!!」「ピカピカー!!」
ということで、シトロンがサプライズ離脱して次回に続きます。

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2015-02-25

第56回北海道オフ会

10日以上経過したのでまずは日程の確認から。
第56回北海道オフ会が行われたのは2月14日(土)でした(

とんでもなく遅れる形になりましたが皆さんお疲れ様でした。
別オフ並に人数が少なく対戦会で5人、全体でも7人と寂しいオフ会でした。
時期が悪いのかモチベーション的な物なのか分かりませんが、整数オフでこの人数は流石に寂しかったです。
何より、隣で60人規模のポケモンオフと被っていたのでその寂しさったらないですね(

今回はダブルのみを行い結果もょもとさんが全勝優勝。
ただ、5人しか居なかったので全勝優勝といっても箔が全くつかないのが申し訳ないところですね。
自分は当たり前のように全敗。
今回に関しては構築の段階で重大な欠陥があったので、予想通りといえば予想通り。
じゃあ組み直せよって話なんですけど、そんなモチベもありませんでした(

対戦会5人となると当然すぐに終わるわけで
それ以外の部分が54.5回オフ会並に充実してしまったオフ会でした(
まずは宣言通りのポケモンコンテストライブ!
3回やりましたが、自分が知識に物を言わせて2度優勝でした。
人数も少なく、何より基礎知識を備えた人が多かったという事で講習会を行えなかったのがちょっと残念なところですね。
マルチバトルは1度だけ。この日のためにマルチ用ポケモンの多くにコンテストスターリボンを付けていましたが、
肝心の新作マルチ用の育成が完了しなかったのでお披露目に至れず残念でした。
エメラルドを用いたバトルはくろいのさんを相手に1戦。
自分の手元にあるごっどしゅがーさんのROMを用いて04ルールでバトルを行い
くろいのさん優勢で迎えたバトルはおくの十八番の急所であっけなく台無しになりました(

ポケモン以外ではもょもとさんがWiiUを持ち込んでのスマブラを挙げざるを得ませんね。
自分も買ってはいるんですが、ほぼサントラの為でまだ起動すらしてなかったり(
その為新鮮な気持ちで大乱闘を行う事が出来ました。
目玉は8人乱闘・・・と言いたいところですが、先の通り8人集まりませんでした(
何とか7人乱闘に至り、自分の3DSからシンプル攻略用にカスタマイズしたネスを送り込んで大暴れしました。
その他では持ち込んだサントラで色々深いところの知識を披露しましたが、付いてこれる人が居てびっくりでした(


と、いつも以上にグダグダだったこともあり、若干トラウマめいたものが付いてしまいました。
そんなこともあり、開催するか迷っていた3月開催分を今年は見送ることとしました。
3月4月は年度末/初めで忙しい時期という事で、集まらないのを危惧してですね。
次回に関しては5月の開催にしようかなと思っております。
もちろんゴールデンウィークジャパンカップがあるため、それ以降の開催となる予定です。
ルールに関してはいつも通りシングルとダブルのダブルヘッダーを予定しております。
なお、会場に関しては中央、厚別のどちらかではありますが、現状は未定となっております。

という事で以下パーティ。
オフレポは前回のがまだなのでまずはそちらから。
今回のは結果が結果なのでいつもと違うまとめ方になるかと思います(

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2015-02-20

第61話「荒野の決闘!戦えヌメラ!!」

例によって放送順と前後しますがセレナキャラデザイン変更に伴いOPの映像が新しく。
『ゲッタバンバン』の初期の映像は6話のみというアニメとしては勿体無さを感じる扱いでした。
とはいえ、セレナに関しては動きはそのままに髪型と衣装を機械的に変えた程度でした。
一方でヌメイルテールナーレントラーと進化を予想していたポケモンが当たり前のようにOPに登場。
進化が読めているとはいえこうもあっさりと出されると返す言葉に困りますね(
細かいところでは2度目の『ゲッタバンバン』でセレナのパフォーマンスシーン
このシーンの衣装は1人と2体揃って『ドリドリ』のCDジャケットのものなんですね。
(CDジャケットではフォッコなのでテールナーの衣装は若干違うと言えますが)
その他ではタイトルコール前のセレナのモーションも一新。
立ち上がるモーションからその場で回転するモーションに変わっていました。
(ちなみに最後にウィンクするのは変わらずでした)

という事で本編。OPでネタバレしているようにサトシのヌメラが進化します(同じ入り
アバンは旅人のモブキャラ2人がオアシスバネブーに助けられている光景。
アバンパートでポケモンのみというパターンは珍しくないんですが、モブキャラが混ざるというのは珍しいですね。
ビーダルヤナップを連れたトレーナーを見送って一息ついたところにブーピッグが襲来。
バネブーの親玉という訳ではなく、めざめるパワーサイコウェーブ・シャドーボールアイアンテールで襲ってきます。
ちなみにブーピッグのアイアンテールはピカチュウのアイアンテールを除いてシリーズ初のORAS教え技。
とはいえ旧教え技を平気で使うアニメなので何とも言えないところです(
ブーピッグの陰にはR団が見えますが・・・

ヒヨクシティを出発したサトシ達は見渡す限りの荒野を進みます。
原作の13番道路は強風吹き荒れる『ミアレの荒野』
4番道路(パルテール街道)8番道路(ミュライユ海岸)といい、今シリーズは原作準拠な道路も多くて嬉しい限りですね。
ゲーム内で別名が付いているというのもその理由でしょうか。
水分補給をしながら休憩している一行ですが、ヌメラの様子が少しおかしいです。
咳じゃないかと心配するユリーカでしたが、シトロン曰く新技の前兆とのこと。
ならばとヌメラVSピカチュウでトレーニングバトル。
まずはヌメラにあまごいを指示しますが、荒野という事でピカチュウは喜んで終わりでした。
返しにでんこうせっかを浴びせ「ポケモンは技を受けて強くなっていくんだ!その程度で諦めるな!!」とスパルタです(
しかし強くなりたいヌメラはこんな程度では挫けません。
と、そこへ乱入してきたのは先ほど襲われていたバネブー。
乱入するなり倒れた為トレーニングは早くも中断され、バネブーの治療を行います。
絵的にいいキズぐすりでしょうか、無事治療を終えて目覚めたバネブー。
例によって個体区別の為額には絆創膏が貼られました。
サトシの手を引き(バネブーって手があったんですね)付いて来いと言いたげなバネブー。
ケガの原因を探るべくバネブーの居たオアシスに向かう事となりました。

原作では赤土の粘土草木が育ちにくい環境でしたが
アニメでは湧水で一部分ながら緑豊かなオアシスが出来ていました。
そのオアシスでバネブーの群れを相手にジャイアニズムを発揮しているのは先ほどのブーピッグ。
バネブーを手下のように扱い、転んでミスをするとシャドーボールで攻撃と本当にジャイアンです(
これには絆創膏バネブーだけでなく、サトシ達も怒りを抑えきれません。
一方でヌメラは『争い』を見てフラッシュバックが起こりますが、サトシの頭上という事もあり大事には至りませんでした。

「おい、ブーピッグ!バネブー達が困っているだろう!!どうしてバネブー達を苛めるんだ!?」
サトシとピカチュウと絆創膏バネブーが前に出て説得の構えを見せますが
ブーピッグのサイコパワーでバネブー達が操られ、一斉攻撃されてしまいます。
数が数ながら10まんボルトで一掃と攻撃しようとするピカチュウですが、これをサトシが制止。
「待てピカチュウバネブー達に攻撃すんな!操られてるだけなんだ!!」
10まんボルトで正気に戻すのが手っ取り早く思いますが、ここは逃げの一手。
ちなみにヌメラはピカチュウが頭に乗せて運びました。
オアシスを抜けて洞窟に逃げ込むも行き止まり。しかも檻が降りて閉じ込められてしまいました。
「何なの!?」
「何なの!?と聞かれたら」
以下通常口上の為省略。ブーピッグの裏にはR団が一枚かんでいました。

「あ?ジャリガール・・・髪切った?」
失恋でもしたのか?」
「んなことどうでも良いでしょ!」
「たしかに」
実に大橋脚本らしい一面(ヒロインが急に乱暴な口調になる)の後はR団の説明。
今回は紙芝居形式での説明となりました。
ミアレ荒野を(気球で)さまよっているとオアシスを発見。
しかしオアシスにはバネブー達が居る為手が出せず。
その時腹を空かせたブーピッグと出会い、オアシスの場所を教える代わりにバネブー達を制圧させ
オアシスを独占したという事のようです。
更にそこへやってきたのがサトシ達。
『飛んで檻に入るジャリボーイとピカチュウ』はもはや何もかかってませんね(

当然ピカチュウを渡せとなりますが、もちろんサトシは渡す気などありません。
しかしブーピッグにバネブーを攻撃するよう指示。バネブーを人質に取ります。
攻撃しないよう立ち回ったこともあってこれにはサトシも従わざるを得ず。
止む無くピカチュウを渡しますが、ここで超絶不自然にハリマロンが登場。
ピカチュウと一緒にR団の檻に自ら捕まりに入ります。
サトシ達は洞窟の檻、ピカチュウとハリマロンはケージのような檻に入れられ
洞窟の檻の鍵はブーピッグが、ケージの檻はムサシが管理するようです。
そしてR団はオアシスへ。果物をありったけ気球に積み込む作業に戻りました。
もちろんブーピッグの分は無く、ここでお別れとの事。フラグですね(

ブーピッグはバネブーに果物を運ばせ、鍵から少し離れたところで昼寝を開始。
これはチャンスということでサトシ達が動きます。
檻の隙間を抜けられるデデンネとヌメラを檻の外に出して鍵の奪還を狙います。
しかしデデンネがあっさり見つかり、ブーピッグとバトルに。
一方檻の中のシトロンは岩の脆いところを壊せばと岩を叩いて探ります。
壊す役はゲコガシラのみずのはどう。水で岩もやわらかくなるしという事ですね。
ハリマロンもつるのムチで鍵を開ける算段。というかそのために出てきたとするととんでもないですね(
そうこうしているうちにデデンネが戦闘不能。ブーピッグと戦えるのはヌメラのみとなりました。

例によってフラッシュバックがよぎりますが、サブタイトル通り戦うヌメラ。
しかし攻撃技はがまんのみ。技を耐えつつ1発目を命中させますが、2発目は回避されてしまいます。
その間にゲコガシラが岩を少し崩すことに成功します。
「よくやった!後はオレがやる!!
ヌメラにアイアンテールが迫る中、サトシが捨て身タックルで檻を突破。
そのままブーピッグのアイアンテールを受けますが・・・
「ヌメラ安心しろ・・・オレが守ってやる!!
ブーピッグ!オレが相手になる!!
とりあえずすぐ近くにゲコガシラが居るんですが、まあ勝てそうなので良しとしておきます(
しかしここで「V(ボルト)」と共にヌメラがヌメイルに進化。またしても台詞が聞き取れません・・・
めざめるパワーを回避し、天井に貼り付いて新技のモーションへ。
「あれは・・・りゅうのいぶき!」
「そうか・・・新しい技を覚えたんだな!りゅうのいぶき!!」
決めシーンの為か地面に降りての発射。ブーピッグを吹き飛ばすことに成功し、バネブー達の洗脳も解けました。
更にはハリマロンのつるのムチでケージの檻も開錠。鍵の描写はなんだったのやら(
そしてつるのムチの万能さがとんでもないことになってきました(
「ようし!ロケット団を探そう!!」

吹き飛ばされたブーピングはお約束通りR団の下へ。
ムサシに泣きついて助けを求めるブーピッグですが
「やーよもうおしまい。アンタなんかもう用済み!利用しただけなんだから!」
冷たく突き放されショックを受けるブーピッグ。更にはサトシ達が来るんだからもうトラウマでしょうね(
「ロケット団!もう観念しろ!!」
「あいつらどうやって外に出たんだ・・・?」
「ピカチュウ達も出てるのニャ・・・」
「しかもヌメラがヌメイルに進化してるし・・・」
「完璧じゃなかったの!?」
バケッチャマーイーカを繰り出してのバトルになりますが・・・BGMが早くもサビに入りました(
あくのはどうとサイケこうせんをヌメイルがあっさり回避。
もう1度ときた攻撃はりゅうのいぶきで相殺。R団に対抗できるほどの力を付けたという事ですね。
ということで、もうヌメイルの戦力は紹介したのでピカチュウの10まんボルトでさっさと吹っ飛ばします(
「「嫌な感じー」」「ソーナンス!」「マイッカー」「チャッチャー」
ちなみにその他にゲコガシラとハリマロンもスタンバイ。ブーピッグの逆襲すら必要ないほど戦力差がありました(

そのブーピッグは吹っ飛ばされずに残りましたが、バネブー達のジト目に耐えられず土下座謝罪。
それでも鳴り止まないバネブー達のブーイング(「ブー」が鳴き声なだけですが)に耐え兼ねて果物を配って反省の態度を示します。
サトシ達が許してあげようと言ったこともあり、絆創膏バネブーがきのみをあげて一件落着。ブーピッグは涙を流して喜びます。
(この後のブーピッグの対応が気にはなりますが)オアシスに平和が戻ったところで次回に続きます。

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2015-02-17

最新情報 2/17

普段ならオフ会について書き終わる時期ですが、ちょっと色々躓いています。
というのもパーティに欠陥有り過ぎて全敗したというのと(これはいつものことですが)
コンテストやらスマブラやら色々やり過ぎて簡潔にまとまる気がしないという点ですね(
そうこうしているうちに忘れるのもアレなので先に最新情報の方から書くことにします(

『ポケモンバンク』で特別な「メガニウム・バクフーン・オーダイル」をプレゼント!!
イッシュ御三家 チゴラスと来てお次はジョウト御三家隠れ特性
これで残る非伝説はアマルスだけとなりますが、いつの配信となるのでしょうか・・・
ジョウト御三家の隠れ特性に触れもしてませんが・・・いやだって、ねえ(
メガニウムバクフーンオーダイルのプレゼントは2月27日より。

キミのニンテンドー3DSが「ピカチュウいっぱい」!?「テーマ」と「プレート」が発売中!!
限定盤を除いて)3種類あったポケモンのテーマに新たにピカチュウだらけのテーマが登場。
同じく(限定盤を除いて)1種類だけだったNew3DSのプレートもピカチュウだらけのプレートが登場となりました。
プレートの方は限定盤を含めてもグラードンカイオーガのみだったので、ようやくポケモンらしいものになったでしょうか。
御三家などの今後の新プレートにも期待ですね。

今年の前売り券はアルセウスのシリアルコード付き!更に伝説のポケモン引き換え券も付いてくる!!
インターネット環境の普及もあってシリアルコードでの受け取りが増えてきたポケモン商法ですが、
お店側に機材がある以上店頭配布もってことで追加の配布も付いてきました。
去年の映画の興行成績が振るわなかったという面もありそうですが
アルセウスに関してはプレート持ち(ランダム)でブラストバーンハイドロカノンを覚えているというもの。ハードプラントは・・・
伝説のポケモンに関しては4月15日に発表となる予定だそうです。それまで待つこととしましょう(
映画特別前売り券は3月7日発売予定。

アニメ「ポケットモンスター XY」特別企画! 「セレナのフォッコ」をプレゼント!
先日髪を切ってキャラクターデザインが変更となったセレナ
映画のポスターも新しくなって公開されました。・・・テールナーと一緒に。
つまりはそういうことなんですが、もっと何とかならなかったんでしょうか(
あと、どうでも良いんですが配信されるフォッコがひのこ覚えてないんですね。
アニメと同じ構成ということでひのこ忘れちゃったんですね、どうでも良いんですが(
「セレナのフォッコ」のシリアルコードが表示されるあにぽけは2月26日(木)放送予定。

色違いの『黒いレックウザ』見参!!
次世代ワールドホビーフェアで配布され開催されなかった地域からブーイングが出た『黒いレックウザ』を再び配布するという企画。
映画にも登場するという事で元々先行配布という形だったんでしょうね(
WHF版とは親名が違うだけで技構成も同じ。ただし色違いとなります。
その他色々キャンペーン展開があるようですが、詳細は先となるようです。
『黒いレックウザキャンペーン』は3月14日開始予定。

ポケモン世界一を決める戦いがはじまる!!『ポケモンワールドチャンピオンシップス2015』開催決定!!
今年の決勝の舞台はアメリカボストンだとか。
例によって日本での予選は『ポケモングローバルリンク ジャパンカップ2015』のレーティングバトルとなります。
例年通りゴールデンウィークの開催で大まかなルールも発表されており、いわゆる全国ダブルのようです。
さて今年は道オフから代表者が出るんでしょうかね(他力本願

2015-02-13

第60話「目指せカロスクィーン!セレナ、デビューです!!」

前回トライポカロンへの参加登録を済ませたセレナ。
いよいよ今回はルーキークラスへの初参加となります。
ヒヨク大会の会場に到着するとサナが登場。
「今日からあたし達、ライバルだからね!負けないからね、セレナ!」
「私だって負けない!!」
伸ばしたサナの手を両手でつかんでガッチリ握手。
これでセレナとサナは友達であると同時にライバルとなりました。

会場に圧倒されながらも控え室へ。
ここにいる全員がライバルと更に緊張感を高めるとムサヴィことムサシが登場。
相変わらずの女王様っぷりですね(
そして謎の新キャラヤシオが登場。
トライポカロンの審査員のようですが、本人はあまり乗り気じゃありません。
サトシとピカチュウユリーカデデンネはともかく、シトロンが不自然にハリマロンを出して応援。
ムサシが出場するという事でコジロウとニャースソーナンスも客席で応援します。
そうこうしているうちにムッシュ・ピエールが登場してトライポカロンが開幕。
相棒のクレッフィと共に司会進行と務めます。
そのクレッフィにちなんでかトライポカロンで集めるのは『プリンセスキー』なる鍵。
『プリンセスキー』を3本集めて出場できる『マスタークラス』の優勝者が『カロスクィーン』となるようです。

一時審査は3人1ブロックで行われ、内容は4種類(?)から選ばれるようです。
今回の一次審査は制限時間10分でポケモンを装飾する『ポケモンスタイリング
ムサヴィ&バケッチャVSサナ&フシギダネVSアルメル&トリミアンでカットインも入って第一ブロックの開始。
小さな部屋に閉じ込められ、その中に用意されたもので装飾を行うというシステムのようです。
装飾の光景は外から見ることができますが、残り時間僅かになるとブラインドがかかって見えなくなる仕組み。
今回はシステムの説明も兼ねている為装飾の光景はさほど触れられずサクサク進みます。
まずはアルメルとトリミアン。やせいのすがたからキングダムカットへ変貌を遂げました。
前回見たときといいトリミアンはトライポカロンに出しやすいですね(全9種あるカットのお披露目という面もあるでしょうけど)
次はサナとフシギダネ。額にハートをあしらってブーケのように背中を花で装飾。
それでもフシギバナに見えない辺り上手く装飾出来てますね。
ムサヴィとバケッチャはほぼネタ枠。美女と野獣でどす黒い何かになりました(
『ビーストバケッチャ』とのことですが、オーロットにしか見えません(
審査は観客全員で行い、各自付けている鍵『キープレート』に合わせた色の『ポケリウム』を振ることで
自動的に集計を行うという非常に画期的なシステム。
当然のようにムサヴィには票が集まらず、サナが一次審査通過となりました。

その後もトライポカロンは進行。
相変わらず質の高いモブキャラたちがダイジェストながら華麗な舞台を彩ります。
サナが勝ったこともあって緊張がなおも高まるセレナですが、そのサナに勇気づけられたところで呼び出し。
いよいよセレナの出番となりました。
「(そうだ・・・1人じゃない。フォッコも一緒!)
 うん!始めるよ、私たちの夢!」
セレナ&フォッコVSクラリスヤヤコマVSブランシュ&ニャオニクス♀のカットインが入ってスタイリングスタート。
「ねえフォッコ、この日のために私達いーっぱいトレーニングしてきたよね!
 サトシも言ってた!『今までの旅全部無駄な事なんか1つもない』って
 だから今日は、昨日までの全部をぶつけるの!!」
最後はブラインドがかかってシルエットのみ。ちなみにセレナ以外は描写なしでした(
まずはブランシュとニャオニクス♀。人型に近い事もあってピアスにタイツといった装飾が施されました。
次はクラリスとヤヤコマ。元が小さいこともあって帽子とネクタイのみと非常に地味。
審査が観客なのを考えると小さいポケモンは不利と言えそうですね。
最後はセレナとフォッコ。帽子とリボンをピンクで決めてサナも太鼓判を押す出来。
「フォッコ!なんか私、すっごく楽しいよ!!」
しかし直後リボンを踏んでフォッコが転倒。
四足とはいえ首元のリボンを踏んで躓くのは完全にセレナの失態ですね。
この光景に一緒に落ち込むユリーカに対し、サトシとシトロンは真顔に近い表情。
特にサトシは負けを予期していた節もあり、2人にとっては予想通りだったのでしょうか。
集計の光景も飛ばされ、セレナ敗退の結果だけが表示され
トライポカロンはその後も何事も無かったかのように残酷に進行します。

控え室でサナが励ますも、気丈にふるまうセレナ。
無理をしているのは明らかですが、サナは最終審査に進むこともあって何もできません。
最終審査はフリーパフォーマンス。手持ち6体まで出すことができるようです。
また審査は一次審査同様に観客の投票で決まるようです。
出場できるのは一次審査を突破した6人。つまり18人規模だったんでしょうか。
BGMもアップテンポな専用曲(?)で盛り上げます。
モブ達のシーンは一枚絵ながら、サナはしっかりと描写。
フシギダネとフラベベ(オレンジ)の2体でのパフォーマンス。
ようせいのかぜとはなびらのまい、そして手元のリボンで妖精のように舞。
最後はピンクの霧をソーラービームでかき消し
つるのムチで大きなハートを作ってフィニッシュとなりました。
そして最終審査の結果勝ったのはサナ。1つ目の『プリンセスキー』をゲットしました。

ティエルノとトロバの名前も出しつつ、サナと別れた一行。
肝心のセレナは「ポケモンセンターでご飯」とケロっとしているように見えますが
シトロンにも無理をしているように見えたのかサトシに大丈夫かと問いかけます。
サトシは「セレナなら大丈夫!セレナは強いよ」と返します。
その為今回は2人とも励ましの言葉も掛けずに自力での復活を見守ります。
一方で同じく負けたムサヴィことムサシ。
コジロウとニャースもこの負けに燃えており、ニャースに至ってはムサシと組むとまで言い出しました。
「行くわよコジロウニャース!クィーンになってカロスを制圧して見せるわ!」
「「おーー」」「ソーナンス!」

「次のチャレンジはサトシね!・・・5個目のバッジ!」
「そうか・・・次は5個目のバッジか!!」「ピーカー」
「ええ!約束の時が来ましたね!」
「ああ!シトロンとのジム戦だ!!」「ピカチュウー」
「では・・・ミアレシティに向かいましょう!!」
これまでジム戦後に次の目的地を決めていましたが今回はトライポカロンがあった為決めておらず。
そのトライポカロンも終わったという事で次の目的地をミアレシティに決めました。

そして翌朝、ヤシオの会話から午前6時頃でしょうか。
港でフォッコ、ヤンチャムと共にたたずむセレナ。
何とか我慢をしてきましたが、1人になったこともあって泣き出してしまいました。
フォッコとヤンチャムが飛びついて泣き止み、そして何かを決意してハサミを取り出します。
旅立ちフォッコヤンチャムとの出会い、母親の説得が超高速の回想で流れます。
そして海と宙を舞う髪の毛のみが描写されました。
もちろんこの髪の毛はその後しっかり回収して然るべきところで処分しました
信号待ちの車内でその光景を見ていた超視力のヤシオ。
トライポカロン関連では終始不機嫌でしたが、これを見て急に機嫌が良くなりました。
ちなみにポケモンセンターはヒルトップ側で港はもちろんシーサイド側。
流石にこの時間帯モノレールは運行してないと思われるので徒歩で向かったんでしょうね。
下手をすれば一睡も出来ずに朝まで外をふらふらしていたという事になりますが、それほど悔しかったという事で(

サトシ達も起きて出発の時間になりますが、セレナの姿は見えず。
探してこようかとなりますが、「じゃじゃーん」とセレナが登場。
ショートヘアになり、更にコスチュームも変わってニューデザインのセレナとなりました。
黒と赤の衣装からピンクと赤の衣装になり、格好も薄手に。
胸元に付けたリボンは前回サトシに貰ったもの。しっかりと触れられました。
ちなみに髪型、服装共に原作では再現出来ない格好ですね。
「髪切っちゃったの!?ユリーカ長い髪好きだったのに勿体無い!!」というユリーカを
押さえつけて「似合ってるよセレナ」と褒めるサトシ。
可愛いから褒めるというよりも敗北から這い上がるセレナを励ますという意味合いのが強そうですね。
ということで、ニューセレナを先頭にミアレシティへ出発したところで次回に続きます。

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2015-02-11

第56回北海道オフ会の締切

現在参加募集中の第56回北海道オフ会ですが、本日2月11日の23時59分をもって締切とさせていただきます。
まだ参加希望が御済みでない方は下記の告知ベージを読んだ上でサイトの掲示板より参加希望をお願い致します。

2/12追記 参加の募集は締め切りました

第56回北海道オフ会告知ページ
2月14日(土) 札幌市中央区民センター 2F視聴覚室

時期が悪いからか集まりが悪く、現状7人と低迷中。
スマブラの8人乱闘すら成立しない人数になるとは思ってませんでした(
参加出来そうな方は対戦出来なくても参加して頂けるとすごく助かります(
今回はダブルバトルのみということで、対戦会の時間は短く済むかと思われます。
他のルールでの対戦はともかく、他のゲームに手を出す時間もありそうなので
その辺りを準備しておくのも良さそうです(

前回と異なり、今回は厚別区民センターではなく、中央区民センターでの開催となります。
また、開催曜日は土曜日となっております。
くれぐれも、くれぐれもお間違え無いようお願いいたします。

2015-02-06

第59話「サトシとセレナ初デート!?誓いの樹とプレゼント!!」

ヒヨクジムを辛くも攻略して4個目のバッジをゲットしたサトシ。
次はセレナの番という事でまずはトライポカロンの出場登録。
ポケモンセンターポケモン図鑑を機械にかざして登録が完了します。
ポケモン図鑑持ってない人はどうやって登録するんだろう
「わたしもサトシに負けないように頑張らなきゃ!」
「セレナなら大丈夫!悔いの無いように全力を出し切ればいいのさ!!」
・・・サトシのアドバイスがなんというか負け前提な気がします

そんなやり取りを終えてポケモンセンターを出ると街がいつも以上に賑わっています。
何かあるのかと言う一行の前に現れたのはヒヨクジムリーダーのフクジ。
長旅を終えてこの街でパートナー(メェークル)と暮らすことにしたあるトレーナーがポケモンに木の苗をプレゼント。
それが大きく成長した姿がヒヨクジムのある大樹ということのようです。
伝承にあやかって年に1度ポケモンにプレゼントを贈るのが今日のお祭りとのことです。
ヒヨクジムの樹は樹齢100年以上の大樹なので伝承の人物がフクジということは無いでしょうけど
その子孫といった設定はあるかもしれませんね(例によって言及されていませんが)
ともかく、原作では洞窟のアスレチックだったヒヨクジムが大樹にある理由がこれで分かりましたね。

当然サトシ達も参加しようということになり、シーサイド側にショッピングへ。
シトロンはプレゼントを自作するためこれをパス。ポケモンセンターに残る形となります。
だったらとサトシはプレゼントをサプライズにすべくポケモン達を置いていき、セレナもそれに続きます。
その面倒を見るのはユリーカ。もちろんシトロンも居るので安心して預けられますね(
という事で珍しくサトシの肩にはピカチュウが居らず、サトシとセレナの2人きりとなります。
「(サトシと2人っきり・・・これって・・・これって・・・デートみたいじゃない!?///)」
一方例によってその話を盗み聞きしていたR団はプレゼントとポケモンを奪う作戦と企てます。

モノレールに乗ってシーサイド側で(ウインドウ)ショッピングを楽しむ2人。
女の子らしくカワイイ帽子を見つけるセレナに対し、サトシは良くわからないものを見つけます(
サトシにツッコミを入れつつ進むも、サトシが他のところを探しにいなくなってしまいました(
デートみたいと楽しみにしていたセレナは膨れっ面になってしまいました。
一方でポケモンセンターのユリーカ。ブラッシングをする為ポケモン達を列を作らせます。
ゲコガシラデデンネルチャブルホルビールクシオヌメラといった珍しい組み合わせが描写されました。
1人プレゼントを探すサトシはきょうせいギプス、ゴツゴツメット、みがわり人形、ハスボーじょうろといったアイテムを押し付けられます(
アイテムを貰っても作画が面倒だし基本的に持たせない事もあってこれには決められず。
「プレゼントを選ぶって・・・大変なんだなぁ・・・」と港で1人途方に暮れてしまいました。
一方雑貨店でプレゼントを買ったセレナはサトシとシーサイドステーションで合流。
セレナがプレゼントを買えたことに安堵するも、サトシは買えず。それでもまだ時間はあると諦めの悪さは相変わらずです(

とりあえずポケモンセンターに戻ろうと駅に入るとくす玉が割れてサトシが100万人目のお客様。
盛大な拍手と記念品のリボンを貰うも、ポケモン達へのプレゼントとしてはイマイチでした(
セレナが「サトシが貰って嬉しいものって何?」と聞いたことでサトシが何かを閃き
ヒルサイドステーションに着くや否やモノレールを飛び出して森に進んでいきました。
「セレナ、ありがとな!オレ、ちょっと行ってくる!セレナは先に帰っててくれ!!」
「い・・・行くってどこに・・・?」

ポケモンセンターに戻ったセレナ。まずはお世話をしてくれたユリーカに感謝を述べます。
そしてユリーカもプレゼントをあげたいということで、似顔絵を書くことになりました。
ここで使っていたのはクレヨンというよりクレパスっぽかったですね。パッケージ的に(
セレナはプレゼントのデコレーション、シトロンも機械をそれぞれ仕上げに入ります。
一方で森で何かを探すサトシはノコッチに遭遇。アイキャッチ用としても不自然な登場ですね(
前回登場と同じく面出脚本回ということで、好きなポケモンなのが伺えます。
珍しいポケモンという事でゲットしようと構えるももちろんボールはそこに無く。
あっさりと逃げられるも、「今はこんな事してる場合じゃない」とプレゼント捜索に精を出します。

仕上げを終えてポケモンセンターから外へ出るセレナ達。街は綺麗にライトアップされています。
そこへサトシも戻ってきて4人揃ってプレゼントの準備が完了しました。
ヒヨクジムの大樹に向かい、プレゼントを根元に置いてフクジのスピーチ・・・という場面で突風が発生。
フクジが困惑したことからゲコガシラが動き、みずのはどうで攻撃したところR団が落下。
通常口上で姿を現します。突風は掃除機メカで吸っていたものでした。
フクジがゴーゴートと攻めるようとするも、サトシ達が前に出て食い止めにかかります。
まずはアイアンテールで掃除機メカを止め、バケッチャマーイーカを出させます。
が、プレゼントの為ポケモン達を出していたサトシ達に敵うはずもなく
ゲコガシラとホルビーに攻撃を止められている隙に
かえんほうしゃ10まんボルト、ミサイルばりの合体技であっけなく
「いきなりー」「「嫌な感じー」」とされました(

R団を撤退させたこともあり、サトシ達が奪われたプレゼントを返す作業を請け負いました。
その光景にフクジも目を細めます元々細目だけど
「では気を取り直して、我々トレーナーとポケモンの絆がより一層深まるようこの誓いの樹の下祭りを始めるとしよう!!」
フクジのカウントダウンから大樹がライトアップされました。
シトロンの例えが「まるで光の塔」なのは都会っ子らしいですね。
ユリーカからは宣言通り似顔絵のプレゼント。ヘタではありますがセレナより上手かったかもです(
セレナのプレゼントはセレナがデコレーションを加えたリボンとサングラス。トライポカロン用でしょうね。
シトロンのプレゼントはホルビー、ハリマロン、ルクシオのミニフィギュアの付いたオルゴール
電動ではなくゼンマイ式なので爆発しません。多分(
デデンネも一応シトロンのポケモンですが省かれました
サトシのプレゼントは袋一杯のきのみ。
花より団子の性格のサトシなのでポケモン達もという流れですね。
一方で吹っ飛ばされてどこかの木の上のR団。
ニャースがプレゼントを見つけますが、ムサシに「アンタの分」と言われます。
マーイーカ、バケッチャ、ソーナンスの分もあり
現状はムサシのポケモンが多いこともあって今回はツンデレ気味に渡します。
4体とも感動して飛びかかりますが、木の上なので枝が折れて落下してしまいました(

街の人々もプレゼントを贈り、ジョーイさんもプクリンにプレゼント。
一行のポケモンもプレゼントに満足しながら(もちろんハリマロンはサトシのきのみを食べに来ました)
大樹の下に1つだけプレゼントが残っているのを発見。
備えられたカードによるとセレナへのプレゼントということでセレナが開けると
中身はトライポカロン用のドレス衣装。セレナママからのサプライズプレゼントでした。
ポケモンセンターで連絡を取り、より一層トライポカロンへの情熱が深まるセレナ。
そして花火が上がる中サトシが駅で貰ったリボンをセレナにプレゼント。
セレナがアドバイスをくれたお礼ではあるんですが、そもそもリボンなんてサトシが貰っても使い道・・・いやなんでもないです(
そんなこんなで次回のトライポカロンに続きます。

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