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2017-09-22

Nintendo Switchの周辺機器のおはなし

今回はポケモンの考察からは離れたお話。
Nintendo Switchを買って先行して楽しんでいる身として
オススメアイテムやイマイチアイテムに関して書いてみようと思います。
・・・正直なところこのブログではポケモンの話だけしたかったんですが
(ポケモン以外の話をする別ブログを作ろうかまで考えてました)
ポッ拳DXの発売日ということでギリギリポケモンの話ということにしておきます(
肝心のポケモンはNintendo Switchを楽しんでいる事もあり
ゲームのモチベがめっきりなのが辛いところです。
(WCS2017も終わりサンムーン環境も末期というのが最大の理由ですが)


Nintendo Switchを買う
そもそもNintendo Switch売ってねーようわああんという話。
現状スプラトゥーン2での特需も収まりつつあり
抽選販売の定員割れなんて話も聞くようになりました。
とはいえ、スーパーマリオオデッセイの発売まで1か月を切っており
その後は年末商戦ということでこのままで落ち着くとは思えません。
店頭で買うことを考えている場合は今の内がチャンスでしょう。

それ以外ではどこで買えるんだという話ですが、まあネットですね。
現在マイニンテンドーストアでは予約販売を行っており
発送が大分先にはなりますが、現状一番確実なのはここでしょう。
ちなみに自分のNintendo Switchもマイニンテンドーストアで購入しました。
他で買うとほぼグレーで確定のJoy-Conの色をカスタマイズできるのがメリットですね。
同じく単品で買うとブラックで固定のJoy-Conストラップもカスタマイズできます。
キャリングケースやステッカー等の限定品もあるため、一緒に注文するのも良いでしょうか。

その他では大手の通販サイトでも少しずつながら販売があるようです。
ツイッターにこの手の入荷をお知らせするアカウントなんてのもあるため
利用してみるのも良いかもしれません。
マイニンテンドーストアにも共通しますが、クレジットカードがほぼ必須である点にご注意を。

パッケージ版とダウンロード
3DSWiiUと同じくほとんどのパッケージソフトもダウンロード版として遊べます。
Nintendo SwitchではソフトがマイクロSDサイズのカードリッジになっており
紛失の危険性から考えるとダウンロード版の利用も有りなんですが
本体容量が32GBしかないため、ダウンロード版にするとすぐに容量がひっ迫します。
(参考:ゼルダ13.8GB スプラ5.5GB マリオデ5.7GB)
更新データやダウンロード専用ゲーム、体験版等を考慮すると1本が限界。
マイクロSDで容量を増やす方法がありますが、32GBでも結構なお値段。
容量増やすからには最低64GBは欲しい、と考えるとソフト1本分ぐらいの出費に。
追加出費が発生することを考えると本体容量を節約するに越したことはありません。
もちろんDL版にはロードが速いというメリットがあるため
あくまでも個人的なオススメということで。
(ただしカードリッジとSD経由ではそこまで違いが出ない模様)

ちなみにUSBメモリや外付けHDDには非対応。
現状ではマイクロSDを用いる以外の方法で容量を増やすことは出来ません、
当然ながら使えるマイクロSDも1枚までとなります。


周辺機器
Nintendo SwitchはWiiUのように据え置いてTVに映した遊び方と
3DSのように本体を携帯してTVを用いない遊び方と2通り遊び方があります。
(本体画面を見ながらコントローラーで遊ぶテーブルモードもありますが、ここでは省略)
前者をTVモード、後者を携帯モードと呼ぶんですが
どちらをメインにするかで使う周辺機器も大きく異なります。
将来的にポケモンが出ることを考えると携帯モード用の周辺機器も必要ではあるんですが
とりあえずは2通りに分けて話を進めます。

TVモード編
まずなんといってもNintendo Proコントローラー(以下プロコン)でしょう。
プロコンはかなり出来が良く、ゲーマーなら持ってすぐしっくりくる設計。
Joy-Conと比べるとボタンを押す感触が断然良いです。
自分が持っているゲームはARMSとスプラトゥーン2のみではありますが
どちらもプロコンが安定というのが多数意見のようです。

しかし難点はお値段、なんとソフト1本分よりお高いです。
だったらこっちの安い非公式コントローラー使おうという方、ちょっとお待ちを!
プロコンにはジャイロ機能が搭載されており、非公式コントローラーは大抵それがありません。
ジャイロ機能を使うゲーム、特にスプラトゥーン2の場合はこれが致命的。
今後のソフトがどう対応してくるかは分かりませんが
非公式コントローラーの後更にプロコンを買う羽目になるよりはマシでしょう。
ちなみに通常版の黒の他にスプラトゥーン版とゼノブレイド2版(12/1発売)と
ゲームにちなんだバージョンのプロコンもあるのでデザインで選ぶのもいいでしょう。

よく言われる粉吹き現象ですが、自分でも発生しています。
とはいえウェットティッシュで拭く程度で不具合は全く出てません。
正しく扱えばしっかり長く使える事でしょう。

ネット上ではプロコンの品切れが起きていますが
店頭へ行くと普通に取り扱ってました。
量販店だと品切れを起こしているかもしれませんが
系列店やおもちゃ売り場なんかだとまだまだ残っているようです。
マイニンテンドーストアの在庫が復活したので
Nintendo Switch購入時に一緒に注文するのもいいでしょう。

また、アーケードコントローラーポッ拳専用コントローラー等の
専用コントローラーも出てきている模様。
遊ぶゲームによってはプロコン以外も必要になるかもしれません。
リンク先にもあるように、HD振動amiiboの読み込みなどは行えない点には注意を。
(amiiboの読み込みはJoy-Conで行えるため、プロコンが必須ではないのが幸い)


次に挙げたいのがドックと本体を繋ぐケーブル。
本体をドックに入れておくことでTVモードとなるんですが
そのまま置いておくと本体がかなりの熱を持ってしまうんですね。
高温になり過ぎると本体がスリープするなんてこともあるので
ドックから出したままでTVモードに出来るようにしたい、ということですね。
他にもプロテクターに入れているとドックに入らない
出し入れの際に画面に傷が付いた、なんてこともあるので
携帯モードメインでも優先度は高いかと思います。

ということで必要なのはUSB Type-Cの延長ケーブルとなるんですが
Type-Cの延長ケーブルってほぼ売ってないんですよね
(量販店ではそれっぽい商品スペースが空になってるんですけど)
札幌駅で3店舗回って見つからなかったので自分はAmazon買いました
Nintendo Switch用に設計してあり、滑り止めのおかげで外そうと思わなければ外れません。
レビューを見ると個体差があるようですが、個人的にはオススメの商品です。

延長ケーブルを用いてドックに入れないということは
本体を置く場所が固定されなくなってしまいます。
せっかく延長ケーブルで発熱対策をしてもTVの前で荷物に埋もれてしまえば同じこと(
延長後の置き場所としてプレイスタンドを用意すると完璧でしょう。
こちらは種類が豊富ですが、充電しながら使えるタイプでなければ意味がない点に注意を。
自分はまだ買ってないのでこちらはレビューできません


有線LANアダプターに関しては個人的には優先度は高くないと思ってます。
というのもUSBポートはドックにしかない為、携帯モードだと使えません。
(変換機を用いて携帯モードでも使う手があるにはありますが)
FPSTPSや対戦格闘のゲームをメインで行う場合は優先度は高いですが
将来的にポケモンがメインになると考えるとそこまで優先しなくていいかなと思ってます。
あくまでも個人的な意見で必須と考えている方も多いので、ここは好みで良いでしょう。


携帯モード編
まずなんといっても画面の保護シートでしょう。
ゲーム内で使うことは少ないですが、Nintendo Switchもタッチパネルとなっており
文字入力の際など画面に触れることがあります。
加えて、ドックに置く際に画面が傷つく可能性があるため
保護シートは必須と言えるでしょう。
後述のキャリングケースに保護シートが入っているため
シートに拘らないというのであればそちらが良いでしょう。

ちなみにこのタッチパネル、3DSやWiiUの加圧式から
スマートフォンと同じ静電気式に変更されています。
すなわち今までのタッチペンを使うことが出来ないということですね。
反面スマートフォン用のタッチペンを使うことが出来るようになります。


DSシリーズと異なり、Nintendo Switchは折りたたむことが出来ません。
持ち歩く際にそのままカバンに入れると大変なことになります(
任天堂から専用のキャリングケースが発売されており素材も丈夫。
こちらもスプラトゥーン版、マリオオデッセイ版(10/27発売)とあり
マイニンテンドーストア限定カラーなんてのもあります。
自分はこちらのネオンブルーを購入。保護シートもこちらのを貼りました。


本体のプロテクターに関しては一長一短かと思います。
落としたりで衝撃が加わることを考えると有った方が良いんですが
先述の通り本体が熱を持つので排熱問題が発生します。
こちらに関しては使ってみないとわからないかと思います。
自分は排熱を優先して使ってません。


外で使うことを考えるとバッテリーを考慮したいところです。
一応3時間程度は持つようですが、それ以上となると供給が必要となります。
幸いケーブルがあればモバイルバッテリーからでも供給出来ました。
(プロコン用のケーブルで可能でしたが、持ち歩くにはちょっと不便です)
こちらは他社製品が特に充実しており
シガーソケットを使ったり、乾電池を使ったりと
自分のスタイルに合わせて選ぶことが可能となっています。



そんなこんなで、希望小売価格29980円(税別)のNintendo Switchですが
遊ぶ環境を整えるための周辺機器を揃えると
ソフト抜きで5万円ぐらいはかかってしまいます。
もちろん1度に全部揃える必要はないんですが(特に携帯モード向け)
普及が進み、みんなで持ち寄るようになるまでには揃えておきたいですね。