ごぶさたしております。
社労士試験に合格してから、割とのぉ〜んびり過ごしていたのですが、同期合格の方からのオススメや、やっぱ社労士って言うからには、年金の計算とかもできなきゃね・・・ってコトもあり、今日、年金アドバイザー2級の試験に挑戦したのでした。
年金アドバイザー試験については、こちらをご覧ください。 → 年金アドバイザー2級 | 種目一覧 | 銀行業務検定協会 | 経済法令Group Web Site
リンク先をご覧のとおり、年金アドバイザーとは銀行業務検定試験のなかの試験のひとつで、
年金専担者等を対象に、年金・公的保険に関する顧客相談や内部研修・指導に応じるための実践的・専門的知識について、その習得程度を測定します。
となっています。
“実践的”“専門的”知識って言葉のとおり、記述式で電卓を用いて加入履歴から老齢厚生年金額を計算したりします。試験時間は180分。問題数は10問ですから、一問あたり18分ということになりますね。いちおう100点満点中60点以上得点が合格の要件です。
| 勉強期間 | 76日(12月20日〜3月5日) |
| 使用テキスト頁数 | 117ページ(LEC講座) |
| 演習問題数 | 29問(LEC予想問題含む) |
| 問題演習回数 | 135回 |
| 消費ノート数 | 3冊(B5ノート38枚) |
塗りつぶし進捗管理をしていたので、トータル勉強時間は記録していません(^^;。また、ノートは100%問題演習に使用しました。1問当たり、だいたい見開き2ページ使います。
ってトコロでしょうか。
いちおう銀行業務検定ってコトになってますけど、一般企業の人事担当者でも、たとえば60歳以降の賃金設計(いわゆる最適賃金)とかに取り組む場合の基礎知識として使える感じです。
最後に私の結果予想ですが、う〜ん・・・・今回はダメかな(^^;(^^;って感じです。なにせ、電卓で割り算・掛け算とか滅多にしないので、答えを見ながら計算しても結果が合わないって状態でした(^^;。普段から電卓計算(掛け算・割り算含む)に慣れている方は、多少有利かも知れませんね(^^;。