2009/01/05 (月)
■[学] 吉日はただ一つ
それぞれの大学に潜り込んだ方がいい(実際に四月からそうしようと思う)。
大学ってもっとすごいところだと思ってた。
「そうしようと思」いたった日が吉日です。その日に動かないのでは、永遠にナゾはナゾのまま。
残念です。向いていない人は諦めましょう。
■[学] ひろがリング
書籍は閉じた存在であるのに対し、講義は開かれた存在です。
文系における講義の重要性 - Thirのノート
ここ、補足ね。
圧倒的大多数の講義とか、授業の類は、複数の学生(と、大抵は一人の教師)で成り立っています。他人の質問や意見を聞くのが、じつにイイ。また逆も然り。往々にして、俺以外の数多のライバルが、じつにイイ質問をなさるので、いいもんです。
■[学] カルチャー
他の大学からの学生が多く入ってくるようになっています。もちろん、そこらの東大生より優秀な人もいるので驚かされることもありますが、どちらかというと、カルチャーショックを感じることの方が多いです。それは、彼らに共通して、
研究や勉強は「教えてもらう」ものだ
という意識が非常に強いこと。
Leo's Chronicle: 東大に伝わる「秘伝」とは
掃き溜めからダメ、ですね。わかります。俺も掃き溜めから帝大という、ダメ組のほうでした。やらされ根性は、何十年も抜けない。人生って厳しいと思います。
でも、まだまだ負け尽きた気はしないのです。もっと進んでやろうぜ、というマグマが、ますます脳に湧いてきました。








