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2015-09-08

ポケモンコンテストライブ!解説 対人戦編その2 かっこよさ部門編

の前に、『道オフ・ナウ!』は9月で設立4周年を迎えました。
相も変わらず誰得な部分の考察ばかりではありますが、そういう性分なので仕方ないですw
今後とも誰得に頑張っていこうと思いますので、皆さんよろしくお願いします!

また、4周年とほぼ同時に20万PVも達成しました。
更新頻度に応じてPVの伸びも違って1年で5万とは限らないんですが
誰得個人ブログながらなかなかの伸びではないかと思ってます。
還元企画などは出来ないんですが、記事をアップすることで還元になればと思います。

ということで対人戦考察の本編。
各部門の主要技に触れてサンプルポケモンを紹介する形で進めます。

対人戦 かっこよさ部門

かっこよさ部門は先手技や1番手技が多く、1番手の取り合いになりやすい部門。
先手技→1番手技での稼ぎが安定し、何より覚えるポケモンが豊富です。
エキサイトの調整も楽ということで最も扱いやすいコンボと言えるでしょう。
そしてもっと強力なコンボとなるのが先手技→先手エキサイト技(エレキボール)
1番手でエキサイト3以上ならライブアピール確定という非常に強力な効果です。
エレキボールを覚えるポケモンのほとんどが先手技を使え、そのほとんどがかっこよさ部門の技。
自分は先手技で次の1番手を決めつつエキサイト。
他で2回エキサイトすれば次回のライブアピールが確定と考えると実に強力です。
先手技からのコンボとして強力なエキサイト固定技ですが、かっこよさ部門の技は無し。
コンボとして使うには他部門で使う必要がある為、少しばかり使い難いです。
同じく直前コピー技は無く、全体コピー技もイベルタル専用のデスウイングのみ。
便乗するにも他部門の技が必要となります。
加えて調子消し技や注目消し技が無かったりと、妨害技もやや手薄。
すなわち先手に回るリスクが少ない、ということになる為
先手技絡みのコンボの一強と言えてしまいます。
一応基本技が最も多い部門で、反動技も豊富ではあるんですがそれも特に目立ちません。
対人戦においては妨害技の採用率が低くなるため
目立たない反動技を採用するのも悪くなさそうです。

そして何より恐ろしいのは先手技であるこうそくいどうエレキボールがアピールコンボになるという点。
エキサイトボーナスやライブアピールの得点に加えてアピールコンボも加わるという恐ろしい複合となります。
加えてコンボ元のこうそくいどうも同じかっこよさ部門。
エキサイトボーナスで更に伸びやすいと良いこと尽くめです。
コンボ待機技コンボ先2ターンの合計点
(エキサイトボーナス込み)
こうそくいどうエレキボール12+
合計点はエレキボールを1番手で打った場合の得点。
ライブアピール達成時は+5か+8(メガシンカ)となります。
エキサイト2以下だと打つのが躊躇われ
2番手以降だと旨みが少ないのがネックとなります。
こらえるきしかいせい
がむしゃら
13
12
合計点はきしかいせい(がむしゃら)を4番手で打った場合の得点。
先手技が多い性質上稼ぎやすいんですが
コンボ待機のこらえるが部門不一致でライブアピールが狙いにくいのがネック。
採用率は低そうですが後手技被りや緊張技にも弱いです。
ステルスロックほえる
ドラゴンテール
10
9
ステルスロックはかっこよさ部門唯一の緊張技。
点数は低いものの緊張技で足止めしつつアピールコンボを打てます。
使用後は4番手に回る為反動技等に繋ぎたいところ。
とはいえ先手技が飛び交うため緊張技自体使いどころが難しいです。
というわけで、先手技が蔓延りそうなかっこよさ部門対人戦。
おさらいしておくと、順番操作の技は後出し有利。
全員が先手技を撃った場合後手から順に1番2番・・・となります。
特に、こうそくいどう→エレキボールのアピールコンボを狙う際は覚えておきたい点ですね。
先手技を撃ったけど後手で出されて先手を取られた際の為にも
フォローできる直前コピー技や半減妨害技辺りも欲しいところ。
もちろん、先に説明したようにかっこよさ部門の直前コピー技は無し。
うつくしさ部門にもない為、たくましさ部門のどろぼうやドレインパンチを使うことになりそうです。
半減妨害技も3つしかないんですが、幸い同じ電気技のでんじほうが該当。
1番手のライブアピールが見える際はこの辺りの技を使いたいですね。
また、エレキボールの撃ち合いになる以上エキサイト上げがチキンレースになりがちです(
エキサイト下げ技や、部門一致技がないもののエキサイト固定技も重宝しそうです。

デンリュウ
こうそくいどうエレキボール
でんじほういびき
かっこよさ部門の基本となるこうそくいどう→エレキボール。
先手を取らせた際のフォロー技には半減妨害技のでんじほうを採用。
エキサイト管理としてはエキサイト下げ技のいびきを採用しましたが
プラズマシャワーが部門不一致技ということで採用の余地があります。
デンリュウを選ぶ最大の理由はメガシンカ。
こうそくいどう→エレキボールでアピールコンボとライブアピールを成立できれば
エレキボールのターンにMAXとなる16ポイントを獲得することができます。
同じメガシンカでもライボルトこうそくいどうを覚えないため
16ポイントを叩き出せる唯一のポケモンとなります。

イベルタル
デスウイングつばめがえし
どろぼうつめとぎ
先手に寄るかっこよさ部門のセオリーを逆手に取った後手型イベルタル。
ほえるで下がれたら楽だったんですが、あいにく覚えることは出来ず。
ふきとばしも覚えそうで覚えないので、対角部門で低得点のつめとぎで後手を狙う形になります。
幸いかっこよさ部門は得点を稼ぎやすく、先手技が多いので後手も狙いやすいです。
後手に回ってすることはデスウイングを使うだけ。
つめとぎで☆を稼ぐ事もあり、ライブアピールが絡めばMAX16ポイントも容易です。
先手技が絡んだ場合、荒稼ぎした次のターンも1番手にならないため
今度はどろぼうが輝く、という使い方になります。
普通に1番手に回った場合はエキサイトと相談してつばめがえしかつめとぎですね。
戦略としては強力ですが、他力本願の要素が強いという点にはご注意を(

ルカリオ
こらえるきしかいせい
とびひざげりこのゆびとまれ
同じく後手型のルカリオ。
基本的にはこらえる→きしかいせいのアピールコンボを狙い
エキサイト下げにはエキサイト固定技のこのゆびとまれを採用。
妨害技の採用率の低さからかっこよさ技の2枠目はとびひざげりを採用。
1番手でエキサイト4で妨害技が待ち構えていた場合でも
このゆびとまれを使えばリスクを軽減できるルカリオならではの反動技ですね。
ただし、コンボ起点のこらえるが隣接部門となる為
ポイントレースになった場合エキサイトボーナス分の不利が生じるのがデメリット。
逆に言うとエキサイトのチキンレースを回避しやすいというメリットでもあります。

crazy_pokecrazy_poke 2015/09/09 00:04 コンテストだとこらきしがまだ生きているんですね…。

それにしてもRS以降、あれだけ増えた技に対応している辺りコンテストには力を入れて制作したんですかね。

TravelersTravelers 2015/09/10 01:47 コンテストはバトルで活躍しない技が活躍したりするのが良いですよね。
ちなみにバトルでは産廃のこらえるですが、コンテストでは滅茶苦茶強い技です(今後の考察をお楽しみに)

実のところコンテストはRSの時点でかなりバランス良く出来てたと思います。
ORASでは強すぎたコンボボーナスを見直したぐらいでそこまで大きく変わってなかったり。
むしろ1から作ったRSであそこまでイマイチな反応だったのが残念かなと(

drahandrahan 2015/09/10 22:22 イマイチな原因はけづやのせいで知らないとコンディションが上げにくく、CPUに勝つのも大変だったことじゃないかと今では思ってます(
RS時代のコンテストはコンボ前提な環境な上に情報もネット環境が確立されていなかったので余計初心者にはとっつき辛い部分も。

まあのろい→みちづれコンボは自重しろよ、とは思った(((

TravelersTravelers 2015/09/11 17:13 加えてきのみの入手難度も狂ってましたからね。
入手に天文学的確率が絡む初期チイラはもちろん
ノワキ(すごい しょうり)〜ベリブ(モーレツ ハッスル)も大概でしたね(
オールマックスはそんな貴重なきのみが絡む上に4人通信が必須。
1部門マックスも発覚が遅かったし(そもそもEm限定)
コンディション面が足引っ張ってたのは間違いなさそうですね。