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2015-07-17

ポケモンコンテストライブ!解説 対CPU編その4 かわいさ部門編

毎週金曜日はあにぽけの感想記事(金曜日に上げるとは言ってない)の枠ですが
今週のあにぽけは映画の地上波放送で特別編もなし。
実は去年の映画の感想記事を上げてないのでそれを上げる手もありましたが
録画を見ながら書いたら恐ろしく長くなりそうなのと、地上波版はカット入ってるのでイマイチ。
ということで、変わりにコンテスト記事を進めてみます(

マスターランク かわいさ部門

5部門中ダントツで難易度の高い部門。
自分の場合負けの半分以上はこのかわいさ部門となっております。
難易度が高い最大の理由は6体中4体が使ってくる緊張技。
緊張技は完全に防ぐ手立てがなく、後ろにいる限り行動不能の可能性が付きまといます。
性質上緊張技持ちが必ず出場するため、非常に厄介な部門となります。
☆を付けようにも調子消し技持ちが居る徹底ぶりです(
他の理由としてはAIの関係上チルルがめちゃくちゃ強いというのと
全体コピー技持ちのラブリーナの存在があります。
2体とも緊張技を持っていることもあって非常に難易度が高いです。
使用頻度は高くないものの、6体中2体が注目妨害技を使用。
対象だと-5ポイントと非常に痛い為、アピールコンボ狙い以外でコンボ待機は避けたいところ。
あくび、アンコール、うたう、とおせんぼう辺りを単独採用する際は
コンボ待機にならないメロメロを採用する等フォローしたいです。

下記のリストはコンディションが高い順に紹介。
アピール審査(お披露目)の1ターン目の順番はコンディションが高い順となります。
また、審査中にメガシンカを行うのはチルルのみとなります。

コンテストアイドルルチア
チルタリスチルル
チャームボイスなきごえ
つめとぎメロメロ
カズラの一方的なライバル視をしっかり受け止めてたり。
主人公の才能を見抜いたりとメンタルの強いキャラクターですね。
ちなみにテレビナビによると(年齢ヒミツ)だそうです(

かわいさ部門でもコンディションマックスだと初手は2番手固定。
かっこよさ部門と同じく初手は調子上げ技のつめとぎでほぼ固定。
緊張技の飛び交う環境と噛み合っており、かっこよさ部門以上に厄介です。
加えてAIと技構成も噛み合っており、1番手時はほぼチャームボイス固定。
4番手はなきごえでほぼ固定となり、しっかりと稼がれてしまいます。
2番手、3番手でもメロメロで緊張させてくると隙がほとんどありません。
つめとぎ(2)→なきごえ(8)→チャームボイス(8)とエキサイトボーナス+☆でしっかりと稼いでくるため
コンディションの高さもありライプアピールなしで優勝されることも。
緊張技や妨害技での阻止は困難な為、ポイントレースで優位に立つか
是が非でもライブアピールを決めて逆転する等が必要となります。
あるいはポイントや技の効果で1番手や4番手に立たせない事も有効ですが
こちらが後手に回った場合はメロメロへの対策が必要になります。
また、かっこよさ部門と同様にチャームボイスやなきごえを連打することによるエキサイトズレにはこちらでも注意が必要です。

もちろん、展開次第では☆付きのままチルルだけが緊張したり
あるいはこちらが連続で緊張して話にならなかったり。
かわいさ部門自体運要素が強い為頭抱えるだけ無駄な部分も多々あります(

だいすきクラブ♂シンタ
ピチューチュラガー
てんしのキッスしっぽをふる
あまえるないしょばなし
かわいさ部門にのみ登場するモブキャラ
あいにくピチュー族で性別を判断できるのはピカチュウのみでした。

緊張技使いの2体目で、それに加えて妨害技まで使用。
しかし当然のようにチルルを立てるプレイングで
1ターン目ではあまえるやないしょばなしはまず使わず。
(初手のチルルはコンボ待機する調子上げ技つめとぎなので)
主体となる技は緊張技のてんしのキッスとなります。
緊張技が多い部門だし、調子上げ技を使えばいいじゃんと思いきや
ないしょばなしで☆を消してくるという大変煩わしい存在です。
チュラガーンの所為で調子上げ技を使って対抗するのが困難となっております。
(ただし調子上げ技で1ターン目のないしょばなしを釣れる?検証中)
加えて、あまえるが注目妨害技。
アピールコンボに繋ぐならともかく、単体で使用する技でコンボ待機になる技は避けたいところです。
その癖チュラガーンが稼げる技はしっぽをふるのみ。
妨害主体であまり4番手に向かう機会が少なく、よく3番手で使う光景を目にします。
ライバルとしてはイマイチですが、上から下からちょっかいを出してくる妨害厨。
最終的にはてんしのキッスで緊張しないことを祈るしかありません。

おとなのおねえさんミレイ
イルミーゼヒメ
ねがいごとなかよくする
しねんのずつきあやしいひかり
かしこさ部門と重複登録のモブキャラ。
同名のキャラが同時期のオーレ地方に居ますが、多分関係ないと思います(

緊張技を持たない2体のうちの1体。
とはいえ使用頻度は低いながら注目妨害技のあやしいひかりを所持。
チュラガーンのあまえるもあるため、ライブアピール以外でのコンボ待機は避けたいところ。
それ以外は比較的無害なポケモン。
4番手の時はねがいごと、エキサイトが貯まっているとなかよくする
それ以外ではしねんのずつきを基本的に使ってきます。
すなわち使用頻度が最も高い技がしねんのずつきでエキサイトボーナスも入らず
中途半端に稼いでフラフラしているというのは否めません(
それでもねがいごとでライブアピールを取ってくることがあり、
ライブアピールでチルルを逆転しようとするこちらを間接的に邪魔してきます。
点数的な怖さはないんですが、不規則な行動でイライラさせてくるのはうつくしさ部門のトロピカと同じですね。

おぼっちゃまカズラ
ゴーリキーゴルコ
おんがえしメロメロ
りんしょうにほんばれ
うつくしさ部門と重複登録のキャラクター。
スーパーランク、及びハイパーランクではかっこよさ部門とかしこさ部門に登場。
対角部門ながら技が共通という非常にセンスの高いキャラクター(
ちなみに最も参戦させやすいであろうたくましさ部門には不出場。
かわいいゴルコをどうしてもたくましさ部門には出したくないそうです(

緊張技使いの3体目。チルルと同じくメロメロを使用します。
しかしメロメロを使ってくる以外に害はなく、AI的にもさほど怖くない相手。
りんしょうに至ってはこちらの部門ではほぼ死に技ですね。
とはいえ、低エキサイトで前のターンおんがえしを使っていると
次のターンは3番手だろうとメロメロを使ってきたりするため
とにかくメロメロが厄介なポケモンですね。
チュラガーンの所為で☆を付けることも敵わないため、緊張しないのを祈るのみですね。

ビキニのおねえさんキリコ
ラブカスラブリーナ
ドレインキッスてんしのキッス
じこあんじみがわり
かしこさ部門と重複登録のモブキャラ。
バトルにおいては論外扱いのラブカスですが
コンテストライブ!においてはかなり上位に来る強ポケとなっております。
当のラブリーナは技構成がハマってしまい、『ピンクの悪魔』と呼べるほどのポケモンに。

緊張技使いの4体目で全体コピー技のドレインキッスを所持。
チルルを除いたコンテストライブ参加者で最も強いのは、と問われたら多くの人がラブリーナを挙げると思います。
というのもこちらがラブリーナの前に出るとドレインキッスでポイントを稼ぎ
後ろに回るとてんしのキッスで緊張させて来るという『ピンクの悪魔』です。
残り2つの技は大したことないんですが、ポイントが低い為使用後は後手に回りやすく
結果的にドレインキッスが使いやすくなるというシナジーを持ってしまっております。
初手で4番手に回りやすいという面もあって大変厄介なポケモン。
チュラガーンの調子消し技や他のポケモンの緊張技等で対策も打ち辛い為
ドレインキッス+ライブアピールの成立だけはなんとしても避けたいところです。
(こちらのライブアピールに便乗という形は点差が付かないため問題なし)

だいすきクラブ♀アキナ
エネコロロミャオーネ
ねこだましおうふくビンタ
チャームボイスしんぴのまもり
かわいさ部門にのみ登場するモブキャラ。
チュラガーンのシンタと同じくかわいさ専門はだいすきクラブなんですね。

緊張技を持たない2体のうちの1体。
直前妨害技のねこだましを持っていますが、それ以外は害の無いかわいさ部門のオアシス
コンディションの関係で初手4番手が確定ながら、それを活かせる技は無し。
1番手になると厄介なチャームボイスを持っていますが
基本的にライブアピールかおうふくビンタが上手く決まらない限り、1番手に回ることもありません。
コンディションの低さから仮にチャームボイスまで決まってもそこまで驚異的な相手でも無い為
猛者揃いのかわいさ部門においては唯一無視できる相手と言えそうです。