読書で日暮らし このページをアンテナに追加

2016-05-09

グラハム・ハンコックの新作

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 待望の『神々の魔術(上下)』が出版された。さっそく読んでいる。エジプト文明などよりもはるかに古く、今から1万2千年以上前に、高度な文明が存在しており、それが天変地異で滅びたという仮説を検証してゆく。近年、その時代に彗星の衝突による大異変があったという科学的な証拠がぞくぞくと発見されているという。古代文明の謎。実にベタだと笑う人も多いだろうが、歴史の教科書がすべてだなんてつまらない。グラハム・ハンコックに賭けてみたい。

2016-05-07

昼下がりに反町へ

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 連休終盤の土曜日。晴れ。昼下がりに反町古書会館展へいってみた。ピークの波は過ぎていて、お客さんはまばらであった。今関心を高めているミステリ関連に目を引くものがない・・・というか自分の目が鍛えられていないので、気持ちをフリーに切り替えて、さらに一巡。ほしい本を二冊見つけた。どちらも300円で買えたのはうれしい。

梅崎春生『梅崎春生随筆集』

福田恆存『日本を思ふ』人と思想シリーズ

2016-05-06

長編の読書

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 ニック・ハーカウェイの『エンジェルメイカー』を読み始めた。ハヤカワ・ポケット・ミステリの現装丁で最長となる700頁を超える長編ミステリ。”本の雑誌が選ぶ2015年度ベスト10”の第一位という派手な黄色の帯が巻かれていた。読みたい本がたくさんあると、どうしても長編には手を出しにくいものだが、買って目につくところに置いていたのが功を奏した。読み始めてしまえばこっちのもの。じっくりと楽しめる長編であることを願おう。

2016-05-05

守備範囲

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 T駅の「ブ」のそばにあるエコブックの100円均一棚にて大坪砂男を入手。こんな文庫判が出ていたことがうれしく、それがほしくなる自分に驚く。知らない間に、守備範囲がだんだん広くなっているようだ。本を置くスペースがいよいよ足りなくなってきた。

立春大吉 (大坪砂男全集1) (創元推理文庫) 天狗 (大坪砂男全集2) (創元推理文庫) 私刑 (大坪砂男全集3) (創元推理文庫) 零人 (大坪砂男全集4) (創元推理文庫)

2016-04-30

上田万年

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 山口謠司さんの『日本語を作った男』を購入。漱石の日本語は、上田万年の日本語だった?ってほんとうなのか。これだけでも興味尽きないが、好著『ん 日本語最後の謎に挑む』の著者の新刊とあっては読まない手はない。